
早速今日は朝から薬局で勉強しに行ってきました。朝8時~12時までやってから、午後1時のチューターまでの間にCityにあるAHPRAのオフィスへGo
昨日、薬局からインターンのオファーをもらってから、必要な書類を読み始めたんですが、なんとわからないことが多いこと!厚生労働省から私が薬剤師であることを証明しなければならないらしいのですが、実は証明はKAPSという試験を受ける前にきちんとしたはず!よくわからないので、直接オフィスに行って聞いてみることにしたんです。AHPRAに行くのは初めての経験です。受付で質問がある旨をお話したら、IDパスをもらい、エレベーターで上がることができます。受付(?)のお兄さんと話したところ、「前の証明はAustralia pharmacy councilに対する証明で、今回はAHPRAにする証明だからまた別だよ。」とのことでした。う~ん、ややこしい…
「どんなformatで証明すればいいの?」と質問したところ、「このプロセスはオーストラリアだけじゃなくて海外で登録する人は世界中同じ手順でやらなければいけないことだから、厚生労働省に聞けばわかるよ。」と言われました。厚生労働省に聞けばわかるってこと?
疑問が残りながらチューターのために図書館に戻りました。
夕方まで図書館で日本語教えて、その後急いで帰宅し、家でもチューター。なんだかとても疲れた・・・。
正直、日本語の授業がまだ忙しいし、急な環境の変化についていけなくて頭がパンクしそうです。とくにショックなことは…OETという英語の試験を再び受け直さなければならないかもしれないこと
受かってから2年過ぎちゃったからね…忙しすぎてチェックしなかったのも悪いのですが・・・今日は頭いっぱい過ぎて、英語の試験のことをAHPRA行った時に聞くの忘れてしまいました…
インターンGetしたのに、書類がややこしすぎて『やったー
』という気になれない
心も体も疲れ果ててしまい、涙出てきてしまいました
コメント
コメント一覧 (3)
日本では薬剤師として働いていたので、こちらでも薬剤師として働きたいと思い検索していたところこのブログにたどり着きました。
凄く詳しく書かれていて本当に参考になります。
先日ボスに大変なのを覚悟で薬剤師に戻りたい旨を伝えたことろサポートをしてもらえそうで、少し希望がわいてきています。
またボスはイングランドから移住された方で同じようなプロセスをとってオーストラリアで登録したそうです。
この場を借りて質問させて下さい。kapsを受ける時は同じ様に厚生労働省から証明を取り寄せましたか?
お時間のある時で構いません。ご返答いただけると助かります。
ブログを読んで下さりありがとうございます!
UKの場合はStream B、日本人はStream Aとなるため、勤務されている薬局のBossとは違うプロセスになります。
証明の取り寄せが必要なのは、最後のインターンシップの手続きの時だけで、KAPSを受ける際には証明の取り寄せは必要ありませんでした。
必要な書類などは、「日本の薬剤師免許をオーストラリアで使うには②」という記事に貼り付けたリンクを是非参考にしてみてください。
応援しています♪
道は険しそうですが頑張ります!
いずれメルボルンに旅行に行く際はお会いしてみたいです。