いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

妊娠34週目、妊娠9か月の3週目に入りました。

お腹と子宮の奥にツーンと走る痛みをより頻繁に感じる気がします。

今週はまず、産休手当の手続きを行いました。
オーストラリア政府から直接受け取る方法と、職場を介して受け取る方法の2種類がありますが、私は働いているので職場を介して受け取ることになります。

2023年7月より、この産休手当がパートナー分と合わせて20週間(100日間)に延長されました。

具体的にはCentrelinkのアカウントを開き、システムに従ってオンラインで申請を進めていきます。ビザやパスポートの情報を細かく入力するする必要があるため、なるべく早めに申請をしておくことをお勧めします。


そして、34週目に予約していた超音波検査にも行ってきました。


20週目の超音波検査の際、胎盤がかなり下に位置していることがわかったので、後期になったら再検査するように言われていました。これで出産方法が決まるかもしれないので、一週間前から緊張していましたが、前日になったら開き直りました。なるようになる、と

胎盤も背中側にあるため、内診エコーしないとわからないと言われていたのでかなり億劫でしたが、当日はベイビーの位置が良かったのか、胎盤の位置が十分上がっていることが外からのエコーで確認できました。内診せずに無事終了。
ベイビーは2㎏で、小さ目だけれども健康な範囲だと言われました。

3Dの顔写真もデータでもらいましたが、子宮に顔を押しつぶしていたのでかなりuglyに見えてしまいました(笑)

計画帝王切開になる確率は減りましたが、その日の夜は病院主催の帝王切開についてのレクチャーにも参加しました。
知っておくのって大事だなと思いました。

その後は日本の薬剤師関連のものオンラインセミナーにも参加。

最近はセミナー続きです。

クリスマスシーズンに向けて薬局も少しずつ忙しくなってきています。
今週はシフトが2日と、メディケーションレビューが一件入っています。

薬局とクリスマス、何か関係しているの?と思われた方もいるかもしれないので具体的に書くと、ホリデーに数週間出かける人が多いので、その前に薬をまとめて購入しに来局したり、一方化の患者さんもホリデーに出かけている間の薬を前もって数週間から数か月分もらいに来局したりします。Safety Netというシステムもあって、その年に薬代で一定額以上使った人は、残り期間、金銭的に補助が出るシステムもあるので、それを有効活用するために処方箋を持ってこられる方もいます。

なので、この時期は仕事量が結構増えるんですね。

メディケーションレビューも、患者さんがホリデーに出かける前にアポを取らないといけないし、12月は早くにクリニックを閉めるドクターもいるのでそれまでにレポートを提出したいし・・・と、前倒しで予定を立てる必要があります。

クリスマスに近づいているということは、私の出産日も近づいているということ
産休手当の申請はしたものの、手当が降りるのはベイビーが産まれてきてからです。妊娠36週すぎるまでは気を付けないと早産になるのですが、いつから仕事の休みを取り始めるか考え中です。

34週目の後半は、ミッドワイフ(助産師さん)とのZoomセッションとOBの診察も入っています。

妊娠後期は何かと忙しいです