オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

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コンサルタント薬剤師

直しをしてやっと提出したレポート・・・



通常15日ほど採点にかかると言われましたが、今回はスピーディーに5日後に連絡がありました。



『合格~

うれしい~

結果が来るまでゆっくりしたいなーと思ってましたが、意外と早くてびっくりです( ゚Д゚) 

全然ゆっくりできなかった(笑)

同時に次のケーススタディーが発表され、今日から提出期限までのカウントダウンが再び始まりました。

あれで落ちたら、正直今度はどこを直せばよいのかわからないと言えるほど、かなり深く勉強できた今回のケーススタディ。この日はVictoria州で大きな地震があり、ちょっと動揺した一日でした。

コンサルタント薬剤師記事の続きです。

(前回の記事はこちら↓)



フィードバックを受けてやり直し、さらにもう一度見てもらってやり直して提出したレポート。


これでダメだったら、お金を払って別のケーススタディーをやり直すことになります。

今まで時間をかけてきたのもあり、このケーススタディーはこれで合格をもらいたいなぁ

思いが大きい分、提出する時はドキドキしました。
(提出ボタンを押す前が特に!!笑)

でもやっぱり『調べて、自分で(手書きでもPCでも)文章にする』という作業を行うと、本当に頭にしっかり知識として残ります。

OET講座では受講生さんから『ライティングはどうやって勉強しますか?』という質問を受けるのですが、それも同じ。
とにかくパターンを書いて覚えてみてください。

スピーキングも同じです。

薬剤師特有フレーズのパターンがあるので(これは講座に入るとマニュアルがもらえます)それを体にしみこませることです。

とにかく、自分で手を動かしたり、ちょっと手間をかけて行う事で定着度が一気にUpするのです。

それも片っ端から手を付けるのではなく、ゴールにきちんと合った方向性で行えば、効率良くなります。
このコンサルタント薬剤師になるためのプロセスは(特に普段の仕事をしながらだと)決して容易ではないですが、今まで学びたかったことが学べています。チャレンジして良かった

前回のブログで、メンターに提出できるようにレポートの直しを行っていた私。

(前回の記事はこちら↑)

とりあえずドラフトを完成させたので、メンターに見てもらいました。

時間かかるかなぁ?と思っていたのですが、なんと提出してから2日後にフィードバックが届きました。

フィードバックを読んでいて思ったのですが・・・
これはめちゃくちゃ勉強になる

自分が見過ごしていた点を指摘してもらったり、自分では考えもしなかったアプローチの方法を提案してくれたりと、頼んで良かったと思いました。

そのメンターいわく、方向は間違っていないので、あとは合格するための情報を入れ込んでいくことが大事だと言うことでした。

このフィードバックを元に、再度情報の厳選&手直しをして、提出できる形にしようと思います。

前回の記事はこちら↓

ついにレポートを提出しちゃったことを書きました。

その第一回目のケーススタディーのレポート提出から約10日後、結果が出たという連絡がありました。

残念だけど、不合格

一度目はやり方を探りつつなのもあり、ほとんどの場合が不合格なのだそう。

そう言われても、PCスクリーンにしがみついて頑張って完成させたレポート。
やっぱりちょっとブルーな気持ちになりますが・・・


でも大丈夫。これも予想の範囲内。
気を取り直して返却されたレポートに目を通し、不十分な部分のリサーチを開始与えられた時間は1か月。

これからの予定は、なるべく早くレポートの直しをして、それをメンターに見てもらおうと思います。

1回目のレポートを書いている時に、すでにメンター探しを始めていた私。
このコンサルタント薬剤師はちょっと特殊。やっぱり普段の薬剤師業務だけでは学べないことも沢山あるので、専門のメンターをつける人も多いみたいです。私がとった方法は、メンターとして認定されている薬剤師に直接メールで問い合わせ、返信の文章のやり取りでフィーリングが合いそうな人を選びました。せっかくだから学び多い機会にしたいと思います。

頑張るぞー

ひやぁ~!!

つ・い・に・・・

第一回目のレポート試験を提出しちゃいました

これ、与えられるチャンスは2回まで。
これで1回使っちゃったことになります。

結局、書いたのはレポート30枚。
でも枚数制限があるため、それを何とか22枚以内にまとめ上げるまでの作業に数日さらにかかりました・・・。

ブログでは過去にさかのぼって書いているため、前回の記事からそんなに日数経っていませんが、リサーチからこのレポートを仕上げるまで実際には約1か月かかりました

一番苦労したのは・・・なんとレファレンス!
レファレンスとは、論文の一番最後にある参考文献の事です。

これにかなりの時間を要しました。

あー、どうなる事やら・・・。

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