オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

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2025年08月

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

ちょっと春っぽく温かくなってきたメルボルン。
花粉症対策も開始しました

お嬢は1歳8カ月になり、トイレトレーニングもゆるーく続けています。口に出す単語も増えてきました。

色々なことが起こった濃~い一週間の記録です。

運転頑張りました!Werribee Zooへ

週末は天気が良かったので、家族でWerribee Open Range Zooへドライブ!
メルボルンから結構距離があるのですが、久々に自分で高速道路も運転してプチ遠出しました。
(このお出かけの詳細は、別記事でゆっくり書く予定です)


実習先からのまさかの展開

Diabetes Educationのコースが始まり、4週間目。

40時間の実習を受け入れてくれるところを自分で探さないといけないのですが、なかなかチャンスが無くて、これまでのブログでは『先行き不安・・・』という話を書いていました。

そんな中、ついに!
コース開始当初からアプローチしていたCDE(糖尿病療養指導士)の方から連絡があり、「実習受け入れOK」のお返事が!
ずっと探していた場所だったので、本当にうれしかったです。

ところがその数日後、大学に申請を出した後に、「やっぱり受け入れが難しくなった」との連絡が…。

あまりの展開に、一瞬気持ちがストンと落ち込んでしまいました。
でも、ここで気持ちを引きずってしまっては、これまでと一緒のパターンになってしまう・・・

ここで今回はどう行動すべきか?を考えて、
「実習でなくてもいいから、見学だけでもさせてほしい」とお願いしてみました。

まだ返事はこれからですが、自分なりにできることは全部やったと思います。

実はこの実習探しの過程自体、かなり自分のコンフォートゾーンを抜けて動いたものでした。薬剤師のインターンシップ先もそうだったけど、海外は全部自分でやるんですよね。。。
知らない人に連絡を取ること、お願いをすること、断られるかもしれない不安と向き合うこと…。
振り返ると、それだけでも十分、自分にとっては挑戦してるなと思います。

課題&SMART ゴールと格闘

皆さんはスマートゴールって聞いたことありますか?

私は言葉は知っていましたが、実際にやったことはありませんでした。でもこのDiabetes educatorのコースでの課題の一つに、実習での目標を5つのSMART GOALにして書き、それを提出するというというものがあり、今回初めてSMARTゴールについて学び、実践しました。


「スマートゴールって何?どう書くの?」から始まり、今週はゴール設定の考え方を一から学ぶ1週間でもありました。

なかなか慣れず、ちょっと感覚を掴めたかな?程度ですが、
やってみると、これは実習や課題に限らず、日常や人生の目標にも応用できる便利な考え方なんだなと実感。ゴールを明確にして、小さなステップに落とし込むって大事ですね。
とはいえ、まだまだ練習が必要…!慣れるまで地道に取り組んでいこうと思います。

気になる人はYouTubeなどで検索してみてくださいね

今週もウェビナー参加やメディケーションレビューがありましたが、なるべく優先順位をつけてできるだけDiabetes Educationコースの課題に集中しました。

まとめ

今週はボスの車が突然動かなくなり、急きょ私が薬局を臨時で開けることになる日があったり・・・

この日はいつも以上にバタバタで、終わった後はぐったり。でも、こういう予想外の出来事が起こるのも人生あるある…。

バタバタでしたが、そうできたのも体調もだいぶ良くなり、やっと動けるようになってきた証拠。
体が元気だと、心も前向きになりますね。

まだまだ課題もあるけれど、“できることを、できるときに、コツコツと”。
そんな気持ちで、来週もがんばろうと思います。

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

先週の土曜日は、朝から夕方まで学会参加のためにメルボルンシティへ
夜に外に出たとき、ふと空が少し明るくて、「あ、冬も終わりかけかも」と感じました。

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温かい日も数日あり、道端では桜の一種(たぶん…?)も咲いていて、春の訪れをちょっとだけ感じられる一週間でもありました。

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↑写真は、お嬢のプレイグループが行われる公園にて。

(とはいえ、メルボルンなので真冬の寒さの日もあります…)

その反動で、日曜日は洗濯&料理と丸一日家事に追われる日になりました
どうしてもスコーンが食べたくなって作ったのですが、
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お嬢も食べられるようにクリームをココナッツクリームにしたのに、いちごもクリームも食べてくれませんでした

キッチンもリビングもぐちゃぐちゃに…笑

さらに、喉対策に『本物のはちみつ』が欲しくて、近くのサンデーマーケットにも行きました。調べたところ、スーパーで売っている「100%ピュア」と書かれたはちみつにも、実は加糖されているものがあるみたいです。(お土産用に買おうとしている方はご注意を…!)『結晶化しないはちみつは本物じゃない』・・・考えてみれば、そうですよね。

小さいサイズを探していましたが、大きいサイズしかないとのこと。

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1Lで15ドル。買ったはいいけど「こんなに使いきれるのかな…?」と思ったのもつかの間。

風邪、またぶり返しました。

咳がやっと落ち着いてきたと思ったら、翌日からまた体調悪化。
寒気、熱っぽさ、そしてまた咳…。1日ぐったり寝込む羽目になり、心配だったメディケーションレビューの訪問や仕事も、なんとかこなしたけどヘトヘトでした。1Lのはちみつ、大活躍です。

学生 Week3が終了
そんな中でも、今週はUniversity of Western Australiaの講座が本格始動。
前のブログでも少し触れましたが、オンラインで受講できるGraduate Certificate in Diabetes Educationに入学しました。


今週は講義も始まり、課題やモジュールのボリュームもあり結構大変!!!
講義はディスカッションだらけで緊張しました~

今週、特に印象に残ったのは、糖尿病ケアを考える際は、患者さんの宗教や文化的背景、食生活まで視野に入れることが大切ということ。

たとえば、

  • 断食をする文化圏に暮らす方への血糖管理の考え方

  • あるいは「針を刺すこと」自体に抵抗がある宗教的信念を持っている方

  • 特定の食材しか口にしない、あるいは避けている文化習慣 など

どれも当たり前のように思えるけど、実際の医療現場でどこまで配慮されているか?と自分に問い直すきっかけになりました。薬やインスリンの選択だけでなく、患者さんの「生活」の一部である文化と信仰にもリスペクトを持って関わること

糖尿病だけでなく、メディケーションレビューでも大切にしたい視点だなと、学びました。

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

一週間ほど、眠れないほど咳き込む夜が続いていましたが、ここ数日やっと咳が和らぎ眠れるようになりました。

今週、中医の先生の所に再び診察に行って薬を少し変えてもらったのと、あとは勧められたレモンの皮を煮出したハーブティーや、肺を潤すために白きくらげや百合根を使ったスープを毎日飲んでいました。

とりあえずあれ以上悪化しなくて良かったです

延期していたメディケーションレビューもできたし、薬局シフトにも復帰

メディケーションレビューの患者さん訪問のため、久々にシティーにも行きました。

カフェでのPC作業↓
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最近はメルボルンでも日本っぽいメニューを意識したカフェが増えているみたい。

雨だったし、よく歩きました~

お嬢は今週もまた風邪で機嫌優れず、グズってずっと抱っこしていたからか首も肩もバキバキです・・・まだ10kgぐらいですが、めちゃくちゃ動くので、それをコントロールしようとした時に首の筋肉捻ったっぽいです。

Diabetes educatorのコースですが、とりあえず今週までの期限の課題はやり遂げましたが、40時間の現場見学をさせてくれるところを探すのに苦労しています今の所、No luckです。

あー、これからどうなるのでしょう。。。

今日は丸一日、学会に行ってきます

皆様も良い週末を

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