オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

オーストラリアの薬事情

初めて獣医師からの処方箋を受け取りました。
こちら↓
vet prescription

オーナーの名前と住所が書かれています。
その上のPatient Detailsはペットの名前です。下にペットの種類が書かれています。ソフィーちゃんは犬です。

AUSで思うのは、抗うつ薬を処方されている人が多いこと。
そしてそれはペットも同じなのでしょうか?今回処方されているのは抗うつ薬。ペットにも抗うつ薬が出されるのですね。日本も同じですが、ペット用の薬があるわけはなく、使うのは人用の薬と同じです。そして用法がTake~ではなく、与えるというGive~になっています。

おもしろいですね。


メルボルンは100年に一度の大雨
昨日はSMSに自動で「警戒するように」とのメッセージが送られたり、会社なんて午前中で終わってしまうぐらいの異常な感じ。昨日は雨もそこまでひどくなかったので、「あれ?」って感じでしたが、今日は本降り。


雨なので、お家で書類整理と少々勉強。
今日は薬のBrand Premiumについて書こうと思います。

薬局に行くと、「ジェネリックにしますか?」と聞かれます。
オーストラリアも国の医療費が毎年増えているので、コスト削減のためにジェネリックを推奨しています。ここまでは日本と一緒です。
しかし、もしオリジナルの薬(先発品)がほしい場合、オーストラリアでは薬代に加え「ブランドプレミアム」という、先発とジェネリックの値段の差を上乗せした料金を払わなければならないのです。

先発品を選ぶと、その薬代だけでなく、+α 患者負担が増えてしまうのです!
何だか日本よりもシビアに感じてしまいます。

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