オーストラリア薬剤師のマギーです。いつもブログを読んでくださりありがとうございます
ついに妊娠20週目。なんと妊娠生活の半分が終わり、折り返し地点に到着

妊娠6か月目に突入
ここまで来るのに本当に長かったです


食欲はまだ戻りませんが、とりあえず固形物を胃の中にとどめておくことはできています。(ホッ・・・)体重も、妊娠前の元の体重に戻りつつあります。
お腹がせり出してきて、ベイビーも良く動きます。
まだ気持ち悪さはあるので、ベイビーが動くたびにちょっとその不快感が増しているこの頃です。
最近は少し椅子に座って、簡単な作業をすることができる時間が増えてきたように思います。たまにどうしようもない睡魔に襲われて3時間ほど気を失うように眠ったり、気分が悪くなって横になったりすることもあります・・・。今日のように一日中ベットから起き上がる事ができないBad dayもありますが、調子が良いときは、外を10分ほど散歩できるようにもなりました。
妊娠中期で、世の中の多くの妊婦さんは体調も良く、色々アクティブに過ごせているのでしょうが、妊娠は個人差があるので仕方ないです。
妊娠悪阻で寝たきりだったこの3か月とちょっとの期間、私は自分にものすごいストレスを感じていました。
とにかく尋常じゃないほど気持ち悪い。
仕事をずっと休んでいる。
『体調どう?』と心配して聞いてくれる同僚やボスに有難さを感じつつも、全然復帰できそうにない状態で申し訳ない気持ちでいっぱいに。返信するのが毎回辛い。
給料も無い。
外の世界からシャットアウトされて、自分だけ取り残されているような感覚。
Income protectionを保険会社に申請を試みるも、その会社が全然返事をくれなくて、何度も電話で問い合わせて苦情まで出すことになりました。日本だったらこんな事ありえないのかもしれませんが、海外では多少強引にプッシュしなければならないこともあります。
結局動いてくれてはいますが、ただ申請するのに2か月もかかり、それまで何もできずものすごいストレスでした。GPから書類を取り寄せたり、OBから入院していた証明や血液検査結果を用意してもらったり、沢山書類を準備する必要がありました。妊娠悪阻は立派なメディカルコンディションなので、OBにも手紙を書いてもらいました。職場にも書いてもらう書類があったのですが、快く引き受けてくれて感謝しています。先週やっとその書類をまとめ提出し終え、只今審査中です。もうやることはやったので後はなるようになる。もしお金が出ればラッキーだし、お金が出なくても仕方ないと思っています。
職場復帰もできたらいいなぁとずっと思っていますが、まだこの貧血では立っていることも難しいし、どんどんお腹が大きくなれば、薬を棚からピックアップすることも難しくなってきます。16週ぐらいまでは悪阻が終わらなくて働けない自分に焦っていましたが、よく考えてみればこんなの長い人生のうちの数か月。今はもうそこまで焦ることを辞めました。幸い、メディケーションレビューの資格があるので、そっちをできる時にやっていこうかな、とも考えています。薬局に復帰しても、いままでの仕事量はこなせない体になってるし、ワークアレンジメントは必須なので、どちらにせよ私の今後の働き方を考える時期でもあるのでしょう。
そんなことを思いつつ迎えた3回目の20週目 超音波検査。
ここでベイビーの臓器を一つ一つチェックし、異常がないかを診ていく大事な検査です。私は今回、少し値段は高めですが、産科・婦人科医の資格を持った超音波専門の先生の所へリファーラルを書いてもらいました。今まで悪阻でかなり栄養失調だった私は、この日はめちゃめちゃ不安だったのでしょう。ちょっとしたことでイライラしたり、心にグサッと刺さって涙が出てきたり、なんだか情緒不安定。
超音波専用クリニックの待合室↓

メルボルンの高級住宅地付近にあるからか、お洒落。
検査してくれる先生はとても良い方で、きちんと詳細を説明してくれました。
ベイビーの姿も今までで一番クリアに画面に映り、私は感動

もうとにかく、こんな栄養カツカツの母体の中で、臓器も問題なく、骨格も問題なくきちんと発達してくれていることがわかって涙が出ました
栄養を摂れていない自分をずっと責めていたので。
性別はNIPTを受けた時にわかっていましたが、今回それも画像で確認できました。
私はジェンダーにこだわりは無いのですが、旦那ちゃんの希望で今は二人だけの秘密にしています。親にも発表していません。
お腹をグイグイ押される超音波検査。今までの超音波は体調絶不調期でおなかを押されるのが不快で気持ち悪かったので、本当に苦痛だったんです
でも今回はやっと、すこし余裕をもってベイビーが映るモニターを見ることが出来たように思います。
ただ、胎盤の位置が子宮頚部に近い位置にあるため、妊娠34週目に再度検査するように言われました。

ついに妊娠20週目。なんと妊娠生活の半分が終わり、折り返し地点に到着


妊娠6か月目に突入
ここまで来るのに本当に長かったです


食欲はまだ戻りませんが、とりあえず固形物を胃の中にとどめておくことはできています。(ホッ・・・)体重も、妊娠前の元の体重に戻りつつあります。
お腹がせり出してきて、ベイビーも良く動きます。
まだ気持ち悪さはあるので、ベイビーが動くたびにちょっとその不快感が増しているこの頃です。
最近は少し椅子に座って、簡単な作業をすることができる時間が増えてきたように思います。たまにどうしようもない睡魔に襲われて3時間ほど気を失うように眠ったり、気分が悪くなって横になったりすることもあります・・・。今日のように一日中ベットから起き上がる事ができないBad dayもありますが、調子が良いときは、外を10分ほど散歩できるようにもなりました。
妊娠中期で、世の中の多くの妊婦さんは体調も良く、色々アクティブに過ごせているのでしょうが、妊娠は個人差があるので仕方ないです。
妊娠悪阻で寝たきりだったこの3か月とちょっとの期間、私は自分にものすごいストレスを感じていました。
とにかく尋常じゃないほど気持ち悪い。
仕事をずっと休んでいる。
『体調どう?』と心配して聞いてくれる同僚やボスに有難さを感じつつも、全然復帰できそうにない状態で申し訳ない気持ちでいっぱいに。返信するのが毎回辛い。
給料も無い。
外の世界からシャットアウトされて、自分だけ取り残されているような感覚。
Income protectionを保険会社に申請を試みるも、その会社が全然返事をくれなくて、何度も電話で問い合わせて苦情まで出すことになりました。日本だったらこんな事ありえないのかもしれませんが、海外では多少強引にプッシュしなければならないこともあります。
結局動いてくれてはいますが、ただ申請するのに2か月もかかり、それまで何もできずものすごいストレスでした。GPから書類を取り寄せたり、OBから入院していた証明や血液検査結果を用意してもらったり、沢山書類を準備する必要がありました。妊娠悪阻は立派なメディカルコンディションなので、OBにも手紙を書いてもらいました。職場にも書いてもらう書類があったのですが、快く引き受けてくれて感謝しています。先週やっとその書類をまとめ提出し終え、只今審査中です。もうやることはやったので後はなるようになる。もしお金が出ればラッキーだし、お金が出なくても仕方ないと思っています。
職場復帰もできたらいいなぁとずっと思っていますが、まだこの貧血では立っていることも難しいし、どんどんお腹が大きくなれば、薬を棚からピックアップすることも難しくなってきます。16週ぐらいまでは悪阻が終わらなくて働けない自分に焦っていましたが、よく考えてみればこんなの長い人生のうちの数か月。今はもうそこまで焦ることを辞めました。幸い、メディケーションレビューの資格があるので、そっちをできる時にやっていこうかな、とも考えています。薬局に復帰しても、いままでの仕事量はこなせない体になってるし、ワークアレンジメントは必須なので、どちらにせよ私の今後の働き方を考える時期でもあるのでしょう。
そんなことを思いつつ迎えた3回目の20週目 超音波検査。
ここでベイビーの臓器を一つ一つチェックし、異常がないかを診ていく大事な検査です。私は今回、少し値段は高めですが、産科・婦人科医の資格を持った超音波専門の先生の所へリファーラルを書いてもらいました。今まで悪阻でかなり栄養失調だった私は、この日はめちゃめちゃ不安だったのでしょう。ちょっとしたことでイライラしたり、心にグサッと刺さって涙が出てきたり、なんだか情緒不安定。
超音波専用クリニックの待合室↓

メルボルンの高級住宅地付近にあるからか、お洒落。
検査してくれる先生はとても良い方で、きちんと詳細を説明してくれました。
ベイビーの姿も今までで一番クリアに画面に映り、私は感動


もうとにかく、こんな栄養カツカツの母体の中で、臓器も問題なく、骨格も問題なくきちんと発達してくれていることがわかって涙が出ました
栄養を摂れていない自分をずっと責めていたので。
性別はNIPTを受けた時にわかっていましたが、今回それも画像で確認できました。
私はジェンダーにこだわりは無いのですが、旦那ちゃんの希望で今は二人だけの秘密にしています。親にも発表していません。
お腹をグイグイ押される超音波検査。今までの超音波は体調絶不調期でおなかを押されるのが不快で気持ち悪かったので、本当に苦痛だったんです
でも今回はやっと、すこし余裕をもってベイビーが映るモニターを見ることが出来たように思います。
ただ、胎盤の位置が子宮頚部に近い位置にあるため、妊娠34週目に再度検査するように言われました。
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