皆さんこんばんは☆

どんな夜をお過ごしですか?

私は昨日良くなったと思った体調が、今日は急降下 熱がぶり返しました 

一応、パナドール(解熱鎮痛薬)をMaxまで服用し、一日を乗り越えました 

だって今日は2年に1度の大事なQCPPの日ですもの。

穴をあけるわけにはいきません 

QCPPは以前の記事にも書きました→こちら

もっと団体さんで来るのかなぁ?と思っていたら、女性の担当の方(その方も薬剤師)が1人来られただけ。9時の開店とほぼ同時に来局し、11時過ぎに終わりました。

QCPPのチェックは、まず書類から一つずつ見ていき、調剤室の様子や、調剤のプロセスなど細かい所を見られます。

○○の書類はある?
△△はどこに記録してるの?
スタッフとの契約書は?
・・・などなど、書類のチェック多いなぁ!と思ったほどです。

確かに、何かが起こった時に、だれでも対処法がわかるように明記したり、そういうプロトコールは必要ですもんね。

ロスターはどうしてるか?とか、スタッフが急に休みになった時どうしてるのか?とか。
そんなことまで質問されるんだ~、と思ったり。

さらに『もし○○というケースが起きた場合、どうしてる?』という質問もあり、

私たちが普段やっているように答えればいいのだけれど、でもその答えが相手が望んでいる回答かどうかがわからないので ‛NOT SURE’という不安はあります。

冷蔵庫(薬保管用)のチェックや、私たちはドラッグ依存者のためのオピオイドプログラムも行っているため、薬の管理方法などには厳しいチェックが入ります。

後は商品の配置のチェック。

ここに□□は置かないで!とか、
これは別のセクションに移して!とか。

指摘が入ったら、その場で直さないといけません。

調剤室付近のエリアは、プロフェッショナルにしないといけないという決まりもあり、関係ない物(例えばガムとか)は、レジの横にも置いてはいけないそうです。もちろん、調剤エリアから離れているレジには置いてOK。

毎回、少しルールが変わるみたいなので、前回言われたことと違う~!!なんていうこともあるそうな。


でも今回は、そこまで直しが入らなかったので良かったです!

QCPPの鑑査に加え、オンラインストアの方の注文の商品が大量にあったので私たちは大忙しでした

なんでこんな大事な日に、体調も、仕事もすべてが重なるの~
と叫びたい気持ちは抑えて(笑)、とにかく仕事になるべく集中するように心がけました。

ドクターへの問い合わせも何件かしなくちゃいけなかったけど、
こんな鼻声なのに、ドクター私の言ってること良くわかってくれたわ

熱が上がってきたのがわかるぐらい体が熱くて、クーラーもつけて、冷蔵庫からキンキンに冷えたアーモンドミルクを飲んで、とにかく持ちこたえた


熱がある時って、不思議と身体を温めたり、体に熱を持ってしまう食べ物や飲み物は、脳が『要らない!』って言ってるよう。例えば、チョコレートとか、紅茶とか。昼食も食べたくないし、むしろ欲するのは緑茶とか、とにかくさらっとしているもの。体は正直です。こういう感覚は、以前と比べると最近本当に鋭くなってきました。

午後、後半になってくると結構きつかった 

でも、とってもフレンドリーな患者さんが何名か来てくれたので、私も笑顔になれました 
一日が長~く感じました。

今まで風邪として症状現れること少なかったので、一気に大きいのが来るものです。

早く治りますように 

そして日本の薬局の鑑査って今はどうなってるのかなぁ??
いつか皆さんと情報交換したいです。

おやすみなさい