オーストラリア薬剤師のマギーです。一足先に、オーストラリアで 映画『レンタル・ファミリー』を観てきました

俳優さんの演技もお上手だし、ストーリー構成がスマートです。コメディーですが色々考えさせられる映画で、とてもお勧めです

あっという間に、お嬢が2歳1ヶ月になりました。
最近はズボンを自分で履いたり、靴下を脱いだり、手洗いもとっても上手になってきました。シャワーも以前は嫌がっていたのに、今では泡で体を洗ったり、シャワーで流したり。毎日の中で、成長を感じる瞬間がたくさんあります。
モンテッソーリ教育のおかげか、食べ終わったお皿を片付けたり、おもちゃを自分でお片付けしたりする姿にも成長を感じています。もちろん、フォークを投げてきたり(一度、足に見事に当たって出血しました
)、物を落として楽しんだりと頭を抱える場面も多いですが・・・。
毎日、奮闘しております。
来月からは、週1回のスポーツレッスンもスタート。私のスケジュールはますますタイトになりますが、少し楽しみでもあります。
この2週間は、週一でアボット社のCGM(持続血糖モニタリング)「リブレ」のセールス担当の方にお会いしました。(前回はDexcomという違うメーカーの方でした)
資料をいただいたり、患者さんの血糖値を遠隔でモニターできるアカウントも作成。これで、糖尿病教育に活かせるツールをまた一つゲットしました。
今回は、サンプルのLibreセンサーも頂いたので、装着して2回目の実験中。
ただ、肝心の患者さんへのカウンセリングはというと…ちょっと滞り気味です。
「これで本当に500時間達成できるのか!?」と、不安はありますが、出来る時にひとつずつ行動していくしかないですね。
仕事では、めちゃくちゃ疲れた日もありましたが、嬉しい出来事もありました。
以前メディケーションレビューを行った患者さんの件で、GP(主治医)からの返書に私の提案内容がそのまま反映されていたのです。
これを見た瞬間、「やっててよかったな」と、疲れも吹き飛びました
こういう瞬間が一番の原動力になります。
2026年の目標のひとつは、「セルフケアをきちんとやること」。
その第一歩として、ずっと気になっていたアーユルヴェーダのクリニックに行ってきました。
アーユルヴェーダ、日本ではブームになっていますよね。ネットの情報は多いのですが、やっぱり知らない世界なので「自分で受けてみたい」という思い、今回ようやく予約してきました。
マイナートラブルは色々ありますが、私の今の課題は…
睡眠不足
私は長年ショートスリーパーで、寝たい気持ちはあるのに、どうしても短時間で目が覚めてしまうんです。お嬢がうまれてからはさらに睡眠不足が慢性化。ここ数年は色々な方法を試しているのですが、今年はさらにしっかり向き合おうと思います。
経過はまたご報告しますね。
また別の日には、アレルギーの専門医にかかってプリックテストを受けてきました。

1時間経過し、腫れが大分マシになりました。
実は8年前にも診てもらっていたのですが、当時の先生はご引退されており、今回は初めてのクリニックへ。
これが大正解!(のような気がする)
とても親切で丁寧に説明してくださる先生で、しかも8年前の治療法よりも進化した注射による脱感作療法を提案していただきました。
今回は海外の薬局に処方箋を送って、指定のアレルゲンに対応する注射薬を個別調合してもらう方式。
薬が届いたら、薬局で注射を受けながら治療を進める予定です。
これで来年の花粉症シーズンが少しでもラクになりますように…!
悲しい出来事もありました。
夫のおばあちゃんが、感染症をきっかけに体調を崩され、先日亡くなりました。
最後にお会いしたのはクリスマスの日。お嬢を連れて面会に行き、おばあちゃんは穏やかな表情をされていたのを思い出します。
急変と訃報を聞いて驚きましたが、穏やかな最期だったことが何よりだと思います。
オーストラリアでは、亡くなってからお葬式まで時間が空くのが一般的のようで(予約がいっぱいらしいです)、おばあちゃんの葬儀も亡くなってから10日ほど後に行われます。
私は今回が、初めてのオーストラリア式のお葬式の参列。
しっかりとお見送りしてきたいと思います。


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