オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

旅行

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

旅行記最後です。

私は最後まで体調は万全ではありませんでしたが、無事に中国本土を出発して、香港経由でメルボルンへ戻りました。

トランジットが6時間ほどあったので、空港近くのアウトレットに行って昼食↓
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牡蠣とポークのスープご飯。

そのあとは空港に戻ってラウンジで時間つぶし。

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お嬢がくずって大変で、香港で撮れた写真はこの二枚のみです(笑)

香港の深夜便では、機内に搭乗したものの、車輪?のトラブルで3時間動かず機内に留まることになり・・・

無事に修理して出発することができましたが、待機中の機内は省エネのためにエアコンが効かず、とても蒸し暑くて不快でしたそして9時間フライトが12時間フライトに延長に


それでも、日本&中国でしかできない経験がありました

日本ではお嬢が体調悪くなる前に、アンパンマンミュージアムに行けましたお嬢はアンパンマンのキャラクターをたくさん覚え、さらにアンパンマンが好きになりました。

そして体調は万全ではありませんでしたが、なんとか七五三の前撮りもできました。撮影は大変でしたが、それも思い出です。

中国では旬のヤンメイを初めて食べました。
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「ヤンメイ(楊梅)」

見た目はライチとラズベリーを合わせたような不思議な実で、一口食べると甘酸っぱく、とてもジューシー(とても栄養豊富だそうです

さらに街で最新のAIやロボット技術に触れたり、

日本やオーストラリアではまだあまり見かけない家電を見たり。


中国は変化のスピードがとても速く、驚くことばかりでした。

本当は杭州にも行く予定でしたが、今回は私の体調不良でキャンセル。

計画もしていたので残念ではありましたが、あの暑さの中で無理をしていたら、もっと体調を崩していたかもしれません。

お嬢がもうすこし大きくなったら行こうと思います。

振り返り

今回の旅行は、思い通りには行かないことが多かったです。

旅行というより、「看病」と「睡眠不足」の記憶の方が多いかもしれません。

でも、会いたかった家族や友人には会うことができましたし、お嬢も日本と中国、それぞれの家族と過ごし、中国の保育園という貴重な経験もできました


今度はできれば、ちょっとゆっくりしたいなぁと思います。(理想です。実際は難しいだろうなぁ

その頃には、今回のドタバタも、きっと笑い話になっていることでしょう。

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

ハプニング続きの旅行記③です。

日本での看病生活を終え、ようやく次の目的地、中国へ。

私はこの時点で、メルボルン出発前よりも疲労困憊していました。

そしてこの旅、最後までハプニング続きでした。

まず驚いたのが、セントレア→上海行きのフライトが直前でキャンセルになったこと

「また今年も!?」

実は似たようなことが以前にも数回ありました。

セントレア発の便は、搭乗人数が少ないとキャンセルになることがあるようです。急いで別の便を取り直すことになりました。上海行きも毎日あるわけではないので、選択肢は少ないです


結果的には1日遅れで出発できたので、日本滞在が一日増えて、耳鼻科にも行けたし良かったのかな、と思います。

でも、直前でのキャンセルは本当に焦ります

思い通りにはいかない子連れフライト

出発当日は、朝早めに家を出て、セントレアの「フライト・オブ・ドリームズ」に行きました。
フライト・オブ・ドリームズは、無料で遊べるエリアがたくさんあるのでお勧めです

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もっと余裕があったら、上のフードコートやスタバで飛行機を眺めつつゆっくりしたかったなぁ~

午前中、お嬢をここで思い切り遊ばせて、午後の飛行機ではぐっすり寝てもらう──。

そんな完璧な(?)計画を立てていました。

でも、子どもは本当に計画どおりにはいきません(笑)。

そう思えば思うほど寝てくれないものですね。

眠いのに、機内では興奮してしまい、全く寝ませんでした。

上海までのフライトは2時間ちょっとですが、私には4時間くらいに感じました。

それでも今回は、お嬢にも座席を取っていたので、ずっと抱っこし続けなくて良かったことは本当に助かりました。


以前のワンオペフライトで、狭い座席で抱っこしていた頃を思えば、それだけでも楽になったと思います。(でも料金は二倍です)


目的地に着いてからも試練の連続

計画通りにはいきませんでしたが、無事に上海へ到着。心配していた気圧による耳のトラブルも回避できました

でも、まだまだ安心はできません。
体力勝負はここからです。


中国でもオーストラリアの空港でも、どこでも同じですが、お嬢を抱っこしながら、入国審査までの道のりが長すぎて辛いです・・・。

肩と腕がめちゃくちゃ痛い

汗だくになります

そして、疲れ果てたお嬢は、大体この過程で寝ます

そして第二の試練は、流れてくるスーツケースを受け取り、カートへ乗せること


これが想像以上に大変なんです。

お嬢を抱っこしながらなので、スーツケースを下ろすのに片手しか使えず、毎回腰を痛めそうになります・・・。

ようやく荷物を積んで到着ゲート出口を出たのですが、今回は歩いている途中でカートから荷物やベビーカーが何度も落ちてしまい、周りの視線を感じながら歩くことに。

普段なら恥ずかしいと思うのでしょうが、この時ばかりはお嬢を抱えながらカートを押すことに必死なので、周りの視線なんて気にしている余裕はゼロです


翌日は、その代償に体の節々が痛くなります。

ワンオペフライトは、目的地に着いてからも体力勝負なのでした。


渋滞4時間、そして車酔い

私より先に中国入りした旦那ちゃんが上海空港まで迎えに来てくれましたが、この日は上海市内が大渋滞。

普段なら3時間以内で着く寧波までの道のりが、4時間以上かかりました。


上海は浦東空港からが長いのです。。。

そして、その長時間の車移動でお嬢が車酔いになったようで、車内で大量に吐いてしまいました


私も日本での看病生活と睡眠不足が続いていたので、正直このあたりで心が折れそうでした。

お嬢も病み上がりで疲れているのでしょう。頑張ったね。


でも「もうお願いだから何も起きないでほしい…。」

母はそんなことばかり考えてしまいました。寧波到着が日本時間の夜11時になり、完全に体内時計が狂ってしまったお嬢。

それから中々寝ず、私もほとんど寝ることができませんでした。


私も副鼻腔炎再発

さらに追い打ちをかけるように、日本の終わり頃にもらってしまった風邪が悪化。

私は咳がひどくなり、副鼻腔炎も再発してしまいました


昼間は何とか動けても、夜になると咳が止まらず、お嬢も慣れない環境で何度も夜泣きする日々。

親子そろって寝不足の日々が続きました。

計画していた杭州への旅行はキャンセルしてもらい、何も予定を入れず、私はできるだけ休むことに専念しました。


中国の保育園に通ってみた

そんな中で、本当に助かったのが、お嬢が元気になってから現地の保育園へ4日間通えたことです。

日本でも保育所に預かってもらっていましたが、正直なところ、中国の保育園は比べ物にならないぐらいレベルが高かったです。

英語のクラスはもちろん、モンテソーリ教育の時間、スポーツクラス、ペアで一緒に何かをやる時間、など盛りだくさん。ご飯も品数が多くて、健康的

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WeChatでお嬢の様子や、その日のアクティビティーについてのアップデートを送ってもらうのですが、コミュニケーションのスピードが速い事後報告ではなく、リアルタイムで報告してくれます。
今どんなアクティビティーをしているか、その都度連絡が来て、クオリティーの高い写真がたくさん送られてくるし、ご飯も食べ終わったときの写真と何を食べて何を食べなかったのかを詳細に教えてくれます。

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先生たちもテキパキと、すべてがハイレベルでした

お嬢もすぐ慣れて、初日後、「明日も行きたい」と言ってくれたのには感動。

梅雨の時期で外遊びがあまりできず、日本では体調不良も重なってストレスがたまっていたと思うので、お嬢にとってはスパルタだったかもしれないけど、良い気分転換になったようです。


その間、私は久しぶりに昼寝をすることができました。当たり前のことなのかもしれないですが、休めることに感謝した数日でした。

次回は旅行記④、最終回です。

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

今回はハプニング続きの2026年アジア旅行記②です。

私はフライトで悪化した副鼻腔炎と中耳炎のため、日本で別の抗生剤を処方してもらい、日本滞在中も早朝&夜のお嬢が寝ている間、帰国前に溜まっていたメディケーションレビューのレポートに取り組んでいました。

耳の症状も少し落ち着いてきて、やっとレポートも終え、


「これから日本を楽しもう」と思った矢先・・・

今度は、お嬢が体調を崩してしまいました


最初は鼻水と発熱。


そして咳も。

熱が上がったり下がったりを繰り返し、なかなか元気になりませんでした。

オーストラリアでの生活に慣れてしまった私

オーストラリアでは子どもが熱を出したからといって、すぐにクリニックに行くことは一般的ではありません。
もちろん、生後間もない赤ちゃんや、ぐったりしている、水分が取れない、呼吸が苦しそうなどの場合は別ですが、熱だけであれば、まずは家で様子を見ることが多いです。

私自身もその考え方に慣れていたので、日本でもまずは自宅で様子を見ることにしました。

幸い、水分は取れていましたし、熱が下がる時間帯には遊ぶ様子もありました。


一番困ったのは「薬を飲んでくれない」こと

オーストラリアでも日本でも、小さな子どもの解熱剤や風邪薬は甘いシロップタイプが多いですよね。

ところが、お嬢は甘いシロップが大嫌い。

アイスクリームや甘いお菓子もあまり食べない子なので、混ぜようと思っても体調が悪い時はなおさら口を開けてくれません

人工的な味がする薬は、食べ物に混ぜると味がおかしくなるし、逆に苦い粉薬もすぐにわかってしまう味覚に敏感な子。

お薬飲めたねゼリーも、ゼリー自体を嫌がり全然ダメ。

ちょっとでも飲んでくれたら楽になるのに・・・

毎日のように違う市販薬を探しに薬局に走り、四六時中どうやって薬を飲んでもらうかに頭を抱えた毎日でした。どれだけ薬も無駄にしたことか・・・


0歳児の時は、ミルクに混ぜたりして何とか飲ませることができましたが、2歳にもなるとこんなに難しくなるとは・・・

想定外

薬剤師なのに、自分の子供にここまで薬で頭を抱えることになるとは・・・。
子どもにもよると思いますが、子どもに薬を飲ませる難しさを、改めて実感したのでした。(それか、お嬢が特別難しいのかも?)


本当に大変だったのは「抱っこ」

でも、大変だったのは薬だけではありません。

体調不良で機嫌が悪く、私が抱っこしていないと泣き叫ぶことでした。


朝も昼も夜も、

抱っこ。

鼻づまりで夜も寝られず、寝ても15分ごとに泣いて起きる。

そしてまた抱っこ。


私も10日ほどほとんど眠れず、昼間は抱っこで精神的にも体力的にも限界に近づいていました


「せっかく久しぶりに日本へ帰ってきたのに…。」

海外在住者にとっては、日本への一時帰国は本当に特別で、めちゃくちゃ大きいイベントなのです。これを楽しみにそれまで頑張ってきた、だからこそ、家族に会えているだけでもありがたいと思いつつも、こんな状態で日本滞在が終わってしまうことに正直かなり精神的にへこみました

熱が長引いた原因は、中耳炎

約1週間経ち、熱は下がりましたがお嬢の機嫌は戻りません。

私自身もお嬢の咳まみれの日々だったからか、のどが痛み出したので、耳の状態を確認してもらうついでに耳鼻科を受診することにしました。

お嬢の診察結果は…

急性中耳炎。


どうやら熱が長引いていた原因は耳だったようです。

お嬢は日本では保険が使えないので、診察も薬代も100%実費になります。

通常、抗生剤なしでも自然に治るのですが、「一週間たってもこの状態だと、抗生剤使ったほうが早く治るかもね」とのこと。

なんでもっと早く診てもらわなかったんだろう、と後悔しましたが、抗生剤を処方してもらったところでお嬢はきっと飲まなかったでしょう

耳垢もガチガチに固まっていて取ることができませんでした。

まだ中耳炎が治っていない状態で、数日後、今度は中国行きのフライトに乗らなければいけません。
フライト中、私のように空気が抜けずに痛がったらどうしよう・・・
それだけが不安でした。


出発までの数日は耳鼻科通い

中国出発までに、私の耳は何とか回復しました。ただ、フライト中にまた悪化する可能性はあると言われ、出発まで不安は残りましたが、もうこればかりは私がコントロールできることではありません。

最終的には、もし悪化したら中国で医者にかかるしかない、と腹をくくり、その先のまだ起こっていないことは考えないようにしました。

お嬢はまだ中耳炎が残っていましたが、耳鼻科で出発前日に耳垢もきれいに取っていただき、まだ後悔は残っているものの、「できる限りのことはやった」と自分に言い聞かせました。

さて、中国行きはどうなるのか?

旅行記③へ続く

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

6月初めに日本&中国へ一時帰国し、先日無事にメルボルンに戻りました。

いきなり暑い国から極寒のメルボルンに戻り、体がまだ慣れません
今回は特に、ハプニング続きだった旅を旅行記としてまとめたいと思います

今回のアジア一時帰国は、思い返せば出発前から波乱のスタートでした。
私はお嬢から風邪をもらい、運悪く副鼻腔炎になってしまいました。 約1週間、頭が割れるような頭痛が続き、一時帰国前に終わらせたかった仕事や荷造りも思うように進まず…。前日までホームメディケーションレビュー(HMR)の仕事も入っていたので、最後までバタバタでした

いやぁ~、副鼻腔炎って本当に辛いですね・・・。 

抗生剤を服用し、頭痛は治まり何とか動けるようにでも1週間以上たっても鼻声で、常に鼻をかんでいる状態でした。

出発までにやりたかった掃除や片付けもほとんどできないまま、出発直前までパッキング。。。

そんな余裕ない状態で迎えた出発当日。

 今回のルートは、 メルボルン → シドニー → 羽田 → セントレア でした。(長い!!)
幸い、お嬢も2歳なので自分の座席があり、前回のように長時間抱っこし続ける必要はなく、その点では少し気持ちに余裕がありました。

突然襲ってきた耳の激痛

問題は、メルボルンからシドニーへ着陸する直前でした。 機体が降下を始めると、突然、両耳に今まで経験したことのない激痛が走ったのです。  耳抜きをしても全く改善せず、水を飲んでも、食べ物を食べても全然ダメ。降りる直前まで(多分20分ぐらいでしょうか?)ズキズキと痛みが続きました。 実はその時、鼻はそれほど詰まっていませんでした。 だから私は、 「副鼻腔炎もだいぶ良くなってきたし、大丈夫だろう。」 と完全に油断していたのです。

客室乗務員さんが心配してパナドールと飴を持ってきてくださり、その優しさが本当にありがたかったです

シドニー空港で思わぬ出費

シドニーに到着すると、激痛は落ち着いたものの、 耳がボワーンとして音が聞こえにくい状態。うーん、これはおかしい。
 
この後まだ シドニー → 羽田、 羽田 → セントレア と、さらに離着陸が2回あります
「あの痛みがまた来たらどうしよう…」 そう思うと怖くなり、空港内の薬局へ駆け込みました。

本当は血管収縮作用のある鼻スプレーが欲しかったのですが、その薬局には置いておらず、仕方なく内服薬を購入。

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値段を見ると、空港価格の27ドル (約3000円)

びっくりするほど高い。

鼻炎スプレー持ってこれば良かった・・・と後悔。

今回、先に日本に帰ることもあり、必要なものは何でも揃うだろうと思って何も準備してこなかったのです・・・
そんな自分を責めたくなりましたが、悩んでいる余地はありません。

「症状がこれ以上もっと悪くなるよりは」と思って購入。

後から考えたら、この時、ベストな薬を選択したと思います。

さらにもう別の薬局でほしかった点鼻薬も見つけ、念のため購入しました。

こちらも空港プライスでお高く、二つで約50ドルの出費となりました

出血!かなりひどい中耳炎

シドニー→羽田の深夜便は、耳の鈍痛で眠れませんでしたが、幸い、残りのフライトでは恐れていた激しい痛みは経験することなく日本に到着。

日本に到着して実家へ帰ると、すぐ耳鼻科を受診しました。

すぐ診てもらえるって本当にありがたい

診察した先生から言われた一言
「これ、結構ひどいですよ。」

両耳とも鼓膜の近くで出血も起きており、中耳炎になっていました。

オーストラリアで服用していた抗生物質では十分効果が得られなかったようで、日本では別の抗生物質が処方されました。

幸い治療を続けることで徐々に改善し、帰国便までには飛行機に乗れる状態まで回復しました。 

薬剤師として今回学んだこと
今回は鼻詰まりはないと思い込んでいたので、大丈夫だと勝手に判断してしまっていました。(忙しさで、もしものことを考える余地さえありませんでした)  今回、身をもって学んだのは、 鼻づまりが軽くても、副鼻腔炎や耳管の炎症が残っていると、気圧の変化で中耳炎を起こすことがあるということです。 飛行機では、耳と鼻をつなぐ「耳管」がうまく働かないと、鼓膜の内側と外側の圧力差を調整できず、強い痛みや中耳炎につながることがあります。

「もっと早く対策していれば…。」 そう思う出来事でした。

【おまけ1】

メルボルン空港ラウンジで見つけたこの本↓

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『Mirror』は、オーストラリアとモロッコ、二つの国に暮らす少年の日常を左右から同時に読み進める、ユニークな絵本です。言葉はほとんど使われず、美しいイラストだけで文化の違いや共通点、人と人とのつながりを感じられる一冊。
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文字が書かれているのはこの表紙のみ。後はすべてイラストです。
すごく斬新で、子供だけでなく大人でも面白いと思います

【おまけ2】
シドニー→羽田のカンタス便では、子供用に塗り絵等のセットと靴下を頂きました✨
(お嬢はまだ幼すぎて遊んでくれませんでしたが、靴下はありがたく今後も使わせていただきます!)

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今回はお嬢のチャイルドミールを頼むことさえもすっかり忘れていました大人用ミールを食べたがるので全く問題ないのですが。

また、今回のフライトでは、機内用の空気で膨らませるフットレストを持参したのですが、カンタス航空では使用禁止だと言われました。座席前の足元に設置するとスペースがフラットになり、お嬢が足を伸ばしたり横になったりできるので、長時間フライトが快適になると思ったのですが。。。

準備したのに使えないという事態。
本当、今回は色々と準備不足でした

【おまけ3】
羽田→セントレアのJAL国内線の機内誌
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6月号はメルボルンのカフェ特集でした

メルボルンの認知度も高まってきているのかな。


旅行記②へ続く・・・

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

ケアンズ旅行記の続きです。

Day 3 ケアンズ水族館

慣れない場所で寝るのはやっぱり難しいですね。旅で興奮していたのか、夜中にお嬢に起こされ2時間寝ず奮闘寝不足スタートでしたが、Muddy’s Caféで朝食をとって元気回復。
味噌スクランブルとグリーンスムージー。
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この景色を目の前に食べるなんて贅沢。

カフェの横にプレイグラウンドがあるのでひと遊びしてからケアンズ水族館へ向かいました。
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これはたったの一部。小さい子から小学生まで幅広く遊べるエリアがエスプラネード沿いにあります。

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街にある植物も南国だなと感じさせてくれます。

水族館も徒歩圏内です。

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水族館に入って思ったのが、まだ新しくて綺麗なことコンパクトながら充実の展示で、グレートバリアリーフにいるお魚さん達やサメの餌やりも見ることが出来ます。

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(メルボルン水族館のようにペンギンはいませんが) 大人も楽しめるので、小さい子供連れでグレートバリアリーフを逃した方は是非こちらへ!

途中でお嬢がぐずって眠ってしまったので、いったん外に出て併設のレストラン「Dundee's」でランチをすることに。たまたま水槽の目の前のテーブルが一つ空いていたのでその場で予約できました。
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ハイチェアーもキッズメニューもあり、塗り絵と色鉛筆も貸してくれて子供にも優しいレストランです。(機嫌優れず数分で全部床に投げ捨てられましたが・・・)

バラマンディーのタコスとクロコダイルの春巻きを頂きました。
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タコスという名の、ベースはパンでボリュームたっぷりどちらもコールスローが付くので、野菜不足解消にもピッタリでした。前菜ですが、これで十分な量です。

初めはお嬢がぐずってどうしようかと思いましたが、食べ始めると機嫌を取り戻し、目の前を泳ぐ魚たちを見ながら無事にランチを終えることができました。水槽には水族館にいたお魚さん達が泳いでいます。(サメもいます!)

午後は再び水族館に戻って見逃したエリアを観覧。カウンターのスタッフにチケットを見せて言えば再入場できます。

ホテルに戻ってお嬢を寝かせたのですが、くしゃみの連発でまた風邪を拾ったみたいです・・・。公共&無料のプール、ラグーンに行って水遊びしたけど風が冷たくなってきたので早めに切り上げました。
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夏だったらここで半日は遊べそうです。トイレにシャワー室があるし、コインロッカーもあります。夜は向かいのナイトマーケットで日本食テイクアウト。久々のお米は美味しかったです。

Day 4 ゆったり過ごす一日

朝は海沿いのエスプラネードを散歩し、Pierの近くまでお散歩。

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グレートバリアリーフ行きの船が出発する様子を眺めるのも楽しい時間でした。

朝食はイタリアレストランのVilla Romanaにてシーフードオムレツとバターミルクパンケーキ、サイドでお嬢用にプレーンのスクランブルエッグを注文。
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ここのシーフードパスタが有名ですが、朝食もとても美味しかったです。

ホテルに戻り、ホテルのプールサイドで日光浴。
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温かくて最高でした。

ランチは朝行ったVilla Romanaに戻ってアランチーニ、シーザーサラダ、特別メニューのロブスターのパスタを注文。

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写真では分かりにくいですが、パスタの量、2人分ですか?というぐらいの大盛りでした。メルボルンのイタリアンよりも美味しいんじゃないかと思ったほど、大満足のランチでした。

食後はまたお昼寝タイムを挟み、午後は向かいのプレイグラウンドで遊ばせてまた海沿いを散歩しつつ、気になっていたMungalliのアイスクリームを食べました。
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クイーンズランドのブランドのアイスクリームで、キュランダ村に行った時にポスターが貼ってあったのを見て気になっていました。ここのアイスは全てラクトースフリー。折角なのでトリプルにしてHoney macadamia, Espresso, Broken Nose Vanillaを選びました。
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後から考えたら冬でも温かいケアンズではバニラ系は重かったかな?と思いましたが、どれも甘さ控えめで普通に美味しかったです。特別美味しいわけではないけど、ラクトースフリーは嬉しいですね。あと、ケアンズでアイスを食べる時はすぐ溶けるのでスピード勝負です。

お嬢が熱っぽかったので、薬局に行ってParacetamol(アセトアミノフェン)購入。海沿いから15分ぐらい歩きましたが、買いに行くついでにケアンズセントラルも見ることが出来たし、ちょっと街歩きができました。
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この日は良く歩きました。ビーサンは持参して、街歩きはスニーカーがおすすめです。

夜は家から持参したインスタントのごはんにレトルトのベビーフードをかけ、スーパーで買ったサラダホウレンソウを入れて電子レンジでチン。風邪気味のお嬢を早めに寝かせて、私たちもカフェでタコスをテイクアウトしてお部屋で頂きました。


Day 5 最終日

朝は日の出を見ながらベランダでちょっとパソコン作業。
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この景色と、静かな時間が最高でした。子連れは部屋で過ごすことが多いので、ちょっと高くてもオーシャンビューの部屋がおすすめです。

お嬢の体調も回復。朝はスーパーで買った食材の残りで済ませ、チェックアウトまでの時間は散歩がてらコーヒーを飲みに行き、プレイグラウンドのミニ噴水で遊ばせました。
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Uberで空港に行き、チェックイン&ラウンジでお昼を済ませます。

ケアンズ空港のラウンジはキッズエリアがありました↓
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飛行機が2時間遅れたので、お嬢の昼寝スケジュールも狂ってしまい帰りの飛行機は大変でしたが、何とか無事にメルボルンに着きました。

子連れケアンズ旅行Tips

初めての場所でなかなか寝なかったり、体調壊したり・・・と準備をしていてもなかなかうまくいかないこともある子連れ旅行ですが、今回の旅行で学んだことをシェアしたいと思います。

・宿泊はエスプラネード沿いが便利:公園・プレイグラウンド・ラグーンが徒歩圏でベビーカーでも動きやすい。そして部屋で食べることも考えて、電子レンジやキッチン付きのお部屋がおすすめです。

・洗濯グッズを持参しよう:冬でも汗をかくケアンズでは途中のコインランドリーでの洗濯がおすすめです。折りたたみバケツ(水着を洗ったりするのに便利)や洗剤(現地で買うと量も多いし高いので余分に持ってくると良い)、ハンガーがあると便利。今回私が持って行って正解だったのはこちらの折り畳み式ハンガー;
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そして洗濯とは無関係ですが、このハンガー付き収納棚はスーツケースから取り出してそのままクローゼットに引っ掛けられるのでとても便利でした。
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・現地調達がおすすめなもの:日焼け止めや虫除けは現地のスーパーでも手に入ります。虫よけに関しては大人はトロピカル仕様がおすすめ↓
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子ども用洋服の上に貼るパッチタイプも◎
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・レストランはベビーフレンドリー:どこもハイチェアーやキッズメニューあり。

・持っていけばよかったもの:シャワー室が滑るので、シャワー室に敷く滑り止めマット(トラベル用のものや薄くてかさばらないものがあったら)を持って行けばよかったです。毎晩シャワー室でお嬢を洗うのに手こずりました。


もちろんダイビングやグレートバリアリーフ、ワニを間近で見るアトラクションなどの大人が楽しめるアクティビティーが沢山あるケアンズですが、今回の旅行でケアンズは子連れにも優しいところだと思いました。お天気にも恵まれ、とても幸運でした。子連れだとアクティブなツアーや遠出は難しいけれど、ケアンズの街そのものがとても親しみやすく、十分楽しめました。(日本人も多いので、様々な所で日本語を見かけると思います。)レンタカー無しでもCBD内は基本徒歩でアクセス可能なので全く問題ありません。自然・動物・グルメをのんびり味わいたい方にはぴったりの旅先だと思います。
 

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