コンサルタント薬剤師記事の続きです。

(前回の記事はこちら↓)



フィードバックを受けてやり直し、さらにもう一度見てもらってやり直して提出したレポート。


これでダメだったら、お金を払って別のケーススタディーをやり直すことになります。

今まで時間をかけてきたのもあり、このケーススタディーはこれで合格をもらいたいなぁ

思いが大きい分、提出する時はドキドキしました。
(提出ボタンを押す前が特に!!笑)

でもやっぱり『調べて、自分で(手書きでもPCでも)文章にする』という作業を行うと、本当に頭にしっかり知識として残ります。

OET講座では受講生さんから『ライティングはどうやって勉強しますか?』という質問を受けるのですが、それも同じ。
とにかくパターンを書いて覚えてみてください。

スピーキングも同じです。

薬剤師特有フレーズのパターンがあるので(これは講座に入るとマニュアルがもらえます)それを体にしみこませることです。

とにかく、自分で手を動かしたり、ちょっと手間をかけて行う事で定着度が一気にUpするのです。

それも片っ端から手を付けるのではなく、ゴールにきちんと合った方向性で行えば、効率良くなります。
このコンサルタント薬剤師になるためのプロセスは(特に普段の仕事をしながらだと)決して容易ではないですが、今まで学びたかったことが学べています。チャレンジして良かった