オーストラリアで薬剤師

オーストラリア薬剤師の日常&ローフォドマップライフについて綴っています♪ 

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オーストラリア出産

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

前回の記事から大分時間が空いてしまいました
バブもあっという間に4か月になりました。

まぁなんと睡眠退行の辛いこと・・・
夜中、30分ごとに起こされたりとほとんど寝られない日もあり、正直精神が狂いそうでした。

その上ホルモンが変化し始めているのか、ものすごいメンタルの沈みを経験したり、母乳を減らそうと思っていたらバブがボトル拒否し始めてやめられなくなったり・・・

比較してはいけないのは分かっているのですが、良く寝てくれるベビーを持つママ友が羨ましくなったり

様々なチャレンジに日々奮闘しております

そんな中で、バブはすくすく成長。首も座り、手でものをつかみ始めたり、床に寝かせていると足を巧みに使い体をスライドさせて動くようになりました。寝返りも一度成功。

毎回泣く時は大泣きだし。きっとこの子は私と違ってすごく活発で、声も大きく感情を思いっきり出せる子なのでしょう。

有難いことに4か月検診も問題なくクリア。そして4か月目の予防接種も無事終えることができました。

私の誕生日も迎え、自分でお寿司を注文しました(笑)
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その夜はバブが3時間以上ギャン泣きしたので、あやしながら食べる羽目になり、逆に疲れてしまいましたが

産後3か月経って始めたジムもバブを連れて行ってのワークアウトなので、途中で泣かれてエクササイズを中断することがほとんど。それでも週3回を3週間続けました。寝不足だけど、動くしかない。動けば、気分も少し上向きになります

この3週間はバブの用事(予防接種、検診、プレイグループはしご、フィジオ予約など)で毎日パンパンで、毎日バブを車に乗せて移動することが多かったです。

家に帰る暇もなく、外出先で授乳する時もしばしばありました。

そんな中でジムには行きたい・・・。
やりくりしていたつもりだったのですが、知らない間に無理していたのですね。

17週目で肩と腕を痛めました

夜中に激痛で目が覚め、痛みで起こされる毎日が今1週間以上続いています。

寝不足マックス
痛いので、おむつ替えも、ベッドから持ち上げる時も、授乳も全て苦行に感じてしまいます(泣)
それでも日中は寝ずに起きていられるので、育児はきちんとできるようにプログラミングされているのかもしれません

痛みが一週間続いた後、それでもできるだけタスクをこなそうとしていた自分に気づき、喝を入れました。
ジムは中止。そしてバブの用事も最低限にして、週二回のプレイグループはキャンセル。当然のことなのですが、何故が痛くてもすべてこなそうとしていました。危ない危ない。

バブを車に乗せることも、プラムを押すことも辛いです。車の運転も、ハンドル回すのが痛くてきついです。

腕と肩を極力使わないでと言われても、バブのお世話をする以上使わないわけにはいかず、難しいのですが・・・。

やっとお世話にも慣れて色々動けるようになったと思ったのに・・・。

なかなか上手くいきませんね

スローダウンしなさいというサインだと思って、最低限にし、ブログも少しお休みしようと思います。

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

昨年よりご縁である研究に参加させて頂き、3月末の薬学会で先生方が発表してくださいました。このブログがきっかけで貴重な機会をいただき、どうもありがとうございましたバブのパスポートがまだ来ていないので帰国は叶いませんでしたが、今度帰国する際はお世話になった先生方にお会いするのが今からとても楽しみです。

さて、バブの生後14週0日~15週6日までの記録です。

これが噂の睡眠退行?

13週からバブは夜通し寝てくれるようになり、初めは胸のしこりの痛みと母乳分泌過剰で悩んでいたのも14週目には大分落ち着いてきました。体の順応ってすごいですね。

と思っていた矢先、15週目に入ると夜中急に2~3回起きるようになりましたこれが4か月の睡眠退行なのでしょうかまるで新生児期のよう・・。長めの睡眠を経験してしまったからか、今までの疲労の蓄積なのかはわかりませんが、この急な変化はとても辛く感じてしまいます・・・

寝返りしたいのか、コット内で寝てる間に動きまくり、足が柵から突き出ていたり、180°回転してることもあります。眠りが浅くなっているのでしょうか。

大きな声で話すようになり、首も大分強くなってタミータイムも長時間楽しんでできるようになりバブも成長中。この睡眠の変化も成長に必要な過程であるのは分かっているのですが、

起こされた後は心がソワソワしてしまい寝付けません。
という訳で、かなり寝不足の私です。


産後3か月 ジム再開

そんな中、ジム再開しました
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寝不足が心配。
行けなかったら自分を責めそうで心配。
そしてバブを連れて行けるのか心配。

再開を延期しようか悩みましたが、心配事は尽きないし、出来なかったら出来なかったで仕方ないと腹をくくり、産後3か月目で大きな決意初日は縄跳びもバーピージャンプも全然できず、体の重さにびっくりしましたが、汗をじんわりかくのがとても新鮮でした。

バブの100日祝いとイースター休暇


イースター休暇中は友人がバブを訪ねて来てくれたり、私たちがディナーに招かれたりと充実
友人宅から車で家に帰る30分の道中、バブがずーっとギャン泣きで運転手の私はかなりストレスフルでしたが、何とか無事に帰宅(よく頑張った

さらにバブの100日祝いで旦那ちゃんの親せきを招いてのお食事会も何とか成功。お食い初めはできず、諦めて中国式でお祝いしました。

広東料理のアワビを注文。
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前にこのレストランに行ったのが一年前で、同じアワビを食べたのは悪阻が始まる直前でした。この頃私は知りませんでしたがバブはもうお腹にいたので、2回もアワビを(胎盤、母乳を通して)食べているラッキーなバブプラムの中で大人しくしてくれていたので、わりときちんと食事ができました。
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またまたプレゼントと紅包(お年玉)をもらって、幸せすぎるバブです。

忙しかったけど、穏やかな休暇となりました。

カウンセリングー観察

寝不足でネガティブになる時も多かったこの2週間でしたが、カウンセリングでのアドバイスもあり今まで『自分が感じたこと』についてどうしてそう思うのか?他にその感情を引き起こしたきっかけがあったかどうか?等を観察するように心がけました。

頭で考えていたら爆発しそうだったのでノートに書き出してみました。書き出す作業は意外に難しくて、過去の悪阻の辛さとか孤独さとかは鮮明に覚えているのですが、産後の記憶は曖昧。辛かった、傷ついた、大変だったことは覚えているのにその過程が曖昧で、頑張って思い出す作業がフラッシュバックもあって少し辛いところもありました。が、この2週間で少し整理されたように思います。

カウンセリングやナース訪問などに加えて、Caring Mumという母親をエンパワーメントするための活動をしている団体にもつなげてもらいました。コンパニオンを付けてくれて、家でお話ししたり一緒にカフェや公園に行ったりしてくれるみたいです。来週早速、マッチしてくれたコンパニオンに会う予定です。

この週ほとんどが雨だったメルボルン。中々出かけることができませんでしたが、外に出るチャンスがあった時には好きなものを食べるようにしました。

天ぷらとフィッシュバーガー
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手のひらと同じくらいビッグサイズのホットチョコレート
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と、何故か無性に食べたくなったバニラスライス。
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ご褒美

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

バブの生後13週0日~6日までの記録です。

生後13週のバブと私

バブはこの週、初めて夜8時間通しで寝ました
しかも4日連続。
急に、です。

もちろん私は胸の痛みで起こされ、搾乳するのですが、その後は体がリズムに慣れてないからか寝ることができません。しこりができる不安もあります。頻回授乳の時は本能なのか、寝られるときに寝るっていう事が不思議と出来ていました。今はバブが寝てくれるのに逆に睡眠不足という、よくわからないことが起きています

元々、日中はあまり寝ないバブ。夜沢山寝るようになったからかどうかはわかりませんが、昼間はいつも以上に良く泣き、夜寝る前は3時間必死で泣き続けます(笑)

夜はボトルを拒否する日があったり、そうかと思えば母乳だけでは足らずにミルクを欲しがったりするなど日々変わるバブに振り回されながらも、何とか毎日やっています。

職場復帰と様々な心配事

近い将来仕事に戻ったらどうなるのか?を考え始めました。

政府から受けている産休手当は4か月間。職場からは産休手当はないのでいつから復帰するかまでは考えていませんが、心の準備だけはしておきたいと思っています。

実際のところ、バブにつきっきりになるため家にいても家事ですら十分できていません。

そして毎週何かしら薬剤師関係のセミナーがあり、CPDポイント取得のためもあってオンラインウェビナーに参加するのですが、ほとんど画面の前に座ることも出来ず・・・。

薬剤師としてアップデートしたいのに、それも出来ていない自分がいます。

正直、前のような生活に戻ることは不可能なのではないかとまで思ってしまいます

それよりもまず授乳をどうするか考えないといけないです。職種的にも、働いている間に搾乳するわけにもいきません。乳腺炎も心配。

さらに心配しているのは『産後ボケ』です。
ずっと頭が止まっている感じがしているのは私だけ?でしょうか。返答したくてもすぐに返せなかったり、トンチンカンな事言ったりと、私大丈夫なのか?と思ってしまうぐらい結構心配しています。英語が話せなくなったと思っていたら、多分日本語でも同じで、言葉が出てきません。子供に集中しないといけないので産後ボケは当たり前なのかもしれませんが、これも私としてはショック。

仕事復帰することに対する不安・・・

漠然としていたのですが、この週に聴講したオンラインウェビナーでうまくまとめられていました↓
・子育ては日々変化していくので想像できない。その変化の上に職場復帰というさらなる変化は、精神的にかなり負担になるであろうという不安
・職場に出産前の自分と同じようにどうやって適応していくのかという不安
・職場に戻ることで、子供との関わり方・影響がどうなるのかという不安

また周りとの比較もあり、自分の決断が揺れることも多いのでしょう

体重・体型変化、
体力激減、
メンタルがコントロールしにくい、
ブレイン・フォグ・・・

産後の様々な悩みに絶賛ぶち当たり中の私ですが、産後の女性がぶち当たる壁は想像以上に沢山ありそうです。やれて当然、できて当然だった自分を出産後に失ってしまった喪失感が大きく、今の自分を受け入れるにはまだまだ時間がかかりそうです。

産後のメンタルー初カウンセリング

アップダウンはまだまだあります。特に寝不足の日はかなり下降気味になり、何も問題が無くても何故か鬱々としてしまう日もあります

旦那ちゃんは好きな時に好きなこと出来ますが、私はバブのランダムな昼寝時間や授乳時間を見ながらの生活。

気にしすぎって言われたり、今日の予定は?って聞かれるけど、私の回答はいつも『バブ次第』です。
でもそう答えたら、『予定ぐらい立てられるでしょ!』との返答。

男性はこんな感じなのでしょうか。出かけようとしてたのにタイミングを逃してしまい、結局出かけられずに終わることもあります。まぁ予定は未定なんですが

この週初めて臨床心理士によるオンラインのカウンセリングを受けました。

相性も心配でしたが、話しやすそうな人で良かった

以前の投稿でも書きましたが、私は鬱という診断は受けていません。でも自分が『このままでは鬱になりそうでヘルプが必要だ』と感じ、サポートサービスがあるなら有難く受けたいと思っています。

産後鬱って未だに病気扱いされたり、ネガティブなイメージを持っている人が多いんだなぁと先日のママ友グループとの会話からも感じましたが・・・(そもそも鬱っていう言葉が好きではないのですが)産後に直面するメンタルの変化は、程度は違っても経験しない人はいないのではないかと思います。
そして私が実際に感じているのは、そのメンタル変化によってもたらす影響が想像以上に大きかったこと私はまだまだその過程なのでこれからどうなっていくかも未知。

なので今は言葉でうまく表現できないのですが、今後どんな発見があるのかも含めて、私はオープンに話していきたいと思います

初回カウンセリングは自分の状況と悩みを話して終わってしまったので、次回のセッションがどうなるか少し楽しみです。

その他

今週はローカルのペアレンツグループのママさん達とカフェでキャッチアップしたり、プレイグループはしごしたりとお出かけも多かったです。プレイグループはしごした時、ランチに家に帰る時間が無かったため、途中カフェでサクッとサンドイッチを食べました。
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自分へのご褒美。ベジタブルサンド。かなり塩気が強かったので、今度は違うのを注文しようっと。

バブの100日祝いのためのバルーンも予約。すっかり忘れていた自分の歯科検診と眼科検診もやっと予約しました。忘れていることが多すぎて心配になります



いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

バブが2か月になり、この1か月を一週間ごとに振り返っていくシリーズの続編です。

生後6週0日~6日 新プロジェクト開始と産後鬱

今週から、授乳スケジュールを30分~1時間ごとから3時間まで伸ばすプロジェクト開始

とは言え初めからそんなにうまくはいかず、できても2時間にのばすのがやっと。バブが寝落ちして満腹にならず、起きて泣くの繰り返しで、1時間ごとの授乳になってしまった日がほとんど(泣)バブの場合、泣く原因の多くはお腹にガスが溜まって不快であるからだということがだんだん分かってきたんですが、まだ自力でガスを出せないのが可愛そうでたまりません。そして私が抱くと母乳の香りがするのかすぐにお腹空いたサインを出すので判断が難しいところがありますもう一人あやす人がいてくれたら理想なんだけどな・・・

私も哺乳瓶で粉ミルクをあげるのに慣れていなくて、この週は哺乳瓶でもコツをつかむのに苦労しました。哺乳瓶って誰でもできるようなイメージだったので、私はこんなこともできないのかと・・・
結果、毎回の授乳&ミルクの時間が2時間近くなってしまったりと結果があまり出ず、仕事から帰ってきた旦那ちゃんからの言葉がグサッと刺さってまた落ち込みました

この週も昼寝の時間が全然取れなくてキツかったです

頭もぼーっとしていたのか、ある日の夜中に搾乳してあった母乳を温める際に全量床に落としてしまいました泣いているバブを横に搾乳するのも私にとっては大変で、バブが泣くたびに何度も中断して、やっと集めたのに・・・。

いつか起こるんじゃないかとは思っていたのですが・・・

やっぱり起こりました

めちゃくちゃショックでしたが、こういうことが起こるならそんなに頑張って睡眠時間削って搾乳しなくてもいいじゃんとそれを機に何かが吹っ切れたように思いました

その夜は吹っ切れたものの寝つきが悪く、このまま眠れず朝を迎えたらどうしよう?日中倒れるんじゃないか?という不安感に襲われましたが、バブがそれを察してくれたのか結構寝てくれて私も仮眠がとれました。

この頃は仮眠が取れないことでバブのお世話している間に電池切れすることがすごく怖かったです。仕事から帰った旦那ちゃんが疲れ切った私を見ると、またストレスかけちゃうので。

ネガティブな事ばかり書いていますが、この週はバブの夜の睡眠時間が4時間近くと少し長く寝てくれる日も出てきたのは良いサインなのかもと良い兆候もありました。

それなのに朝の授乳時も勝手に涙があふれてきて、気づいたらボロボロ泣いていました。全てが空回りしているのは分かっていたのですが、もう自分ではコントロールが難しいぐらいになっているサインだったのかもしれません。

その後にナースによるお家訪問が入っており、最近バブの検診やら何やらで忙しい日が続いてまた仮眠のチャンスを逃すなぁとネガティブ思考でしたが、授乳後にまたバブが少し寝てくれたので私も(多分、5分ぐらい)寝ることができてちょっと頭がスッキリ

ナースに少し今の状況を話せて心が楽になりました。産後鬱の診断に使うメンタルのスクリーニングテストを行ったところ、案の定結果はハイリスクだったようで、GPに行って臨床心理士にリファーラルをもらうように勧められました。カウンセリングがどんな感じなのか前から興味もあったので、受けられるなら受けたいと思いました。

産後鬱もそうですが、産後不安症の人のほうが多いみたいです。今までも悩みはありましたが、今回初めて”アクション起こさないと本当に危ないかも”と認めることができました。私のためだけじゃなくて、バブのためにもそうしないといけないなと思いました。家族のパワーはすごいですね。

予防接種と薬局のお仕事

バブ初の予防接種。生後2か月の予防接種は、生後6週以降に受けることが出来るので、早速ネットで予約して行ってきました。GPクリニックじゃなくて、カウンシル(各サバーブにある区役所みたいな施設)で行われていました。

こちらの予防接種スケジュールは日本と回数や期間が多少違うのも面白い。日本は毎月あるのでベビーも親御さんも大変だろうなぁと思います。


バブは初めは泣きましたが、その後すぐに寝てくれました。

予防接種後に薬局にバブを連れて訪問。前から頼まれていた仕事があって、少しお手伝いをしてきました。バブが起きるたびに『ふぇ~ん』と泣くので、ヒヤヒヤしながら、時には抱っこしてあやし、最終的にはずっと片手で抱きかかえながらの作業になってしまいました。が、久しぶりに皆に会えて、私の気分も少し変わりました。

予防接種の副反応もなく、その日はバブはいつもより良く寝てくれましたロタウイルスの経口ワクチンもやったので、7日間おむつ替えする時は感染に気を付けなければなりませんでした。

産後検診

6週目後半、私の産後検診のためにお世話になったOBのオフィスへ、バブと一緒に行きました。会陰の傷もわからないくらいだと言われ安心。胸の鋭い痛みについて話したところ、もしかしたら乳頭の血管攣縮かもしれないと言われましたが、OBもあまりわからないようだったのでラクテーションコンサルタントの資格もあるGPを紹介してもらいました。

知りませんでしたが、この時OBは3人も小さな子供がいると聞いてびっくり私のお産の時も、他の妊婦さんの出産が終わって家に帰るねと言って分娩室を出たのが夜中12時まわっていたのに、私のお産が進んで分娩室に戻ってきたのが朝4時。私が悪阻で入院していた時も、朝は早く夜は遅くに病室に顔出してくれて、この人は24時間働いているんじゃないかと思ったほど。どうやって子育てしているのだろう?と思ってしまいました。

この検診でOBのオフィスに行くのは最後。
悪阻の時に初めて行った昨年5月からの大きなJourneyが終わったんだなぁと、長かったけど幸せな形で終わって、とても貴重な経験だったなぁと振り返る機会になりました。

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

先日、旦那ちゃんの友人がバブに会いに来てくれまして、彼の奥様が展開されている産後ケア商品をプレゼントで頂きました。
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Black Rice Chia Pudding(黒米&チアシードプディング)とDark Chocolate Buckwheat Banana Bread(そば粉入りダークチョコレートバナナブレッド)

パッケージも素敵。

産後食事ケアビジネスはここ最近オーストラリアでも増えていますが、主に中国の薬膳がメインの食事デリバリー。大棗や白きくらげなどが使われた食事を産後30日間デリバリーしてくれるサービスが特にチャイニーズ系の女性に人気みたいです。日本では宿泊施設もあるようですね。

私も食事デリバリーを頼もうかと思ったのですが、そもそも薬膳には高フォドマップの物も多いし、食事に気を付けながらも悪阻で食べられなかった分好きなものも食べたいと思って注文しませんでした。

その奥様は、食べ物だけでなくセルフケア用品まで幅広く展開されているようです。食べ物は商品名からもわかるようにウェスタンバージョンの物です。

中身はこんな感じ↓
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自分で揃える材料もありますが、書かれている手順通りに混ぜていくだけなので、料理に抵抗がある方でも簡単に作ることができそうです。

Black Rice Chia Pudding(黒米&チアシードプディング)にはクコの実とクルミをトッピングしました。
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ココナッツミルクで煮た甘いおかゆみたいな感じ。お米をすごく欲している私にとってはとても有難く、非常に美味しかったです材料はとてもシンプルで、黒米、ココナッツミルク、チアシード、塩、ココナッツシュガーとお水。


Dark Chocolate Buckwheat Banana Bread(そば粉入りダークチョコレートバナナブレッド)↓
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チョコレートは産後に良いかは微妙ですが、オージー受けしそうです。

欠点はお米を煮たりケーキを焼いたりするので時間が多少かかってしまうことでしょうか。

新生児育児は睡眠が本当に取れないので、お母さんの代わりに家族の人が作ってあげるのが良いかもしれません。

食べ物だけでなく、セルフケア商品の販売もされています。

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