オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

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AUS薬剤師になる方法

ひやぁ~!!

つ・い・に・・・

第一回目のレポート試験を提出しちゃいました

これ、与えられるチャンスは2回まで。
これで1回使っちゃったことになります。

結局、書いたのはレポート30枚。
でも枚数制限があるため、それを何とか22枚以内にまとめ上げるまでの作業に数日さらにかかりました・・・。

ブログでは過去にさかのぼって書いているため、前回の記事からそんなに日数経っていませんが、リサーチからこのレポートを仕上げるまで実際には約1か月かかりました

一番苦労したのは・・・なんとレファレンス!
レファレンスとは、論文の一番最後にある参考文献の事です。

これにかなりの時間を要しました。

あー、どうなる事やら・・・。


鬼のレポート試験が始まる前に、試験についての練習問題がいくつか与えられます。

それをこのところやっていたのですが、かなり苦戦

これは難易度高い

その練習問題がオンラインレクチャー形式なので、パソコンにずっとしがみついています。


眼が乾燥してパサパサするし、家にいる時はずっと座りっぱなし

集中しすぎて、気づいたら時間が過ぎている・・・
レポート書くの何年ぶりかな?
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久々に、学生に戻った気分です

勉強のお供はやっぱりエッセンシャルオイル

集中したいときはローズマリーを濃いめにディフューザーに入れて、気分を上げたいときはそれにベルガモットやレモンをプラスしています。

気づいたら集中ゾーンに入っています。
おすすめです。

かなり間が空いてしまいましたが・・・
コンサルタント薬剤師 前回の記事はこちら↓


前回の嬉しい出来事でやる気がアップしたからなのか、

2つ目、3つ目の試験をなんと全問正解でクリア

心がけたことは
・2時間の試験中、絶対に邪魔されない環境を作った
・今回は絶対に受かりたいという気持ちで全力で取り組んだ
・最後の1分まで見直し&あきらめなかった

ことかな。

で、4つ目の試験はやっぱりちょっとドキドキしました
これで70%しか取れなかったら、今度はお金払ってもう一度申請から始めないといけないので 

でもちゃんと80%取得できました
ここまでで、薬学&医学的な知識も結構身についたけど、
『どんな資料を使い、情報を収集すべきなのか』も素早くできるようになったのが実感できました。

さぁ、次はいよいよ、メインのレポートの試験です。
噂では皆落とされるっていう・・・鬼の試験(笑)
一体どんな内容なんだろう??

KAPS試験準備講座にお申込みいただいた方には、特典が2つ付きますよというお話を以前の記事で書かせて頂きました



1つ目の特典は、オリジナルの計算問題集
こちらは、受講開始後2か月目からアクセスできます


そして2つ目の特典は・・・
薬理問題集PDF
完全英語バージョンです
こちらは3か月目からアクセス可能です

KAPS準備講座では特に出題されやすい分野をピックアップしていますが、その他はこの問題集でかなりカバーできます。そしてこの問題集だけでもかなりボリュームがあるので、お値段としてはかなりお得です
(もうすでに受講されている方もアクセス可能です)

アクセスできる頃というのは、すでに勉強を始められているので英語脳になりかけの状態。
そこで100%英語で問題を解くというステップアップ

初日からガツガツやりません。そこもポイント。
だから挫折しにくい。

これを自分一人で行うのは難しいですが、講座がこの大きな一歩をサポートしてくれるので、抵抗少なく進められます

おススメは、KAPS準備講座で週ごとにリリースされるトピックを勉強して、復習&基盤固めにこの問題集でその週のトピックだけを集中して取り組む方法です

人間の脳は、永遠には記憶できません。
20分後にはその記憶は薄くなります。

すぐ忘れちゃうという方、大抵は広く手をつけている場合が多いです。それか、そのトピックについて浅くしか触れていない。だから、テストが終わったら割とすぐに忘れてしまう。

広い視野で見るのも大事ですが、それには狭く深ーく勉強することも大事。
1つのトピックを完璧にするくらい、深める。

すると忘れにくい。

記憶に残りやすい。

だから、他の分野を学んだ時に、『あれっつ?これって○○と関係しているんじゃない?』と紐づけできるようになる。

私達が勉強しているのは薬学。薬と体の仕組みは、どのトピックでも絶対どこかで繋がっています。

紐づけるには、知識の深さも必要なのです。

KAPS試験準備は、的を得る×問題を解いて慣れる この二つが重要ですどちらも必須要素

問題盛りだくさんお得な自己学習型オンライン講座はこちらです↓


担当者からのメールを待ったところ・・・

こんな返事が来ました
Well, you are correct!! We will try to have your score adjusted (and probably remove t/update the question). Many thanks for the heads-up 😊

(絵文字付き)
このメールを見た瞬間、もう心の中でガッツポーズ

だって、あの問題が間違っているということは、私が不合格から合格に変わるっていうことです
1回目は4つの試験、すべて100%中 70%正解で不合格
2回目は1つ目の試験からまた70%正解だと、例え他の3つの試験が合格ラインでも、結局不合格。

これで1つ目は80%正解になったので、1つクリア
これだけでも残り3つの試験への意気込み&やる気が湧いてきたぞー

しかも指摘してくれてありがとうという感謝の言葉まで頂きました。(笑)
やっぱりダメ元でも、やってみるべきですね。
あれっ??と思ったら、ダメでもアクション起こしてみる。

今回の学びでした。

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