オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

マタニティー

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

メルボルンのお天気が不安定すぎて、それにつられてか私も何だかやる気スイッチが入りません

さて、30週目の週末に達成できたことは・・・

TobyをDog cafeに連れていき、他の犬と遊ばせたこと。

近くに最近できたCafeで、普通のドッグカフェではなく、まさに犬のためのカフェ。価格もびっくりすしますよ。なんとワンチャン一匹あたり約$50

これでは人を呼ぶのは難しいでしょう旦那ちゃんがオーナーさんに色々アドバイスしてたので、その声が反映してもっと気軽に来れるようになるといいなぁ。

でも、一度どんなところか見ておきたかったし、2時間ほどTobyがめちゃくちゃ嬉しそうに走り回るのをみているだけで私たちも幸せな気分になりました

帰宅してから、ボスからもらったCozy Tiny Rocker を組み立てました
IMG20231021144814

旦那ちゃんが組み立て、私は指示係です。

かかった時間は一時間弱。上におもちゃがついていてバイブレーションと共に揺れる(はず)。音や音楽も結構色々入っていて、これは良さそうです。しかもベルト付きだから体も固定できるし、背もたれの角度も3段階に変えられます

思っていたよりもコンパクトで、今はとりあえず洋服だなと本棚の間の隙間に置いておきます。

素敵なプレゼント、有難い

そして本棚の位置も変えました。私は棚に入っている本をとりあえず出して、リビングルームに運ぶだけでもう精一杯移動は旦那ちゃんにやってもらい、未だに本はリビングに散乱中。

家はそのままにして、友人とキャッチアップディナー。

場所はRichmondにあるEazy Peazy。炭火焼の料理を提供しているフュージョン日本食屋さん。

悪阻でずっと行けなかった所なのでやっと行くことができて嬉しいです。

おまかせコースを選びました。
IMG20231021172959

IMG20231021173118

IMG20231021175140

IMG20231021175156

IMG20231021183026

IMG_20231023_162640

IMG_20231023_162617

IMG_20231023_162710

上から豆腐、きゅうりの味噌和え、3番目の写真の中で黒いのは炭火焼のカリフラワー、私用に中までしっかり火を通してくれた串物3種類(和牛、つくね、サーモン)、和牛ステーキ(Well-doneですが柔らかかったです)フライドポテトとサラダ、特別にオーダーしてくれたスナッパー(真鯛)のグリル、デザートのパンナコッタです。

色々考えてBaby showerにはあえて招待せず、別の機会にプライベートで会うことにした友人。それがパーティー前に叶って良かったです。

翌日はキングコングの西野さんの講演に参加するため、私は朝からCityに出かけて、遠方に住んでいる友人とモーニングティーのキャッチアップ。

先輩ママさんで、色々お話聞けて良かったです。

パレスチナ人のデモ行進が始まる前にカフェを出て、道路が閉鎖される前に会場がある方面へとりあえず移動。

別の友人とランチのキャッチアップ。
この方もいつも遠方に住んでおり、Baby showerには参加できませんが、たまたま用事でメルボルンに来る時と私がCityに行く日が重なったので会うことができました。

お祝いも頂きました↓
IMG_20231023_164133

Baby showerでは人数が多くてあまりお話しできないと思うので、こうやって別の機会にキャッチアップが出来て良かったです。

デモが心配でしたが、講演会の開場時間にはそこまで混雑しておらず(まだデモはやっていましたが)、問題なく会場入りすることができました。
IMG20231022145116

参加者200人程。オーストラリアの他州からも来られている方が多いようで、こんなに沢山の日本人見たことないというぐらい。

私の席は有難いことに端っこだったので、トイレの心配もありませんでした(ホッ)

恥ずかしながらお笑い以外の西野さんのことはあまり知らず、しかも生で見るのは初めてでしたが、とてもオーラがある方でした。

話すスピードも速くて(普段聞きなれないので余計に?)新鮮。頭の回転が速い方なんだなぁーというのがわかります。本当にエンタメが好きで、それを続けるために別の事業でお金の流れを作っているとのこと。絵本作成や映画作成をメインに、それを支えるために他にもさまざまな事業を展開されているなんて知りませんでした。

小さいころからのお金の教育の大切さについて熱く語っていた西野さん。

私の受けた印象を文章で一文にまとめると・・・
おそらく多くの成功者と呼ばれる人がやっていることを、客観的に話してくれていたのだと思います。

(めちゃくちゃ分かりづらいですがw)
私はそれで納得しています。

一番印象に残っているのは、AIによって今後はもっと技術に差が無くなっていくということ。そうなったら、何を基準に選ぶのか?

それは『人』。

後は、なぜ多くのスポーツ選手が今海外に出ているのか?という話。
日本の教育も変わりつつあり、『自分で考えて行動できる人』はそれでグングン伸びている。でもそれができない人は、取り残されているという現状。

日本の詰め込み式教育は、落ちこぼれを少なくするには最適だけど、自分で考えて行動しないといけない場面に遭遇した時に明らかに差が出来てしまうというお話でした。

スポーツ選手に限らずですが、海外に出たら全員に光が当たるわけではなく、光が差し込む人はその中の一部なのでしょう。


考えて行動する・・・

ちょうど教育についても色々調べていたところで、私が受けたような詰め込み式を子供に強制させるのは嫌だなぁと思っていたのです。

まぁ実際、私も詰め込み式教育に助けられた部分は大いにあると思います

が、その効果も一過性だったような気がします。

西野さんがさすがだなぁ~と思うのは、話すスピードもそうですが無駄がない。
最も集中して聞けるスピード。あっという間に時間が過ぎていきました。最後はお笑いで閉めるという、芸人さんの特技を生かした講演会ができるのもプロならでは。

もちろん、彼のようにここまで幅広い事業展開ができる人はそうそういないと思います。
話はとても面白かったけど、それを実際に活用できる人は限られると思います。そして、それをみんなが出来てしまったら利益を生むのが難しくなるわけで・・・。西野さんだからこそできること。

でも、とても華やかな時間を過ごした気がします。他の参加者も、とても楽しい時間を過ごされたのではないかと思います。
西野さんと繋がり、メルボルンに呼ぶことまで成功した企画に関わった方々のものすごいパッションとエネルギーに感謝。そしてチケットを譲ってくれた友人に感謝です。

こんなにも長時間外出すると、さすがに疲れました
夜は体が重いし、翌日の朝は起き上がるまでにかなり時間がかかりました。

さて、断捨離で次にやるべきことは散乱している本を片付けること。
要るもの・要らないものを分けて、本棚に戻す作業です。
ですが、やる気が起こらず困っております

床をモップかけて、Tobyを散歩に連れて行き、溜まった洗濯物を洗濯機にかけて乾かし、乾いた洋服を畳んだらもう電池切れです

メディケーションレビューのために患者さんとのやり取りを少ししたら、もうそろそろ夕食を考えないといけない時間に

全然、体も心も思うように動きませんね。

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

今日はメルボルンで開催される西野亮廣さんの講演会。

チケット販売中の時は悪阻がいつ終わるかわからず、興味はあったけど見送ることに。


そしたら何と、友人が急にキャンセルすることになり、嬉しいことにチケットを頂きました

結果、講演会に参加することになったという不思議な展開。

折角なので、今回講演会に参加する、普段は遠方に住んでいる友人とのキャッチアップも予定に入れています。

私にとっては長時間の外出なので少しドキドキです。

今日のメルボルンは、雨で寒くなる予定。しかも会場付近でパレスチナとイスラエルのデモが予定されており、一万人は集まるみたいです・・・。巻き込まれないように気を付けます。


いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

妊娠30週目を迎えることができました。
出産まであと10週のカウントダウンが始まりました

このところ、情緒不安定です

悪阻の時は息しているだけで精一杯で、とにかく耐える日々でした。今は幸いそれが無くなりましたが、今度は出産を乗り越えられるのかがとても不安です。

帝王切開なのか、経膣分娩なのか、

経膣なら自然なのか無通なのか、

自然分娩なら痛み止めはどうするのか・・・

あれがいい、これがいい・・・

薬は使わないほうがいい・・・

いろんな意見があって、色々調べているうちにどんどんわからなくなってきました。

考えていく中で、私には『薬はなるべく使いたくない』というしがらみがあることも気づきました。だから薬漬けだった悪阻中も罪悪感ばかりで苦しかった 自分はダメだ、と思ってしまった。
私の薬を使いたくない、なるべく薬を増やさないようにするという考え方はメディケーションレビューをする上でとても役に立ち、非常に大切な事なのですが、場合によっては逆に働いてしまうこともあります。薬剤師だからこそ、知りすぎていてこういう結果になりやすいのかも。

後は『痛みを経験しないと母親にはなれない』、というしがらみ。

結局は私が何を選んでも、Babyの意志はもう決まっていて、Babyのしたいように事が進んでいくのでしょうが・・・(例えば、経膣分娩を望んでいたのに途中で緊急帝王切開になった、計画無痛を希望していたのに予定よりも早い出産になって無痛できなかった、など)

今度の超音波検査で、いっそのこと『胎盤が低くて自然分娩は無理だから計画帝王切開しかありません』みたいに他の選択肢が無くなるほうが悩みが少ないのに、とも思ったり・・・

旦那ちゃんは私の不安は分からないみたいで(当たり前かもしれないですが)、おそらくこれ以上話しても私が求めているようなことは返ってこないでしょう。出産時にメンタルサポート無しで自分がどれだけ痛みに耐えられるだろうかも不安。

お腹が大きくなっても、毎日見ているからか変化もあまり感じないのだろうし、後期だからといって家事や掃除に積極的に手を貸してくれるわけでもありません。別に私がやったほうが早いので良いのですが。仕事で忙しい時ですしね。

出産後、どれだけボロボロの体になるのか?
そしてその状態の中で育児はどれだけ手伝ってくれるのだろうか?
家にこもりっきりの状態で、イライラを私にぶつけられるのではないか?
そうなったら産後鬱になるんじゃないか?

まだ起きてないことまでネガティブに考えてしまいます

妊娠中は胎児にパワーを吸い取られて本当に【気】が無くなってしまい、すぐパワー切れします。妊娠30週目は、ご飯を食べた後は体が重すぎて動けないし、仕事から帰った後なんてシャワーを浴びる気力もないほどダラダラと過ごしてしまいます。
頑張る【気】まで少なくなってしまうので、精神的に不安定になったり脆くなるっていうのはこういうことなのだなぁと実感。
私は気を外に出し続けてしまう気虚タイプなので、妊娠中はそれが顕著になっているのはわかっています。

結局は私が産むので周りは正直関係ないのに、周りに頼ってしまっている(頼りたい)自分がいるのでしょうか。

『自分が産んでやる』という覚悟がまだできていないのでしょうね

どうすればいいんだろう・・・と、ムズムズしております

話は変わり、妊娠30週目の今週。
なんと、薬局のボスからたくさんのギフトを頂きました

まずはおむつ替えの時に役立ちそうなポーチ。
IMG20231021123416


広げると、おむつ替えのマットになります
中にはおしりふきシートが入るスペースや、ポケットも沢山あって便利そう。

Tiny LoveのCozy Tiny Rocker。
IMG20231021100931

揺りかごにもなるやつですね。これ、絶対自分では一番後回しに考えていたグッズだったのもあり頂いてびっくり。

Phillipsのボトル消毒器。
IMG20231021101040

先週のExpoで別ブランドのものを買いましたが、わりと小さ目。
こちらのは結構大きめなので、二つあっても使えそうです。色々と消毒するものはあるだろうし。

ブランケット。
IMG20231021101012

これも後回しでまだ買っていませんでした。何枚あってもお世話になるでしょう。

大きな会社に勤めている方は、政府の補助以外に、その会社独自の出産・育児休暇や手当というものがあるところが多いですが、私が勤めているような小さな薬局にはそういうシステムはありません。

無いものねだりで、そういうシステムにいいなぁ~と思ってしまうこともありますが、

こうやって別の形でサポートをしてもらって、本当に有難いなと思います。

大きな会社から出る手当は、会社のお金ですからね。個々のボスのお金で休暇や手当が出ているわけではないので。

今週シフトが無い日は、ショッピングセンターに初めて一人で行き、自宅整理整頓用に収納ケースを購入。2時間弱で帰ってきたので、まだ許容範囲位以内。疲れすぎず、ショッピングできました

妊娠していない時は、妊婦さんが大きなお腹でショッピングしていたのを見ても特に何も思わなかったのですが、悪阻を経験して【なんでそんなことできるんだ?そんなこと自分ができる日なんて一生来ないんじゃないか・・・】と思っていました

そんな日がやっと来たような感じで、心の中ではちょっと感動。1-2時間の限定ですが(笑)

あとはTobyをグルーマーさんに連れて行ったり、近くの別のChild Careを見学しに行きました。

旦那ちゃんとの小さなことでの口論が結構頻繁にあるので、どうやったらあまり真正面から受け止めずに優しくできるんだろう?ホルモンの作用は、コントロールができません

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

妊娠29週目。世界ではパレスチナとイスラエルの戦争が起こり多くの犠牲者が出ている中、そんな経験をしなくてもよい国に住んでいることに本当に感謝する日々です。

オーストラリアでは、【先住民族のアボリジニ・トレス海峡諸島民が連邦議会の政策に対して提言するオフィシャルな機関を設置するという憲法改正】に対して賛成・反対を問う大きな国民投票があった週。結局、今回は政府の準備不足で正しい情報が伝わり切らず、ほとんどの州が反対という結果に。単なる税金の無駄遣いになってしまったと思います・・・。

そして私のほうは、OB(産科医)の診察がありました。いつものOBがホリデーで不在なので、代理の先生に診てもらうことに。その先生もとても良い先生で良かった27週から顕著になったお腹の鋭い痛みが不安だったためそれを相談したところ、Babyが大きくなるにつれて骨盤周りの筋肉と靭帯が伸ばされるために起こっている痛みだそうです。

対処法として温めたり、フィジオに通ったり、痛み止めを服用するなどがあるそうですが・・・

早産とは関係ないそうなので、とりあえず筋肉が慣れるまで少し様子見ようと思います。後期のこの時期になると、Symphysis pubic dysfunction(SPD)といって骨盤の痛みが出てくる女性もいるみたいです。

前回の血液検査で、やっぱりヘモグロビンの数値が低め。食べれない時期が長かったからなぁ。もう後期で消費量が多いためこの数値を上げるのは無理かもしれませんが、これ以上数値を下げないようにしないと。

お腹もパツパツ
これ以上大きくなるなんて信じられません。もうおへそも引き延ばされて、穴がありません(笑)

次の日には近くのChild careの見学に行きました。
Child careとは保育所のことなのですが、場所によっては1-2年待ちのところもあるみたいなので、雰囲気を見るだけでも行ってきました。実際に見るとやっぱり入ってくる情報量が違いますね。大事だなぁと思いました。『いつから入りますか?』と聞かれましたが、まだ生まれていないし、未定。
早い子は生後6週間から入っているみたいです。どうなるかわかりませんが、とりあえず連絡先は残して帰ってきました。こちらの施設の保育料は、一日$168。メルボルンなら施設での違があっても$10程度でしょう。でも政府からの補助が少しあるとしても決して安くはないですね。

今週はヘアカットにも行き、2週間後のBaby showerまでに髪を整えてもらいました。ヘアサロン近くに気になっていたカフェがあり、ヘアカット後カフェ終了時間ギリギリになってしまったので行くかどうか悩みましたが・・・次に行けるのはいつになるかわかないので、行って雰囲気だけでも味わってきました。

ローズラテ↓
IMG20231013142903

バラの香りはあまり感じませんでしたが、とてもさわやかなお味で想像以上に美味しかったです。フルーティーな感じ。

普段なら閉店30分にカフェに入るなんてことしませんが(できるならもう少しゆっくりしたいので)、勢いもたまには大事ですね。

プラム(ベイビーカー)を押して来ていたお客さんもいたので、ここなら出産後でも来れるかな。

週末は雨だったので、お家で片づけ。
今週12年生の口頭試験が終了チューターとしての山場も超えました。たった1時間のチューターですが、悪阻中はその時間も辛かった今ではそれも大丈夫になりました。

日本語チューターの資料がスタディーに散乱していたので、それを整理し、不要なものはこの際覚悟を決めて捨てました。それでも多いでも過去8年間の積み重ねで自分なりに改良してきた資料ばかりなので、次に必要になるまで取っておきます。

しばらく会っていなかった友人夫婦と飲茶ランチにも行きました。
IMG20231014111954

彼女も妊娠しているという報告を聞き、私の周りは出産ラッシュ?
そして全く悪阻も無いとのことなので、羨ましい限りです。(私の周りはそういう人が多いなぁ・・・。)妊娠中期に入り、来週から1か月ヨーロッパに旅行に行くそうです。私にはとても真似できません。一分一秒生きることに必死だった妊娠悪阻の時期を振り返り、周りと比較してしまって少しブルーになりましたが・・・ここまで乗り越えてきたことに誇りを持とう。大変だったけど妊娠8か月まで無事に来たこと、こうやって少しでも動ける時期があって幸せだと改めて思いました。

日曜日は午前中の用事がキャンセルになったので、行く予定ではなかったBaby Expoに行きました。
IMG_20231016_085027

前回も同じExpoがあったのですが、悪阻真っ最中だったので旦那ちゃんに行ってもらいました。

メルボルンマラソンで道が渋滞していて、Expoに着くまでに1時間半ぐらいかかりました

前回のExpoで購入したBaby用の床に敷くマットがとても良かったので(今はTobyが使っています)、もう一枚購入。

さらに哺乳瓶関連グッズもバンドルで購入。
IMG20231015123259

NUKというドイツのブランド。
搾乳機や哺乳瓶ウォーマー、消毒する機械、nipple shieldsやブレストパッドまで必要なものが全て入っているお得なバンドル。オーストラリアでもベイビー用品を置いている所は取り扱っているブランドですが、お店では詳しい説明を聞くことはできません。さらに年に数回行われているこのExpoですが、そのうち一年に一度しか参加しない会社だそうです。

特に哺乳瓶はどれを選べばよいかわからず決めかねていたので、他社との違いなど色々聞くことが出来て良かったです。一番心配していた哺乳瓶の乳首の形も、ここで解決できて良かった。
実際に使ってみないとわかりませんが、とりあえず買うべきリストの物が少し購入出来て良かったです。

2時間近く会場にいたと思います。さすがに腰が辛くなり、最後のほうは椅子に座って休憩。

プラム(ベイビーカー)やカーシートは購入していませんが、実際に見て、どれを購入するか決めることができました。

人混みすごいだろうし、会場内を長時間歩くことにも抵抗があったので行く予定じゃなかったし、行きは渋滞にはまってしまって『やめておけば良かったかな?』とも思いましたが、結果、収穫も沢山あり行って良かったです。



いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

妊娠28週目(8か月・後期)に入り、キッチンに立ったり、掃除をしたり、外を歩いたりする時は腰サポーターをつけるようになりました。


以前は着けても着けなくても違いを感じなかったのですが、さすがにお腹がせり出してきてこれを着用すると『楽だなぁ~』と思うようになりました。

腹巻きデザインなので、トイレの際も楽ちんです。

真夏は使えないかもしれませんが、まだ肌寒い日が続くメルボルンでは、お腹が冷えるのを防ぐためにも◎。毎日大活躍してくれています

週末に旦那ちゃんの両親が中国に一時帰国しました。帰ってくるのは一か月後。

Tobyのシャンプーもしたし、一週間分の買い出しも行ったし、洗濯も何回かしたし、Baby roomになる予定の部屋の片付けも続けました。片付けは現在進行中で、まだ終わっていません。

私のNestingにおいてのモヤモヤと焦りは、片付けがある程度終わらない限り続くことでしょう
でもそれで頭の中を常にいっぱいにしていてはもったい。
旦那ちゃんの確定申告関係の書類も整理してもらったし、また小さな一歩ですが前進はしています。

出来たことに目を向けるのも大切ですね。

結構疲れました

そして今月末に予定しているBaby Shower Party。(過去記事は下)




実際に計画し始めたのもついこの間。初めは欠席の返事が続いたり、招待状を送った人から返事がなかなか来なかったりしてどうなるんだろう?と思ったこともありました

でも期限日までにBaby showerパーティーに招待した人から出欠席の返事も全て揃い、パーティーショップに行って飾りつけのバルーンの色決めもしてきました

Babyの性別を発表する【ジェンダーリビール】は、日本でも流行ってきているようですが、私は個人的に好きではありません

大抵、ジェンダーリビール用のケーキを特別発注して、性別を知らないカップルがケーキを切って、中のクリームの色が青色だったら男の子、ピンク色だったら女の子・・・とか

大きな黒色の風船を割って、中から青色の紙吹雪が出てきたら男の子、ピンク色の紙吹雪なら女の子・・・とか。

そもそも、青が男の子で、ピンクが女の子なんて、当たり前のように感覚として染みついていますが、誰が決めたんだろう??って思うのは私だけでしょうか

私は一応女子ですが、ピンクは絶対に選びません。嫌いとかではなく、単に私のカラーじゃない。青とか、ネイビーとか、緑が大好きです

生物学的な性別は医療の上では大事ですが、それとアイデンティティーは異なります。今の時代、後からそのアイデンティティーとの不一致に気づき、後から性別を変えたりする人もいます。

そして、男性を好きになる男性もいるし、女性を好きになる女性もいます。

ジェンダーに関するトピックは、かなりセンシティブです。色んな人がいるので、傷つけるつもりが全くなくても、問題になってしまうことがあります。そしてオーストラリアの幼稚園や小学校でのジェンダーに関する教育も、最近はかなり変わってきているようです。特にオーストラリアに住んでいる方、ジェンダーに関するトピックについては、かなり気を付ける必要があります。

そもそも、私にとって生まれてくるBabyが男の子か女の子かなんて、どっちでもいい

跡継ぎが必要な訳でもないし。

とにかく無事に生まれてきてくれるのを祈るだけです。

ジェンダーリビールは単なるサプライズなんだろうけど、そのためのパーティーをして、性別によっては喜んだり悲しんだりするのでしょうか?

私にはやる意味が??です。

性別が気になるのはきっと家族や親せきだけで、その他の人にとっては50%の確率だし、正直どうでもいいんじゃないかなーと思います。

招待するゲストの中には子供を持たない方もいるし、LGBTQに当てはまる方もいます。

私たちも、もう子供を持つことは無いんだろうな、と思ってきました。

だからこそ、私たちのBaby showerパーティーでは定番のかわいいクマのぬいぐるみも置かないし、わざわざBABYという単語が書かれたバルーンやボードもあえて使いません

パーティーショップの店員さんから勧められましたが、速攻『要りません』と断りました。

デコレーションの色も【ジェンダーニュートラル】にします。

オーストラリアではパーティーシーズンなので予約がいっぱいの10月~12月。そんな忙しい中でもパーティーショップの人が私を覚えているぐらい、そこは毎回行くたびに主張かなり色にこだわりがある、風変わりな客だと思われてるかも(笑)

でもそれだけ、私にとって全てにおいて【ニュートラル】であることはとっても大事なのです
(今回のパーティーが無ければ、私が無意識的に持っていたこの価値観に、ここまで気づくことはなかったかもしれません。)

性別は当日アナウンスする予定ですが、ジェンダーリビールのためのケーキを用意したり、バルーンを用意したりはしません。

スピーチはすることになるとは思いますが、Baby関係のゲームとかもしません。

お世話になっているドクターや薬局のボス、同僚、旦那ちゃんのボス等、来てほしいと思って招待状を送った人ほとんどが出席してくれることになり、多分Maxの30人近くになります。結構大きなイベントになりそうで、旦那ちゃんも楽しみにしているっぽいです。

このまま無事に進みますように。

日曜日の夕食後、Baby cotを組み立てて就寝。

私が悪阻真っ最中の時に、セールで旦那ちゃんが見つけて買ってくれたものです。
置き場所がなく、段ボールに入ったまま義理の両親宅に置きっぱなしでした。
IMG20231009081634
しっかりしているし、車輪付きなので移動可能。
角が丸いDesignも好きです。後はマットレスも買わなきゃ。(セールの時にすでに売り切れだったみたいです。)

一番小さいサイズなのに、結構場所を取ります‌何とかスペースを最大限活用出来るように家具の配置をどうしたらいいか考えたいです。

↑このページのトップヘ