オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

気がつけば、もう9月。

日本はまだ暑いのでしょうね。
こちらは寒暖の差が激しく、周りではインフルエンザやなんやら沢山流行っています
でも大分、春めいてきました🌸


術後経過

アジア旅行から帰ってきてから、2か月。
副鼻腔炎が悪化して、CTを撮って、手術が決まって、人生初の全身麻酔でFESSを受けて。
その後はひたすら回復。
なんだか7月、8月が一瞬で過ぎてしまいました。

手術からは、ちょうど1か月ほど経ちました。

やっと、手術前と比べると明らかに鼻が通るようになったのを実感でき、「手術してよかったな」と思っています。

ただ、まだ完全復活!という感じではありません。
鼻のかなり奥のほうに、炎症後の粘液のようなものがずっと残っているような感覚があって、これが地味に不快。娘用に買ったはずの鼻水吸引器が、まさかの私に大活躍しています(笑)。
詰まった感じが消えるにはまだかかるのかな?

全身麻酔の後は、肩こりと首こりもなかなか取れませんでした。
最近になってようやく大分緩んできて、少しずつ楽になっている感じです。

思っていた以上に、体はいっぱいいっぱいだったのかも。

先日は、大事なメールを読んで、
返信したつもりだったのに送信されておらず、確認もせずにそのままの状態に先方からのフォローアップが無ければ気づかなかった、ということがありました。

普段の私なら、まずありえないこと。
自分でもびっくりしました。

体調不良のままメルボルンに戻り、そのまま手術になって、術後も一週間は仕事の予定は入れず「休んでいる」とはいえ、生活そのものが止まるわけではありません。

自分では普通にやっているつもりだったけれど、頭の中はパンク寸前だったのかもしれないな、と思いました。

ずっと考えていた、今後のジムのこと

しばらく体調不良で運動ができなかったので、ジムもお休み。そして手術が決まり、休会を延長。

そうなると「はやく体を動かしたい!」という気持ちはどこかへ消え、なぜか運動のことを考えるだけでも億劫になってしまい、完全にリズムを失いました

そして行けずにお金を払っていることがどんどんプレッシャーになっていく。

今後どうしようかな、と休会中ずっと考えていました。

当初のジムがその後3回合併し、今に至るのですが、そもそも今の私の生活と現在のジムのクラスのスケジュールが合わず、メインだったボクシングのクラスには、結局ほとんど出られていません。

それなのに、
「運動しないと夜眠れないかもしれない」
という不安もあって、疲れていても無理してジムに行っていたことがありました。

逆に、体調が悪くて行けないと、
「今週全然運動できてない……」と自分を責めてしまう。

健康になるために通っているはずなのに、行けないことがストレスになっている。

私は何のために運動したいんだろう?

周りの人を見てHYROXをやってみたり、一時期は「できるだけ毎日ジムに行こう!」と頑張ってみたり。

もちろん、それはそれでモチベーションになっていた時期はあったのですが、

「私は結局、何のためにジムに通っているのだろう?」

見た目のためだけに筋肉をつけたいわけでもない。

自分の限界を試したり、体を酷使したいわけでもない。

私が本当に欲しいのは、このまま歳をとっても、膝や腰に痛みがなく、自分の足で好きなところへ行ける体。

そう考えると、今の運動を考え直そうかな、と思ったのです。

他のジムもいろいろ探したけどピッタリ合いそうなところが見つからず、結局、今のところは現在のジムを続けてみることにしました。

ただし、ルールを変えました。
ボクシングは諦め、出るのは基本的にピラティス。
そして、運動した次の日は必ず休む。
週2回行けたら、合格!

そんな感じで、今年いっぱいは体力維持程度かもしれないけどゆるーく続けてみようと思っています。

術後初めてジムに戻る日は、実は精神的に結構勇気がいりました。心がついていけなくて、もっと延長しようかとも迷いましたが、ここでズルズル長引かせるのは良くないことは分かっていたので。
一度行ってしまったら、
「あ、思ったより大丈夫じゃん」という感じ。

2回目からは少し気楽になりました。

今回の手術は、自分の体調管理や運動との付き合い方を見直す、良い機会にもなった気がします。

もう2歳8か月


スローダウンしている私の横で、お嬢は気づけばもう2歳8か月となり、すくすく成長中。

日本語もどんどん真似するようになってきました。
そして面白いのが、娘を通して自分の口癖を知ること(笑)。

「ちょっと待ってて~」
「〇〇じゃん」
「そっかぁ~」

…自分の言葉がそのまま小さい人間から返ってくるので、なんだか不思議です。
変な言葉を覚えさせないように気をつけないと(笑)。

体力がすごいので、彼女を寝かせた後は私もエネルギー切れになります

仕事もぼちぼち

仕事のほうは、ありがたいことにメディケーションレビュー(HMR)の紹介状を定期的にいただいています。

薬局のシフトがない日は、ほとんど誰かのお宅へ伺って、お薬のレビューをしていました。

考えてみたら、ここ最近は土日を含めて、「今日は仕事が何もない!」という日が、ほとんどなかったような……。お嬢が寝ているときは解析&レポート書いていて、自分時間はほぼゼロ。

いっぱいいっぱいになるのも仕方がないのかも。どうしたらもっと効率よくできるのだろう?

でも、こちらは不思議と楽しいんですよね。
患者さんとじっくり話して、
「もしかして、これが原因なのでは?」
という問題を見つけたり、

レポートを書いてGPとやり取りしたり。

残すところ4か月

今年は、もう特に大きな予定はありません。(無事に過ぎてくれるだけで充分

仕事は年末にかけて薬局のほうが忙しくなるので、その他はあまり詰め込みすぎないようにして、今いただいているものを大切にやる。
旅行も、今はちょっと気が乗らないし。
これがやりたい、っていうのも特に思いつかない。
来年からはお嬢は幼稚園なので、いろいろスケジュールとかも考えたいしなぁ。

時間は止まってくれないので日常は回す必要がありますが、新しいことはやらず、今あるものを「少し整える」そんな残りの4か月にしたいと思います

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

前回の記事からしばらく経ってしまいましたが、FESS(内視鏡下副鼻腔手術)を受けてから、最初の1週間のレポです。

手術そのものは全身麻酔で、気づいたら終わっていたのですが、大変だったのはむしろその後でした。


「ものすごく痛い」というより、

鼻が詰まる。鼻の奥の鈍痛。頭が重い。眠れない。口が乾く。

そして、何となくずっと不快。


そんな数日間でした。

術後Day2 鼻洗浄スタート


この日の夜は何度も目が覚めてしまい、寝ているのか寝ていないのか分からないような状態。

そして今日から、生理食塩水を使った鼻洗浄が始まりました。

術後の鼻に水を入れるなんて怖すぎる……。

恐る恐るやってみましたが、最初は鼻の中に詰め物も入っているので、

「これ、本当に洗えてる?」

というくらい、全く通っている感じがありません。


それなのに、洗面器は真っ赤。


なかなか衝撃的な光景です。


何度か続けているうちに、ゲル状になった詰め物のようなものが少しずつ排出されてきました。


それが出ると、ほんの少しだけ鼻に空気が通る感じが。

「おお、ちょっと息ができる!」

ただ、右側からの出血はまだ多め。


鼻の下につけているガーゼを何度も交換しなければならず、とにかく落ち着きません。


鼻洗浄をするたびに刺激されて、痛みもより感じます。

術後2日目は、そんな一日でした。

術後Day 3 ズーンと重い痛み

少し鼻から息ができるようになったので、口の乾きは昨日よりマシになりました。

出血も少しずつ落ち着いてきています。


一方で、鼻の奥のヒリヒリ感はむしろ強くなってきました。

そして頭が重い。

目の奥や歯茎にも鈍い痛みがあります。

なんだか、ひどい副鼻腔炎だった時の前兆?感覚に似ています。

さらに、味がよく分からない。

鼻が詰まっているので当然なのかもしれませんが、食べても美味しさがよく分からず、食事が全然楽しくありません。

それでも鼻うがいには少しずつ慣れてきました。

優しく鼻をかむのも、昨日より少し楽です。


きっと回復に向かっているのでしょうが、そんな実感があまり湧かない1日でした。

術後Day 4 結構つらい


この日はさらに鼻が通るようになり、夜はかなり寝やすくなりました。

これは嬉しい。

……のですが、頭痛、目の奥、耳の奥、歯茎の鈍痛。

これが地味につらい。


激痛ではないのです。

でも、ずーっと頭の周りが重い。


そのせいか、とにかく何もする気が起きません。

「仕事を1週間休んでください」と言われた意味が、この日はよくわかった気がします。


動こうと思えば動ける。

でも、地味に辛くて仕事には全然集中できない。

そんな感じです。


術後Day 5 術後診察 

そして術後5日目。

耳鼻科の専門医のオフィスにての術後診察です。


先生に診てもらうと、

「では、スプリントを取りますね。」

……え?

スプリント入ってたの!?

なんと、鼻の中にプラスチック製のスプリントが入っていたようです。

私はてっきり、溶けるタイプの詰め物だけが入っているのだと思っていました。

まず鼻に麻酔のスプレー。

その後、スプリントを固定していた糸を切ってもらい、左右から引き抜いてもらいました。

緊張したけど、痛いというより、糸をハサミで切るときに粘膜が引っ張られて不快でした。

「何か長いものを鼻の奥から引っ張り出されている……」

という、なんとも不思議な感覚。

取った後には、鼻の中にもう一度スプレーをしてもらいました。

出血を抑えるためのものだったのかな?と思います。

先生によると、これからしばらくは分泌物や血の塊などがさらに出てくるとのこと。

そして今後は、

  • 生理食塩水での鼻洗浄を1日2回、2週間
  • その後は1日1回へ
  • ステロイド点鼻薬を再開
  • 次回の診察は2か月後

という指示を受けました。

そして、その日の午後。

鼻が通る。

ものすごく普通のことなのですが、これが嬉しい。

こんなに楽になるの!?

スプリントを抜いてもらう前までは、「まだ術後だからこんなものなのかな」と思っていたのですが、取ってもらったあとは鼻の中の圧迫感がかなり減りました。

ここ数日、ずっと口呼吸をして、口がカラカラになり、夜中に何度も起きていたので、

鼻から普通に息ができることのありがたさ。

身に染みます。

まだ完全に治ったわけではありません。

鼻の詰まり感はあるし、多少の重さも残っています。

それでも、手術直後の「いつまでこれが続くんだろう」という状態からは、確実に一段階抜けた感じがしました。

FESSを受けて分かったのは、手術当日よりも、その後の数日間のほうが意外と大変だったこと。

でも、Day 5のスプリント除去で一気に光が見えた。

そんな術後最初の5日間でした。


次は、ここから嗅覚や味覚がどう戻ってくるのか、そして長く悩まされていた頭痛がどう変わるのか。

もう少し経過を見てみたいと思います。

実際に受けた後の個人的な感想


手術前、FESSを受けた方の体験談やレビューをいろいろ読んでいたのですが、「術後がかなりつらかった」という話も多く、正直ちょっと心配していました。


でも実際に受けてみると、想像していたよりは大丈夫でした。

もちろん、私の施術がそんなに複雑なケースではなかったのもあるかもしれません。

鼻が完全に詰まる不快感、出血、口の渇き、頭や目の奥、歯茎の鈍痛などはあります。特に最初の数日は、「痛い」というよりも「ずっと不快でしんどい」という感じでした。

ただ、痛み自体はパナドールなどの鎮痛薬で十分コントロールできましたし、「痛くて耐えられない」ということはありませんでした。


私の場合、一番つらかったのは激しい痛みではなく、鼻が詰まることによる頭全体の重だるさだったと思います。

寝も浅くて何度も起きるの繰り返しでしたが、これは子供が生まれてからは頻繁なことので、そこまで特別辛いとは思いませんでした。


そしてDay 5にスプリントを外してもらってからは、一気に楽になりました。


もちろん、術式は同じでも、ダメージが大きいケースもありますし、回復の仕方や痛みの感じ方にも個人差があります。

少なくとも私の場合は、

「覚悟していたほど過酷ではなかった」

というのが、術後1週間を振り返っての率直な感想です。


いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。


手術2日前に、麻酔科医から電話がかかってきました。
事前に質問がないかどうか、そして絶食に関しての確認をしてくれました。

この頃、まだ実感が湧かないものの、副鼻腔炎の手術レポをYouTubeで見てしまい、
予想以上に辛かった・・・
日本では入院も選べる、入院するほうがいい・・・

等のレビューもあり、術後の過酷さにちょっと心配になってしまっていました。。。日帰りだからと甘く見ていたかも?


前日、病院からSMSが届き、「夜中の12時以降は飲食禁止、翌朝7時30分までに来院してください」との連絡。
この日は早朝からメディケーションレビューのレポートを仕上げ、ランチの準備をして家を出て、お嬢のアクティビティーと忙しかった一日。

いよいよか…と少し緊張しながらも疲れ切って就寝しましたが、翌朝朝3時過ぎに目覚めてしまいました

何も食べられないので、ベッドでゴロゴロしながら6時まで過ごすことに。
まぁ、麻酔で寝るので良いんですけどね。
手術当日の流れ

朝7時半に病院へ到着すると、まずは受付。

同意書などの書類にサインをし、自己負担分の支払いを済ませます。

  • Same Day Accommodation Fee:日帰り入院・回復室の利用料 $452.00
  • Functional sinus surgery:手術室(シアター)の使用、手術室スタッフ(器械出し看護師、スクラブナース、リカバリーナースなど)、設備や機器の使用料 $2314.20
  • Surgicel:手術中に使用した吸収性止血材 $98 

  • 合計

    $2,864.20


    これは病院の施設料&手術代です。このうち、私が払うのは$500のみ。残りはプライベート保険でカバーされます。

    ちなみに、この中には麻酔科医の費用と、執刀医の技術料は含まれていません。(後から請求が来ます

    その後は部屋に通してもらって、看護師さんによる問診とバイタルチェック。

    続いて執刀してくださるENTの先生が来られ、手術内容を最終確認。

    私は二番目だったので、手術着に着替えたあとは、初めの人の手術が終わるまで待機。かれこれ一時間半ぐらい待ったかな。

    お腹は空きませんでしたが、水分も摂っていなくて頭があまり働かない状態。

    その間にも麻酔科の看護師さん、そして担当の麻酔科医が順番に来てくださいました。


    私が唯一心配していたのは、「麻酔による吐き気」

    つわりで吐き気だけはトラウマになり、それだけが心配でした。

    さらに、吐き気止めで使われるCyclizineは、つわりの時に使って副作用がかなり辛かったので、それも伝えました。麻酔科ナースにもこの薬の名前を伝えましたが、すぐわかってくれるのはさすが。

    麻酔科医には「術後の吐き気が一番心配なんです」と伝えて、吐き気を予防する方法や、術後に使う痛み止めについて丁寧に説明してくださいました。


    その後すぐに、また同じ麻酔科の看護師さんが迎えに来てくれ、「手術室に行くよ」とのこと。荷物を持って手術室の前に置いて、9時30分頃に眼鏡と靴を脱いで手術室へ入りました。


    気づいたら2時間後


    少しひんやりとした手術室のベッドに横になり、血圧計や心電図モニターを装着。

    眼鏡なしなので、あまりよく見えませんでしたが、ドクター2人、看護師さんが4人ぐらいいたと思います。

    腕には点滴用の静脈カテーテルが入り、「生理食塩水が入るから冷たく感じるよ」と言われ、酸素マスクをつけた直後から先の記憶はありません。


    次に気づいた時には、すべて終わっていて、リカバリールームにいました。


    時計を見ると約2時間後。


    本当に、一瞬でした。


    リカバリールームで感じたこと

    目が覚めると鼻にはガーゼが当てられていて、ヒリヒリする&鼻が詰まったような感覚。

    そして何より…

    とにかくだるい。

    眠い。


    目を開けているのもしんどくて、ずっと目を閉じていたい感じでした。


    幸い、心配していた吐き気はありませんでした。


    鼻の奥はヒリヒリとした鈍い痛み。

    全然耐えられるけど、不快な痛みです。


    軽食も用意してくださいました。
    IMG20260805115002

    サンドイッチはチキン&レタスを選びましたが、食欲は全くなく、全然喉も通らなくて、半分食べるのがやっと。

    飲み物は紅茶にしました。カフェインは脱水状態に良くないけど、温かいものはコーヒーか紅茶しか選択肢がありません。
    あとはクラッカーとクッキーもあったけど、この二つはつわり入院の時に散々いただいたもの・・・

    どの病院でも置いてある定番のものなんですね。

    麻酔の影響で本当に食欲無くて、ぐったり。

    同じリカバリールームには白内障手術を終えた患者さんがたくさんいらっしゃいました。

    皆さん普通に食事をされていて、「私だけこんなにぐったりしている…」と思いながら椅子に座っていました。

    この病院は日帰り手術専門で、白内障や扁桃腺の手術など、比較的短時間で終わる手術を多く扱っているそうです。


    なかなか帰れない・・・

    もともと血圧は低めですが、私の血圧が90mmHgまで下がってしまい、すぐには帰宅許可が出ませんでした。

    麻酔の影響も抜けなくて、しんどい。

    何度か血圧を測り直し、麻酔から覚めて約2時間後、ようやく麻酔科医から帰宅の許可が出ました。

    点滴を抜いてもらい、術後の注意事項を聞いて退院。


    ガーゼの換えと、テープ、処方箋をもらいました。

    パナドール(日本のアセトアミノフェンと一緒)は基本ですが、

    • 追加の痛み止め2種類

    • 抗生物質
    • 吐き気止め

    が処方されました。ただし、薬は病院でもらうのではなく、処方箋を持って地域の薬局で受け取るシステム。
    日本だと「面倒だな」と思ってしまうのかもしれませんが、オーストラリアでは、一般的な薬なら病院でもらうより薬局でもらうほうが安くなるので、私はむしろこのスタイルで良いです。

    リカバリールームで待機中にパナドールが欲しかったのですが、オペ中に静脈注射で入れていたみたいなので、4時間はあける必要があり、我慢。

    帰宅後

    家に帰る頃には、鼻の奥がジンジンしてきて頭痛も出てきました。

    「早くパナドールを飲みたい!」

    そんな気持ちで帰宅。

    薬を飲んで、痛みが引いてくるとそのまま1時間ほどぐっすり眠ってしまいました。

    目が覚める頃には麻酔のだるさはすっかりなくなっていました。


    でも絶食もあって水分不足なのと、口呼吸なのでものすごい喉が渇きます
    ココナッツウォーターで水分補給。本当に効果抜群です。冬だけど、ストックしておいて良かった。

    痛みのほうは、定期的な痛み止めで十分コントロールできていますが、意外にも困ったのは、鼻の奥がむずむずしてくしゃみが頻繁に出そうになること。


    術後は口を大きく開けてくしゃみをすると鼻への圧力が少なくなるそうで、その方法で何とか乗り切っています。

    少し出血はしますが、これも想定内。

    術後1日目

    口呼吸なので、非常に寝辛いです。
    横になるとジンジンするので、枕を3つ使って横になります(これが続くと肩がこりそうです

    横向きで寝るのがわりと呼吸しやすくて良かった。
    仰向けは、苦しくて起きてしまうと思います。

    それでも乾燥から守るためにマスクと加湿器は必須です。

    夜中に起きてしまいましたが、パナドールを飲むと落ち着き、その後またウトウトできました。

    朝起きると、初日よりも鼻づまりがさらに強くなってきました。


    鼻で呼吸できないため、完全に口呼吸。

    とにかく口が乾きます。


    昨日よりも鼻水や血液混じりの分泌物が増え、ガーゼ交換の回数もかなり多くなりました。

    下を向くとポタポタと垂れてくるので、なかなか落ち着きません。

    それでも痛みはコントロールできているので、家のことは普通にできます。

    疲れがたまっていたのか、この日は2時間以上お昼寝。

    仕事も休んでいるので、ちょっと気が緩んだのかも?

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