オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

2018年12月

今年の8月までNova pharmacyだった私達。

IMG_7851

8月から工事が始まり、工事現場の中で働くという今までにない珍しい経験。笑

これは途中の様子
IMG_9950
薬局内が半分以上仕切られてる状態💦

IMG_9951
IMG_9956
ちょっとできて来た?

IMG_0132
中も少しずつ・・

IMG_0148
できたぁー❣️❣️❣️モダンになりましたよ💕

調剤室だって明るくて綺麗に。
IMG_0195
ちなみに、これは私です↑


ここからはカウンター内を少しだけお見せしますね✨
これらは薬剤師とカウンセリングしないと買えないPharmacist Only Medicine↓
日本でいう第一類医薬品と似てるかな。
IMG_0265

こちらはファストムーバーと言って、よく調剤する薬たち↓
処方箋がないと買えません。斜めに収納できるタイプです。

IMG_0264

こちらはそれ以外の処方箋医薬品をしまう引き出し↓
IMG_0113

Pricelineは化粧品もサプリメントも沢山あります❣️Cityへお越しの際は来て見てくださいね💕







モーニングアフターピルとは・・・緊急経口避妊薬のこと。
性行為後、72時間以内なら効果が高いこの薬。

オーストラリアでは、飲む必要があるのか?医者に送るべきか?の判断を薬剤師がします。

なので、処方箋は必要ありませんが、薬剤師がきちんとカウンセリングしなければ患者さんは購入できないことになります。

緊急用なので、ホルモンの量も多めです。副作用や注意事項が沢山ありますからね☝️

IMG_7962

こんにちは!
日本で薬剤師免許を取ったのに、オーストラリアでは使えない・・・
あんなに勉強したのに、海外では薬も法律も違うので、認められないのです😭

オーストラリアの薬学部は5年間🏫💦もちろん、大学に行き直す方法もあります。その方が細かく学べるし、ネットワークも広げられるでしょう。
でもお金がかかってしまうので、私は別の方法をとりました!そ・れ・は・・・

試験をいくつか受けて、ローカルの大学卒業と同じレベルだと認めてもらう方法です❣️

簡潔に書くと、プロセスはこんな感じです↓

①日本の卒業証明書を提出し、薬学部卒であることを認めてもらう
②KAPS試験を受ける
③医療英語の試験OETを受ける
④AHPRAに書類提出し、provisional registrationする
⑤インターンシップを受け入れてくれる薬局探し
⑥一年間のインターンシップ
⑦インターンシップ中に筆記試験と口答試験を受ける
筆記試験は三時間で計算、法律、薬についての知識を問われます。資料を見てもオッケーです👌口頭試験は、
パート1 は5つの薬名を与えられ、適応や量、カウンセリングポイントなどを口頭で答える
パート2はOTCのロールプレイ
パート3は法律関係の問題を口頭で答える
パート4は処方箋をみて患者さんとカウンセリングし、問題を発見する。これもロールプレイで、問題解決能力を見られます。パート4だけ資料を見ることを許されます。

これらにパスすれば、オーストラリアで大学行き直さなくても薬剤師になれます❣️

③のOET試験は、医療英語に特化した試験で、薬剤師は薬剤師専用の試験を受けます。(writing, speakingのみ)。

できれば日本にいる時から準備するのがおススメです🌟
次の記事では、一つ一つのステップをさらに詳しく書いていきますね!

LINEオフィシャル登録で、海外を目指す薬剤師&薬学生向けの情報を発信しています
世界を見てみたい、キャリアチェンジしたい、自分の可能性を広げたい・・・という薬剤師の皆さんを応援する内容もアップしていきます↓

Add friend


お久しぶりです。
ご報告が遅くなりましたが・・・
やっとインターンシップが終了し、オーストラリアで薬剤師となります🇦🇺🐨

日本とオーストラリア、両国免許です🇯🇵×🇦🇺

日本で薬学部に入ったのが2008年。
ここまで来るのに10年かかりました。

オーストラリアに来てからは、違う道を行こうとも思いましたが、
挑戦して良かったです✨

私と同じように、オーストラリアでも薬剤師になりたい❣️という人もいるかもしれないので、
これからさかのぼって、ここまでのプロセスについてブログを書いて行きますね❣️

写真は主人と日本食レストランNobuでお祝いした時のものです🥂

FullSizeRender
サーモンと梨の相性が抜群で美味しかったです😋


↑このページのトップヘ