オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

2017年12月

今日は私の師匠、Akikoさんのセミナーへ緊急参加。

場所はCarltonのKathleen Syme Library。
始めていきましたが、カフェやご飯を食べるためのキッチンもあり、とても素敵な図書館だと思いました!

セミナーは「どうやって2018年、目標を達成するか」。すべて英語で行われました。

10月に同じセミナーを日本語で受けたのですが、2回目は英語で受けて、なんだかとても頭にスッと入ってきました。目標がある人とない人とでは、一年のすごし方が全く違うのですね。
私のインターン1年に、使えるテクニックを学びました。Akikoさんに会えたのも嬉しかったなぁ。元気をもらえます。

その後は主人の父、その両親と合流して、High Pointにある飲茶へ☆
https://www.zomato.com/melbourne/plume-maribyrnong

ここの飲茶は本場そのもので私も主人もお気に入りの所です。
久しぶりの飲茶で、食べすぎちゃった。

今週は週2日、薬局のフロアスタッフとしての最後のシフトが入っていました。両方とも午後から夜までのシフトです。来週からインターンが始まるので、シフトが無い日は家で勉強できるなぁと思っていたのですが・・・

来週のインターンシップ開始において、毎日朝から調剤カウンターでトレーニングを受けることになり、結局毎日、朝から出勤することに

トレーニングと言っても、日本のようにしっかりしたものではなく、現在のインターン生から口頭で直接教えてもらいました。調剤についてではなく、インターン生としてやるべき「仕事」についての説明です。


例えば、

・お金の管理(銀行に入金しに行ったり、お釣りを補充したりする)
・薬を注文する
・処方箋のsort out
他にも多々あります。

自分でもショックだったのがお金の管理。毎朝昨日の売り上げ(現金)を数えるのですが、AUSドルの扱いに慣れていないせいもあり、数えるのがとても遅い(特にコイン)
しかも銀行で大きいお札を規定数の$5、$10、$20札とコインに変えてもらわないといけないのですが、そのプロセスにも四苦八苦!
Till(レジ)にコインを補充する際も、途中お客さんが来たりすると間違えてしまったり…
(お金が合わないことが2回もあり、大変迷惑をかけました)

こんなことで苦労したくないのになぁ…と思いながら、ものすごく胃が痛い一週間になりました。笑
主人は結構ビジネスライクなので、家で落ち込んでいると厳しい言葉をもらいました(少しぐらい落ち込ませてほしい。笑)

母からは「経験したことがないんだから、当然だよ。慣れるからね。」というやさしい言葉をかけてもらって涙が出ました。

一番つらかったのは、シフトがある日は朝から夜9時まで12時間働いたことです。もう頭が回らないし、足もパンパン!金曜日は緊急で午後シフトを頼まれたので、トレーニング後4時までフロアで働いた後、シティーのマッサージに行きました!Elizabeth streetにあるQi Chinese Massage https://www.honee.com.au/v/melbourne/chinese-massage/qi-chinese-massage
二階にあるのでとても静か☆leg massageを受けたのですがとてもよかったですよ!

それから主人とCrownで合流し、帰宅。Crownロビーで待っていたら、全身白い服を着た大勢の日本人のグループがいました!Amwayという会社で成功している方達が海外旅行でメルボルンに来てるみたいです。(現地人から見るとすごく異様な光景でした。)

インターン、今後が不安だなぁ。

本日、無事にAHPRAからインターンとしてregisterされたという連絡が来ました!
これで来週からインターンが始められます!OETの試験結果を提出してからのプロセスは早かったです。

嬉しい反面、いよいよ始まるんだという緊張も大きいです。

メルボルンは100年に一度の大雨
昨日はSMSに自動で「警戒するように」とのメッセージが送られたり、会社なんて午前中で終わってしまうぐらいの異常な感じ。昨日は雨もそこまでひどくなかったので、「あれ?」って感じでしたが、今日は本降り。


雨なので、お家で書類整理と少々勉強。
今日は薬のBrand Premiumについて書こうと思います。

薬局に行くと、「ジェネリックにしますか?」と聞かれます。
オーストラリアも国の医療費が毎年増えているので、コスト削減のためにジェネリックを推奨しています。ここまでは日本と一緒です。
しかし、もしオリジナルの薬(先発品)がほしい場合、オーストラリアでは薬代に加え「ブランドプレミアム」という、先発とジェネリックの値段の差を上乗せした料金を払わなければならないのです。

先発品を選ぶと、その薬代だけでなく、+α 患者負担が増えてしまうのです!
何だか日本よりもシビアに感じてしまいます。

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