この日はメディケーション・レビューのため、初・患者さんのお宅へ✨

家から電車に乗り、そしてV-lineでさらに1時間30分。

リジョナルに行くときは時間も交通費もかかるため、特別手当があると知り、それも申請しました。申請もオンラインでするのですが、初めてなのでよくわからず、カスタマーサポートに電話して聞いたところ、丁寧に教えてくれました。


メルボルン市内はMetroという電車で、リジョナル(田舎エリア) ではV-lineという電車を使います。リジョナルというと田舎と訳されがちですが、オーストラリアは広大なのでメルボルンから離れていても栄えている街も結構あります。
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シティー内で仕事している人も、毎日このV-line を使って通勤している人も多いです。
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このV-line、私はほとんど利用したことがないのでちゃんと間違えずに乗れるかが心配!だったのですが、無事に時間通りに乗れて一先ず安心。

Southern Cross Station から出ずに、直接プラットフォームに行けるので便利。mykiで乗れます。(乗車中に途中でチケット確認がありますが、mykiを渡してスキャンするだけなので大丈夫)
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ピークアワーじゃなかったので空席も多く、電車に乗って景色を見ながらの移動もたまには良いですね。
カンガルーもレールの近くで沢山走ってました。のどかですね〜
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終点Seymour 駅で降りてからはグーグルマップを頼りに患者さん宅へ。

かなり複雑なコンディションを抱えている方だったので、予定よりもインタビューに時間かかってしまいましたが、やっぱり直接会うと色々なことがわかります。オンラインで行う事も出来ますが、今回は初めてなので経験も兼ねてface to faceで。

インタビュー中に色んな情報が入ってくるので話しがあっちに行ったり、こっちに行ったり....初めて会う方なので、バックグラウンドを知るには現在服用している薬のみ見ていては何もわかりません。たくさんの情報の中から、重要な情報を見分けるのって容易じゃない。

もっと効率よくできる方法は無かったのかな?と終わってから思ったけど、初めてだしこれも経験ですよね。

帰り道は歩くのが辛いほどかなり雨と風が強かったですが、帰りの電車にも予定どおり乗れて、景色を見ながらインタビューのまとめを書き留めました。
これからレポート作成です。