ステイケーションの2日目。
朝はやっぱり早く4時前に起きてしまいましたが、マットレスが良いからか、深く寝ることができました
妊娠してからこんなに良く寝た感じがあるのは初めてかもしれません。このホテルはマットレスからバスローブまで、高品質な物を使っているようです。
この日はお昼前から雨が降る予定だったので、朝食を終えた直後に近くにある樹木園へ行きました。

前日の大雨で、空気がより一層透き通っていました。10~15分ぐらい歩いて、寒すぎて車の中へ戻りましたが、静かでとっても素敵でした。もう少し温かかったら嬉しかったなぁ。
その後1時間ほどドライブして、Port Fairyという街に行くことに。
ここはグレートオーシャンロードと同じコーストラインに位置する古い町なのですが、グレートオーシャンロード自体がメルボルンから遠いために、さらに先のPort Fairyまでは行ったことがありませんでした。
Port Fairyの海は透き通っていて、太陽が雲から出ると色がブルーに変わって本当に綺麗でした。

ベイに入ると水はとっても穏やかなのに、ベイの外は大きな波が何度も押し寄せてきて迫力抜群。

幸いにも海辺を歩いたときは雨がやんでいたので、写真や動画を撮ることができました。
Port Fairyのストリートに出ると、小さなお店やカフェ、レストランが結構充実していました。旦那ちゃんが『ロブスターが食べたい』と言うので、インフォメーションセンターに行って情報収集。クレイフィッシュを売っているところがあるよ、と教えてもらったので、早速行くことに。
するとレストラン付近に、新鮮なシーフードと茹でたクレイフィッシュが売っている小さなボートがありました。
小ぶりなサイズで$65。その場で半分に切って、洗ってもらいました。

私たちはお皿などのピクニックセットを何も持ってきていなかったので、袋から取り出して最終的には手で食べるというかなりワイルドな感じになりましたが、このクレイフィッシュはとっても柔らくてびっくりするほど美味しかったです。

大抵売られているクレイフィッシュは冷凍されているのですが、冷凍すると身が固くなってしまいます。外でこうやって新鮮なものをシンプルな調理方法で頂けるのはかなりレア。
殻をむく時にジュースが服に飛んだりして食べるのにかなり苦労しましたが、二人とも無言になるほど食べることに集中(笑)
小さなことですが、幸せだなぁ~と思いました。
帰り道は嵐のような雨。雨がやんでいる間に、予想外にも色々行動出来て大満足。
動画のダイジェスト版はInstagramからどうぞ↓
お部屋に戻ったのが午後2時半。
3時半から宿泊パッケージについていたワインセラーセッションに参加。もちろん飲みませんでしたが、見学、テイスティングと少しレクチャーも含まれていました。
ディナーは前回の宿泊では予約が取れなかったWickensで頂きました。

コースは2種類あり、長いコースは3品多めです。悩みましたが、長いコースを選択。それが後になって少し後悔することになるとは知らず・・・
というのも、メニューに載っていないお料理が二品もあって、それでお腹が膨れるほどのボリュームだったのです。それがこちらの品。
ガーデンを表現したカナッペ↓


アルファベットスープ↓

この後に、メニューに書かれたお料理が運ばれてきました。


私個人的なハイライトは、このビートルートのボーンマロウでした。ドラム型のビートルートの中に、濃厚なボーンマロウが入っています。






お魚とお肉は、私の分だけ全て完全に火を通してもらいました。(なので照明に加えて、写真の見た目があまり良くないかもしれません)
Venisonもクセが無く、すごく柔らかくて美味しかった。
ただ、鴨肉→鹿肉→牛肉と肉が続いたので、量は少なくてもこれはかなりお腹に堪えました

デザートはお料理以上にクリエイティブ。

フェンネルの緑の葉っぱ部分がヨーグルト風味になっていて、白の部分が薄くスライスして凍らせてありました。全部使ってるところが素晴らしい。
セロリの形をしたムース。

セロリの爽やかな香りがしました。セロリにチョコレートとヘーゼルナッツを組み合わせるとは、どうやったら思いつくのでしょう。

レモンとセイヨウナツユキソウのケーキは味わう余裕もなく、私は残念ながらもうギブアップ


その後野菜を使ったチョコレートとジェリー(グミ) も出されましたが、箱に入れてお持ち帰りすることにしました。


(翌日頂きましたが、どれも甘さ控えめで、野菜の味とスイーツの甘味が喧嘩することなく上手に表現されていました。)
帰り際にその日のメニューと、野菜の種をもらい、二人ともフラフラでお部屋に戻りました

お料理はすべてにおいてこだわりを感じるものばかりで、ガーデンで栽培されたお野菜を活かしたお料理でした。雰囲気もとても良かったですし、音響システムにもお金をかけているみたいで、コンサートの中にいるような気分でした。お腹が苦しくて大変でしたが、予約取るのも大変なレストランなので良い経験をすることが出来ました
朝はやっぱり早く4時前に起きてしまいましたが、マットレスが良いからか、深く寝ることができました
妊娠してからこんなに良く寝た感じがあるのは初めてかもしれません。このホテルはマットレスからバスローブまで、高品質な物を使っているようです。この日はお昼前から雨が降る予定だったので、朝食を終えた直後に近くにある樹木園へ行きました。

前日の大雨で、空気がより一層透き通っていました。10~15分ぐらい歩いて、寒すぎて車の中へ戻りましたが、静かでとっても素敵でした。もう少し温かかったら嬉しかったなぁ。
その後1時間ほどドライブして、Port Fairyという街に行くことに。
ここはグレートオーシャンロードと同じコーストラインに位置する古い町なのですが、グレートオーシャンロード自体がメルボルンから遠いために、さらに先のPort Fairyまでは行ったことがありませんでした。
Port Fairyの海は透き通っていて、太陽が雲から出ると色がブルーに変わって本当に綺麗でした。

ベイに入ると水はとっても穏やかなのに、ベイの外は大きな波が何度も押し寄せてきて迫力抜群。

幸いにも海辺を歩いたときは雨がやんでいたので、写真や動画を撮ることができました。
Port Fairyのストリートに出ると、小さなお店やカフェ、レストランが結構充実していました。旦那ちゃんが『ロブスターが食べたい』と言うので、インフォメーションセンターに行って情報収集。クレイフィッシュを売っているところがあるよ、と教えてもらったので、早速行くことに。
するとレストラン付近に、新鮮なシーフードと茹でたクレイフィッシュが売っている小さなボートがありました。
小ぶりなサイズで$65。その場で半分に切って、洗ってもらいました。

私たちはお皿などのピクニックセットを何も持ってきていなかったので、袋から取り出して最終的には手で食べるというかなりワイルドな感じになりましたが、このクレイフィッシュはとっても柔らくてびっくりするほど美味しかったです。

大抵売られているクレイフィッシュは冷凍されているのですが、冷凍すると身が固くなってしまいます。外でこうやって新鮮なものをシンプルな調理方法で頂けるのはかなりレア。
殻をむく時にジュースが服に飛んだりして食べるのにかなり苦労しましたが、二人とも無言になるほど食べることに集中(笑)
小さなことですが、幸せだなぁ~と思いました。
帰り道は嵐のような雨。雨がやんでいる間に、予想外にも色々行動出来て大満足。
動画のダイジェスト版はInstagramからどうぞ↓
お部屋に戻ったのが午後2時半。
3時半から宿泊パッケージについていたワインセラーセッションに参加。もちろん飲みませんでしたが、見学、テイスティングと少しレクチャーも含まれていました。
ディナーは前回の宿泊では予約が取れなかったWickensで頂きました。

コースは2種類あり、長いコースは3品多めです。悩みましたが、長いコースを選択。それが後になって少し後悔することになるとは知らず・・・
というのも、メニューに載っていないお料理が二品もあって、それでお腹が膨れるほどのボリュームだったのです。それがこちらの品。
ガーデンを表現したカナッペ↓


アルファベットスープ↓

この後に、メニューに書かれたお料理が運ばれてきました。


私個人的なハイライトは、このビートルートのボーンマロウでした。ドラム型のビートルートの中に、濃厚なボーンマロウが入っています。






お魚とお肉は、私の分だけ全て完全に火を通してもらいました。(なので照明に加えて、写真の見た目があまり良くないかもしれません)
Venisonもクセが無く、すごく柔らかくて美味しかった。
ただ、鴨肉→鹿肉→牛肉と肉が続いたので、量は少なくてもこれはかなりお腹に堪えました


デザートはお料理以上にクリエイティブ。

フェンネルの緑の葉っぱ部分がヨーグルト風味になっていて、白の部分が薄くスライスして凍らせてありました。全部使ってるところが素晴らしい。
セロリの形をしたムース。

セロリの爽やかな香りがしました。セロリにチョコレートとヘーゼルナッツを組み合わせるとは、どうやったら思いつくのでしょう。

レモンとセイヨウナツユキソウのケーキは味わう余裕もなく、私は残念ながらもうギブアップ



その後野菜を使ったチョコレートとジェリー(グミ) も出されましたが、箱に入れてお持ち帰りすることにしました。


(翌日頂きましたが、どれも甘さ控えめで、野菜の味とスイーツの甘味が喧嘩することなく上手に表現されていました。)
帰り際にその日のメニューと、野菜の種をもらい、二人ともフラフラでお部屋に戻りました

お料理はすべてにおいてこだわりを感じるものばかりで、ガーデンで栽培されたお野菜を活かしたお料理でした。雰囲気もとても良かったですし、音響システムにもお金をかけているみたいで、コンサートの中にいるような気分でした。お腹が苦しくて大変でしたが、予約取るのも大変なレストランなので良い経験をすることが出来ました
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