今回、ご縁あって2008年 ロゼ・シャンパンリリースのためのお披露目ディナーに誘っていただきました。

前回書いた記事の❝A touch of PINK❞というドレスコードは、ロゼのピンク色から来ています。

場所は、今メルボルンで話題のSociety restaurant
インテリア、お料理とワインがすごいということで(もちろんお値段も)メディアでも取り上げられている有名レストラン。

Society

入口はこんな感じ↓
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上の写真を想像して行ったら、通されたのはさらに上のプライベートルーム。

プライベートルームでは写真のようなインテリアのゴージャスな感じは味わえませんでしたが、内容は超ゴージャスなものでした

カクテルパーティーでは部屋に入ると共にドンペリ2012年シャンパンが渡され、カナッペにはキャビアがのっていました
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正直、今まで人混みを避けてきた私にとって、入った瞬間人の多さに圧倒その場所の雰囲気に流されないよう必死でゆっくり味わう時間はありませんでしたが、シャンパンは流石に美味しかったです

席には名前入りのノートとテイスティング用のグラスが置いてありました↓
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シェフがお料理の説明をしてくれています↓
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グラスにP2 vintage 2003、Rose vintage 2006、Rose vintage 2008の順番で注がれていきます。
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お料理は、クリスタルスノークラブ(蟹)、鴨の胸肉、デザートのストロベリーチョコレートムースと共にペアリング。
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デザートの時には25年物のウイスキーが注がれました
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テイスティングだと思っていたら、きちんと量がフルグラス注がれたのでびっくり押し売りは全くなく、このイベントのゴージャスさには驚きました。

普段ほとんどお酒を飲まない私にとっては、ウイスキーは少量でも体にかなり効きました(笑)
お料理の量もしっかり。オーストラリアのコース料理って量はそこまで多くないのですが、今回のお料理は量が2人分なんじゃないかと思うぐらいのボリューム。普通にレストランで食事をしても同じ量なのか、それとも今回はイベント用に品数をシャンパンに合わせるためにメインの量が多いのかはわかりませんが。個人的にはクリスタルスノークラブが一番おいしかったです。柚子と西京味噌、クリームとの組み合わせが、シャンパンと非常に相性が良かったです。



今回はメルボルンが南半球では初のイベントと言う事でしたが、知り合いに合ったりと、メルボルンのコミュニティーって意外と狭かったりするのねーとも思いました。セレブと呼ばれる方も参加されていましたが、私はあまりソーシャルメディア詳しくないのでわからずリッチな方たちを見つつ、セレブはこんな生活をしているのかぁと想像したり。これも経験だと思って。

私は次の日仕事だったので、10時半過ぎに会場を出ましたが、家に帰って身支度をしたらもう日付けが変わっていました。最近、遅くまで外食すると胃がもたれるようになりました。そしてお酒が入ると必ず夜の睡眠が浅くなるので、やっぱり飲まない方が私は体が軽くて心地いいです。

このイベントの学びは、お客さんをとにかくハッピーにさせるという大手ブランド企業の戦略を少し知れたことです。