オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

薬局での日常

今の薬局で働き始めてから、無事に2か月が経過しましたパチパチ~🎊‌✨🎉✨

日本の薬局では、事務さんがコンピューターに入力し、薬剤師が調剤して、間違えが無いかを鑑査をして投薬する・・・という流れだと思います。(もしかしたらシステム変わってる??変わっていたら教えてください😂🙏)

オーストラリアでは、薬剤師が処方箋に基づいて、コンピューターでの入力から調剤、ラベリング、鑑査、そして投薬も全て行います。

インターンの時もやることはすべて同じでしたが、患者さんに薬をお出しする前に、監督薬剤師にチェックしてもらわなければお渡し&カウンセリングができません。なので調剤に時間がかかっていましたが、今はそれがない分スピーディーになりました。その分責任は重くのしかかるので、もちろん仕事中は真剣ですたまに真剣になりすぎて、オーナーから「もっと喋らないと!」と言われることも(笑)でも話していて間違えたらNGですからね。ジョークなのでそこは私も分かっています。笑

今の薬局は処方箋枚数が100枚ぐらいなので、薬剤師一人が担当します。

薬局の大変な所は、『患者さんが来る時間帯が読めないこと』でしょうか。

来られるときは一気にわーーーーっ!と何名も同時に薬局に来られて、
一人の処方箋が7,8枚とか。

さらに家族分の処方箋を持ってこられた時なんて、調剤しても調剤しても、次の患者さんの処方箋に到達せずなかなか進まない・・・

で、気づいたら目の前に重なる処方箋の山&患者さんの長蛇の列が・・・(ああ、視線が痛い

水を飲むことさえ、忘れるほど。

こんな、薬局あるある
きっとどこでも同じでしょう

そこで電話がひっきりなしに鳴ったり、処方箋にトラブルがあってドクターに電話しなきゃいけないとなると、もうカオス(Chaos!!)です

それが一人薬剤師の欠点かな。
でもこればかりは待ってもらうしかないのです。(すみません🙏)

そのカオスが、『やってやる~!』というやる気になっています
カオスのクレージーな状況を、楽しむようにしています

今の薬局は、患者さんがほぼオージー。
なのですごくチャレンジな環境ですが、そういう環境に置かれると、すごく成長できると思います。
もう電話を取る怖さもかなり減ったし(というのも、とらないと仕事が進まないのです電話応対もすごく上達しました。

私用で電話かける時とかに、そういう変化を実感するこの頃です。

正直、色々な患者さんがいるので大変なこともありますが、
常連さんの名前もだいぶ覚えてきたし、中にはやさしいおじいちゃん&おばあちゃんとの会話で心が温かくなることも多いです

最近は日本人の患者さんが、私が働いていることを知ってわざわざ薬をもらいに来てくださったり!
それもとても嬉しい出来事の一つです。海外で体調崩すと不安だし、薬もありすぎてわからないですものね。とくに日本のように気軽に病院にも行けないので、そういう時に薬剤師へアドバイスを求められることはとても多いです。

 
先週、仲の良い同僚のSophieと朝食キャッチアップしました⬇️
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あー、顔の大きさが違いすぎて恥ずかしい‌笑

Claytonにあるこちらの、彼女お気に入りのカフェ TwoSome Storyにて

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VeganやGluten Freeのメニューもあるカフェ
‌ 
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私は最近も、コーヒーはロングブラック派
楽しすぎて、二人で3時間近くも話してしまいました

こんな仲の良いアットホームな薬局です💕

✨Chadstone付近✩
オンラインショップはオーストラリア1位を争う程、かなりお得です☆✨

先週の土曜日はメルボルンCBDにあるCollins Place Pharmacyで働きました

その薬局は2時に終わりのため、ランチが遅くなる分朝食はしっかり食べます

今回行ったのはThe League of Honest Coffee
3年ほど前に、メルボルンランゲージセンターで出会ったドクターの友人と一緒にお茶して以来の訪問。
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こちらのアボカドトーストの評価が高く、最近色々なブログで書かれているのを見てから気になってたんですアボカドディップにはディルとフェタチーズが入っていて、他とは一味違ったおいしさ
私は少しだけ頂きました
(アボカドは高FODMAPのカテゴリーに分類されていますので、低フォドマッパーの方は量にはご注意ください)
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カフェの内装も、私の大好きな緑色で気分が上がりました
先週も薬局が忙しくて、この日も朝から体がダル重(だるおも)だったのでカフェイン注入 最近、美味しさにはまり、コーヒーはロングブラックです。

薬局での仕事はまず昨日オーダーした商品をチェックして、棚に入れる作業から始まり、
患者さんから来た処方箋を調剤しつつ、
フロアでの接客
そして足りない医薬品を発注して薬局を閉めます。
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最近Pricelineという薬局に変わったのですが、やっと内装工事も終わってとてもきれいになりましたよ~
モダンな感じになりました

この日働いていたのは、日本人フロアスタッフのMさんと私の2人だけ‌ ずっと一緒に働きたいっていう、一年越しに叶った夢です‌ 

私が患者さんの応対で調剤カウンターを離れているうちに、別の患者さんが処方箋持ってきて、でもMさんはレジで忙しくてレジから離れられない・・・なんていうことも、忙しくなるとよくあります小さい薬局を走り回り、結構大変ですが、忙しいと時間が過ぎるのがあっという間です。

IBSの患者さんとマネージメント方について話す機会もあり、患者さんからとっても喜ばれました。こういうことの積み重ねがあるから、薬剤師やっててよかったなぁと思います。でも気づいたら調剤カウンターに列が出来てて焦りましたぁ

2時過ぎに薬局を閉めて、Mさんと近くの「新橋そば」さんで遅めの蕎麦ランチ‌ 
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メルボルンで本格的なお蕎麦を食べるならここがおすすめ!Cityは土曜日の2時過ぎにランチができるところが限られているので、とてもありがたいです。

3時には出て、Emporiumでお茶をして帰宅。

その日はCityがものすごく混んでいて、車が動かない状態
家に着いたのが6時前

荷物を家に置いた直後に近くの広東レストランに行き、薬剤師友人ご夫婦とディナー‌ 

フェイスブックを通して知り合った日本人薬剤師のNさんとその旦那様。お二人ともタスマニアの薬学部を出られていて、現在はメルボルンで薬剤師として働かれています‌ 

新鮮なシーフードが食べられるのが広東レストランの良いところ!うちの旦那(Alan)はシーフードにうるさいので、いつもお魚タンクから新鮮な魚やカニを注文してくれます。
今回はバラマンディというオーストラリアではよく知られている魚。
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この料理の仕方が一番好きですあと、写真撮り忘れましたがロブスターも。BYOで持ち込んだシャンパンとすごく合いますこうやってBYOができるのも広東レストランの良いところです。

今回Nさんの旦那様とお会いしたのは初めてでしたが、旦那同士意気投合したらしく、ディナー後はお家に来てもらってさらにワインを飲んでいました〜

とっても充実した土曜日でした

新しい職場に移り3週目が終わりました✨

本業は薬剤師ですが、仕事がない日は日本語のチューターもしています
薬剤師になるまでは、メルボルンの高校で一時期日本語を教えていました。それまで日本語の文法なんて全く知らなかったのですが、1から勉強して今では授業で使うオリジナル資料も沢山出来ましたよ〜‌ 日本にいるときは日本語を教えることになるなんて思ってもいなかったので、人生って本当に何が起こるかわかりません。
薬剤師になってからスケジュールが合わず、残念ながら離れてしまった学生も過去にいました‌でも試験の結果をわざわざメールで報告してくれたりした時は本当に嬉しかったです。

また、どんな状況になっても、こうやって私についてきてくれる現地の学生さん達が可愛すぎる‌だから続けます
チューターの準備や時間も必要だということで、薬局の仕事はパートタイム希望でした。

ですが、他の薬剤師さんの事情で人手不足だということで、今後フルタイムに変わります
始めは『トライアルで・・・』という感じで、オーナーにも私ががどんな人なのかを見てから決めたい、など言われ、かなり渋々

プレッシャーを感じたのは確かですが、正直、初めて会った人にビジネスを任せるのはリスクが大きいですよね。大手はともかく小さなローカル薬局は特に慎重になるのも理解できます。

でも働き始めて4日目に薬局を開ける鍵を正式にもらった時は「信用してくれているんだなぁ」と実感した瞬間でした‌ 

9時間以上立ちっぱなしですが、最近足の使い方を見直した成果があり、前よりも足の疲労感がマシになっています薬剤師は立ちっぱなしなので、姿勢が悪いと首、腰、膝を痛めてしまいます。とんなに立っていても、 浮腫みにくく、腰や膝の痛みから解放され、ハッキリ言ってしまうと『足から体を整える方法』があります‌ それを皆さんに近々お伝えしたいのですが、まだまだ自分の体を使って人体実験中です。結果が確かなものになった時にはご報告させていただきますね

明日は私にとって最後になるであろう(?)と思われる、CityのCollins Placeにある薬局で働きます。日本人のMさんもフロアスタッフとして働いているので会うのが楽しみです。
インターンの時もその薬局で週2日派遣され働いていた時期があるのですが、Mさんがお休みの日だったので一緒に働けなかったんですよね~残念ずっと「一緒に働きたいね」と言ってくださっていて、それがやっと叶います

最近、電車が土日は工事で止まる線が多いので、Cityまで長旅になりそうです…。





日本から戻り、初めの週は体が気候の変化についていけませんでした
寒い日本から、急に40度近いオーストラリアに帰るとさすがにキツイです

それはともかく、初めの一週間は前に働いていた薬局で少し働きつつ、家にいる時は整理整頓
要らない物をさっさと捨てて、大掃除をして、新しい生活への準備をしました。動っきっぱなしです。笑 収納場所がないと逆に捨てる決心がつきます。
フゥー

そうやって過ごしているうちに体も徐々に慣れてきました

そして、始めた職探し。
レジュメを近くの薬局に配りに行きました。初めの2つは「今雇ってないから。」と言われましたが、とりあえず置いてくる。
ごみ箱に入れられるとしても気にしない
動けばそれなりに運も動くはずという気持ちで

そして二日目、今度は反対方向にある薬局にレジュメを渡しに行ったところ、「ちょうど雇ってるよ!」とのこと。
私の経歴を見て、日本人? あんまり経験ない?みたいな感じになり、結構慎重になっている様子だったので、私も少々心配に
でも次の日にインタビューに呼ばれ、
トライアルで来週月曜日に働いてみてから採用を決める、と薬局のオーナーからオファーをもらいました

そして、なんとトライアル最中に契約書にサインをし、雇ってもらうことになりました

何とも早い展開に自分でもびっくりです

新しい薬局はザ・地域密着型!
しかも大手に飲み込まれない、独自のスタイルを持っている薬局です。だから雇う側も慎重になるのはわかります
前に働いていた薬局はシティーのど真ん中だったので、患者さんの層が全然違います。取り扱っている卸会社が異なるので薬のブランド名も異なり、沢山覚えないといけないこともあって大変ですが、この薬局でテキパキと一人前に働けるようになったらかなり成長するだろうなぁと思います

オーストラリアの薬局は日本のような事務さんがいないので、薬剤師一人で処方箋受け取りから調剤、用法用量のラベリング、カウンセリング、会計まですべてを行います。その間にかかってくる電話応対、お客さんとの会話などなど、マルチタスキングが必要なので結構私にとってはチャレンジです。

実は、去年からずっと
家の近くで、アットホームな薬局で働きたいと思っていたのです‌願い通りの展開に驚いています。

こんなに勉強できる機会が与えられて、とても嬉しいです今週来週とかなり仕事が詰まっていますが、慣れてきたらまた色々な健康・薬関連の記事を書きたいと思います

このブログを通して昨年末にコンタクトしてきてくださった、薬剤師のNさんと初めて会うことに 

ブログを読んでくださる方がいらっしゃり、さらに素晴らしい出会いがあるなんて、なんて嬉しいことでしょう

MurranbeenaのIRON HENRYでランチ
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Egg White Omletteをオーダーしました。

Nさんはオーストラリアの薬学部を卒業されてメルボルンで薬剤師として活躍されています
日本語でも難しかった薬学をいきなり英語で勉強するってかなり難しいだろうなぁ。。。
日本で学んだ私にはなかなか想像がつきません
こちらでプロフェッショナルとして活躍されている方と会うと、本当に毎回良い刺激とエネルギーをもらえます。

オーストラリアの「薬局あるある」について話し込んであっという間に時間が過ぎてしまった一日でした

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