オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

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AUS薬剤師になる方法

一週間かけて、日本の厚生労働省に申請する書類がやっと書き終わりました‌これは、厚生労働省からAHPRAに直接、私が日本できちんと登録されている薬剤師であることを証明してもらうための書類です。日本で登録されていることだけではなく、罪を犯していないか等まで証明してもらわなければいけません。
薬剤師になるために色々な書類が必要であることを知ってからのこの一週間は、かなりストレスフルだったなぁでも日本に住んでいる両親にも協力してもらえて、こうやってきちんと書きおえることができて本当にありがたいです。
薬局に行く前にresister mailでポストに投函してきました さぁこれから薬局に勉強しに行って、その後は夜までチューターです書類の一部はこんな感じです。これに、返信用封筒を同封します。ちなみに返信用の切手は日本のでなければならないので、両親に別便で厚生労働省まで送ってもらいます。正直、ややこしい‌でも周りの人の協力にとても感謝しています‌ 弱音なんて吐いていたらダメだ。

お父さんお母さん、今までありがとう。私はこっちでも薬剤師になるよ‌やっとここまで(おそらく全プロセスの半分まで)来たよ。

日本で受けさせてもらった教育は絶対無駄にしないから。全てこれから取り戻す、いや、それ以上を目指すからね

厚生労働省

AHPRA
早速今日は朝から薬局で勉強しに行ってきました。朝8時~12時までやってから、午後1時のチューターまでの間にCityにあるAHPRAのオフィスへGo‌ 昨日、薬局からインターンのオファーをもらってから、必要な書類を読み始めたんですが、なんとわからないことが多いこと!厚生労働省から私が薬剤師であることを証明しなければならないらしいのですが、実は証明はKAPSという試験を受ける前にきちんとしたはず!よくわからないので、直接オフィスに行って聞いてみることにしたんです。
AHPRAに行くのは初めての経験です。受付で質問がある旨をお話したら、IDパスをもらい、エレベーターで上がることができます。受付(?)のお兄さんと話したところ、「前の証明はAustralia pharmacy councilに対する証明で、今回はAHPRAにする証明だからまた別だよ。」とのことでした。う~ん、ややこしい…

「どんなformatで証明すればいいの?」と質問したところ、「このプロセスはオーストラリアだけじゃなくて海外で登録する人は世界中同じ手順でやらなければいけないことだから、厚生労働省に聞けばわかるよ。」と言われました。厚生労働省に聞けばわかるってこと?

疑問が残りながらチューターのために図書館に戻りました。
夕方まで図書館で日本語教えて、その後急いで帰宅し、家でもチューター。なんだかとても疲れた・・・。 
正直、日本語の授業がまだ忙しいし、急な環境の変化についていけなくて頭がパンクしそうです。とくにショックなことは…OETという英語の試験を再び受け直さなければならないかもしれないこと‌受かってから2年過ぎちゃったからね…忙しすぎてチェックしなかったのも悪いのですが・・・
今日は頭いっぱい過ぎて、英語の試験のことをAHPRA行った時に聞くの忘れてしまいました…

インターンGetしたのに、書類がややこしすぎて『やったー‌』という気になれないあー‌心も体も疲れ果ててしまい、涙出てきてしまいました
周りに経験者がいなくて誰にも聞けないところが辛いです。

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