いつもブログを読んでくださりありがとうございます‌オーストラリア薬剤師のマギーです。

今回はステロイド投与開始後3日目について書こうと思います。

服用後の心臓が飛び出そうな、胸のあたりの変な感覚が何となく薄れてきたように思います。

この日はやっとステロイドが効いてきたのか、何と一度も吐き気止めを使わずに済んだ日でした

前の晩に下痢になって腸の重い感じが抜けたのもあるかもしれませんが点滴で体内の水分がいきなり増えたのも原因かも。

丸2日寝てないのに、日中も割りと頭が冴えていて、ベッドから起きてしばらく座ったりすることが出来ました‌食欲はまだ出ないし、吐き気が怖いけど食べてみようかなという意欲が湧いたり、パントリーに行ってお茶をいれようとか、ちょっと部屋のゴミを片付けようとか、そういうちょっとしたことをしようと行動するまでになりました。

これなら退院できるかも‌という気持ちも出てきて、次の日の朝に退院することにしました。

でも高用量ステロイドは明日から7日間かけて減量します。どうなるのか、ちょっと不安
効果が続いて、切れる頃に悪阻も和らいでいて欲しいです。

悪阻で鬱々としていた私に、助産師さんがかけてくれた言葉があります。

『お腹の赤ちゃんが、パーティーしてるのね🥳』

・・・確かにこんなに細胞分裂が盛んな状態なんだから、今は体調悪くて当たり前だよね。

あとは今の自分の状態を責めている私に『入院して点滴で水分補給しているこの状態は決して理想的ではないけれど、大事なことはお腹の中のベイビーをどんな環境だろうがキープすることよ‌』

幸い、ベイビーはこんな母体の中でも問題なく育ってくれているようなので、私は諦めずにこの子をキープすることをまずは第一に考えよう。

少し前向きになった言葉でした。

そして日本で助産師さんだった方がこの病院でナースとして働いていらっしゃることも今回の入院で知れたので、心強い。

マタニティー病棟はツアーを申し込もうと思ってましたが、それが叶う前に入院となり・・・

(体調不良で無理だったんですけどね‌)

まぁ実際にステイしてみた事で、むしろ良い下見になりました。

今度は悪阻じゃなくて、出産する時に入院したいと強く思ったのでした。