とうとう本番。
会場は前回同様、Hawthornを選びました。
集合は7:45。学校を借りて行われるので、学校内のカフェテリアで集合です。
2回目となると、要領も多少わかっているのが良いところ。

集合から受付をする前にまた待たされる羽目になるのを前回学習済みなので、今日は朝は家で食べずに、カフェテリアに着いてから食べました。午前中はリスニングを含めた筆記試験なので、とりあえずのゆで卵とチョコレートで脳とお腹を満たしました
長時間の試験なので、これは結構重要
今回はとても人数が少なく、一部屋のみで試験が行われました。前回は3教室以上使う大人数だったなぁ。。。受験者のほとんどはナース、そしてドクターが数名、あとは言語聴覚士の方。薬剤師は私一人っぽい。今回はインド系、フィリピン系、アジア系(ほとんどチャイニーズ)、中東系がほとんどにヨーロッパ数名だったように思います。
受付では、まず必要なもの以外の荷物を全部預けて、パスポートチェックを受け、教室に入ると同時に顔の写真撮影。教室に入ると再度IDチェックなど、出るのがとても面倒なので、トイレを済ませてから教室にいかに遅くぎりぎりに入るかがポイントです
リスニングはホルモン補充療法についてのDr.と患者のコンサルテーション、そしてHIVについてのレクチャーでした。個人的に、レクチャーは少し難易度が高かったと思います。ちょっと不安。
リーディングはpart Aがbed bugsについて、Bがcancer clusterとParkinson's diseaseについての長文。
cancer clusterとは、とある地域で集団で特定のガンが発生することを言います。
ライティングは職種ごとに違います。
今回のPharmacyの試験は、コンプライアンスの低い患者(旦那)のことを心配して、奥さんが薬局に相談しに来るというシナリオ。血管収縮薬のnasal sprayの使い過ぎの心配と、感染症で出された抗生剤のコンプライアンスを守ることの重要性について患者本人に手紙を書くという課題でした。
基本的にリスニングとリーディングAの間はトイレに行けないので、リーディングBの合間に行く羽目に。でも今日は運悪く、近くのトイレが使用禁止となっており、かなり遠くのトイレまで行かなければならず、結構な時間のロスとなりました。
午前中の試験が終わると、荷物をいったん受け取ってランチタイム。
Hawthornはカフェテリアに電子レンジがあるので、おべんとうを温めることができます。
スピーキングの試験のタイムテーブルが変更になってしまい、当初2:15~の予定が3:30~に変更になっていました。(Pharamcy一人だけだから??)それまでの間、やることもないので一人でぼーっとしてました(笑)時間の30分前ぐらいに、スピーキング試験の待合室に案内されます。そこで朝と同様に荷物を預け、IDチェックを受け、面接官が迎えに来るまで待ちます。待っても待ってもなかなか呼ばれず、私は最後から2番目にやっと呼ばれました。(この時すでに4時!正直、待ちくたびれました
面接室に入ると、まずレコーダーのチェック。番号と名前を聞かれます。そして、軽くウォーミングアップのための会話をします。これは評価には入りません。
それから課題が渡されます。今回は痛風と糖尿病患者のいぼについて。私としては予想外のシナリオで、本当の力を試されたと思います(汗)
面接官はとてもなまりが強い英語を話す方だったので少々焦りつつも、とりあえず終えることができました。
今回は何だかあまりスムーズにいかない試験となりましたが、無事に一日が終わったことに感謝です。
結果が出るのは今月末です。
✏️OET試験準備におススメの学校はこちら↓
オーストラリアでOETと言えば、メルボルンのこの学校❣️という程有名です。(私が通った後に引っ越しされて、ピッカピカの学校になっていましたよ~!)
普通に現場で役立つ英語が学べます☝️
✏️できれば日本にいる時から準備するのがおススメです🌟詳細知りたい方はメッセージ受け付けています❣️
