オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

薬局での日常

学会に参加してきました

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Women&children's annual updateということで、婦人科系のトピック満載

参加してるのはドクターがほとんどだったと思いますが、聞いたら薬剤師も参加できるという事。興味があるトピックが多かったので6月から予約してたんです

8時30分〜6時30分まで盛り沢山の内容。難しいものもありましたが、沢山情報が得られて良かったです 

日本と同じように、製薬会社のブースも出ています。メディケーションレビューでも使えるように、休み時間に吸入薬のデモキットもしっかり貰ってきました

‌モーニングティーとランチ、アフタヌーンティーも含まれています。人が多すぎて写真は撮れませんでしたが、なかなか良かったです。バリスタコーヒースタンドでコーヒー2杯ももらったので、疲れを感じることなく聴講できました

特にピルとホルモン療法の知識をしっかり定着させたいなぁ。

来年の学会も、その場で申し込んで来ました。‌
もし今後、メルボルンで学会参加される方は一緒に行きましょう。

来月から正式に、土曜日のシフトを辞めることになりました。

これから土曜日はPermanentからカジュアルシフトになるので、必要だったらその都度シフトに入るという感じ。土曜日はお給料も高めなのですが、時間が拘束されてしまうのが一番の欠点でしょうか。

カジュアルなら頼まれた時にやりたければやるし、忙しかったら断ることができるので負担も無し。

今後はメディケーションレビューももっとやっていきたいので、以前からボスには話していたのですが、もう一度話して正式に承諾をもらいました。

このおとめ座新月の日が、まさか土曜日シフト最終日になるとは・・・

おとめ座の【調整】【バランス】を司る星回りのパワーもあるのでしょうか。

9月には、今年初め頃から話を頂いていたLow FODMAPのプレゼンも予定しています。
メディケーションレビューにも力を入れていきたいです

まずはやりたいことを始めるための時間を確保するところからスタート
やっとその一歩を踏み出すことができました。さぁこれからタイムマネージメントもしっかりやっていこうと思います


COVID-19、なかなか収束しませんね

近くのクリニックではドクターがコロナで2週間お休み、そのほかのドクターはホリデーでお休みということで、誰もいないそうで・・・

ドクターと予約が取れずに途方に暮れる患者さん達

クリニックも大変

そのドクターはホリデーを早く切り上げて戻り診療再開するそうですが、一人で2倍の患者さん数を診るのは大変でしょう。

コロナにかかった後の後遺症で受診が必要な人も多いです。

病院も、クリニックも人手不足でどこも回っていない様子。ナースも辞めてく人多いらしい。

普通の処方箋ならともかく、ちょっと管理が難しい薬については処方箋なしでは薬剤師は何もできません。

このままでは、先行きが少々不安です。

手術も延期とかが多いんだろうな。。。

オーストラリアでは、ワクチン接種サービスから撤退するクリニックが多くなりました。その代わりに薬局がワクチン接種を行っています。薬局は仕事量が増えて大変ですが、これが今後スタンダードになるのでしょうね。コロナで受診する患者さんも多いため、病院やGPクリニックはワクチン接種しているとさらにスタッフ不足になり、必要な医療が届かなくなってしまいます。

日本はワクチンも行き届いてないようですし、医療崩壊が心配です。

土曜日のシフトでCOVIDワクチンのキャンセルがあり、いくつかワクチンが余りました。

キャンセルすると電話を薬局にかけてくれる患者さんは本当にありがたい。だって余る分がわかれば、Walk-insを何人受け入れられるかわかるからです。

一番困るのは、キャンセルの連絡をせずに予約だけ取っておいて薬局に来ない人。

来るかどうかわからないとその人の分は薬局を閉めるまで確保しておかないといけないので、Walk-insは受け入れられないし、当然ワクチンは余り、破棄する羽目になります。

来るかどうかの確認を電話でできれば良いのですが、ワクチン予約でいっぱいの時は私ももう一人の薬剤師も、フロアスタッフもかなり忙しいので、それをしている時間は残念ながらありません

ここオーストラリアでは莫大な費用をつぎ込んでいるため、通常なら(政府のランダムで急なアナウンス後は別ですが)在庫はあるし、特に薬局では気軽にフラッと寄って『いつでも受けられる』イメージも定着してきているのですが、その反面、有難さを感じなくなっている人も多い気がします。

かつてはワクチンが不足している時期もあったし、外国では欲しくてもワクチンの在庫がないところもあるのに。


話は戻り、今回はモデルナが余ったのでシフト後にボスと交代で接種しました。


その夜は寝が浅く、翌日は腕の痛み&少し体の節々が痛くなったけど、ParacetamolとIbuprofenを服用してシフトに行きました。

もちろんだるさはあったけど、夕方になったら少し元気も戻りました 

とにかく接種できて良かったです。


下の写真は薬剤師の友人とキャッチアップしたときに飲んだ、Koko blackのホットチョコレート
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日本は猛暑かと思いますが、こちらは極寒なので、ホットチョコレートが美味しい季節なのです。

私は甘いのが苦手なので、Koko blackならモカ・ホットチョコレートが一番好きです。

医療従事者や他人をケアする立場の人こそ、まず自分をケアしてあげないといけないよね、という話になり、色々お話しできて心もリチャージできました









今週月曜日よりCOVIDワクチン接種の規制が変わり、4回目接種の適応が65歳以上から30歳以上に下げられました。

しかしまた事件発生

先週、医療機関よりも先にメディアがこの規制変更をアナウンスしてしまったために、薬局は電話&来局での問い合わせが殺到

COVIDワクチンはほとんどの方が受け終わり、インフルエンザワクチンの無料接種期間だったのもあり、ワクチンの無駄がかなり出ていました。

バイアル1つ開けて、使うのは一日にたった数人とか。

無駄な破棄を少なくするためにも、保管しているワクチンの在庫数を最低限にしていたのです。

薬局では在庫があまりない状態で、働いているとニュースを見ることもできないために対応が遅れ、気づいたらオンライン予約が次の日からフルで入っているではないですか しかもこの規制が始まるのはアナウンスの4日後、翌週月曜日。なのにもかかわらず、みんなそこはスルーでとにかく予約入れまくる人によっては複数入れて、後からキャンセルとか。

オーストラリア政府よ、お願いだから医療機関にアナウンスしてからメディアに流してくださいな


昨年クリスマス前、ブースターのアナウンスをメディアが先に流し、薬局は過去最高にカオスだったあの頃を思い出す私たち

ファイザーがここ数週間全然届かないので、逆に扱うワクチン数が減る分、こちらとしてはやりやすいですが。

それでも今日はノンストップで50人近くワクチン接種。そしてコロナ感染も相当多く、電話での薬の問い合わせやデリバリーなどで普段の仕事もかなり多い一週間。大学が休みで薬学生のOちゃんが調剤室で手伝ってくれるので、本当にありがたいです今日はこれに加えてスタッフが2人も体調不良で欠けたので忙しく、ボスと2人で夜8時まで残って仕事。

結局、今週は自分のワクチン接種の機会を逃しました自分のことを後回しにしてしまうこの癖を直したいのですが、翌日のシフトとのバランスや当日のワクチンの在庫、タイミングのことを考慮するとなかなか難しいのです。

COVID治療薬もここ最近は結構な頻度で調剤します。
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マスクルールも『推奨』のみ、感染者数はかなり増えている状態。
風邪程度で済むケースなら良いですが、かなりキツイ症状や数ヶ月と長引くケースもよく耳にするので...。

今後どうなるのでしょう?




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