オーストラリア薬剤師のマギーです。お嬢は今、2歳4か月。
最近は、スポーツクラスとプールに加えて、日本語教室にも通い始めました。
まだ数回の参加ですが、名前を呼ばれると「はーい」と手を挙げて返事ができたり、日本語の歌に合わせて体を動かしたり、こんにちはという時にお辞儀らしい?動きを真似できる様になったり、すでに小さな変化がいくつも見られています。
初日はお嬢にとっては初めてのオーストラリアでの完全日本語環境、私にとっても久しぶりの日本語環境で2人そろっておどおどしていましたが(笑)、さすが子供は慣れるのも早いです。うちはトリリンガル環境ですが、誰が日本語話してるかって分かるみたいなんですよね。不思議。
習い事増やして忙しくなりすぎないか悩みましたが、参加して良かったと思っています。
やっぱり、他のお子さんを見て真似る環境って大きいなと思います
ただ、お教室の後は疲れるのかイヤイヤ言う機会が増えることも…。
きっと、小さな頭の中で脳がフル回転しながら、頑張って一生懸命いろんな情報を処理しているんだろうな、と感じています。
そして先週の日曜日は母の日でしたね
その前の金曜日には、お嬢のチャイルドケアで“Mother’s Day”ではなく、“Special Person’s Day” というイベントがありました。
様々な家庭の形があるのが当たり前の時代。
だからこそ、「母の日」「父の日」と限定しない、この呼び方が私は好きです。
この日は職場にお願いして、少し早めにシフトを終わらせてもらい、そのままチャイルドケアへ直行。
こういう時、柔軟に対応してくださる職場には本当に感謝です。
教室は綺麗にデコレーションされ、おやつまで用意されていました。

トドラークラスでは、先生方がいろいろなアクティビティーを準備してくれていて、
・無地のトートバッグに絵の具やペンでお絵描きするコーナー
・塗り絵コーナー
などなど、子どもたちが楽しめる工夫がたくさん。
お嬢は残念ながら興味を示しませんでしたが・・・
チャイルドケアの先生方には、本当にいつも頭が下がります。
昨年はまだ1歳児だったので、本人もよく分かっていなかったと思うのですが、
今年は、私が教室に入ると、
「これ!」と言わんばかりに私の手を引っ張って、いつも遊んでいるおもちゃを見せてくれたり、座る椅子を持ってきてくれたり。
そんな姿を見て、「あぁ、ちょっとお姉さんになったなぁ」と感じました。
そして母の日当日。
この日はカフェもレストランも、どのお店も母の日のお祝いで予約でいっぱいだったと思います。
うちはお祝いは特にしない家庭なので(笑)何も予定はありませんでしたが、ずっと食べたかった Red Velvet Cake を、自分のために焼きました


鮮やかな赤色も好きなのですが、私が特に好きなのは、あのクリームチーズアイシング。
今回は家にあった
・かぼちゃの種
・ドライいちご
・ハーブティーのカレンデュラの花
を使ってデコレーションしてみたら、あら綺麗

お嬢はケーキを見て私にハッピーバースデートゥーユーっ言ってましたけどね。
翌日は、スポーツクラスで一緒のママ友にもおすそ分け。
喜んでもらっただけで、何だか嬉しい気分になりました。
旦那ちゃんからは、超音波クリーナー機をもらいました。
早速、
・メガネ
・アクセサリー
・メイクブラシ
を一気に掃除。
すこし片づけもできた一日となりました。様々な家庭事情お持ちの方も、平和で良い日になったといいな。














