米粉だと時間が経つと水っぽくなりますが、スペルト小麦は具を挟んでもべちゃべちゃにならず美味しくいただけるので優秀
機内食は高フォドマップ食も多いので、自分で持っていきます。将来、機内食で低フォドドマップ食を選べるようになる時代が来ますように
帰ったら絶対恋しくなります。オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪
米粉だと時間が経つと水っぽくなりますが、スペルト小麦は具を挟んでもべちゃべちゃにならず美味しくいただけるので優秀
機内食は高フォドマップ食も多いので、自分で持っていきます。将来、機内食で低フォドドマップ食を選べるようになる時代が来ますように
帰ったら絶対恋しくなります。
💕💕💕
グルテンフリ-のピザも食べましたが、やっぱり生地の食感が普通のflourに比べると劣ってしまうので、もっと健康的な物を食べようと自分に言い聞かせてきました。
しかもケイパーとオリーブオイルだけでこんなにも美味しいなんて
グルテンフリーのピザベースでは出せない味と食感です
スペルト&ハーブマジック
いえ、桂子マジックです
食事制限の生活の中、『食の楽しみは生きる楽しみである』ことを抑えてきてしまっていた自分がいます。このような状況にいる人は、私だけではありません。そしてアレルギーのある方はより神経を使わなければいけないので、ものすごく苦労があると思います。それでも安心して、食べられるものの中で、より美味しいものを!と日々全力投球で作られているブランジュリ ロワゾー・ブルーの桂子さん。桂子さんのパンは、私に『美味しいパンを食べることができる幸せ』を再び感じさせてくださいました
本当に、嬉しかったです
ありがとうございました

日本低フォドマップ推進委員会 ショコラのネネさんから 日本で手に入る低フォドマップ食品を頂きました!(ネネさん、どうもありがとうございます
)ショコラのネネさんは、クックパッドでレシピを公開されています

日本では低フォドマップ専用食品はもちろん、低フォドマップ表記も無いため、スーパーで買い物をする際には食品成分をじっくり読んで観察し、見分けなければなりません

低フォドに理解のあるオーストラリアでさえ、スーパーではいつも時間をかけて原材料のラベルと睨めっこします
(食物アレルギーの子供を持つ親御さんの気持ちがよーくわかります。)なかなか安心して食べることができる商品がなくて気分が上がらない事もしばしば
オーストラリアでさえそういう状況なのですから、日本での低フォドマッパーの苦労を思うと・・・涙涙です。
こうやって見ると(ショコラのネネさんから頂いたものは随時紹介させていただきますが)、食べられる食材は限られていますが、思った以上にあるかも!というのが正直な印象です
(注意:それはもちろん、色々な料理に挑戦してきた今だから言える言葉です。)海外のものも、怖がらずにチャレンジしてみると、結構食の幅が広がったりするのかも。その辺りは私がお手伝いできる部分もあるのではないか?と
まずはこちら。ポレンタというイタリアで食されるとうもろこしの粉。お水を入れて火にかけながら混ぜ混ぜすると、ぽってりしたマッシュポテトみたいな感じになります。
トウモロコシは高フォドマップですが、コーンミールは低フォドマップです。このように原料は同じなのに、精製過程で低フォドマップになることもあります。だからきちんと勉強しないと、患者さんに説明できません。(日々、自分の体を使って勉強です
笑)
話を戻しますが、polentaはシチューなどの煮込み料理に一緒に添えると相性抜群です💖
それでも十分美味しいのですが、今回はその出来上がったポレンタにパルメザンチーズやハーブを加えて、オーブンで焼くPolenta chipsを作りました😁
レシピはこちら↓
https://www.monashfodmap.com/blog/roasted-polenta-bites-cheese-and-herbs/
日本の家族にも食べてもらいましたが、皆癖になってついつい食べ過ぎ😅今回は豚肉+トマト缶+マッセルのコンソメストックで作ったポークシチューと一緒にいただきました🙏ポレンタメインにしたかったので、厚切りです

今回は低フォドのコンソメを使いましたが、赤ワインを入れるとシチューのように濃厚になります。後は塩胡椒で味付けしてお好みでパルメザンチーズを少々かければ、コンソメストックいらないくらい美味しくなります😍
もちろん外はカリカリ、中はもっちり食感のポレンタチップスは単品でおつまみにも ピッタリですよ。
細く切ればもっとカリカリになります。
ポレンタは輸入食材店で購入可能です💕低フォドを機に、新しい料理に挑戦するのも面白いですよ😆
今朝、低フォドマップ推進委員会 ショコラのネネさんから嬉しい小包が届きました
中身はこちら↓珍しい「Non(ノン)」というパン
「ノン」はタンドール窯で焼いた、シルクロードの広範囲(ウズベキスタン、キルギス、アゼルバイジャン、タジキスタン、カザフスタン、トルコなど)で主食として食べられているパンだそう
1日3食食べられており、生活に欠かせない存在である「ノン」。床に落ちたらKissをして拾い上げるそうです。(それだけ大切にされている食べ物なのですね。)
こちらのノンは埼玉県にあるシルクロードベーカリー シェルのシェルさんと香織さんが作っています。
Facebookはこちら。最新情報が掲載されています!
日本で唯一、タンディール窯を使用し本場と全く同じ方法で一枚一枚丁寧に炭火焼きされているそうです。
詳しいサイトはこちら
本来は強力粉を使用するノンですが、シルクロードベーカリー シェルさんは低フォドマップにご理解のあるパン屋さん!なんと、注文に応じてスペルト小麦を使用したノンを焼いてくださっています
「スペルト小麦」って何?という方はこちら

こちらのノンは添加物を一切使わず、こだわりの方法で手間暇かけて作られています。ノンにはクミンが入っており、スパイス好きの私にとってはとてもうれしい
異国の味ですが、日本人の舌に合います。食感も味も、やみつきになる人が多いのも納得
↓ノンが結構ボリューミーな事を伝えたくて 、チーズを置いて撮りました

中は柔らかくて、モチっとして美味しい
スペルト小麦って、職人さんによって色んな表情を見せてくれるんですね
本場シルクロードでは、朝ははちみつやジャムをつけて、昼や夜にはスープに浸して食べたりするのですって
乾かしてクルトンのようにし、スープの上にトッピングとして使うこともあるそうです。強すぎないのに存在感のあるクミンの良い香りが(何度も強調
) どんな料理にも合いそうです
はちみつは果糖が多く、高FODMAPなので真似はできませんが、手作りジャムならこれもクリアーできるはず
炭火焼きならではの香ばしさと言ったら
何もつけずにそのままでも十分美味しい
シルクロードベーカリー シェルさんのスペルト小麦のノンについては、宇野コラムやショコラのネネさんのブログで拝見しており、ずっと気になっていました
今回そんな私に、ショコラのネネさんが「ノン」をプレゼントしてくださいました
ショコラのネネさんとはメールで情報交換させていただいており、まだ一度も直接お会いしたことがないのですが、こうやって色々して頂けて…感動です
ありがとうございます
低フォドマップ推進委員会の皆様とこうやって交流させて頂けることがとても嬉しいです
私の目標は、低フォドマップ食を正しく日本の皆さんに知ってもらい、苦しんでいる人を助けること
です。
スペルト小麦でノンを焼いてくださったシェルさん&香織さん、そしてプレゼントしてくださったショコラのネネさん、ありがとうございました

様々な低フォドレシピをクックパッドで紹介されていて、とても参考になります
さらにイタリア留学経験のあるとても才能溢れる方❤️私はすごい方に囲まれています
細かいレポートのような記事を書いてくださって感激です。ラクトースフリーの牛乳についてはこちら。
アレルギーや不耐性の方はただでさえ制限のある日々を送っています。様々な意見がありますが、私は美味しいと心から感じること、心が満足することも日々の生活の中でかなり重要視すべきだと思っています
それを言われたままに信じてしまうのも、日本人の傾向としてあります。それをどうにかして変えたい
注意