2018年12月
モーニングアフターピル
日本の薬剤師免許をオーストラリアで使うには①
こんにちは!

日本で薬剤師免許を取ったのに、オーストラリアでは使えない・・・
あんなに勉強したのに、海外では薬も法律も違うので、認められないのです😭
オーストラリアの薬学部は5年間🏫💦もちろん、大学に行き直す方法もあります。その方が細かく学べるし、ネットワークも広げられるでしょう。
でもお金がかかってしまうので、私は別の方法をとりました!そ・れ・は・・・
試験をいくつか受けて、ローカルの大学卒業と同じレベルだと認めてもらう方法です❣️
簡潔に書くと、プロセスはこんな感じです↓
①日本の卒業証明書を提出し、薬学部卒であることを認めてもらう
↓
②KAPS試験を受ける
↓
③医療英語の試験OETを受ける
↓
④AHPRAに書類提出し、provisional registrationする
↓
⑤インターンシップを受け入れてくれる薬局探し
↓
⑥一年間のインターンシップ
↓
⑦インターンシップ中に筆記試験と口答試験を受ける
筆記試験は三時間で計算、法律、薬についての知識を問われます。資料を見てもオッケーです👌口頭試験は、
パート1 は5つの薬名を与えられ、適応や量、カウンセリングポイントなどを口頭で答える
パート2はOTCのロールプレイ
パート3は法律関係の問題を口頭で答える
パート4は処方箋をみて患者さんとカウンセリングし、問題を発見する。これもロールプレイで、問題解決能力を見られます。パート4だけ資料を見ることを許されます。
これらにパスすれば、オーストラリアで大学行き直さなくても薬剤師になれます❣️
③のOET試験は、医療英語に特化した試験で、薬剤師は薬剤師専用の試験を受けます。(writing, speakingのみ)。
できれば日本にいる時から準備するのがおススメです🌟
次の記事では、一つ一つのステップをさらに詳しく書いていきますね!
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