オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

2022年08月

10月に一時帰国します

チケット取った時は帰られるかわからなかったのもあり実感が湧きませんでしたが、先週仕事に休みを申請して、やっと『帰るんだなぁ』という実感が湧いてきました。


現在、日本国籍以外の人は学生ビザ、ビジネスビザを持っている人なら入国可能。外国籍の人が観光ビザを申請するのは条件がいろいろあって難しいみたいです。

外国籍の旦那を日本に連れていくためには、家族ビザを申請する必要があります。

事実婚のカップルが帰国するときに書類が複雑だと聞いていましたが、私たちは結婚しているし、大丈夫でしょ!と容易に思っていました私。しかし実際、日本領事館に何度か電話で問い合わせることになり・・・私が思っていた以上に面倒でした

当初、家族である証明はオーストラリアの結婚証明で十分だと思っていた私。
それが日本入国に際しては認められないということで、日本から戸籍謄本を取り寄せないといけなかったのです。

私は結婚した時に日本に届け出をしていたので良かったですが(届け出したことも私はすっかり忘れていましたが)、これやっていない人も中にはいるんじゃないかなぁ?と思います。

私の場合は、戸籍謄本に旦那の名前と国籍、生年月日が書かれているのでそれでOKとのこと。

ビザは領事館で出してもらうのかと思いきや、現在は指定された旅行会社さんでしか行っていないそうです。

なので、リストの中からHISさんを選び、電話で問い合わせてビザ申請の予約を取りました。ビザの料金$132も支払い終了。

予約の日に、書類をそろえて本人とHISオフィスへ
書類とパスポートを出して終了。

ビザが下りるのは5~7日後だというので、また連絡があり次第ビザを受け取りに行く予定です


こんにちはオーストラリア薬剤師のマギーです。

コロナの影響で勉強会がオンライン制のものも増えたため、ここオーストラリアから日本で行われている勉強会のいくつかに参加することが可能になりました。

なので私はチャンスがあれば、オーストラリアのオンラインセミナーに加えて、日本でのオンラインセミナーにも参加するようにしています。

最近参加した『爪・フットケア』の勉強会。

私は小さいころから足の爪(親指の巻き爪)に悩まされていたので、靴選びは慎重だし、足(脚)の健康に関しては個人的にとても興味がある分野です。

特に薬剤師という職業柄、立ちっぱなしなので立ち方や歩き方、足(脚)の使い方は体調に直接影響することを自覚しています。

100歳まで自分の足で歩ける自分になれるように突き進めていって、前回日本に帰った時にさとう式リンパケアのシューマイスターも取得するほど。
効果がすぐにわかったのでそれ以来ずっと、足のテーピングをしたりケアを続けています。
以前は立ちっぱなしで疲れてしまい、毎週マッサージに通わないといけなかったのですが、今では足の疲れはほとんどありません(笑)マッサージもずっと行っていません。(逆にマッサージに行くと、もみ返しが酷くて逆効果

そして爪のケアも自分でやっています。爪も足の機能の一部。爪がなければ、歩くことができないほど重要なパーツです。他の人に切ってもらうのは怖いので、ネイルサロンには行けません。

話は勉強会に戻り・・・
日本は超高齢社会にも関わらず、この『爪・フットケア』についてまだ情報があまりありません。

脚にトラブルがあると、どんどん歩き方に不調が出て、結果的に腰の痛みやひどいと関節の変形まで支障を起こしかねません。そして若い人たちもハイヒールや足に合わない靴を履いていると、どんどん足から健康が崩れてしまいます。爪を見る機会なんてあまり無いですし、高齢の方は歩きにくくなってもそれが足のちょっとした傷や爪の変形のせいだとは思わないでしょう。糖尿病の人が足を気にするのは当然ですが、本来は年齢・基礎疾患の有無に限らず、フットケアを行うべきだと思います。

オーストラリアはPodiatristという足・爪の専門家がいます。(が、一般人のフットケアに対する意識は高くないと思います。)日本では爪のトラブルがある場合に誰に相談すればいいのか?が不明確なのです。

そんな中、このマッチングサービスを介して専門の施術者を呼び、患者さんに施術を行うイベントを開催している薬局さんがあるそうです。

'歩く'を支えるマッチングサービス
https://www.yrk.co.jp/ashist/

予約制で一人30分ほどの時間を取り、爪ケアからケア方法の指導、時間が余ると足マッサージなど行ってくれるそうです。

これ、素晴らしいと思います。
私が日本の薬局で働いていたら、是非活用して爪・フットケアを広めたいです。

シャンパンのVIPイベントのinvitationを頂いたので、この日は仕事を1時間早く抜けさせてもらい参加してきました。

職場を出て、走って電車に乗り、会場であるCityのWホテルへ。

まずはペントハウスでプライベートシェフによるカクテルパーティー。
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キャビア、鴨のリバー・パテ、そしてオイスター。

ペントハウスからは素敵な夜景冬なのであまり長くいられないのが残念でした
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その後、Wホテル内のLolloというレストランにてディナー。

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フランスから来ていたシャンパンメーカーさんや、シドニーからわざわざ来ていた参加者さんも


20代でビジネスに成功している若い社長さんとか、仕事で世界中を飛び回っている人とか。
様々な業界の話を聞くと、なんだかいつも自分がちっぽけに感じてしまう私ですが、視野が広がる気がします。

政治の話とかではなく、皆さん好きなワインや旅行の話をされていて、和やか。お酒を飲んで場を乱す人もゼロ。

食事も美味しく、特にこのロブスターはボリュームたっぷり。
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トリュフがふんだんに使われていてとても良い香り。身も非常に柔らかく、みなさん無言で食べていました(笑)


一つ疑問だったのがリゾット。
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銀箔?がのったゴージャスなカニリゾットだったのですが、私はお米の芯が残っていて、半分生に感じました。イタリアンを外でいただくことはあまりないのでわからないのですが・・・本場イタリアンとはこういうものなのでしょうか?

この3Lのシャンパンは、30年以上も前のもの。
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驚くほど新鮮で非常においしく、食事とペアリングするのがもったいないほどのクオリティー。

貴重な経験でした。

おなか一杯になり、素晴らしいおもてなしと様々な業界で活躍されている方々に刺激を受けて『私もまた頑張ろう』、と思ったのでした。





メルボルンはコーヒー文化で有名

ですが、私は体のためになるべくカフェイン摂取を避けてきました

飲んでも週に1回のご褒美とか、友人とカフェに行った時だけとか、私にとっては特別な飲み物。

コーヒー飲むとおなかの調子も変動するし、その時は集中できてもそのあと結構だるくなったりします。

でも仕事で忙しいときはコーヒーを欲するようになり、一時期どんどん回数が増えていきました
私の場合眠りが浅くなったり、疲れたり、朝起きてコーヒー飲んだ時と飲まない時の差を大きく感じられるようになると、体が「コーヒー飲みすぎだよ」というサイン。

そんな私がコーヒーに興味を持ち始めたのは、ロックダウンで「カフェで食事する」ことが減り、お家でコーヒーが作れるようにエスプレッソマシーンを買ったのがきっかけ。今では様々なコーヒー豆を買って飲み比べするようにもなりました

で、気づいたことがあります。

私はカフェインが欲しさにコーヒーが飲みたいのではなくて、コーヒーを淹れるときの香りが好きだということです。

ということで、私はコーヒー豆はDecaf(カフェイン除去されているもの)を選んでいます。最近は様々なロースターさんがDecafを出していて、味も香りもほとんど普通のコーヒー豆と同じ

職場にいるときはエスプレッソマシーンはないので、インスタントコーヒーを持参
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これに、MCTパウダーを混ぜて飲みます。
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一時期流行った、ケトジェニックダイエット。MCTオイルは結構胃腸障害が出る場合が多いので、それが少ないというパウダーを選択しています。これは何度かリピートしていますが、私には合っているようです

私はケトジェニックはやっていませんし、推奨もしません。でも、私の場合は昼食と夕食が不規則ぎみなので、このコーヒーのおかげかお腹空くことなく、夜までエネルギー持続

さらにカフェインフリーなので、睡眠に影響することもなく安心して飲めます

もちろん、友人に会うときなど特別な時にはカフェイン入りのコーヒーを楽しみます。

COVID-19、なかなか収束しませんね

近くのクリニックではドクターがコロナで2週間お休み、そのほかのドクターはホリデーでお休みということで、誰もいないそうで・・・

ドクターと予約が取れずに途方に暮れる患者さん達

クリニックも大変

そのドクターはホリデーを早く切り上げて戻り診療再開するそうですが、一人で2倍の患者さん数を診るのは大変でしょう。

コロナにかかった後の後遺症で受診が必要な人も多いです。

病院も、クリニックも人手不足でどこも回っていない様子。ナースも辞めてく人多いらしい。

普通の処方箋ならともかく、ちょっと管理が難しい薬については処方箋なしでは薬剤師は何もできません。

このままでは、先行きが少々不安です。

手術も延期とかが多いんだろうな。。。

オーストラリアでは、ワクチン接種サービスから撤退するクリニックが多くなりました。その代わりに薬局がワクチン接種を行っています。薬局は仕事量が増えて大変ですが、これが今後スタンダードになるのでしょうね。コロナで受診する患者さんも多いため、病院やGPクリニックはワクチン接種しているとさらにスタッフ不足になり、必要な医療が届かなくなってしまいます。

日本はワクチンも行き届いてないようですし、医療崩壊が心配です。

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