オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

旅行

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

ケアンズ旅行記の続きです。

Day 3 ケアンズ水族館

慣れない場所で寝るのはやっぱり難しいですね。旅で興奮していたのか、夜中にお嬢に起こされ2時間寝ず奮闘寝不足スタートでしたが、Muddy’s Caféで朝食をとって元気回復。
味噌スクランブルとグリーンスムージー。
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この景色を目の前に食べるなんて贅沢。

カフェの横にプレイグラウンドがあるのでひと遊びしてからケアンズ水族館へ向かいました。
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これはたったの一部。小さい子から小学生まで幅広く遊べるエリアがエスプラネード沿いにあります。

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街にある植物も南国だなと感じさせてくれます。

水族館も徒歩圏内です。

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水族館に入って思ったのが、まだ新しくて綺麗なことコンパクトながら充実の展示で、グレートバリアリーフにいるお魚さん達やサメの餌やりも見ることが出来ます。

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(メルボルン水族館のようにペンギンはいませんが) 大人も楽しめるので、小さい子供連れでグレートバリアリーフを逃した方は是非こちらへ!

途中でお嬢がぐずって眠ってしまったので、いったん外に出て併設のレストラン「Dundee's」でランチをすることに。たまたま水槽の目の前のテーブルが一つ空いていたのでその場で予約できました。
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ハイチェアーもキッズメニューもあり、塗り絵と色鉛筆も貸してくれて子供にも優しいレストランです。(機嫌優れず数分で全部床に投げ捨てられましたが・・・)

バラマンディーのタコスとクロコダイルの春巻きを頂きました。
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タコスという名の、ベースはパンでボリュームたっぷりどちらもコールスローが付くので、野菜不足解消にもピッタリでした。前菜ですが、これで十分な量です。

初めはお嬢がぐずってどうしようかと思いましたが、食べ始めると機嫌を取り戻し、目の前を泳ぐ魚たちを見ながら無事にランチを終えることができました。水槽には水族館にいたお魚さん達が泳いでいます。(サメもいます!)

午後は再び水族館に戻って見逃したエリアを観覧。カウンターのスタッフにチケットを見せて言えば再入場できます。

ホテルに戻ってお嬢を寝かせたのですが、くしゃみの連発でまた風邪を拾ったみたいです・・・。公共&無料のプール、ラグーンに行って水遊びしたけど風が冷たくなってきたので早めに切り上げました。
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夏だったらここで半日は遊べそうです。トイレにシャワー室があるし、コインロッカーもあります。夜は向かいのナイトマーケットで日本食テイクアウト。久々のお米は美味しかったです。

Day 4 ゆったり過ごす一日

朝は海沿いのエスプラネードを散歩し、Pierの近くまでお散歩。

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グレートバリアリーフ行きの船が出発する様子を眺めるのも楽しい時間でした。

朝食はイタリアレストランのVilla Romanaにてシーフードオムレツとバターミルクパンケーキ、サイドでお嬢用にプレーンのスクランブルエッグを注文。
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ここのシーフードパスタが有名ですが、朝食もとても美味しかったです。

ホテルに戻り、ホテルのプールサイドで日光浴。
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温かくて最高でした。

ランチは朝行ったVilla Romanaに戻ってアランチーニ、シーザーサラダ、特別メニューのロブスターのパスタを注文。

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写真では分かりにくいですが、パスタの量、2人分ですか?というぐらいの大盛りでした。メルボルンのイタリアンよりも美味しいんじゃないかと思ったほど、大満足のランチでした。

食後はまたお昼寝タイムを挟み、午後は向かいのプレイグラウンドで遊ばせてまた海沿いを散歩しつつ、気になっていたMungalliのアイスクリームを食べました。
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クイーンズランドのブランドのアイスクリームで、キュランダ村に行った時にポスターが貼ってあったのを見て気になっていました。ここのアイスは全てラクトースフリー。折角なのでトリプルにしてHoney macadamia, Espresso, Broken Nose Vanillaを選びました。
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後から考えたら冬でも温かいケアンズではバニラ系は重かったかな?と思いましたが、どれも甘さ控えめで普通に美味しかったです。特別美味しいわけではないけど、ラクトースフリーは嬉しいですね。あと、ケアンズでアイスを食べる時はすぐ溶けるのでスピード勝負です。

お嬢が熱っぽかったので、薬局に行ってParacetamol(アセトアミノフェン)購入。海沿いから15分ぐらい歩きましたが、買いに行くついでにケアンズセントラルも見ることが出来たし、ちょっと街歩きができました。
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この日は良く歩きました。ビーサンは持参して、街歩きはスニーカーがおすすめです。

夜は家から持参したインスタントのごはんにレトルトのベビーフードをかけ、スーパーで買ったサラダホウレンソウを入れて電子レンジでチン。風邪気味のお嬢を早めに寝かせて、私たちもカフェでタコスをテイクアウトしてお部屋で頂きました。


Day 5 最終日

朝は日の出を見ながらベランダでちょっとパソコン作業。
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この景色と、静かな時間が最高でした。子連れは部屋で過ごすことが多いので、ちょっと高くてもオーシャンビューの部屋がおすすめです。

お嬢の体調も回復。朝はスーパーで買った食材の残りで済ませ、チェックアウトまでの時間は散歩がてらコーヒーを飲みに行き、プレイグラウンドのミニ噴水で遊ばせました。
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Uberで空港に行き、チェックイン&ラウンジでお昼を済ませます。

ケアンズ空港のラウンジはキッズエリアがありました↓
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飛行機が2時間遅れたので、お嬢の昼寝スケジュールも狂ってしまい帰りの飛行機は大変でしたが、何とか無事にメルボルンに着きました。

子連れケアンズ旅行Tips

初めての場所でなかなか寝なかったり、体調壊したり・・・と準備をしていてもなかなかうまくいかないこともある子連れ旅行ですが、今回の旅行で学んだことをシェアしたいと思います。

・宿泊はエスプラネード沿いが便利:公園・プレイグラウンド・ラグーンが徒歩圏でベビーカーでも動きやすい。そして部屋で食べることも考えて、電子レンジやキッチン付きのお部屋がおすすめです。

・洗濯グッズを持参しよう:冬でも汗をかくケアンズでは途中のコインランドリーでの洗濯がおすすめです。折りたたみバケツ(水着を洗ったりするのに便利)や洗剤(現地で買うと量も多いし高いので余分に持ってくると良い)、ハンガーがあると便利。今回私が持って行って正解だったのはこちらの折り畳み式ハンガー;
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そして洗濯とは無関係ですが、このハンガー付き収納棚はスーツケースから取り出してそのままクローゼットに引っ掛けられるのでとても便利でした。
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・現地調達がおすすめなもの:日焼け止めや虫除けは現地のスーパーでも手に入ります。虫よけに関しては大人はトロピカル仕様がおすすめ↓
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子ども用洋服の上に貼るパッチタイプも◎
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・レストランはベビーフレンドリー:どこもハイチェアーやキッズメニューあり。

・持っていけばよかったもの:シャワー室が滑るので、シャワー室に敷く滑り止めマット(トラベル用のものや薄くてかさばらないものがあったら)を持って行けばよかったです。毎晩シャワー室でお嬢を洗うのに手こずりました。


もちろんダイビングやグレートバリアリーフ、ワニを間近で見るアトラクションなどの大人が楽しめるアクティビティーが沢山あるケアンズですが、今回の旅行でケアンズは子連れにも優しいところだと思いました。お天気にも恵まれ、とても幸運でした。子連れだとアクティブなツアーや遠出は難しいけれど、ケアンズの街そのものがとても親しみやすく、十分楽しめました。(日本人も多いので、様々な所で日本語を見かけると思います。)レンタカー無しでもCBD内は基本徒歩でアクセス可能なので全く問題ありません。自然・動物・グルメをのんびり味わいたい方にはぴったりの旅先だと思います。
 

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

先日、1歳4か月のお嬢を連れてケアンズへ4泊5日旅行に行ってきました。オーストラリア国内でも人気の観光地ですが、日本からもアクセスしやすいケアンズ。小さい子供連れの方にも参考になればと思い、今回の旅の様子をまとめてみました。

ざっくりとしたスケジュール

Day 1:移動&街歩き
メルボルン→ケアンズへ早朝フライト → ホテル到着&街歩き

Day 2:キュランダ観光
スカイレールでキュランダ村へ → ランチ&観光( Bird World/コアラガーデン/バタフライサンクチュアリー) → スカイレールで ケアンズ戻る 

Day 3:水族館&ラグーン
ケアンズ水族館 → ランチ → ラグーンで水遊び → ナイトマーケット

Day 4:ゆったりデー
海沿いをお散歩 → プールで日光浴 →  ケアンズCBD街歩き

Day 5:最終日
 朝ごはん & プレイグラウンドで遊ぶ  →チェックアウト& 帰路へ


今回はDay1&2、Day3~5と二部に分けて書こうと思います。

Day 1 早朝出発→寒いメルボルンからトロピカルなケアンズへ

出発前日はパッキングと冷蔵庫の片付けで睡眠不足でしたが、早朝5:30にUberで空港へ向かいました。荷物はスーツケース大小1つずつ、ベビーカーと簡易コット(ベビーベッド)です。
簡易コットとベビーカーはOversized luggageとして預けました。

ベビーカーは折りたためて機内持ち込み可能なものですが、カンタス航空はカウンターで簡易的なベビーカーを貸してくれたので、持って行ったベビーカーもチェックインで預けました。
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国内線はセキュリティチェックのみなのでスムーズ

空港ラウンジで朝食を済ませました↓
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お嬢が眠くてぐずり、ハイチェアーに座らせるのに朝から疲れましたでもしばらくするとパンを両手に握って機嫌回復。

2歳以下は無料で飛行機に乗ることができるので有難いのですが、もちろん席は無く大人の膝に乗せなければなりません。じっとしていられないので機内では少しぐずりましたが、抱っこを旦那ちゃんと交互にしてなんとか過ごしました。短時間フライトでもお嬢と一緒だと疲れますが、ケアンズ行きのフライトは子連れが多いので気楽でした。

3時間ほどでケアンズに到着ー機内を出た瞬間から暑くて常夏の気分。荷物はニモの口から出てくるユニークな受け取り口でピックアップ。
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国内線はこんな感じで受取口がとてもユニークです。
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(写真スポットなので時間があれば是非、国内線到着口へどうぞ

メルボルンは寒く長袖+上着を着て来たので、すぐにタンクトップに着替えてホテルへ直行メルボルンとは異なり、空港から市内まで非常に近いのもケアンズ旅行の嬉しいところです。

チェックイン後、お昼はホテル向かいのMuddy’s Caféで「フィッシャーマンズ バスケット」を注文しました。
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フィッシュアンドチップスに加えて、エビ、イカリングやシーフードスティックも入っています。
これが大当たりで、旅行中何度も通うことに。お嬢の食事に関しては今まで気をつけてきましたが、揚げ物、チップス(ポテトフライ)もついに1歳4カ月で解禁です・・・。

一旦部屋に戻り、お嬢のお昼寝タイム。

起きた後は街歩きと買い出し。地元スーパーのWoolworthsで翌朝用のパンやお水を調達しました。Woolworthsで何でも手に入るので、とても便利です。

おむつも多めに持って行きましたが、現地で手に入るのでそこまで詰め込まなくても良かったかも?

夕食はベトナム料理レストランでお嬢にまずは食べさせて、その後Hello Harryというバーガー屋さんでグリルチキンのハンバーガーを頂きました。
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Day 2 スカイレールでキュランダ村へ

この日は一番楽しみにしていたキュランダ観光へ行きました。色々調べたところ、行きはスカイレールを使って帰りは列車に乗って帰るルートが人気なようです。ツアーだと大抵このパターンになるのですが、列車だと時間指定必要&本数が少ないし、ケアンズまで途中下車含めて2時間もかかるとのこと。小さい子供連れはちょっと厳しいかなと思い、今回は行きも帰りもスカイレールで行くことにしました。

まずはUberを使ってケアンズ郊外のスミスフィールドターミナルへ。
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そこで往復のチケットを購入。

帰りのスカイレールの時間も聞かれ指定しますが、実際はチケットがあればいつでも乗ることができます。

スカイレールに乗って熱帯雨林を空中散歩。
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ベビーカーごと乗れる広々としたゴンドラで、子供連れも大丈夫です。
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スカイレールなら45分でキュランダ村に到着しますし、列車のように周りを気にしなくてもいいのでスカイレールはとても良い選択でした。途中に駅が2つあるので、立ち寄って熱帯雨林を散策(無料のガイド付きツアーに参加するのもお勧め)。トイレ休憩も可能で、いつでもスカイレールに乗ることができるので子連れには列車よりおすすめです

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村に着いてまずは早めのお昼を「German
Tucker」で。
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ドイツソーセージを注文したものの、サワークラフト等酸味が強いものが多くて娘は持参したパンと牛乳に落ち着きました。(日本語メニューもありました。)
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午後は、鳥と触れ合える「Bird World」、コアラと写真が撮れる「Koala Gardens」、色とりどりの蝶が舞う「Butterfly Sanctuary」を訪問。
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Bird Worldは怖がるかと思ったけど、全く問題なし。
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動物園とは異なり、大きな鳥小屋に自分たちが入る感じです。カラフルな鳥を見て楽しそうにしていました。3つの施設の中では一番カラフルで魅力的かもしれません。

Koala Gardensは、カンガルーを間近で見ることができ、ウォンバットに餌やりもできます。

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お嬢も楽しそうにしていました。

折角なので別料金を払いコアラと記念撮影もしました。メルボルンではできない経験。こちらにいるコアラは、ハーティーズにいた子だそうです。グループフォトは抱っこすることができないので、ナデナデするだけですが、自分たちのスマホやカメラでも撮影させてもらえるのはKoala Gardensの利点かなと思います。

Butterfly Sanctuaryは興奮する上記2施設と比べると落ち着いた雰囲気です。ヒラヒラ舞う蝶を見て少しダウンタイム。綺麗なので赤ちゃんも楽しめると思います。
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虫は苦手な私でも大丈夫でした!

どれもコンパクトでそれぞれ30分ぐらいで回ることが可能です。(もっと小さい子供だったら、ベビーカーに乗せて各20分もあれば回れると思います。)短時間のキュランダ村滞在に組み込むことは十分可能です。

お嬢がベビーカーの中で寝たので、The Petit Caféで寝ているうちにガレットを頂きました。ガレットは折りたたまれていて四角のイメージでしたが、こちらのは丸いベースにこれでもかと言うぐらいのトッピング。
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ハニーローストチキン、タイム、アーモンド、ほうれん草、チーズが乗っています。ここのモヒートとマルガリータも美味しくて大当たりでした。素材の味がしっかり活かされています。
ボリュームも味も満点で、子連れじゃなくてもぜひ行ってほしいお店です。

キュランダ村には、子どもが遊べる公園もあります。
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お嬢が起きたのでトイレを済ませ、スカイレールの駅に向かう途中でキュランダコーヒーを頂きました。
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現地で栽培&こちらでローストされており、日本人の方が経営されているようです。メルボルンのコーヒーも美味しいですが、こちらのは香り高いのに苦みも適度にありとても美味しいです。是非、キュランダコーヒーのCold brewを飲んでみてください。

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3時ごろキュランダ村を出発し、スカイレールに乗ってケアンズに着いたのが4時ごろ。途中下車でトイレ休憩も含めゆっくり帰りました。

夜はまたMuddy's cafeでフィッシャーマンズ プレート。今度は2人分注文しました。お魚の種類はその日によって違うみたいです。一つはフライ、もう一つはグリルにしました。

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いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

日本滞在中、愛知県犬山市へ一泊旅行に行ってきました。今回はバブを連れての犬山旅行と、宿泊した「インディゴ犬山有楽苑」での贅沢な滞在について綴ります。


準備&計画

普段の車移動とは違い、今回は地下鉄と名鉄電車を使った旅。混雑が心配な区間はタクシーを利用し、電車に乗車した時間は1時間以内。心配していましたがそこまで混む路線でもないため、意外とスムーズで子連れでも問題ありませんでした。

旅行の荷物は最小限に抑え、日本のベイビーフレンドリーな環境を活用!宿泊先のアメニティーをしっかり確認して準備しました。

バブ中心のスケジュールで、昼寝時間を意識して計画を立てました。また活躍した「Cozigo」。

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見た目は大きめですが、どこでも安心して眠れる空間を作れるアイテムで大助かりでした



犬山 Day1 犬山モンキーセンターへ

犬山駅に到着後、私はコンビニに入り後々食べる用のスナックを購入。そして駅構内の「COCOTOMO FARM」でランチ&休憩。ライスバーガーを頂きましたが、ここは有名な米粉のバームクーヘンのお店!

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ネットで調べていたのでこのお店の事は知っていましたが、まさか犬山駅内にもあるとは。これが後々お気に入りのお店になるのでした。
バブ連れの移動はできる時に食べておかないと本当にタイミングを逃すので、ここで食べておいて正解でした


モンキーパークや明治村、リトルワールド(世界旅行した気分になれるので幼いころ私はリトルワールドがめちゃくちゃ好きでした)、お菓子の城などなど、観光スポットが豊富な犬山ですが、今回は「モンキーセンター」を訪問。

バブをなるべく寝かせておきたかったので予定していたバスは見送り、ベビーカーで25分ほど歩いて到着。動物園デビューもまだしていないバブにいきなりサル??とも思ったのですが、世界中の猿が見られるこの施設はユニークで、大人も大満足でした!
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お猿さんも種類によっては見た目が全然違って、面白い。

離乳食はおむつ替え台や電子レンジが置いてあるベビーセンターで済ませました。このような施設が完備されているのは本当に助かります。


インディゴ犬山有楽苑での宿泊

午後はお昼寝の時間に合わせてモンキーセンターを出て、宿泊先の「インディゴ犬山有楽苑」へ。

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綺麗

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部屋は和風デザインでモダン。

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ミニバーには犬山焼のマグカップ。

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外国のお客さんも多く、スタッフの方も英語を流暢に話されていて、とてもインターナショナルなホテルだなと思いました。ベビーバスやおむつ用ゴミ箱も完備されていてサービスも素晴らしい。


ホテル隣の日本庭園「有楽苑」も散策。宿泊者特典で入園が無料になります。

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お茶券を購入し、お茶室でお菓子とお抹茶を頂きました。

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夕食はホテル内のレストランでアラカルトを注文。広々とした空間で、子連れでも快適に食事が楽しめました。

犬山のお茶パスタ
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牛のステーキ
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外は寒くて長居はできませんでしたが、ロビーから見える犬山城とホテルの池に反射するライトアップはとても幻想的でした。
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本当に~Zen禅~です。
時間が許すなら、こういう景色が見えるところで考え事してみたい。

夜は温泉でリラックス。

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犬山温泉♨

バブを寝かせてから、旦那ちゃんと交代で温泉に入りました。サウナ、水風呂もあってここの温泉はかなり贅沢だと思います。しかもライトアップが綺麗で、リラクゼーションの音楽もかかっているので高級感があります。


犬山 Day2 ホテル滞在&犬山城下町散策

2日目の朝は、バブが5時前に目が覚めてしまったので早めの朝食をすることに。朝食はセミビュッフェ形式。

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どのお料理も御代わり可能で、そのほかにもビュッフェ形式で地元のパンや牛乳、サラダなど沢山種類がありました。フルーツ、お味噌汁、ごはんはバブも美味しそうに食べていました。
私はビュッフェまで手が回りませんでしたが、お食事は全てこだわっていて上品で美味しく、朝の静かな犬山城を見ながらご飯を食べられるなんてとても贅沢だなと思いました。

とても魅力ある朝食なので、もし宿泊を計画される方は、朝食付きの滞在プランにすることをお勧めします

朝食後は温泉にもう一度入り、チェックアウトギリギリまで滞在。あいにく、お天気は雨でしたが、ベビーカーにレインカバーをつけて雨の中の犬山城下町を散策しました。
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城下町の「COCOTOMO FARM」では、竹炭焙煎珈琲とバームクーヘンで休憩。

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お店のお姉さんが少しおまけしてくれました。そんな心遣いがうれしいです

ハード系バームクーヘンが美味しくて、お土産にも購入しました。

ここはおむつ替えができるトイレがあるので、めちゃくちゃ助かりました。さらにお茶も無料で飲めたり、バームクーヘンの試食もあったり、子連れにはとっても有難いです。

犬山城観光の際は、是非訪れてみてくださいね。


まとめ

犬山がとても国際的な街になっていて驚きました。京都ほど大きくはないですが、混んでいないし日本っぽい雰囲気を十分味わうことができる穴場なのではないでしょうか。ここに観光に来る外国の方は、日本旅行に慣れた方たちなのでしょうね。

今回の犬山旅行は、観光だけでなく宿泊先での時間をゆったり楽しむ旅になりました。特に「インディゴ犬山有楽苑」は、子連れでもストレスフリーでラグジュアリーな時間を過ごせるホテルです。

次回はバブがもう少し大きくなってから訪れたいと思います

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

先日、寧波→上海→名古屋のルートでバブと二人で帰国しました。

新幹線で寧波→上海へ。
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待ち時間に抹茶のバブルティーを飲みましたが、本場は安くてタピオカがもちもちでした
オーストラリアだったら軽く$10は超えるでしょう・・・。

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新幹線の中も綺麗でした
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お茶とお菓子のサービス付き。
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新幹線の窓から見えたビルの多いこと。そして今建設中のビルも多数。中国はスケールが大きく、本当に広いなぁと改めて思いました。

バブに離乳食を食べさせていたら、あっという間に上海到着

新幹線降りた途端、人の多さとペースの速さに圧倒されました移動中、写真は撮れず💦

上海はやはり大都市。
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上海で一泊し、翌日の朝空港へ。

上海→名古屋までのバブと二人の飛行機は、バブがぐずってしまい短時間なのにめちゃくちゃ大変でした荷物も多くて私はぐったりでしたが、入国審査も検疫も皆さんとても優しくて心が温かくなりました

帰国早々に風邪で扁桃炎、それから副鼻腔炎になり、かなり遅れてのブログ更新となってしまいました。

今回約7年ぶりに中国の寧波を訪問して気づいたことについて綴りたいと思います。

交通マナー改善

これまで私のイメージでは、車やスクーターがビュンビュン走っていて、歩行者として道路を渡ることが怖かった中国。

今は道路&街のいたるところにカメラが設置されており、物を盗んだり、歩行者を優先せずに運転するとすぐカメラで捉えられ罰金

そのおかげか、道を渡ろうとすると皆さん止まってくれて、初めて渡りやすいと感じました。

ホームレスの人も見かけないほど、街が前よりも綺麗で安全に感じました。
空気が綺麗
以前は排気ガスで空気が良くなかった記憶なのですが、今回滞在した時は車も電気自動車(EV)が多く、スクーターはほぼ100%電気に変わっていました。

なので排気ガスが減少し、空気が劇的に改善していました。

中国バージョンのUber、DiDiがすごかった
元々、中国のタクシーは日本とは異なり、非常にお値打ちなのですが、車は結構年季が入っていて、ドライバーも煙草を吸っていたり・・・とサービスとしてはかなり低いイメージでした。

安いから仕方ないか・・・という感じでしょうか。利便性重視で、サービスなんてありませんでした。

今回はバブもいるので、公共交通機関を使う代わりにアプリで簡単に車を呼ぶことが出来るDiDiを何度か利用しました。普通のDiDiでも十分なのですが、アップグレード版を利用。車はごみ一つ落ちていないほどきれいだし、ドライバーさんもスーツを着て、ドアを開けてくれたり荷物を全部車に入れてくれたりとサービスも非常に良く驚きました。IMG20241109080909

そしてアップグレードしているのに、お値段も非常にお値打ち15分の距離で700円ぐらい。通常の車だったらもっと安いと思います。

これは中国特有かもしれません。

日本のタクシーも高めですし、オーストラリアだったらUberでも軽く$40は超えると思います


中国バージョンのUber Eats デリバリーの速さにビックリ

中国にはUber Eatsのようなアプリが沢山あり、どこも競争。
デリバリー料金も、50円とかなりお安いため、多くの人がデリバリーを利用していました。

コーヒーを何度かオーダーしたのですが、宅配もスピーディーで温かいうちにデリバリーしてくれます。受け取ったお客さんが宅配してくれる人の評価をするシステムなのもあり、ドライバーさん達もとても丁寧です。

包装もしっかりされて、さすがアジア。
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これはオーストラリアでは無いでしょう

でも物価は上昇!

オーストラリアの値段と比較するとタピオカはお得に感じましたが、中国も物価が上昇していて昔のように中国=何でも安い、では無くなっていました。

コーヒーの値段も500-600円ぐらいでオーストラリア、日本とあまり変わりません。
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Dirtyというコーヒーが今は流行っているらしく、試してみたのですがミルクが濃くてとても美味しかったです。
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こちらもdirty(左)。
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お店も沢山あり、街全体の雰囲気がモダンになっていました。寧波には阪急デパートもあり、デパート内はまるで日本にいるような気分でした


以上、変わったなぁと思ったことについて綴ってみました

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

初日はトランジットのため香港で一泊。メルボルンと香港の時差(3時間)とバブが何回も起きてしまったため、予想通りあまり眠れませんでしたが体調は問題なし

バブもオーストラリア時間に起床。香港時間朝4時。

シャワー浴びてパッキングして、バブにミルクを飲ませてからまだ薄暗い中お散歩。

香港時間朝6時。
香港らしい風景↓
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その後バブの朝寝のために部屋に戻り、一時間半ほど寝かせました。

ホテルのカーテンはしっかり光をさえぎってくれるので部屋がかなり真っ暗になります起きてからシャトルバスで香港国際空港へ向かえるよう明かりは最小限に抑えた中で静かに最終パッキング。

ホテルから見える景色も素敵
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チェックイン後は、楽しみにしていたキャセイパシフィックのラウンジThe Pierへ

ヌードル3種↓
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ワンタンヌードル、担担麺、味噌風味のお蕎麦。

噂の担担麺は、山椒オイルの風味がほどよく効いた、ゴマたっぷりのまろやかなお味でした

豚肉シュウマイと野菜の餃子も美味しかったです。
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昨日から寝不足のバブは、少々ぐずりましたが、CoziGoで覆ったベビーカーの中でお昼寝してくれました。昨日のフライト中は全く出番が無かったので、やっと活用できて良かったです。その間、ティールームに行ってプーアル茶とエッグタルトを頂きました。
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とても質の良いプーアル茶で、寝不足の私の脳も活性化。

他にもお茶菓子が沢山ありました。
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昨日のフライトが大変だったのもあって、この静かな時間が最高に贅沢に感じました

しっかりお昼寝したからか、バブはその後の香港⇒杭州間のフライト中はご機嫌さんでした窓からの景色を見たり、バッシネット内で一人で遊んだりしてくれたのでそれだけで大助かり。

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キャセイと言えばハーゲンダッツ。
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ピエールエルメのマカロン 柚子&レモン味。美味しく頂きました。

杭州は初めてでしたが、空港は広くてとっても綺麗私たちも含め外国人が多くて入国に時間がかかりましたが、無事に旦那ちゃんのいとこにピックアップしてもらいました。

杭州の景色を眺めながら車で寧波へ。将来機会があれば、杭州に観光で訪れたいと思います。

寧波まで車で1時間ちょっとの予定が、渋滞で2時間かかりました。

ホテルにチェックインして、荷物を置いてからホテル下にある寧海料理のレストランでGreat-grand-parentsと合流してディナー
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Great-grand-parentsは90歳前後ですが、元気そうで良かったです。

バブも2日間の長旅、お疲れ様。



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