オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

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オーストラリアの薬事情


週末、熱っぽいなぁと思っていたら、日曜日の夜からくしゃみ&のどの痛みがひどくなり、完全に風邪をひきましたまだ左半身に痛みもあるのに、一週間を目の前にしてこれは少しきついです。

最近、寒暖の差が特に激しいので、当然ですね。
患者さんからも菌をもらっているだろうし。

これを機に、のど飴を試してみることにしました。いつも患者さんに勧めていますが、実際に自分が試してみなければ

おすすめのど飴はこちら↓

Difflam plus

Difflamは有名なブランドですが、局麻が入っているので痛みが辛い時にはお勧めです。
ブラックカラントの味もなかなかおいしいです。
痛い時は隙間を見つけて舐めていました。2日ぐらいで痛みが治まったような感じです。

さらにさらに、免疫力を高め、風邪を早く治すという噂のArmaforceというサプリメントも一緒に摂ります
オリーブ葉とエキナセア、ビタミンCと亜鉛が含まれています。
Armforce

鼻づまりで辛い時はとりあえずNasal Sprayを使って良く睡眠をとる作戦にしました。
使えるものはすべて使ったところ、今回はわりとすぐに回復しました。

月曜日の帰りにGPに結果を聞きに行き、結局何も無かったので経過観察になりました。それは別として、待ち時間がすごーく長くて、帰宅したのが9時半以降。風邪気味でだるかったのでふらふらでした。笑
木曜日に半年以上ステイしていたおじいちゃんおばあちゃんが中国へ帰国
とてもいい人たちだったのでとても寂しいです。直前に義母が救急に運ばれたりとバタバタな週でしたが、義母も何とか無事に帰ることができて良かったです。


初めて獣医師からの処方箋を受け取りました。
こちら↓
vet prescription

オーナーの名前と住所が書かれています。
その上のPatient Detailsはペットの名前です。下にペットの種類が書かれています。ソフィーちゃんは犬です。

AUSで思うのは、抗うつ薬を処方されている人が多いこと。
そしてそれはペットも同じなのでしょうか?今回処方されているのは抗うつ薬。ペットにも抗うつ薬が出されるのですね。日本も同じですが、ペット用の薬があるわけはなく、使うのは人用の薬と同じです。そして用法がTake~ではなく、与えるというGive~になっています。

おもしろいですね。


メルボルンは100年に一度の大雨
昨日はSMSに自動で「警戒するように」とのメッセージが送られたり、会社なんて午前中で終わってしまうぐらいの異常な感じ。昨日は雨もそこまでひどくなかったので、「あれ?」って感じでしたが、今日は本降り。


雨なので、お家で書類整理と少々勉強。
今日は薬のBrand Premiumについて書こうと思います。

薬局に行くと、「ジェネリックにしますか?」と聞かれます。
オーストラリアも国の医療費が毎年増えているので、コスト削減のためにジェネリックを推奨しています。ここまでは日本と一緒です。
しかし、もしオリジナルの薬(先発品)がほしい場合、オーストラリアでは薬代に加え「ブランドプレミアム」という、先発とジェネリックの値段の差を上乗せした料金を払わなければならないのです。

先発品を選ぶと、その薬代だけでなく、+α 患者負担が増えてしまうのです!
何だか日本よりもシビアに感じてしまいます。

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