オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

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オーストラリアの薬事情

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

キャンベラ旅行から帰った後、再び風邪を引いてしまい一週間以上ダウンしていましたバブの鼻づまりが続き夜寝られないため、私もなかなか休めず、普段なら何ともない風邪なのですが嫌ーな微熱がダラダラ続き、かなり長引いてしまいました。

まだ鼻声ですが先週から徐々に回復し動けるようになりました。

先々週、新しいドクターからメディケーションレビューのリファーラルを一気に頂き、先週は患者さん4人のレビューを行いました。

まだ睡眠が不規則で3-4回は起きてしまうバブですが、起こされてその後あまり寝付けない私は、バブが完全に起きる前の午前4-7時をメディケーションレビューの時間に当てました。

先週は薬局シフトもあってかなり詰め込みましたが、今朝全てレポートをドクターに送り終え、少しホッとしています

そうそう、数週間前にお友達から借りたThermomixを、やっと使い始めました。
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これでバブ用のチキン、梨、コーンのピューレをそれぞれ作ったのですが、かなり便利


加熱も撹拌も出来るので、洗い物が少なくて済みます。

今日は大人用にチキンカレーを作りました。
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初めは慣れず時間がかかりましたが、少し慣れてきた気がします。

最近のプロジェクトは6か月後半になるバブの食物アレルギーのフードチャレンジ。今のところ卵、魚、乳製品、大豆は大丈夫そうなのですが、この間顔と首に湿疹ができて顔が腫れたので、GPに連れて行きました。熱が出た翌週だったので、感染によるものか、それともアレルギーか分からなかったので念のため。

その日に初めて試したのは『茹でた大根』なのですが、これにアレルギー?

期間を開けて、再チャレンジする予定です。

Thermomixで今度はビーフのピューレを作る予定です

6ヶ月前半はまだハイチェアーにも不安定で座ることが難しかったのですが、後半はだいぶコントロールできるようになり離乳食が食べさせやすくなりました。

夕飯時は、私達と一緒にテーブルを囲み、食べるところを見せながらバブにも食べてもらうようにしています。

いつもブログを読んで頂きありがとうございます‌オーストラリア薬剤師のマギーです。

前回、メルボルン空港ラウンジでの様子を綴りました。

今回はバブとの初旅行・キャンベラ旅行記です。

皆にキャンベラに何をしに行くの?と聞かれるのですが(キャンベラ在住の方、ごめんなさい。)
①メルボルンから短時間で行ける場所(海外旅行の予行練習)
②私が行ったことがないから
という理由で選びました。

結果的に、キャンベラを選んで正解でした(その理由はこの記事の途中で出てきます。)

さてさて、バブは空港行くまでの車の中でくしゃみ連発
ラウンジ内に着く頃には鼻水も止まらずこのタイミングで風邪拾ったみたいです
熱は無さそう。私はラウンジでバブに朝用意して持ってきた離乳食を少し食べさせながら、鼻水吸引機を使って対処する作業の繰り返しでした。

初・国内線フライト

手荷物も少なくしようと心がけたのですが、何故かあれもこれも心配になり多くなってしまったのが反省点。体温計と鼻水吸引機は持ってきて大正解でしたが、折りたたみできるプラム(ベビーカー)に加えて、おむつ替え用品、哺乳瓶と粉ミルク、お湯やミルクを温めるウォーマー、スナック等、小さい機内へはちょっと持ち込みすぎました。持ち込んでも良いのですが、もう少し大きなリュックサックにまとめてくれば良かったです。
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気圧の変化での耳キーンが心配でしたが、疲れていたのかキャンベラ行きの飛行機ではずっと寝てくれたので泣かずに済ました。大きな壁を一つ乗り越えました

キャンベラ空港到着。
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キレイな空港

1日目 観光

レンタカーでホテルにチェックインしたあと、授乳してオムツ替えしてParliament (国会議事堂)へ。
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着いたのが午後4時近くだったため残念ながらツアーには間に合わず参加できませんでしたが、その分バブのペースに合わせて見ることができました。
国会議事堂はテレビで見てたけど、実際はこんな感じなのね〜

バブは機内でお昼寝十分したからか、終始ご機嫌。
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スクールバスも何台か来ていたので、彼女も将来きっと社会見学か何かでここをまた訪れることになるのでしょう。

ホテルに戻ったのが5時ごろ。私たちも疲れていたので、ホテルの下にあるレストランMEDで早めディナー。アウトドアの席でしたが、暖房も効いていて暖かく安心。割と新しめのギリシャ×レバノン×トルコ料理のフュージョンレストラン。

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バブに離乳食あげながら、くしゃみに対応しながらのご飯だったので正直全くゆっくりできませんでしたが、お食事はとっても美味しかったです。バブは風邪ひいていてもご機嫌でキャーキャー言っていたので、元気。有り難い。

初・co-sleeping

2つ目の壁は、この旅行で初めてバブと同じ部屋で寝ること。日本ではco-sleepingが一般的ですが、家ではバブは別の部屋で一人で寝ているので、今回が私達にとっても初めて。

ホテルがベビーコット(折りたたみ式のポータブルベッド)を用意してくれたのでバブはそこで寝る予定だったのですが・・・

そのコットの高さが低すぎて(フロアの位置と変わらない)、バブを寝かせたり抱っこするのにかなり腰に負担がかかりますさらにバブが鼻づまりで苦しくて泣くので、鼻水の処理も頻繁に繰り返さないといけず・・・

毎回その度にベッドから出て腰を曲げて対応するのがキツすぎて途中からコットで寝させることを諦めました

結局私達のベッドの上に連れてきて、間に挟む形で寝ました。圧迫しないか心配だったので、旦那ちゃんと交代でバブを見守りながら仮眠を取りました。

呼吸が苦しそうでかわいそうでした

Co-sleepingは自分のバッドから出なくても良いので夜中にベビーをあやすのには楽ですが、ちょっとした声や動きで大人が起きてしまうという欠点もあることを実体験しました。

2日目 観光

私たちもほとんど寝られませんでしたが、幸い朝方に数十分パワーナップして少し回復。


少し遅めの朝カフェ。
Maple+cloveでスペルト小麦のセーボリーワッフルを注文。
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その後ブラックマウンテン(キャンベラにある小さな山)に行って景色を眺め、オーストラリア国立植物園へ行きました。
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植物園は1時間あれば十分散歩しながらプラムでバブにお昼寝してもらいました。ペアレンツルームもあり、そこで授乳もおむつ替えも完了。カフェもあり、とても広々としているのでゆっくりされたい場合はここで休憩も◎

そこから直接シティーに行って、有名なチャイニーズでランチ。
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ここはかつてキャンベラで大学を卒業したグルメな友人に教えてもらった場所。Taro duckをお勧めされていたので、それ目当て。
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鴨肉の上にタロ芋ペーストを乗せて揚げたもの。これは珍しいかも。

キャンベラで一番はじめにできたチャイニーズで有名みたいですが、欠点はレストランが地下にあること。なので、折りたためるプラムじゃないと難しいかもしれません

車に戻る途中、シティー散策。
Melbourne Buildingと書いてあったので思わずパチリ他にもSydney Buildingもありました。
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キャンベラの中心街は、メルボルン中心街よりも道が広くて歩きやすい

この時点で午後2時近く。バブが風邪気味なのでその後ホテルに戻り休息することにしました。帰り道に戦争博物館の外観だけ窓から見ました。戦争博物館は次にキャンベラを訪れる時までお預けです。

キャンベラの良いところは、コンパクトなので観光地も空港も近く、車ですぐに行けてしまう所なかなか予定が立てづらい場合も、融通が利きやすいのです。観光地にはおむつ替えできるトイレもあって便利だなと思いました。

2日目の夜は、バブを外に出して疲れさせたくなかったので昨日と同じレストランでテイクアウェイしてお部屋で食べました。

まだ鼻が苦しそうで寝かしつけに苦労しましたが、回復しているのか一度寝付いたら初日よりも長く寝てくれました。

反省点も色々あります。室内のエアコン調節が難しくて、お部屋がかなり乾燥していましたバスタブも無いのでお湯もはれず、お部屋も予想以上に広かったので今度からは加湿器を持って来ようと思いました。もしco-sleepingする場合、ホテルのベッドはベビーにとって柔らかすぎたのも学んだ点の一つ。

3日目 観光&帰宅

3日目はあいにくの雨。幸いバブは回復傾向

朝はネットで調べたベーカリー、Wildflour bakeryで軽く済ませました。ONAコーヒーを提供している、小さなイートインスペースがあるカフェです。ショッピングセンター内にあるので、トイレもあるし便利。

ハム&チーズクロワッサンとウベ(紫芋)クロワッサン。飲み物は冬限定のラベンダーミルクティーというのを注文。
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お客さんが沢山並んでいました

フライトまでの残りの時間、車で各国Embassyのあるエリアを観光。所要時間10分ほど。
写真はスパイだと思われると嫌なので撮りませんでしたが、各国それぞれユニークな外観でとても面白かったです。オーストラリアだからか、どの大使館も建物が大きくて贅沢でした。当たり前ですが、日本大使館もありました〜。

その後、博物館にも行きました。バブはわからないものの興味津々‌(に見えました。笑)
オーストラリアの天候と自然について説明されているエリアが特に興味深かったです。無料で見れる部分も多いので、お勧めです。一時間弱ほどの滞在時間でしたが、中にカフェもありますし、もっと時間許す場合はゆっくりされると良いかと思います。

博物館から空港までは10分もかかりませんでした。(近い!!)レンタカーを返却し、空港でチェックイン。行きの飛行機で学んだので、機内で使わないものはスーツケースに入れて預け、手荷物は最低限にしました。

搭乗まで1時間半ほどあったので、ラウンジで軽く食事。バブの離乳食としてバナナをつぶしたものをあげました。あっという間に過ぎてしまいましたが、ぎりぎりまで滞在しておむつ替えも完了。ベビー連れの場合、お金払ってでもラウンジ利用はお勧めです。比較的静かだし、ここで食事を済ませておけば機内ではベビーに集中できます。

離陸直後に授乳、帰りの飛行機ではほとんど起きていました。途中窓の外を見て喜んでいましたが、ずっとお膝に乗せてシートベルトしていたので飽きたのか後半少しグズッって泣き、狭い飛行機の中であやす難しさを感じました。
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着陸直前に疲れて寝ていましたが、無事メルボルンに到着バブはよく頑張ってくれました

まとめ

バブとの初旅行はハプニングもあったものの、無事終えることができました。親にとっては休息とはなりませんでしたが、良い気分転換になりました
この3日間で様々な刺激を受けたからか、バブの成長も感じました。(旅行後はお家ステイで刺激をなるべく控え、元のルーチンに戻そうと思います。)そして素敵な街でしたし、初フライトとしてメルボルンから近いキャンベラを選んで正解でした。

準備に関しては国際線旅行並みにバタバタしましたが、国内線だろうが国際線だろうが、出発前はあまり変わらないかもしれませんね。

そういえば昨年のこの時期は、悪阻で入院していました‌辛すぎて1年後のことなんて考えられませんでしたが、去年の私に会えるなら、来年の今頃は一緒に旅行してるよって教えてあげたいな。

疲れましたが思い出に残るとても良い旅行になりました
改善点も沢山知ることが出来たので、次に活かしたいと思います。


いつもブログを読んでくださりありがとうございます‌オーストラリア薬剤師のマギーです。

バブの5ヶ月最終日に、薬局に復帰しました復帰と言っても、まだ授乳してますし、以前のような長時間シフトはできないのですが数時間だけ、旦那ちゃんに見てもらって薬局でお仕事。妊娠前に着ていた白衣も、少しお腹周りがタイトですが着れました。一時期悪阻でガリガリに痩せましたが、産後はボリュームアップしました(笑)

復帰というと、妊娠前のようにバリバリ働くイメージでしたが、実際はそうじゃなかった子供をチャイルドケアに入れない限り難しいし、入れたとしてもバブの夜の仕度もあるので仕事を早めに帰ることができるようにアレンジメントしてもらわないといけないし。当たり前なんですけどね、前のようにはいきませんね。薬局は働こうと思えばどれだけでも働けるけれど、メディケーションレビューにも力を入れていきたいので、これからは新しい働き方を見つけていかないとなぁと思っています。

もちろん初日からワクチン接種、処方箋とカウンセリング。今どんなブランドの薬を置いていて、どの在庫が無いのか等もわからないし、地元の患者さん達がどんな感じなのかも全くついていけず、わからない状態。そして忙しい環境の中にいきなりポンッと投げ込まれる(笑)ボスも私のこと良く知ってくれてるからなのですが(笑)

ブランクがあり不安でしたが、やるとなった時は意外とできるものなのですね。薬局のやり方やプロセスみたいなのは忘れていることも多いですが、覚えていることも意外と多いことに気が付きました。

久々に頭を使い疲れましたが、このタイミングで仕事に戻ることは私にとって良かったと思っています。仕事から離れすぎると、どんどん不安は募るばかりですからね。えいっと行動すると気持ちもついてくるというか、そんな感じがしました。

バブも6ヶ月になり、離乳食も1日2回。アレルゲンも試してる最中です。6ヶ月の予防接種に加え、プライベートで髄膜球菌の予防接種も受けました。かつて全然寝てくれなかった日中の睡眠はかなり改善しているのですが、まだ夜の睡眠がバラバラなバブ。夜中起きるのはいいのだけれど、寝かしつけに毎晩3時間奮闘するのはずっと続いています。これはやっぱり精神的にに体力的にも続かないので、沢山検討し、バブをスリープスクールに入れることも決意しました。

そして私は久々に発熱。
メルボルンでは風邪、コロナ感染、RSV感染がピークを迎えていますそれを考えれば、今まで体調壊さなかったほうが不思議なぐらいです。

寝不足なのもあってか、回復はめちゃくちゃ遅いです
だるいけど、パナドール飲んで今週も仕事には行きました。
(コロナではないことはきちんと確認済みです)

そして今日からキャンベラ旅行。
2泊3日で、バブを連れてフライトに乗せる練習も兼ねての旅行です。

早朝から準備したのにバッタバタ。ラウンジでゆっくりするつもりが30分しか時間無い。

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急がなきゃと思ってたらなんとフライト遅延で少し余裕ができました。

さてどんな旅になるのでしょう。

いつもブログを読んでくださりありがとうございます‌オーストラリア薬剤師のマギーです。

7週間ぶりの投稿になってしまいましたが、痛めた肩・腕も徐々に良くなり、日常生活に影響しないまで回復しました中断していたジムも再開ゆるーく運動しています。トレーナーさんも過去に筋肉断裂したらしく、完治するのに1年かかったと言っていました長期戦になるかもしれませんが、鋭い痛みが無いだけ全然マシです。

睡眠不足にも段々と体が慣れてしまったのか、昼寝もしなくなりました。

妊娠中も色々見ましたが、チャイルドケア(保育園)も新しくいくつか見に行って、やっとここだ!と思える施設が見つかり、Waitlistに名前を置いてきました。まだ早いですが、近所の小学校もいくつか見学しに行ってきました。最終的には本人が楽しいと思える学校に行ってほしいと思っていますが、小学校も全く雰囲気が異なるので、今から選択肢として知っておくのは良いかなと思いました。

バブももうすぐ6ヶ月。寝返りができるようになったと思ったら、一時期寝返りばかりするようになってちょっと目を離した隙にマットの外まで転がり頭ゴツン急遽プレイマットの周りにプレイパン(柵で囲ったもの)を設置しました。日々あっという間に新しい技を習得するため、それに合わせてこちらも色々変えていかなければなりません首もめちゃくちゃ強くなって、身体もしっかりしてきました。今まで人見知りせず誰にでも笑顔を振りまいていましたが、ここ最近は少し人見知りするようになってきたかも?

そして、離乳食も開始しました。
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ほうれん草、りんご、カリフラワー、お粥、人参のピューレ。日本だったら10倍粥から始めて慎重にやっていくのでしょうが、私はオーストラリア方式で進めています。

離乳食は栄養ではなく、脳や味覚の発達と飲み込む練習段階なので、楽しんでもらうのが一番。食べなくても全然大丈夫なので、気持ちも楽にやっています。
これから誤嚥リスクも高くなるので、Baby Safety Classにも参加し、ファーストエイドとCPRも学びました。

バブの日本のパスポートも受け取りました彼女は今のところ二重国籍です。

メディケーションレビューも行い、久々にバブ無しで外に出るのがとっても新鮮に感じたり、車も買い替えるなど結構色々あったな。

中国の端午の節句では粽を食べるのですが、今回は粽作りをマレーシアの友人から教わりました。
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日本のお雑煮やお味噌汁が地方で異なるのと同じで、粽の具材は出身地によってかなり異なるようです。今回は豚肉、しいたけ、中国のソーセージ、栗、塩漬けされた卵の黄身、ピーナッツが入った具沢山の粽。紐を結ぶときに少しでも手が緩むともち米や具材がボロボロ出てきてしまい、これがなかなか難しいのですIMG20240608190520

普段はお店で購入しますが、いつもどうやって作っているか気になっていたのでとても良い機会となりました。

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

前回の記事から大分時間が空いてしまいました
バブもあっという間に4か月になりました。

まぁなんと睡眠退行の辛いこと・・・
夜中、30分ごとに起こされたりとほとんど寝られない日もあり、正直精神が狂いそうでした。

その上ホルモンが変化し始めているのか、ものすごいメンタルの沈みを経験したり、母乳を減らそうと思っていたらバブがボトル拒否し始めてやめられなくなったり・・・

比較してはいけないのは分かっているのですが、良く寝てくれるベビーを持つママ友が羨ましくなったり

様々なチャレンジに日々奮闘しております

そんな中で、バブはすくすく成長。首も座り、手でものをつかみ始めたり、床に寝かせていると足を巧みに使い体をスライドさせて動くようになりました。寝返りも一度成功。

毎回泣く時は大泣きだし。きっとこの子は私と違ってすごく活発で、声も大きく感情を思いっきり出せる子なのでしょう。

有難いことに4か月検診も問題なくクリア。そして4か月目の予防接種も無事終えることができました。

私の誕生日も迎え、自分でお寿司を注文しました(笑)
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その夜はバブが3時間以上ギャン泣きしたので、あやしながら食べる羽目になり、逆に疲れてしまいましたが

産後3か月経って始めたジムもバブを連れて行ってのワークアウトなので、途中で泣かれてエクササイズを中断することがほとんど。それでも週3回を3週間続けました。寝不足だけど、動くしかない。動けば、気分も少し上向きになります

この3週間はバブの用事(予防接種、検診、プレイグループはしご、フィジオ予約など)で毎日パンパンで、毎日バブを車に乗せて移動することが多かったです。

家に帰る暇もなく、外出先で授乳する時もしばしばありました。

そんな中でジムには行きたい・・・。
やりくりしていたつもりだったのですが、知らない間に無理していたのですね。

17週目で肩と腕を痛めました

夜中に激痛で目が覚め、痛みで起こされる毎日が今1週間以上続いています。

寝不足マックス
痛いので、おむつ替えも、ベッドから持ち上げる時も、授乳も全て苦行に感じてしまいます(泣)
それでも日中は寝ずに起きていられるので、育児はきちんとできるようにプログラミングされているのかもしれません

痛みが一週間続いた後、それでもできるだけタスクをこなそうとしていた自分に気づき、喝を入れました。
ジムは中止。そしてバブの用事も最低限にして、週二回のプレイグループはキャンセル。当然のことなのですが、何故が痛くてもすべてこなそうとしていました。危ない危ない。

バブを車に乗せることも、プラムを押すことも辛いです。車の運転も、ハンドル回すのが痛くてきついです。

腕と肩を極力使わないでと言われても、バブのお世話をする以上使わないわけにはいかず、難しいのですが・・・。

やっとお世話にも慣れて色々動けるようになったと思ったのに・・・。

なかなか上手くいきませんね

スローダウンしなさいというサインだと思って、最低限にし、ブログも少しお休みしようと思います。

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