おはようございます。オーストラリア薬剤師のマギーです。
先週、一足先にGPから教えてもらい、一足先に予約をしました↓
どうやって予約すればいいの??って聞かれたので、現地の方は電話予約の時の参考になれば嬉しいです。
Monash Medical Centreに行き・・・
以前行ったのは、COVID前!!なのでちょっと工事中でびっくり。
中で色々スクリーニングを受け(1人目は口頭スクリーニング、2人目は空港の税関にもあるような大きいモニターを通してのサーモスクリーニング)
目的地へ進みます

メディケアと運転免許証を見せ、医療従事者であることを確認したら、待ち時間もなくそのまま個室へ案内してもらいました。
そこで過去のアナフィラキシーの有無や、現在の症状、そして他のワクチン接種の有無をスクリーニングチェックし、可能性のある副作用の説明を終えて、インフォームドコンセントが終了。
私はもう前々から受けると決めていたし、迷いは無かったので。
写真は撮れませんでしたが、ワクチンはもうすでにシリンジにプレフィルドされ、患者情報のラベルまで貼ってありました。
1回目の感想は
『Flu shot(インフルエンザワクチン)よりも薬が入った感覚が無いほど、痛みを感じなかった
』です。終わったら別の待合室に通され、15分間待ちます。(接種待ちの人の待合室とは別になっています)

着いた時は『私だけ?』って思ったのですが、待合室はほぼ満席

仕事の前に、朝一に受けに来た人が多かったようです。
15分経ったら、係りのナースさんから名前が呼ばれ、受付に通されて2回目の接種を予約します。
最低3週間は間を空けるのですが、早めに接種したからか次の予約も割と空きがあり、希望の日時に予約することができました。
これが証明書となるカードです↓

現在のオーストラリアは本当に恵まれすぎていて、今の他国のシビアな状態をニュースで見ると本当に痛々しいし、自分達も去年は7カ月のロックダウンで悲惨だったことも忘れて、なんだか申し訳なく思ってしまいます。毎日何百人も感染者が出ていれば、きっと薬剤師も駆り出されて❝ワクチン接種に協力!❞という感じなのでしょうが、今年はこのまま行けば、そこまで緊急性も無さそうです。
リラックスしすぎなオーストラリア。必要性を感じない人も多く、対象になっているのに接種をためらう人が多いのです。ナースも『インフルエンザはまだ蔓延していないから、とにかく先にコロナワクチンを受けるように勧めてるわ』と言っていました。
ただしこのCOVIDワクチンは今年だけでなく、おそらくon goingのはずなので、近い将来的には薬剤師も参入して、薬局で打つことになるのだと思います。
1回目の副反応も、2日後~が一般的なようなので、自分の体の変化を観察したいと思います。


