オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

薬局での日常


この前出席したオンラインセミナーにて、こんなことが話されました。

❝Workforce shortages❞

そう、薬剤師やスタッフが足りないんです。

このスライドが出てきたとき、思わず写真撮りました↓
IMG_20211103_205408


ここに書いてあるように、High quality staffを見つけることが難しい。なので今後、移住の規制が変わり、薬剤師が移住しやすくなる可能性があります。

オーストラリアはリッチな国です。特に医療ケアはトップクラス。
だから、世界各国から優秀な人を集めたい。


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、移住に関しての法律は毎年変わります。アップデートしたことに関して何もお知らせはないので、ご自身でチェックすることが必要になってきます。

~お知らせ~

ブログやラインを通して頂いた質問に関しては、今までできる限り個別対応を心がけていました。ですが本業が忙しくなってきているのと残念なことに情報をシェアしても返信が無いケースが目立ってきていることもあり、一時的に個別への対応(特にビザに関すること)は控えさせていただくことにしました。特にビザに関しては、そのエリアの専門家に相談されることをお勧めします。

勝手ながら、ご理解いただけますと幸いです。

ちなみに講座に関しての質問や嬉しいエールは大変ウェルカムです 笑


しばらくは本業+今講座を受けてくださっている受講生さんとしっかり向き合っていきたいと思います ブログでの情報発信は続けていきますので今後ともよろしくお願い致します


オーストラリア薬剤師になるためのプロセス、そして試験に関することはこちらで情報&資料をGetできます↓

KAPS準備講座はこちら




医療英語OET攻略講座はこちら


Pfizer社のワクチンが、ブースターとして認可されました。


COVID Pfizer vaccine booster shots have been approved — here is what we  know so far - ABC News

今回は、モデルナ同様、薬局中心に分布されます。

なので、薬局では3種類のワクチンを扱うことになります。今でも十分忙しいのですが、さらに忙しくなると思います

今後、オーストラリアではICUのプレッシャーを軽減するためにも、プライマリーケアでのCOVIDケアが一層重要視されます。

COVIDワクチンの規制が変わるたびにアップデートは欠かせません。オンラインセミナーはもちろん、政府から出されているモジュールを毎回行う必要があります。Vaccination pharmacistとしてプラクティスするには、これが必須です

ということで休みの日にモジュール終了。
IMG_20211106_165616
IMG_20211106_172651



最近の自分時間は、全てセミナーやモジュールで結構埋まってしまいます
レポート提出もあり大変ですが、踏ん張り時だと思っています

オーストラリアが来月に国境オープンすると発表
Screenshot_20211002_044126


留学生はオーストラリアに来る事が出来るようになります

これまで待っていた方、いよいよあなたのあなたのjourneyが始まります

さらに、医療従事者及び医療に関わる施設等で働く人は、12月15日までにコロナワクチン2回を接種することが義務づけられました。

その他のorthorised worker(医療以外で、家から働けない職種) も義務となりました。

義務化には賛否両論ありますが、これでさらにワクチン接種率が上がります。

今回、モデルナは病院ではなく、薬局に配布されています。病院はファイザー、モデルナとアストラゼネカは薬局。
薬局は来週からさらに忙しくなることが予想されます

ビクトリア州とクイーンズランド州では、現地の薬学生及びインターン薬剤師も正式なトレーニングを受ければワクチン接種出来るようになっています

ボーダーが開けば、留学生はもちろん海外からの薬剤師もオーストラリアに来るでしょう。

薬剤師の需要は確実に増えています。



いつも読んで下さりありがとうございます

今まで本当にドタバタで・・・なかなか書けませんでしたが、今日は久々にタイムリーな日常のアップデートです。
コンサルタント薬剤師に関する記事はまた徐々にやっていきますね

最近、コロナワクチン接種が薬局で始まり、

さらに来週からモデルナが薬局に入るので、仕事から帰ってから新しいモジュールをやったり、
(モジュールについてはこちらの記事を参照)


予防接種のテクニカルな部分(充填作業)のブラッシュアップのオンラインワークショップに参加したりと(これもオンライン)
IMG_20210908_133109

なんだか日々が過ぎるのがあっという間に感じます

コロナの抗体テストもオーストラリアにやってくるので、(いつか、これも薬局でやる日が来るのかなぁ?と思いながら)そのオンラインセミナーにも参加しました。


しかもワクチン関連の規制はコロコロ変わるので、モジュールもその度にアップデートされます。もちろんアップデートされる度にお知らせが来るので、新しい情報を常に取り入れないといけないし、


ワクチン接種でとにかく薬剤師の数が必要なので臨時で働いたり・・・

それにちょうどコンサルタント薬剤師のレポート課題が重なったり、もうすぐ試験を迎える高校生のチューターが入ったりと、何故だかバタバタしている時に限って、色々な事が重なります。

ロックダウンだから、セミナーもチューターも、レポートも全部オンラインなので、最近目が乾き気味です でもやる事があるのはとっても有難いです。

COVID-19が始まってから、薬剤師ライフは確実に忙しくなりました。

変化続きのこの2年
イベルメクチンの処方が禁止されたのもつい最近。何事も変化の時はバタバタしますよね。
ワクチン接種に関する相談も多いですし、通常よりもカウンセリングに時間をかけています。やっぱり1回目は誰でも不安。2年後、3年後はこれがインフルエンザ予防接種のように当たり前になって、もっと業務がスムーズに行くのかもしれません。きっと今が一番忙しいのかな~。

ちなみに、薬局でのワクチン接種は、ケアが手厚いです
事前のカウンセリングは無料だし、副作用の説明もきちんとするし、接種した翌日以降に体調をテキストメッセージで伺うというフォローアップサービスまでついてきます。これは大規模ワクチンハブや病院では得られないサービス。もちろん薬剤師業務としては忙しくなりますが、それだけコミュニティーでの重要な役割を担っているのだなぁと実感できるのも確か。2回目の接種はなるべく同じ曜日に入れるので、前回担当した薬剤師にやってもらえるのは患者さんも安心ですよね。
特にロックダウンだと、わざわざGPに行って相談するよりも薬局に来た方が早いし、便利です。そこで納得すれば、予約もとれるし一石二鳥 IMG_20210918_081518

ロックダウンになってから薬局に出入りする人は多くなりましたが、やはりまだパンデミック真っ只中。なので、仕事中も気は張ります


シドニーの医療機関は悲鳴を上げているし、薬剤師も隔離に入るスタッフが多くて人数が足らず、仕事がいつものように回らなかったりと、かなり大変な状況になっているみたいです。
でもすごいのはワクチン接種率の高さ

感染者が増えているメルボルンも、ワクチン第一回目の接種率が70%に達したために、少しだけ昨日規制が緩くなりました。半径5キロ圏内まで外出可能だったのが、10キロ圏内にまで拡大
私は幸い仕事で外に出ていますが、完全に在宅勤務になった人はもうこのロックダウン生活も限界が来ていると思います。特にメルボルンは、約2年間ロックダウン生活ですから・・・。私はほとんど半径5キロ範囲の外に出ることはないし、家と仕事の往復か、スーパーマーケットに行くぐらいです。10キロに拡大されて何が変わるかと言えば、ビーチに散歩に行けるようになることでしょうか

週末は仕事が終わったら散歩にでも行けるといいな~と思います。
あとは、モデルナの患者さんへの説明方法をシュミレーションしようと思います。

パンデミック中は知らないうちに気を張っているので、リラックスするのに時間がかかりますでも忙しい時ほど、努力してでも気を緩める時間を5分でも取るべきなのだそうです。
自粛生活で頑張っている皆さん、皆さんのリラックス方法は何ですか?

日本もオーストラリアも、COVID-19がすごい勢いで感染を広げていますメルボルンも増えていますが、今特に深刻なのはNSW州 こちらのブログ読者さんの中にはシドニー在住の方もいらっしゃいます。とても心配です 

先が見えないこんな状態の時こそ、今この瞬間にできることを改めて確認して、一つずつしっかりやっていきましょう

オーストラリアでモデルナが承認されたため、Vaccinator(ワクチン接種を行う人)専用のオンラインモジュールを終えました。
IMG_20210829_175015

Pfizerも、Astrazenecaも今年初めに終わったので、これで3つ目。
今年は特に、薬剤師関係のモジュールや勉強が多い事

これを終えると、証明書も発行されます。

Vaccinatorは証明書が無いと実際に注射ができません。
しかも、薬局にいるVaccinator全員がトレーニングを終えていないと、その薬局は許可が下りません 厳しいです。予定では9月には届くとのこと。

オーストラリアでは、COVID19の影響で薬剤師の役割がものすごく大きく変化しています。

薬局でのアストラゼネカワクチン接種も始まり、今年はもう予約でいっぱいです
何とかICUがパンクする前に、ベッドが一人での多くの人に回るように、感染を抑え込むことが出来ますように。

皆さんもStay safeで!


↑このページのトップヘ