前回の記事で、急遽今週日曜日のJapan and Culture Festivalへのワークショップ参加が決まったことを書きました。
内容も実はワークショップのコア部分がずーっと確定できなくて、はっきりしなかったんですが、今日やっとコア部分が定まりました。(ホッ
)
)モヤモヤしてる時って、本当に頭がずーっと考えているので疲れます。でもはっきりしてくると、それに向けてエネルギーを注げるのでやる気もスピードも速くなります

『時間がない』のは仕方がないので、それを受け入れて、できる限り時間を作るように心がけています。
今週は他のオンラインの勉強をいったんストップさせて、「仕事⇒帰宅⇒資料作りなどの作業をする」というスケジュールです。
ゴールから逆算して、まずはやることを紙に書きだすと、意外と頭の中が整理されます。
そこから優先順位をつけていき、日々のスケジュールと照らし合わせてできることからやっていく。
『やることがありすぎてどうすればいいのかわからないー(´;ω;`)泣』 という人には、このやり方はおススメです。
そんな感じで土日も寝不足状態
でも事が起こる時って、不思議と本当に一気に起こったりするものなんですね。
重ダル~な気分で月曜日の朝に支度をしていた時、もう一人の薬剤師さんから「Food poison(食中毒)で今日は働けない」という連絡をもらい、その日は休みなしのシフトになったり
そんな日に限って、やたらと患者さんが来局し、
しかも5人とか一気に来る時に、ドラッグ中毒でSuboxone療法している患者さんが急にフィルムがほしいと言って同時に取りに来たり…
私は調剤室で超がつくほどドタバタした一日を過ごしました。笑
調剤した処方箋枚数は100枚ほど。
そして一人の時に限って、忙しい時に限って、
なぜか「入院していた患者さんが退院したので、今日の午後新しい薬(一包化)を家に届けてほしい」
という病院薬剤師からの連絡があり…
必死でパッキングしたのでした。笑
そして翌日は、
「ドクターから○○という薬(コデインに似た咳止めで、S3【薬剤師が処方箋なしで調剤できる部類】の薬ですが依存性が強いので注意が必要な薬)がほしい」と来た、怪しい患者とのバトル

明らかに咳もしていないし、
見た感じ怪しい。
私は多分嘘ついてると思いつつも、それを確認しなければいけません。
とりあえず、ドクターに疑義照会しようと「ドクターに連絡したいから詳細教えてください」と言うと「ドクターは処方箋なしでも買えるって言ってたぞ!」と逆切れ。ますます怪しい。
そしてクリニックとドクターの名前を聞きだし、「今から連絡してみるから待っててください」というと、
「今、クリニックの電話番号探してるから!」と震えた手で一生懸命何かを携帯に打ってる様子。
(たぶん誰かにメッセージして、ドクターになりきってほしいなんてお願いしているのかな、と推測。)
彼から電話番号を聞き出し、クリニックの名前でグーグルしてみると、出てきた番号ともらった番号が違う。。。
彼は誰かと携帯で話し始め、「あ、もしもし、ドクターの○○と話させてください。」なんて言っている・・・。
私が薬局の電話からかけようとすると、「もう繋がってるんだぞ!俺の携帯で話せ!!」と怒鳴りちらし始めます。
グーグル情報によると、もうクリニックは閉まっている時間。しかも番号が違う。なのに、その患者は
ドクターらしき誰かと話している・・・。
私はその患者の携帯で話すことは断固拒否。
念のため、薬局の電話から正しい電話番号にかけてみたけど、もちろん閉まっているのでだれも電話にはでません。
はい、ウソ確定



「この薬は出せません!」ときっぱり言い、
めちゃくちゃFワード言われたけど、薬局から追い出しました。
そして次の日、また知らない男の人が同じ薬を求めに来ました。(一体、どうしてこんなに同時に起こるの??と思ったほど。)
「ドクターに勧められた」という同じパターンで来局してきましたが、私は前日の予行練習もあったからか(むしろ本番?)小さなサインにも敏感になり、そのひとの震えている手に目がいきました。
この人も薬やってるなぁ~、とカンでわかったので、「その薬はありません」と言い薬局から追い返しました。
今週に限って、習いたくてずっと前から計画していたオンラインのセミナーの予定があったり、日本語の生徒からレッスンの要望があったり・・・
忙しい時にさらに追い打ちが来る時というのは、
「やめなさい」のサインではなく、
「やりなさい」というサインだと思っています。
今まで何かしら大きな変化がある時は、たいていこんな感じなんです。
多分、試されているんです。
その先の「あー、あの時は大変だったなぁ」と後から振り返る時には、何かが変わっているかも!
少し疲れを感じながらも、その山を越えた時が今から少し楽しみです。
27日のワークショップは、自分が学ばせていただく機会だと思って行いたいと思います☆
コメント