Victoria州のDunkeledにある、Royal mail hotelにステイケーションに行ってきました

当初は5月の宿泊を予約してたのですが、妊娠悪阻で6月下旬に延期して、それでも症状が良くならずに更に延期して、今回妊娠24週目(7ヶ月目)に入ってやっと実現出来ました。

少し不安だった3時間半の長距離ドライブも、何とか大丈夫でした!

このRoyal Mail Hotelに初めて泊まったのは2年前。旦那ちゃんの抗がん剤が一通り終わって、放射線治療が始まる前のお休み期間に宿泊しました。

まだ髪の毛が生えていなかったので、二人でニット帽被ってたな~
懐かしい。

当時はロックダウンが続いていて、ちょうどリジョナルエリアが解禁になったころだったと思います。リジョナルはほとんどCOVIDフリーだったので、少し私達も感染に対する緊張から開放されたのを覚えています。



着いてすぐにチェックイン。

Mount Sturgeonがバルコニーから独り占めできる、デラックス・マウンテンビューのお部屋にアップグレードしてもらえました。このお部屋は4つしかないので、すごくラッキー

決して広くはないですが、お部屋はとても綺麗でした↓

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この宿泊ではIn-roomの朝食セット付き。
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Port FairyのBeatha Granola
TimboonのSchultz milk
Lake BogaのBethune Laneナチュラルヨーグルト
Allie'sのバレンシアオレンジジュース

すべてローカル(またはビクトリア州)の商品です。

たかがグラノーラと牛乳、そしてヨーグルトにジュース。でも質のいいもの、こだわったものを食べるプチ贅沢。

次の日の朝食に頂きましたが、旦那ちゃんは特にグラノーラが気に入ったようです。

普段スーパーで簡単に手に入るものを優先しがちですが、こうやってローカルの商品を手にとって味わうのも大事ですね。

私たちが宿泊した週末は、春なのに大雨&真冬のような寒さだったので、ディナーまでお部屋で暖かくしてのんびり過ごしました。

酷い雨でしたが、温かいお部屋の窓から見える景色を眺めているだけで十分気分転換になりました。

ディナーは併設されているレストラン、Parker Street Projectで頂きました。

このホテルには裏に専用のガーデンがあり、野菜はすべてそのガーデンで栽培されています
前回来た時にこのガーデンツアーに参加して、シェフのこだわりを感じました。なので野菜がとっても美味しいのです。

頼んだのはこちら↓
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かぼちゃは調理の仕方もドレッシングも全て好みでした。

本当はここのラムが大好きなのですが、焼き加減がかなりレアらしいので頼めず・・・
今回はJohn Doryというお魚と、鴨肉のしっかり火が通った骨の部分のみ頂きました。
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イカスミってパスタやリゾットのイメージだったので、こうやってメイン料理に使われているのは嬉しいです。

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鴨肉のピンクの部位は旦那ちゃん専用。

あまりお腹を冷やしたくないので悩みましたが、せっかくなので、ホテルの名前が入ったNegroniのノンアルコールバージョンをお願いしました。
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ノンアルコールのmocktailはイマイチなことが多いですが、これはスパイスが効いていてジュースっぽさが無く、とても良かったです


キャロットケーキも美味しかった。
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砂糖漬けされたキャロットが2種類乗っていて、フロスティングのクリームチーズにも人参が混ざっていて、一般のシナモンが効いた甘ーいキャロットケーキとは一味違いました。キャロットの葉っぱ部分も良い風味のアクセントになっていました。

ケーキではなく、チャイアイスクリームを添えることでスパイス感を出しているのがアイディアだなぁ〜と思いました。

メニューは栽培される野菜によって季節ごとに変わります。
食べられるって本当に幸せだな、としみじみ思いました

ヒーターで温まったお部屋に戻って、シャワー室のフロアが床暖房になっているのに気づきました。オーストラリアで床暖房って初めてかも。ちょっと感動しました。