オーストラリアで薬剤師

オーストラリア薬剤師の日常&ローフォドマップライフについて綴っています♪ 

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オーストラリア育児

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

前回の記事から大分時間が空いてしまいました
バブもあっという間に4か月になりました。

まぁなんと睡眠退行の辛いこと・・・
夜中、30分ごとに起こされたりとほとんど寝られない日もあり、正直精神が狂いそうでした。

その上ホルモンが変化し始めているのか、ものすごいメンタルの沈みを経験したり、母乳を減らそうと思っていたらバブがボトル拒否し始めてやめられなくなったり・・・

比較してはいけないのは分かっているのですが、良く寝てくれるベビーを持つママ友が羨ましくなったり

様々なチャレンジに日々奮闘しております

そんな中で、バブはすくすく成長。首も座り、手でものをつかみ始めたり、床に寝かせていると足を巧みに使い体をスライドさせて動くようになりました。寝返りも一度成功。

毎回泣く時は大泣きだし。きっとこの子は私と違ってすごく活発で、声も大きく感情を思いっきり出せる子なのでしょう。

有難いことに4か月検診も問題なくクリア。そして4か月目の予防接種も無事終えることができました。

私の誕生日も迎え、自分でお寿司を注文しました(笑)
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その夜はバブが3時間以上ギャン泣きしたので、あやしながら食べる羽目になり、逆に疲れてしまいましたが

産後3か月経って始めたジムもバブを連れて行ってのワークアウトなので、途中で泣かれてエクササイズを中断することがほとんど。それでも週3回を3週間続けました。寝不足だけど、動くしかない。動けば、気分も少し上向きになります

この3週間はバブの用事(予防接種、検診、プレイグループはしご、フィジオ予約など)で毎日パンパンで、毎日バブを車に乗せて移動することが多かったです。

家に帰る暇もなく、外出先で授乳する時もしばしばありました。

そんな中でジムには行きたい・・・。
やりくりしていたつもりだったのですが、知らない間に無理していたのですね。

17週目で肩と腕を痛めました

夜中に激痛で目が覚め、痛みで起こされる毎日が今1週間以上続いています。

寝不足マックス
痛いので、おむつ替えも、ベッドから持ち上げる時も、授乳も全て苦行に感じてしまいます(泣)
それでも日中は寝ずに起きていられるので、育児はきちんとできるようにプログラミングされているのかもしれません

痛みが一週間続いた後、それでもできるだけタスクをこなそうとしていた自分に気づき、喝を入れました。
ジムは中止。そしてバブの用事も最低限にして、週二回のプレイグループはキャンセル。当然のことなのですが、何故が痛くてもすべてこなそうとしていました。危ない危ない。

バブを車に乗せることも、プラムを押すことも辛いです。車の運転も、ハンドル回すのが痛くてきついです。

腕と肩を極力使わないでと言われても、バブのお世話をする以上使わないわけにはいかず、難しいのですが・・・。

やっとお世話にも慣れて色々動けるようになったと思ったのに・・・。

なかなか上手くいきませんね

スローダウンしなさいというサインだと思って、最低限にし、ブログも少しお休みしようと思います。

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

バブの生後10週0日~6日までの記録です。

授乳トラブル

ニフェジピンによる頭痛もふらつきも初日ほどではありませんが、まだまだ授乳後~次の授乳まで痛みはあり、完全に取れるわけではありません。様子見ながら継続しています。変化と言えば、痛~いしこりができる回数が減ってきたような??この週もしこりはできましたが、1-2回の授乳で消えたので初めて痛み止めを飲まずに対処することができました。バブが母乳をよく飲めるようになってきたのでしょうか?そしてお腹がいっぱいになると自分から口を離すようになり、その後はしばらくご機嫌に。これも良い変化でしょうか。

でも授乳って大変ですね毎回の授乳に1時間ほどかかるし、胸のトラブルも沢山

トップアップで粉ミルクも使っていますが、哺乳瓶だと飲むのも早く、10分以内で終わってしまいます・・・。粉ミルクだったらこんなに悩まずに済むのかな
ペアレンツグループ参加

カウンシルのペアレンツグループに初参加してきました。同じ地域に住む、同じ時期に生まれたベビーと親の交流の場です。(マザーズグループではなく、ペアレンツグループという名前が素敵!)
これから6週間に渡って開催され、毎回情報交換やナースによる睡眠・育児などのトークセッションもあります。初回なのでパパさん達も来ていました。ママばかりに焦点が当たりがちですが、パパさん同士の交流も大事だよなぁと思いました。バブは8週目のナースとの面談が終わったばかりなので、次の4か月面談までかなり期間が空いてしまいます。その間にこうやって相談できる場があるだけでも有難いです。ママさんグループって私は少し近寄りがたいイメージを持っています相性合う合わないはあるかもしれませんが、とりあえず参加していきたいと思います。

領事館で出生届を出す

やっとやっと、バブの出生届をメルボルン領事館に出してきました
始めはバスと電車に乗って行こうかと思っていたのですが、旦那ちゃんが有給を取ってくれて3人で車で行くことになりとても助かりましたなかなかシティーに行くのは容易ではないため、一回で済むように必要な書類は行く前に再度確認しましたどう記入すべきか分からない箇所もあったのですが、窓口で教えて下さったので助かりました。
日本のパスポートは、バブの出生届が登録された後(1-2か月かかるそうです)に申請します。

カフェでのファミリーランチ

領事館に行った後、帰り道にカフェに寄ってランチしてきました。

そして私も初めてケープを使ってカフェで授乳1人だと勇気はありませんが、旦那ちゃんがいるのでちょっと安心。おむつ替えも私一人では難しいし、自分がトイレに行きたいときもバブを席で見ていてもらえるので安心感が違います。

私はケールとブロッコリーがたっぷり入ったグリーンボウルを注文。
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オーダーする時は考えていませんでしたが、授乳しながら食べたので片手でスプーンで食べられるお料理で助かりました
(食べづらいのは変わりませんが)

私は全然落ち着いて食べることが出来ませんでしたが、初めて3人で行ったという良い思い出になりました。

でもカフェご飯は、まだまだ私にとってはハードルが高いです。

バブのパスポート写真

オーストラリアのパスポート申請も時間がかかるようなので、バブのパスポート写真も撮ってきました。こちらではパスポート写真は薬局や郵便局で撮ってもらえるのですが、ベビーとなると話は別。いくつかの郵便局に入って聞いてみたのですが、大人のみでベビーのパスポート写真はやっていないとのこと。結局、近くの写真屋さんに入って撮ってもらうことにしました。バブが機嫌よいときに撮ったほうが良かったのかもしれませんが、予約なしでその場でできるとのことだったので、そのまま勢いで撮ってもらいました。首が座っていないのでどうやるんだろう?と思ったのですが、寝かせた状態で撮ってもらいました。(なるほどね~)
椅子の上に白い布を敷いて、その上にバブを横に寝かせて、上から撮ってもらうという感じ。めちゃくちゃ泣かれてどうしようと思ったのですが、20枚のうち、1枚(頑張って)笑っている写真があったのでそれに決定。

書類は旦那ちゃんが進めてくれていたので、友人宅にお邪魔して書類にサインをもらいました。

CPR更新
予防接種の資格をキープするために必要なCPRは毎年更新。産休中ではありますが、職場に行ってトレーニングを受けてきました。通常は自分で予約して、外部で受けるのが一般的ですが、今の職場はボスがトレーナーを薬局に呼んで、薬局の同僚全員受けます。しかもお金も払ってくれるのでとても有難いです

久々に同僚と会うこともできて良かった体重が重くなってきているバブを抱っこしているせいか、腕が疲れ切っていて、2分間のCPRはかなり体に堪えました

大人とベビーのCPRを両方行いました。

トレーニングが終わったら授乳時間のため即帰宅皆ともっと話したかったけど、なかなかそうはいきません

エクササイズとフィジオ、産後の体の現実

この週は産後ピラティスのクラスを予約していました。バブなしなので、エクササイズに集中できます
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でも誰かにバブを見てもらえる環境じゃないと無理なので、とても贅沢だなぁと思いました。またまた筋肉スイッチが入り、良い感じです。

この週はお天気が良い日にはプラムでウォーキングもしました。でこぼこ道をプラム押しながら45分ぐらい歩くだけなのですが、結構疲れますこれは体力が落ちてる証拠ですね

2回目のフィジオにも行ってきたのですが、骨盤底筋の動かし方は前回よりも良くなっているとのことでした。でも腹筋解離は2㎝から1.5cmに縮まりましたが、まだまだ力が入りません。開脚すると恥骨のあたりも痛いし、妊娠前との体の変化をかなり感じます

これが現実なのですね・・・。妊娠中は悪阻で7㎏減、当然筋肉はかなり落ちて、その代わりに脂肪になりさらに体重増加。そしてお腹が大きくなると行動範囲も狭くなるし、体力なんてがた落ちなワケです。10カ月の変化によるダメージは、想像以上に大きかったです。

当たり前なのかもしれませんが、ショック。それと同時に体型も気になり始めました。かといって食事減らすのは悪循環だし、激しい運動をするのは無理なので、少しずづできるエクササイズから取り入れて行こうと思います。

バブ 初のカイロプラクティック

頭が右ばかり向いて、頭の形が歪なバブ。6週間目に診てもらった小児科医から勧められたストレッチをしているのですが、なかなか向き癖が治らず心配。頭の形というビジュアルよりも、それが全身に与える影響の方が私は心配。

ペアレンツグループで会ったママが『鉗子分娩で頭引っ張られちゃったからカイロプラクティックに行ったんだけど、頭の形を整えてもらったら母乳を沢山吸うようになったよ』と言っていたので、同じクリニックに早速予約し行ってきました。

診てもらったカイロプラクターはベビーも得意みたいで、ものすごく接し方が上手でしたベビー特異的な反射や口の中の構造を全部調べてもらって、バブの問題点も見つけてくれました。頭が整って、首の硬さが取れると、母乳の吸いが良くなったり、もう少し長く寝てくれるようになるのかな。来週もう一度予約しました。

まとめ

またまた盛りだくさんの一週間となりましたが、やっと領事館に出生届を出せたので少しホッとしました

来週はもう少し休めるといいなぁー。





いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

盛りだくさんの週になってしまった、バブの生後9週0日~6日の記録です。

Sleep & Settlingナースの自宅訪問

またまたこの日は真夏日。朝方3時半に暑くて起き、授乳後もソワソワしてしまって寝られず・・・寝るのは諦めました。

バブがくれた自由時間だと思って、本を読んだり、いままでできなかったメール返信をしたり、だるいけど散歩に出かけたりしてナースの到着を待ちました。

バブは日中なかなか寝ない子なので、どうしたらいいかを相談。

バブぐらいの年齢のベビーの睡眠サイクルは長くて45分。それよりも前に昼寝から起きてしまった場合は、コット内で出来るだけまた寝させるように努力する。

これが、私が6週の時に小児科医に勧められたSleep Programで強調されていた部分でした。私はそれを『そうしなきゃいけない、義務感』みたいに思っていて、バブを見るのではなく、かなり時間に縛られていたことに気づきました。

彼女から学んだことは、ベビーを見ること。ベビーは一人ひとりユニークなんだから、それに当てはまらない場合だってあること。そしてこの日みたいに暑い日は授乳回数を増やす必要があるし、抱っこされて安心感を求めている場合もあるから、時間にとらわれず臨機応変にとのことでした。

様々なセオリーがあって混乱したり、その通りに行かなくてストレスになるのは本末転倒。結局は自分とバブに合った方法を見つけていくことが大切ですね。
ソーシャライズ

週末土曜日は友人を招いて焼肉パーティー、日曜日は友人の結婚式にバブと参加するというかなり盛りだくさんな2日間となりました。

焼肉パーティーは、前日にたれを作って準備。当日は朝授乳して、スーパーで食材をそろえて、帰宅して授乳して、焼き肉の準備して・・・とバッタバタ
おむつ替えなどでなかなか食べられない私を見て、優しい友人は『今のうちに食べて!』とバブをあやしてくれました。久々の焼肉。日本のお米は美味しいと沢山食べてくれたし、たれも気に入ってくれて良かったです。

結婚式はOlinda Tea Houseにて夕方~夜にかけて行われ、車で45分というバブにとっては初の長旅。受有の合間に準備してたらあっという間に出発時間になり、車に荷物を積んでたらやっぱり予定時間よりも遅れました。が、無事に到着。スタッフの方が親切で、使っていないお部屋を授乳とおむつ替え用に貸してくださり、かなり心の荷がおりました。バブは結婚式の最中に泣いたのでヒヤヒヤでしたが、授乳後は長時間プラムの中で大人しくしてくれて、とてもお利口さんでしたお食事もチャイニーズでとても美味しかったです。(お料理の写真を撮る余裕は全くありませんでした
ちなみに、Olinda Tea Houseはアフタヌーンティーで有名です。
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初・ピラティス

先週申し込んだ、Mums&Bubsのクラスに参加してきました。

プラムを持ち込むべきか?それともバブを抱っこして行くべきか?
悩みましたが、他のママ達が入っていくのを見ると半々。隣に停めた車から出てきたママとバブちゃんはプラム無しだったので、私もプラムは車の中に置きっぱなしのまま抱っこして入りました。

4組の小規模クラス。マシーンの横にバブを寝かせてレッスン開始。お腹いっぱいだったからか、前半は『あ~う~』言いながら大人しくしてくれました。
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↑鏡に写ってます

途中から泣き始めたので、バブを抱っこしたりマシーンに乗せたりしながら、できるだけエクササイズを指示通りにフォロー・・・したつもりがあまり集中できなかった
首が座ってないので、バブとエクササイズするのは中々難しかったです。

何とか45分のレッスンを終えて、ホッとしました。
首が座ってきたら、もっと楽になる気がします。でも久しぶりに筋トレした感じがしてスッキリできました

初・Baby play group参加

以前誘ってもらっていたカウンシルでのBaby play groupに参加してきました。朝はバタバタしてしまい、遅刻かと思ったら誰も来ていなくて一番乗り。この日はほとんどのファミリーが欠席だったので少人数でのスタートとなりました。他のバブちゃんたちは、うちのバブより大きいのでハイハイしておもちゃで遊んでいました。バブは一番小さく、マットに寝かせるしかできませんでしたが、周りをキョロキョロしていました。ストーリータイムや歌、他のママがあやしているのを見たりして、私が刺激を受ける機会となりました。

帰り道に薬局に寄って、同僚に挨拶してきました。やっと私がバブを連れて行けるような精神状態になったっていうことなんだなぁ。

授乳の悩み

先週予約を取った、プライベートで授乳サポートをしているコンサルタントに会ってきました。夜中も痛いしこりで目が覚めて、痛み止めを飲んでアイスで冷やしてやっと眠りにつけましたもうこんなに苦しむのは終わりにしたい。

90分しっかり使って、今までの経過から授乳テクニックのチェック、バブの口の中と舌の使い方についてしっかり診てくれました。とても良い人で良かった

結論は乳房の真菌感染症と、血管攣縮の混合ではないかということになり、サプリメントやマッサージのタイミングなど今まで知らなかったこと・気づかなかったことも教えてくれました。

$200でしたが、プライベート保険で$90カバーされたのも嬉しい。血管攣縮に関してはニフェジピンを勧められましたが、処方箋もいるし、副作用も自信ない・・・ということで、とりあえず真菌感染症からアプローチすることにしました。フルコナゾール服用もずっとためらっていましたが、彼女とのコンサルを受けて試してみることに決めました。

フルコナゾールを2日間服用しましたが、まだ刺すような痛みがあります。もうやっぱり限界を感じ、GPにお願いしてニフェジピンを処方してもらいました。

早速飲み始めましたが、予想通りに夜中の授乳で起きた時にひどい頭痛朝になっても頭痛は治まらず、バブを持ち上げるだけでふらつくし、パワーが出なくて辛い一日となりました。でも胸の痛みは確実に改善されている感じがありました。

体が慣れてくれるといいなぁと思いながら、私のこの問題はまだまだ続きそうです。

来週は職場でのCPRトレーニングがあるので、その前にオンラインモジュールを終えなければならず、頭痛に耐えながら携帯で授乳中にオンラインモジュールをやりました。

まとめ

イベント続きに加え、自分で予定を入れすぎてかなり忙しい週になってしまいましたが、無事に終えることができて少し自信になりました。ピラティスで少しだけ筋肉スイッチも入った気がします。

授乳に関しても、治療を始めることができたのはとても大きな進歩。まだ痛みで辛いですが、何もできずに耐えるしかない時と比べると、ストレス度はかなり減っていると思います。

バブは今まで『泣く』か『寝る』のどちらかでしたが、最近はお腹がいっぱいになると『あ~』『う~』と言いながら手足をバタバタしてしばらくご機嫌でいる時間が出てきたように思います。たまに笑ってくれるようにもなり、とても嬉しいです

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

ベビーが産まれてから4週間が経ちました。長いようで早く、そして学びも多く、かなり充実した1ヶ月でした 

今回は私の1ヶ月奮闘記として振り返りたいと思います。
※ベビーの事をバブ(Bub)と呼ぶことにします。

入院日記はこちら↓

退院~生後0週目

退院した翌日はBoxing Day。バブが寝ている時間は仮眠、仮眠、仮眠‌病院では人の出入りが多くて寝られなかった分、家に帰ってホッとしたのかとにかく寝た1日💤

次の日は出生届と産休申請のためにバブをCentrelinkに登録するなどのアドミン作業をしました。椅子に座るのは辛いので、ベッドの上で横になりながらのパソコン作業。妊娠もですが、出産後も目が疲れます
出生届が来るまで時間がかかるので、それを待ってから日本領事館で日本に出生届をする予定です。色々悩んだ名前ですが、正式に登録すると彼女にぴったりな気がして嬉しくなりました。

生後1週目

バブが誕生してから1週間。家でのお世話が始まり、日々必要なものがわかってきた頃でもあります。授乳&おむつ替えの合間は昼寝する暇も無く、旦那ちゃんととにかくネットショッピングしてナーサリーの配置換え&アップグレード今週は親戚が会いに来たり、Maternal and child health nurseの初訪問があってバタバタですバブを私の保険に入れたりとやることも沢山で頭もフル回転

Maternal and child health nurse訪問についてはこちらの記事↓


そして大晦日に日本の両親がはるばるバブに会いに来てくれました

この週からバブのPurple cryingが始まり、夜のギャン泣きでかなりの睡眠不足に

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睡眠不足よりも、授乳による乳首の痛みと座るたびに痛む会陰に加え、バブのエスカレートする泣き声のほうが心のダメージ大体がしんどい時に休めなかったのが一番辛かったです胸がパンパンに張って痛く、痛みで夜はバブが起きる前に目が覚めます。これでは乳腺炎になるんじゃないかと毎日不安でした1日2時間睡眠とかでも、まだまだアドレナリンのおかげで動けていた私。でもやっぱり入院時から積み重なった疲れの影響で、旦那ちゃんも私もちょっとしたことで口調がきつくなり、ぶち当たることも何度かありました

生後2週目

出産から2週間経ち、浮腫も大分取れて体重は妊娠前よりも+1kgぐらいまで戻りました。

ですが悪露もあるし会陰の痛みはまだ良くならず、痛みと寝不足で精神的にとてもキツイ時期

現在、長男トビー(トイプー)は義両親に預かってもらってるのですが、私がソファーで授乳中してる時にトビーを家に連れてきて対面させました。吠えないけど、かなり興味津々で引っ掻いてしまう可能性もあるので距離を置いての対面となりました。バブのお世話(特に夜間)も旦那ちゃんの力を借りてやっとできている感じなので、トビーと一緒に暮らすのは当分無理そうです。

会陰の痛みがマシになったらもう少しテキパキ動けるしできることも増えると思うのですが。今は立つのも座るのも動くのも億劫でかなり時間かかります

いつ良くなるんだろう???
そんな事を考える日々。

今は育休取ってくれているので助かりますが、彼が仕事に戻った後バブのお世話を私一人でするの無理なんじゃないか?と不安になりました

滞在中の両親には、私の手が回らない家の掃除や片付けを手伝ってもらったり、日本食を作ってもらったりしてとても助かりました

この週は生後2週目のナース診察があり、ドタバタの中で行く直前にオムツ換え、カーシートに乗せて間に合うかどうかヒヤヒヤしながら何とか予約時間に到着荷物も何を持っていけばいいのか分からず、とりあえずおむつ替えに使う物を直前に全てカバンの中に入れて出発初めてだとこういうことも分からずテンパりましたが、一回やれば次からは怖くない。

疲れ切って沐浴もなかなかできず、痛みもあってテキパキ動けなくて・・・そんな自分が情けない。胸もかなり張るし、シャワー浴びるとヒリヒリ痛むし・・・育児、そして授乳の大変さを初めて知りました。

生後3週目

両親が日本へ帰る日、その前日に朝1:30-5:00時までギャン泣きで私は寝られず、旦那ちゃんに両親を空港まで送迎してもらいました。疲れが溜まっている旦那ちゃんは幸いにも起きずに寝てくれていたので、ドライブも大丈夫そう。バブは疲れたのか、朝の授乳を終えるとぐっすり寝てくれたのでその間1時間半ほど私も朝寝できました。

バブは夜ギャン泣きしたり、割とぐずらなかったりと日によって違ったこの週。私が疲れ切り泣き声でも起きられず旦那ちゃんにお世話してもらったりすることもあって、彼の存在がとても有難かったです。

ラクテーションコンサルタントと会う日は大雨で、バブをカーシートに乗せるのも一苦労で、5分遅れで到着今回授乳の指導を受け、今まで怖すぎてnipple shield外せなかったのに、外してもペインフリーでビックリ。nipple shield使っての授乳は準備に時間かかる分、バブの鳴き声はエスカレートしていくし、ラッチに隙間ができるので本当にストレスフルだったんです病院では教えてくれなかったHow toが具体的に学べてとても良かったです。

でも家に帰ると、なかなかペインフリーにはならず再び落ち込む私そしてnipple shield使うも何故か痛い・・・なぜだなんで上手くいかないんだろう
授乳が上手くいくかいかないかで私のメンタルがかなりグラグラこんなにも授乳で悩むとは泣 椅子もソファーも何だか姿勢が安定しなくて肩こりするし、バブを支える手首は痛いしクッション重ねても全然楽にならず、とにかく授乳が辛いと感じる毎日。授乳時間が長い分、授乳用チェアー購入を考え始めました。

注文していたモンテソーリのモビールも届いたのでコットに取り付けました。が、現在教育だ何だ考える余裕はゼロ
最近はバブの日中の寝が浅いみたいで、仮眠するチャンスを逃し体力切れを感じます。来週から旦那ちゃんが仕事に戻るため、一人で夜のお世話できるかどうかちょっと不安


生後4週目

この週はトビーが下痢と嘔吐で急遽、旦那ちゃんがvetに連れて行くことにおそらく胃腸風邪っぽいので抗生剤と吐き気止め、プロバイオティクスをもらったのですが、トビーが吐き出してしまうため義両親は投薬できずギブアップ。私が呼ばれ(爪切りや歯磨きなどテクニカルな事は基本的に私が担当)、朝晩2回の投薬を1週間続けましたが、毎回その間にバブは泣くしでカオスでした
さらに旦那ちゃんのおばあちゃんが入院して、彼のお母さんも大忙し。旦那ちゃんも仕事に行かないといけないし・・・そんな大混乱から始まった生後4週目

でも良いこともあって、この週から会陰の痛みが引き、私はバランスボールに乗ることができるまで回復そして何がきっかけかは分かりませんが、nipple shield無しで授乳が出来るようにもなりました

しかし悩みは尽きず、徐々に授乳も起動に乗り始めると共にバブが寝ず、どんどん母乳を欲しがるようになりました。まだ体も小さめのバブは一度にたくさんの母乳を飲むことができません。少量あげては満足せずに泣くの繰り返しで私は仮眠も取れず、お昼も食べられず・・・

バブが求める母乳量が出てないのでは
私が回復する暇もなくこのままでは母乳が足らなくなるのではと常に心配になり始めました。

それに疲れも溜まって来て途中で私が力尽きてしまう日々でも誰もいないから私が抱っこしなきゃと思い、バブをベッドに連れてきて横になりながら何とか授乳&あやすので精一杯

ただただおむつ替えと授乳の繰り返しで一日が過ぎて行く・・・
何もできないというのはこういうことなのですね~

育児ははじめの3か月は何やってるかわからない

と言われましたが、その意味がやっと分かってきました

Maternal and Child Health nurse による生後4週間のチェックで母乳量の不安について話したところ、バブの体重は順調に増えているので心配しなくていいとのことで少し安心しました
ただ頻回授乳なので疲れますが、現在粉ミルクは不要とのこと。このまま母乳を続けるようにアドバイスされました。母乳をできる限りあげたいというのは、アレルギーや食物不耐症を持った私のエゴなんですけどね。バブがもう少し大きくなったら、力もついて一度にたくさん飲めるようになるのかな。

生後28日目に、はじめて一人でバブをプラムに乗せて家の周りをすこし散歩しました
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産まれてから4週間たったんだなぁ~
そしてこうやって外に出で歩けるだけ私も回復したんだなぁ~

その後家に帰ったらギャン泣きされて、一日中泣き止まずに私も泣く日となりましたが(笑)、このお散歩中はとってもとっても幸せでした

おわりに

以上、私のバブとの初めての1か月でした。
2か月目はどうなることやらまた報告します


いつもブログを読んでくださりありがとうございます‌オーストラリア薬剤師のマギーです。

もうすぐ、ベビーが1ヶ月を迎えます
(この1カ月の私の奮闘記は後日ブログで綴りたいと思います。)

睡眠不足になるのはあらかじめ覚悟していましたが、実際に経験してみると『こういうことか!』と(笑)

2〜3時間ごとの授乳とオムツ替えと聞いていましたが、そんなのウソで、実際は泣いたベビーをあやして寝かしつける所まで終えると次の授乳時間が来てしまうではないか

等など

今まで新生児育児について知らなかった事、表からは見えない辛さや数々のハードルがあること等、色々な事が分かりました。

でも人間の体は凄いですね。プロラクチンの力で、たった10分〜20分の仮眠だけでも何だか数時間寝たかのように回復できるし、ベビーが割と長めに寝て私も少し寝たとしても、彼女が起きる直前に私は目が覚めます産後は過酷な育児に対応できるようにプログラミングがきちんとされているのですね。‌

そして産後・授乳開始後の私の食欲のすごいこと
今までの2倍は食べています。

先日、ラクテーションコンサルタント(授乳専門家)に会いに行き、その後数日手こずりましたが、今ではnipple shield 無しで授乳が出来るようになりましたこれだけでも夜間授乳のストレスが少し軽減されたように思います。‌

そして今日から旦那ちゃんが仕事に戻るため、ワンオペです。

出産後に作ってもらったプラセンタのカプセル↓
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プラセンタのカプセル化についてはこちらの記事。(興味のある方のみどうぞ。)

効果はまだ分かりませんが、服用しながら頑張ります



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