日曜日に開催した薬剤師向け✩オーストラリアの医療と処方箋セミナー
Daylight Savingが始まった事もあり、1時間早くなったという色々ややこしい日程でしたが、(仕事のスケジュールで土日開催がなかなか難しくてすみません
)わざわざご参加くださった方、どうもありがとうございました
)わざわざご参加くださった方、どうもありがとうございました
薬の分類から、法律の違い、医療制度の違いと生活への影響、処方箋の読み方...と盛り沢山の内容
今回は春のハーブ、よもぎを使った薬膳スイーツと、オーストラリアのオーガニックハーブを調合した『ストレス薬膳ブレンド』も召し上がっていただきました
今回は春のハーブ、よもぎを使った薬膳スイーツと、オーストラリアのオーガニックハーブを調合した『ストレス薬膳ブレンド』も召し上がっていただきました
外に出て、他の国の人との違いを知って初めて自分の国のことをより深く理解できるのと一緒で、
こうやって比較し、客観的な立場で見てみると、日本の医療についても違う角度から考えることができるんです
クリニックなどの環境では必ず受け付け(レセプション)があって、会計関係のことはお任せ状態。
でも薬剤師は、ただ薬のことを考えていればいい訳じゃなくて、現場で医療システムに直接触れる機会があるというちょっと特殊な職種です。
だから薬剤師の立場でオーストラリアの医療を見ると、医療システムまで深く掘り下げてみることができるんです。これはすごく面白い
参加して下さった方も積極的に質問してくださったのでかなりinteractiveなセッションとなり、私も楽しかったです。セミナーが終わった頃には、もうオーストラリアのややこしい処方箋が読めるほどになっておられました
さすが飲み込みが早いです
さすが飲み込みが早いです
セミナー後は地元のカフェにてランチ会
留学生活や今後のキャリアなどについて、色々お話できて楽しい時間を過ごさせて頂きました
留学生活や今後のキャリアなどについて、色々お話できて楽しい時間を過ごさせて頂きました
メルボルンに残る人、日本に帰国する人...状況は一人一人違っても、海外に一歩踏み出したというすごい力を持っている人達だと思います。こちらにいる間に、是非オーストラリア医療を知り、日本の医療を客観的に見てみてほしい。きっとそうすることで様々な「気づき」があるはずです。
そして例え日本に帰ることになったとしても、その「気づき」は必ず生きると思います。同じ薬剤師というバックグラウンドを持っている方には特に、自分の目標に向かって是非頑張って欲しいーそのお手伝いができるならとっても嬉しいです
今回の『オーストラリアの医療制度と処方箋集中セミナー』は、今後ご希望の方がいらっしゃれば、その都度開催します
さて、次の日月曜日は仕事終わりにシティーに行き、勉強会に参加してきました
それでも行きたいと思ったら行きます
この勉強会、今年5月に予定されていたのがキャンセルになっちゃったんです。MRさんに次に開催する時は絶対教えてほしいと頼んでたので、今回開催時に声かけてもらえました。
終わると9時過ぎ、帰ると10時過ぎ、さすがにヘトヘトになりました(笑)
今回は薬剤師しか販売できない、医療グレードのサプリメントの勉強会。今後も皆さんに役立つ情報を発信していくために精進していきますっ
メルボルンは最近特に気温差が激しすぎて体調崩しやすいですね
無理せず乗り越えていきましょうね
無理せず乗り越えていきましょうね

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