オーストラリアで薬剤師

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旅行

いよいよ最終日。

アリススプリングスには観光スポットがいくつかありますが、今回はお昼のフライトまでの時間しかありません。

なので今回は欲張らずに1箇所のみ。
朝イチでDessert Parkへ行くことにしました。
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このDessert Parkではノーザンテリトリー特有の動植物が見られます。
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砂漠地帯特有のヘビや虫さん達も見ることができるのは、他の動物園とは違ってユニーク。

朝早くからオープンしており、1日中様々なガイドツアーが開かれているので、丸一日楽しめると思います。

私達の滞在時間はたった2時間ほどでしたが、時間が許す限りガイドトークに参加し、カンガルーやエミュー、そしてアボリジニ先住民族がどのように生活していたのかなどのお話を聞くことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
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Apple bushは薬草として、鼻詰まりや咳に使われるそうです。歯痛に使われるCork treeもありました。

知らないことばかりなので、面白い。

特に、Free-flying bird demonstrationはおすすめです。

Freeとあるのは無料ということではなく、鳥さんが自由に飛ば回るという意味。(もちろん、このDessert Park入場券のみで参加可能です。)
イルカショーは見たことありますが、バードショーは初めてかも。

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よくトレーニングされた鳥さん達が、ステージでパフォーマンスしてくれます。

どうして言葉がわかるの?と思ってしまう程、タイミングも、息もピッタリ!

今まででトレーニングというと犬や猫だけだと思ってましたが、もちろん他の動物にも当てはまりますよね。

鳥さんとのコミュニケーションを観てすごいなぁと思ったのでした。

アリススプリングスに行かれた際は、Dessert Parkはおすすめです

【まとめ】
今回のアリス・スプリングス&エアーズロックの旅は、オーストラリアの歴史と文化に触れ学ぶことができ、とても貴重な機会となりました。

ウルルの迫力は、写真では伝えきれないほど。『実際に行って見ないと分からない』というのは本当でした。

ブログ読者さんももし機会があれば是非、足を運んで実際に見ていただきたいです。

アボリジニ先住民族についてより深く考えるきっかけとなり、特に彼らが培ってきた砂漠で生き延びるための知識、そして自然と共存する知識はリスペクトすべきであり、オーストラリアが発展を遂げてきた歴史上必要不可欠だったと思います。

『Australia』 という映画、観た方いらっしゃいますが?
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以前はあまり理解できなかった部分もありましたが、旅行後に再度観たら理解がぐっと深まりました。

今度観てみたいのはこれ
つい40年程前まで、オーストラリアの砂漠での生活が確認された先住民族の部族の実話。つい最近まで、砂漠で家を持たずに自然の中で狩りをしながら生活していたなんて、縄文時代から定住してきて今は電子機器に頼りっぱなしの日本人の私達からは想像できない世界。この部族が、砂漠で確認された最後の部族だと言われています。彼らは今どうしているのか?興味をそそられます。

4日目は移動日。エアーズロックリゾートを朝に出て、4時間半のドライブでアリス・スプリングスへ戻ります。 ちょっと寄り道して、エアーズロックにある空港も見てきました。 IMG20230424100837
めちゃくちゃ小さいです。

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エアーズロック観光が目当ての方は、この空港を使います。が、便数はかなり少ないと思います。 さあ、ここから本格的にアリススプリングスを目指します。 道路はたった一つで、木も低いものがぽつぽつあるだけ。 その道沿いに、ガソリンスタンドが2時間置きぐらいの限られた所にポツンとあるくらい。 それ以外全く何もありません。 砂漠ってこういうことなんだな、とやっと分かってきました。 途中で何かあったら、どうするんだろう? 昔、アボリジニ先住民族はこの砂漠地帯を徒歩で移動して生活していたなんて本当にすごい。 そんなことを思いながら、ひたすら運転し、午後3時頃にアリス・スプリングスに到着。 街を歩いている人はindigionous peoplesが多く、アボリジニコミュニティーの公的機関があったりと、何だか異国にいるような感じがしました。 現在、アボリジニ先住民族は今は私達と同じ西洋化した生活を送っています。 でも中心地にはところどころにカメラがあって、お店の窓が壊されるのを防止するためか壊されたのかは不明ですが、多くの窓には木の板が釘打ちされています。これを見ると街を歩くだちけでちょっと緊張感が増してしまいましたが、私がこういうのに見慣れていない証拠。 実はこの次の日がアンザックデー。メモリアルを見るためにANZAC Hill に行きました。 IMG20230424164235
今回は行っていませんが、ノーザンテリトリーのダーウィンは、第一次世界大戦で侵略された場所。アリススプリングスの街が一望できるこのANZAC Hillで、過去の歴史の説明を読み、改めて戦争は起こしてはいけないと強く思ったのでした。海外からの観光バスも多く停まっていました。
ホテルにチェックインして、ディナーは久々にお米が恋しくなったので、コリアンレストランで頂きました。 アリススプリングスでは、ワーキングホリデーで働いている人が多い印象を持ちました。小さい町でエンターテイメントでお金を使うこともないので、お金をためるのが目標ならアリだと思います。 シドニーやクイーンズランドなど大きな街に行きたかったら、飛行機で数時間で行けるので問題なし。ただ、夏はかなり暑いと思います。

この日は午前中に2つのツアーに参加しました。

まずはSunrise and Field of lightツアー

まだ外が暗い5時頃にホテルを出て、リゾート内のピックアップの場所に向かいます。 シャトルバスに乗って、5分ぐらいの場所にあるField of lightというアートワークを見に行くツアー。
このアートワークは、ウルルでキャンプをしたイギリスのアーティストが、ウルルのワイルドライフに感銘を受けワイルドフラワーをイメージして創ったそうです。かつて期間限定でしたが、今はツアーの一つとなっています。

フットボール場ぐらいの広さ一面に5万の
光で描かれたアート。これ全部ソーラーエネルギーが使われており、8秒ごとに色が変化します。 IMG20230423061013

ライトを楽しむため、足元のセーフティーライトも最小限に抑えられているからか、空の星もキレイに見えます。 少し明るくなってきた6時半頃に丘に登り、コーヒーとともにサンライズを待ちます。 IMG20230423063118

時間とともに色が変化するウルル。 IMG20230423070511

日の出を見ることができて感動。
サンライズを見てから、シャトルバスに乗ってリゾートへ戻ります。
部屋に戻り軽く朝食を食べて、先住民族のトレーニーをサポートするKulata Academy Cafeでコーヒータイム。
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オートミルクのラテをオーダー。 好みのものよりはかなり薄くて残念でしたが、コミュニティーのサポートができます。 それからCammel Farm(ラクダファーム)に行って、ラクダに乗るツアーに参加してきました。 IMG20230423095916

びっくりしたのはラクダさんと対面した時、彼らの背の高いこと! IMG20230423102309

馬に乗るのと一緒だと思っていた私

ラクダさんの高さに、乗るときの説明を受けているうちにちょっと緊張してきました(笑)

立ち上がる時と座るとき、後ろ脚から立ち上がるのでかなり前に傾き、続いて前足を伸ばすときにかなり揺れます。でもしっかり掴まっていれば大丈夫。
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なぜオーストラリアでラクダ?と思いましたが、オーストラリアには野生のラクダが沢山います。

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しかもペスト扱いされているため、誰でも野生のラクダを狩ることができるそうです。
ペストとなっているのは、このノーザンテリトリーの砂漠地帯に200万頭も生息しているらしく、水を飲み干してしまうから。気候が過酷なこの砂漠地帯に、アボリジニコミュニティーがいくつか存在しますが、それぞれ三百人ほどの小さなコミュニティー。それよりもラクダのほうが多いのは驚き。 なのでここCamel Farmで飼育されているラクダは野生。 エジプトにいるラクダの多くはオーストラリアから輸入されているそうです。ラクダにとって、食べ物は豊富だし、敵もいないし環境バッチリなのでしょう。 ここで飼育されているラクダは、約70年生きるそうです。人間と同じですね。

ラクダに乗って揺られながら、ウルルを見ました。

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ガイドさんがラクダについて色々とお話ししてくれるのでラクダについて沢山学ぶこともできました。 ラクダの解剖学も面白い。

きちんと砂漠で生き延びることが出来るように、体がそうなっているのですね。私は食べたことないですが、ラクダ肉もかなり体に良いみたいです。
ラクダのミルク(Camel Milk)もインスリン作用があるそうです。 ずっとチャレンジできなかったCamelミルク。塩辛いってガイドさんが言っていましたが、今度試してみようかな。
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素敵な思い出になりました。 午後はリゾート内でいくつかある無料のアクティビティに参加。 まずはアボリジニ先住民族が食べてきた植物( bush Tucker) について学ぶセッション。
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モダンオーストラリアのレストランに行くとよく使われているWattle seed。これもbush foodだったのは知りませんでした。 オーストラリアに在住の方、Kakadu plumやQuandong、Finger lime, lemon myrtle, Salt bush などが入ったジャムやスパイスがあったら是非お試しを。 IMG20230423133204

続いて Capturing the COSMOS という星や宇宙について学ぶセッションにも参加。他にも先住民族の狩りの道具や楽器didgeridooについてのレッスンもありましたよ。 この日の夜は、リゾートから少し離れた所に星を見に行きました。ここエアーズロックは、一番キレイに星が見えることで有名です。
真っ暗なので、星がキレイに見えました。

この日は午前中に『ウルル・セグウェイツアー』に参加する日。

リゾートを出発し、ウルル・カタジュタパークへ車を走らせます。

ウルルの近くに行くには、3日間有効のパスを購入しなければならず、事前に購入しておいたパスをかざすとゲートが開きます。
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車の窓から見えるウルルが
どんどん近づいて、その大きさと迫力に圧倒されます。
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自然の神秘。

砂漠地帯なので木々も背が低く、遮るものが何もないため、遠くからウルルを見るとそんなに高さは感じないのですが・・・
実際に行くと、その迫力がわかります。 このツアーはセグウェイに乗ってウルルを一周巡るツアー。まずはセグウェイの講習を受けて、少し練習してからはじまります。
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季節柄なのか、朝だからなのか、ハエも思ったより少なくて風もあって快適。

ガイドさんはいくつか写真スポットで停まってくれ、ここウルル周辺に住むアボリジニ・アナング民族の文化や歴史も教えてくれます。
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この地域にあるgum tree から出る赤い樹脂は、皮膚病に使われているそうです。Native Remedy。 IMG20230422095501

写真撮影禁止のエリアもあります。 IMG20230422141523
マップの黒い部分がSensitive areaと呼ばれるエリアで、アナング民族をリスペクトすることが必要です。
ここでは先住民族の男性のみが見れる場所と女性のみが見れる場所が厳重に別れていたり、大事なストーリーが描かれているエリアがあります。 ストーリーには、『教えを守りなさい』というメッセージが込められています。アナング民族は、文字ではなく歌や踊り、ストーリーを通して上から下の世代へ習慣が伝えられたそうです。なので未だにまだ分かっていないことが多いみたい。 残念ながら写真撮影禁止スポットで写真を取っている人も目立ちました。どうしてもそういう人がいるため、ガイドさんによると、将来的にはウルルのふもとを歩くにはツアー参加のみになるそうです。 ウルル登山が禁止になったのは、リスペクトと安全性、環境のため。元々、先住民族にとってウルルは登っていけないほど神聖な場所。教会に登らないのと同じように彼らのしきたりを知らない人が、ウルルをダンボールで滑ったり、変な写真を取ったりとめちゃくちゃやっていた人もいるようです。ウルル登山は過酷で、足を踏み外しによる落下事故でなくなる人、気候とストレスにより心臓発作で病院に運ばれる人も多かったそうです。トイレもないので汚物やゴミが溜まり、雨が降ると水が汚染され感染を起こすほど状況が酷かったようです。 登るのが禁止になってからパンデミックになり、その期間を利用して整備が進み、更にはセグウェイツアーやその他色々なツアーができたそうです。
このツアーでは、岩に直接手をふれる機会も作ってくれました。 IMG20230422093854 これも将来できなくなるかもしれません。
歩くと4時間ほどかかるウルル一周。 IMG20230422105341
道路を走る部分もありましたが

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ほとんどはこうやってかなり近くを走りました。

セグウェイは快適で、色々学べました。このツアーはおすすめです。
お昼はカルチャーセンターにあるベンチで、ピクニック。
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手作りサンドイッチ。 ウルルを眺めながら、美味しく頂きました。
メルボルンよりハエは少ないし、気温もちょうどよくて快適。 午後はKata Tjuta(カタジュタ)へ。 ドーム状の岩が36ドーム繋がり、高さはウルルよりも高い546m。こちらも迫力満点。
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まずは往復一時間ほどのWalpa Gorge walkへ。
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写真に写ってるのは私。
岩の大きさ、なんとなくわかりますか?
この入り口までも少し歩きます。

やはり午後はハエが気になり出し、メルボルンから準備して持ってきたフライネットが活躍しました。 4月のこの日は最高気温27度だったため一日中開いていましたが、ここは岩が多くて木陰がないため、気温が36度以上になる日は午前中早い時間に閉まってしまいます。 IMG20230422154312

石ばかりで歩きにくいですが、 空に向かって高く伸びる岩の壁は圧巻! IMG20230422155045

それからValley of the Windsも見に行きました。
ここも往復1時間ほど。
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道が凸凹しているからか、たった1時間ほどのショートウォークでも結構歩いた感があります。
ウルルに行く際は、足裏がしっかりしたハイキング用シューズを持って行くのがおすすめです。

サンセット直前にviewing pointに行き、日の入りウルルを見ます。 皆さんビールやワインを片手に、サンセットを待っていました。

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カラーがより赤くなって、すっごく綺麗でした。

今回は初・ノーザンテリトリーへ行ってきました
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いつもの事ですが、前日もパッキングで遅くなって、出発の日の朝もバタバタジムに行くのはあきらめて、早めに空港へ行き、ラウンジで朝食。
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いつも国内線はカンタスを使います。
食事や飲み物の種類は、コロナ禍よりも充実してました。

飛行機に乗り、メルボルンから約2時間半。Alice Springs(アリス スプリングス)空港へ出発。
おそらく一日に一便とかだと思います。
窓から見える景色が、だんだん赤土になっていきます。
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Alice Springs空港は国内線でしか行けない非常に小さな空港なのですが、飛行機から降りると、キャセイパシフィックやシンガポール航空等の海外の飛行機が沢山パークしてありました。
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これは、コロナ禍からなのだそうですが、使わない飛行機を停めておくとすぐに傷んでしまうそうです。アジアは場所が限られているのもありますが、Alice Springsの気候がドライで、航空機にダメージを与えにくい環境だからだそうです。 国内線は、荷物が出てくるまで時間がかかることが多いです今回も、結構待ちました。

この時点で午後1時半ぐらいだったので、空港内のカウンターでレンタカーを受け取り、まずはAlice Springsの中心街へ直行。

スーパーマーケットででスナックを買って車に乗り込み、エアーズロックへ4時間超えのドライブ。
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砂漠地帯なので、日が沈んでしまってからのドライブは動物が出てくる可能性があるので危険。明るい間に何とか到着したいということで、お昼は車でスナックを食べることになりました。

サラミ、チーズ、チップス、ミックスナッツ。
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普段はスナック類はあまり買わないため、良い機会だと思って試してみましたが、びっくりしたのはこのミックスナッツ今までナッツ専門店で買っていたのですが、スーパーの独自ブランドとは思えないほど、新鮮でおいしかったです。

途中、といっても2時間走らせたところにあるErldundaという町でトイレ休憩。
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ここは、『センターオブセンター』

オーストラリアの『ど真ん中』に位置する町のようです。

オーストラリア大陸のど真ん中を弓矢が刺しているオブジェもありました。
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そして、エミューもいました。 IMG20230421160318

なぜエミュー?と思いましたが、
この時、エミューがこの地域で大切な食糧源であることを、私はまだ知りませんでした。
時速110~150㎞ぐらいのスピードで景色に飽きるほどのドライブを続け、6時半過ぎにエアーズロックリゾート到着。
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チェックインして、荷物整理してレストランへ。 
お昼をきちんと食べていなかったので、おなかペコペコだった私たち。
リゾート内には選択肢は少ないですが、レストランやバーがいくつかあります。この日は事前に調べておいたレストランへ。
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Arnguliというのは、このあたりの先住民族の言葉でBush plum(ブッシュ プラム)のことだそうです。到着したのが金曜日だからか、人が少なく、予約なしで入れたのでラッキー。
テーブルセッティングもアボリジナルアートで素敵。
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Nativeなお料理を試そうと頼んだのがこちらのプラター。
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右からIndigenous ハーブを使ったチョリゾ(ソーセージみたいなもの), エミュー肉のコフタ、クロコダイル(ワニの肉)、カンガルー肉。

ソースは右から時計回りにブッシュトマト、
レモンマートル、マッシュルームソース。
Native Herbsという、先住民族がよく使うスパイスやハーブが使われています。今回の旅では、そのNative Herbsについても知りたいなぁと思います。

ローストされたポテトと、グリーンの野菜がサイドに添えてありました。

カンガルー肉は私が今まで食べた中で一番臭みがなく、脂肪の少ないラムとビーフの間のよう。新鮮なものはこんなに食べやすいのでしょうか。非常に食べやすかったです。
クロコダイルは鶏肉と白魚の中間のようなお味で美味しい。

エミュー肉は初めて食べましたが、ラム?のような感じ。スパイスの力なのか言われないと全然わからないほど。食べやすかったです。チョリゾはスパイシーでビールに合いそうでした。

にんにくと玉ねぎ不耐症と伝えたら、どれに何が入ってるか丁寧に教えてくれました。素晴らしいサービス。

パンの添えのバターにも、ブッシュトマトが練り込んであります。
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このYaruというミネラルウォーターも、先住民族のサプライヤーブランドみたいです。スーパーでたまに見かけます。
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この日は座ってばかりなのに、夕食で沢山カロリーを摂取。

行ったのが4月で、オーストラリアは冬の初め。年中暑いイメージのノーザンテリトリーでも、夜は結構冷えました。
明日から頑張って体動かそう!と思ったのでした。

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