メルボルンに戻り、一週間が経ちました。
羽田~シドニーの便が早朝だったので、前日に泊まれるように両親が羽田空港内のホテルを予約してくれていました。
前回、羽田に行った時は夜だしコロナの影響もあってお店はほとんど閉まっていましたが、今回は羽田空港をたっぷり楽しめました

空港から直結している、出来立てほやほやの羽田エアポートガーデンにも行けました

とにかく広くてびっくり。お店も沢山あって食事もできるし、お土産も全部ここで揃ってしまいます

岩盤浴付きの温泉もあるようです。
今回泊まったホテルは、出発エリア直結のザ・ロイヤルパークホテル。
ホテルの受付を出ると、すぐチェックインカウンターなのでめちゃくちゃ便利でした。
空港に近いホテルに泊まるのが一般的かと思いますが、今回は空港から一歩も外に出ないステイ。とても良かったです。
シドニー行きのANAの飛行機は、満員
羽田空港が忙しく出発が遅れてしまい、シドニーでの乗り換えができるかどうか少々不安でした。
そしてシドニーに着き、ササっと飛行機を降りて、入国までかなり早く進み心の中でガッツポーズ
だったのですが、肝心のスーツケースがなかなか来なくて・・・
本当ならトランジットの時間が2時間あるはずだったのに、あと40分しかない状況。
周りの人がどんどんスーツケースをピックアップして検疫に進んでいるのを見ながら
焦る
焦る
焦る、私。
やっとこさ来た荷物をカートに載せて、検疫を無事通過し、国内線乗り換えの表示に従って走ったのですが・・・
途中でカンタス空港のお姉さんに声をかけられて『そっち閉まってるわよ。バスに乗らないと。』と教えてもらいました。
あー、これはもう駄目なパターンかな・・・
と思いつつも、とにかくバス停まで走って、運よくバスに乗り込みました。
その時の時刻は午後9時30分。
私が乗るのは10時発の最終便。
ドライバーさんに国内線でメルボルンに行きたいことを話すと、『チェックインカウンターは45分前に閉まっているから、多分無理だと思う。』と言われました。
いやー、予想はしていたのですが、長旅で疲れていたのでシドニーでの宿泊は避けたかったんですよねー
ここから荷物持って、タクシー乗ってホテル行って、また朝早くホテルを出て空港に戻らないといけないので。相当ショックな私(笑)

ANAのカウンターに行って、飛行機が遅れたことを話したらホテル用意してくれるはず、と言われたので一旦バスを降りたのですが、携帯を見るとカンタス空港から【飛行機30分の遅延】の連絡が入っていました
なので間に合うかも
と思い、再びバスに乗り込みました。
バスドライバーさんも、私のことを考慮してくれてカンタスのチェックインカウンターがあるターミナル1に先にバスを走らせてくれました。
重いスーツケース2つ持っていた私。
ターミナルに着くと、I'll go with you! とそのドライバーさんがもう一つのスーツケースを引っ張ってカウンターまで一緒に走ってくれました
こんないい人がいるんだ、と心の底から感動
恩返しにはなりませんが、私も困っている人がいたら手を差し伸べようと強く思いました。
無事にチェックインでき、しかもカウンターの人も良い人で、残業なのに嫌な顔一切せず、I'm glad you made it. Take care! 間に合ってよかったわね。気を付けて。と言ってくれたし、セキュリティーもスイスイ進みました。
最終便のメルボルン組しかいないはずなのですが、すごい人の数。
しかも若くて(大学生ぐらい?)、K-ポップ系スタイルの女の子が多いなぁーと思っていました。

メルボルンからの飛行機がまだ到着していなくて、まだ搭乗できません。これは10時30分を確実に過ぎるでしょう・・・。
でも帰れるので良かった!
そう思っていた時、モニターがArrived【到着】に。
するとゲートで待っていた多くの女の子たちが皆、一斉に携帯を取り出してカメラを準備。
なんだなんだ?
飛行機を撮ってるの?ではなく、飛行機から降りてくる人を待っているよう。
良くわからないので私もちょっと前のほうに行ってみると、
ガードマンに囲まれた男の人?がゲートを通り、それを追っかけて女の子たちが全員カメラ向けて追っかけて行きました
どなたですか?となりましたが、
どうやらStrayKidsという韓国スターがメルボルンでコンサートを終えてシドニーに到着したみたいです。
そのために飛行機が遅延し、運よく帰れることになりました
Kポップは全く無知な私ですが、StrayKids様様のおかげで、日付は超えましたが、無事にメルボルンに帰ることが出来ました

私が初めて留学でメルボルンに来た時、飛行機の遅延でシドニーの乗り換えができず、次の飛行機まで待たないといけないという大変な思いをし、
それ以来シドニーで乗り換えることがトラウマ?になり、シドニーは避けてきました。
前回の日本からの帰国時も、シドニーで乗り遅れ、シドニー空港で何時間も待つ羽目に。
コロナで飛行機のラインが限定されているのと、天候によってはキャンセルもあり得るし、今回はチケットがそれしかなかったので仕方ないのですが。
シドニー空港は国際線ターミナルと国内線ターミナルが離れており、バスで移動しないといけないため、タイミングによっては乗り換える人が多かったりすると、バスに乗るまで何時間もかかることもあります。
シドニーでの乗り換えは、時間に余裕を見て予約するのが良いと思います。
そして、チェックインカウンターは45分前に閉まります。今後、シドニー空港から乗り換えを予定している方がいたら、参考になると嬉しいです。
乗り換えしなくてもいい人がうらやましい~といつも思います。なかなか、このトラウマだけは克服できませんが、人のやさしさに感動した帰り便でした

今後はメルボルン発の直行便が出るようなので、それに期待


羽田~シドニーの便が早朝だったので、前日に泊まれるように両親が羽田空港内のホテルを予約してくれていました。
前回、羽田に行った時は夜だしコロナの影響もあってお店はほとんど閉まっていましたが、今回は羽田空港をたっぷり楽しめました


空港から直結している、出来立てほやほやの羽田エアポートガーデンにも行けました


とにかく広くてびっくり。お店も沢山あって食事もできるし、お土産も全部ここで揃ってしまいます


岩盤浴付きの温泉もあるようです。
今回泊まったホテルは、出発エリア直結のザ・ロイヤルパークホテル。
ホテルの受付を出ると、すぐチェックインカウンターなのでめちゃくちゃ便利でした。
空港に近いホテルに泊まるのが一般的かと思いますが、今回は空港から一歩も外に出ないステイ。とても良かったです。
シドニー行きのANAの飛行機は、満員
羽田空港が忙しく出発が遅れてしまい、シドニーでの乗り換えができるかどうか少々不安でした。そしてシドニーに着き、ササっと飛行機を降りて、入国までかなり早く進み心の中でガッツポーズ

だったのですが、肝心のスーツケースがなかなか来なくて・・・
本当ならトランジットの時間が2時間あるはずだったのに、あと40分しかない状況。
周りの人がどんどんスーツケースをピックアップして検疫に進んでいるのを見ながら
焦る
焦る
焦る、私。
やっとこさ来た荷物をカートに載せて、検疫を無事通過し、国内線乗り換えの表示に従って走ったのですが・・・
途中でカンタス空港のお姉さんに声をかけられて『そっち閉まってるわよ。バスに乗らないと。』と教えてもらいました。
あー、これはもう駄目なパターンかな・・・
と思いつつも、とにかくバス停まで走って、運よくバスに乗り込みました。
その時の時刻は午後9時30分。
私が乗るのは10時発の最終便。
ドライバーさんに国内線でメルボルンに行きたいことを話すと、『チェックインカウンターは45分前に閉まっているから、多分無理だと思う。』と言われました。
いやー、予想はしていたのですが、長旅で疲れていたのでシドニーでの宿泊は避けたかったんですよねー
ここから荷物持って、タクシー乗ってホテル行って、また朝早くホテルを出て空港に戻らないといけないので。相当ショックな私(笑)

ANAのカウンターに行って、飛行機が遅れたことを話したらホテル用意してくれるはず、と言われたので一旦バスを降りたのですが、携帯を見るとカンタス空港から【飛行機30分の遅延】の連絡が入っていました

なので間に合うかも
と思い、再びバスに乗り込みました。バスドライバーさんも、私のことを考慮してくれてカンタスのチェックインカウンターがあるターミナル1に先にバスを走らせてくれました。
重いスーツケース2つ持っていた私。
ターミナルに着くと、I'll go with you! とそのドライバーさんがもう一つのスーツケースを引っ張ってカウンターまで一緒に走ってくれました

こんないい人がいるんだ、と心の底から感動
恩返しにはなりませんが、私も困っている人がいたら手を差し伸べようと強く思いました。無事にチェックインでき、しかもカウンターの人も良い人で、残業なのに嫌な顔一切せず、I'm glad you made it. Take care! 間に合ってよかったわね。気を付けて。と言ってくれたし、セキュリティーもスイスイ進みました。
最終便のメルボルン組しかいないはずなのですが、すごい人の数。
しかも若くて(大学生ぐらい?)、K-ポップ系スタイルの女の子が多いなぁーと思っていました。

メルボルンからの飛行機がまだ到着していなくて、まだ搭乗できません。これは10時30分を確実に過ぎるでしょう・・・。
でも帰れるので良かった!
そう思っていた時、モニターがArrived【到着】に。
するとゲートで待っていた多くの女の子たちが皆、一斉に携帯を取り出してカメラを準備。
なんだなんだ?
飛行機を撮ってるの?ではなく、飛行機から降りてくる人を待っているよう。
良くわからないので私もちょっと前のほうに行ってみると、
ガードマンに囲まれた男の人?がゲートを通り、それを追っかけて女の子たちが全員カメラ向けて追っかけて行きました
どなたですか?となりましたが、
どうやらStrayKidsという韓国スターがメルボルンでコンサートを終えてシドニーに到着したみたいです。
そのために飛行機が遅延し、運よく帰れることになりました

Kポップは全く無知な私ですが、StrayKids様様のおかげで、日付は超えましたが、無事にメルボルンに帰ることが出来ました


私が初めて留学でメルボルンに来た時、飛行機の遅延でシドニーの乗り換えができず、次の飛行機まで待たないといけないという大変な思いをし、
それ以来シドニーで乗り換えることがトラウマ?になり、シドニーは避けてきました。
前回の日本からの帰国時も、シドニーで乗り遅れ、シドニー空港で何時間も待つ羽目に。
コロナで飛行機のラインが限定されているのと、天候によってはキャンセルもあり得るし、今回はチケットがそれしかなかったので仕方ないのですが。
シドニー空港は国際線ターミナルと国内線ターミナルが離れており、バスで移動しないといけないため、タイミングによっては乗り換える人が多かったりすると、バスに乗るまで何時間もかかることもあります。
シドニーでの乗り換えは、時間に余裕を見て予約するのが良いと思います。
そして、チェックインカウンターは45分前に閉まります。今後、シドニー空港から乗り換えを予定している方がいたら、参考になると嬉しいです。
乗り換えしなくてもいい人がうらやましい~といつも思います。なかなか、このトラウマだけは克服できませんが、人のやさしさに感動した帰り便でした


今後はメルボルン発の直行便が出るようなので、それに期待



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