こんにちは、マギーです。日本で大雨の影響を受けてしまっている地域にお住まいの方には本当に心が痛みます。

ロックダウンから少し規制緩和して、1か月ほどで感染者数が急激に増えたために再びロックダウンになったメルボルンからブログを書いています 何もなかったところから、ここまで増えたっていうことで、世界ではある意味注目されている都市でもあります(苦笑)
しかもこちらは真冬ですこれは予想ですが、今後、北半球の国々が冬を迎える際には、おそらく今のメルボルンのような傾向になる国が多くなるのではないでしょうか。

さて、今後このロックダウン(ステージ3)が6週間続くという事なので、今回は前回よりもきちんと記録を残しておこうと思います。

ロックダウンが発表された日と、ロックダウンになる前日、スーパーには再び長蛇の列
棚は空
そして街中に人々があふれかえりました
(ニュースや患者さんからの情報です。)

もし自分が隔離になったら・・・のための食料品買いだめはもちろん、
そんなこと考えずに『また無くなるかもしれない』という恐怖で並んでいる人も多いはず。

でも今回のロックダウンはメルボルンだけなので、もし何かあっても他の州から供給してもらえます。
なので食料品が無くなることを心配する必要はありません。

そして感染者が増えているのにも関わらず、ロックダウンになる前に『最後の自由(?)』を楽しもうと、ショッピングセンターに用もないのにふらふらしたり、カフェやレストランでご飯を食べたり、友だちと集まって飲んだりしている人たちが多いことにびっくりです 

しかもマスクもしていない。

・・・やっぱり意識が低いと思います。

だからこそ今メルボルンがこういう状況になっているということを、一人一人どうして自覚しないのでしょうか。

薬局では、予想通り始まりましたよ、panic buying

一気にハンドサニタイザーやマスクの問い合わせが増え、患者さんもパニックになる人がまた出現。
朝職場に行くと、オープン前なのにも関わらず薬の問い合わせのメールやSMSがめっちゃ溜まっていました そして、水飲む暇もないくらい忙しかったです。

そして今回は感染リスクが非常に大きい中での仕事となるため、『薬の供給ができなくなったら』のもしものことを真剣に考えないといけません。

なので、薬局ではチームに分けて、少人数で日常業務をこなすことになりました。今回は一つのチームが陽性になった時のために、バックアップチームを作ることに。そうすると結局、人手が削られます。
私が率いる『チームMaggie』がほとんどのシフトをこなします。

私やチームの誰かが倒れたら、そのバックアップチームが代わりに働くというシステムを取ることで、とりあえず薬局をずっとオープンさせることが目的です。私の薬局は、薬物中毒者の管理もしているため、そのために毎週毎週来ないといけない患者さんたちがいます。薬局が閉まるとなると、大問題なんです。

ということで、このロックダウン中はまた長時間シフト&さらに人手が足らないというプレッシャーの下で働くことになりました。

またあのパニックの状態になるのかと思うと、すでにブルーなんですが(笑)これは仕方ない。

これから6週間は、私も仕事に集中します。神様から試されていると思って、しっかり向き合おうと思います。そして、以前学んだことを活かして、自分ケア(メンタルヘルスケア)をしっかりやっていこうと思います。

今週の目標は、今後のすごし方を計画することです。これには毎日の食事の支度や、ランチの時間が取れない時はどうするか?とかのサバイバル計画&仕事の効率を図るための計画です。
まずは最近癖になってしまっている、SNS離れから始めようと思います。