オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

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メルボルン

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

バブが2か月になりました

まだまだ慣れずにバタバタですが、育児もやっと(?)少し軌道に乗り始め、バブが可愛くて仕方ありません

新生児期よりも目まぐるしく日々が過ぎていきパソコンを開く余裕も無かったこの1ヶ月を1週間ごとに振り返りたいと思います。
生後4週0日~6日 ワンオペで育児の孤独さを知る


バブはこの頃、日中寝ずに泣き続けることが増え、私はお昼を食べることも水を飲むこともできない日々が続きました。

寝てくれないのでバブも疲れ果てて、母乳あげてもすぐに口から離すし、全然吸ってくれないし、それでまた泣くし・・・の悪循環さらに胸にしこりが毎日のように出来て、それがとにかく痛くて痛くて(泣)

しこりでガチガチになった胸の痛みを我慢しながら抱っこしたり、30分ごとに授乳してるのに、全然泣き止まない

泣き止んで寝たかなぁー?と思いベッドに置いてもすぐに泣いて起きる

私の母乳が足らないのか
寝てくれないから私も仮眠できないし、寝ないと母乳も作られずどんどん悪循環

1日1日がとにかくしんどかったです。



胸が痛いときは授乳の前に温めて授乳後に冷やすと良いと言われていますが、ワンオペなのでそんなことをしている時間の余裕は全くなく、授乳のプレッシャーもピークに達していたと思います。

バブのエスカレートする泣き声を聞き続けるのが本当に辛くて、この頃は何度も涙しました。


家もぐっちゃぐちゃ。

掃除ができない以前に食べる時間も取れず、食器やボトルを洗ったりすることも出来ないというこの現状が受け入れがたくて、自分がダメダメに感じていた頃でもあります

こんなにできない事ばかりの毎日に落胆

泣き止まないバブを見て『お腹空いてるんじゃないの?』という周囲の言葉が心にグサグサ刺さり、何を言われても責められているように感じて、気づいたらボロボロ涙が出てくるという感じでした。


授乳とおむつ替えで一日が終わる・・・


こんなにも授乳に時間をかけているのに、泣き止んでくれない・・・

しかも家の中で、一歩も外に出ないまま終わる・・・


というか外に出る気力も体力も無し・・・

日付の感覚も、時間の感覚もなし・・・


育児って孤独だなぁとしみじみ思いました。


仕事で外に出ている旦那ちゃんが羨ましくなりました。私が授乳で苦労している間にネットサーフィンしてたり。私は泣き続けるバブをあやすのに精いっぱいでメールチェックも出来ないのに・・・。

この頃から疲労が蓄積してきたのか、バブの泣き声がしてもすぐ起き上がれないなど体が思うように動かなかったりする夜も数日ありました。

こうやって鬱になっていくんだなぁ・・・。

家族の助けが沢山ある人は別かもしれませんが、これは一人でやってたら母親全員頭おかしくなるでしょう。

手首が腱鞘炎ぽくなって痛いし、肩も痛いし、心だけじゃなくて体も全くついて行っていない感もあってさらに自分がダメだと思ってしまう日々でした。


外出不安症?


胃腸風邪でリスケジュールしていたTobyのグルーミングの予約が入っていた日、午前中の予約だったので朝から私は授乳の時間が大丈夫かどうかソワソワまだまだバブの一日のルーティンが決まっていないため、たった2時間ほどの外出でも不安。時計をちらちら見ながら、予約時間に間に合うかどうか焦りながらの授乳はかなりストレスですね

胸も痛いし、何していても痛みが続いてそれも不快。

バブを慣れないカーシートに乗せるだけでも時間がかかり、バブに集中していると携帯忘れたとかお財布忘れたとかでさらに出発が遅くなってしまいます。外出がこんなにも不便に感じてしまうとは そして寝不足で疲れ切ってたのもありますが、とにかくバブが外でギャン泣きするのが怖くて外出がさらに億劫に。以前、カフェやショッピングセンターで赤ちゃんを連れているママ達を見ていましたが、こんなにギャン泣きしてなかったよねって思います。顔を真っ赤にして声が枯れるまで泣くのはうちのバブだけなんじゃないか?とまで思っていまい、さらに家にこもっていました。

バブが寝てるなら、私もとにかく横になって休みたい。願いは本当にそれだけでした。


これではいけない!バブとの接し方

自分でもちょっと鬱っぽいなぁと感じていましたが、今思えばかなり精神的にダウンしていました。

バブと二人っきりの一日がとにかく長くて、常に私の頭の中は『どうやったら泣き止んで寝てくれるの?』ばかり。

あやしたり本を読んだりする心の余裕など全くありませんでした。

これではいけないと思い、ふと目に留まったオンラインセミナーに参加。赤ちゃんだって一人の『ひと』であることを教えてもらい、そこから私のバブへの接し方が少しずつ変わっていきました。私は泣き止ませるために授乳し、寝させるために抱っこしていました。そんなことばかり考えて接していたら、絶対泣き止まないし、寝ないですよね。

私が不安だったら彼女も不安になる。

泣くには理由がある。もっとバブのことを分かりたいと思いました。



さぁ、次週はどうなることやら
【続く】

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

先日、旦那ちゃんの友人がバブに会いに来てくれまして、彼の奥様が展開されている産後ケア商品をプレゼントで頂きました。
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Black Rice Chia Pudding(黒米&チアシードプディング)とDark Chocolate Buckwheat Banana Bread(そば粉入りダークチョコレートバナナブレッド)

パッケージも素敵。

産後食事ケアビジネスはここ最近オーストラリアでも増えていますが、主に中国の薬膳がメインの食事デリバリー。大棗や白きくらげなどが使われた食事を産後30日間デリバリーしてくれるサービスが特にチャイニーズ系の女性に人気みたいです。日本では宿泊施設もあるようですね。

私も食事デリバリーを頼もうかと思ったのですが、そもそも薬膳には高フォドマップの物も多いし、食事に気を付けながらも悪阻で食べられなかった分好きなものも食べたいと思って注文しませんでした。

その奥様は、食べ物だけでなくセルフケア用品まで幅広く展開されているようです。食べ物は商品名からもわかるようにウェスタンバージョンの物です。

中身はこんな感じ↓
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自分で揃える材料もありますが、書かれている手順通りに混ぜていくだけなので、料理に抵抗がある方でも簡単に作ることができそうです。

Black Rice Chia Pudding(黒米&チアシードプディング)にはクコの実とクルミをトッピングしました。
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ココナッツミルクで煮た甘いおかゆみたいな感じ。お米をすごく欲している私にとってはとても有難く、非常に美味しかったです材料はとてもシンプルで、黒米、ココナッツミルク、チアシード、塩、ココナッツシュガーとお水。


Dark Chocolate Buckwheat Banana Bread(そば粉入りダークチョコレートバナナブレッド)↓
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チョコレートは産後に良いかは微妙ですが、オージー受けしそうです。

欠点はお米を煮たりケーキを焼いたりするので時間が多少かかってしまうことでしょうか。

新生児育児は睡眠が本当に取れないので、お母さんの代わりに家族の人が作ってあげるのが良いかもしれません。

食べ物だけでなく、セルフケア商品の販売もされています。

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

ベビーが産まれてから4週間が経ちました。長いようで早く、そして学びも多く、かなり充実した1ヶ月でした 

今回は私の1ヶ月奮闘記として振り返りたいと思います。
※ベビーの事をバブ(Bub)と呼ぶことにします。

入院日記はこちら↓

退院~生後0週目

退院した翌日はBoxing Day。バブが寝ている時間は仮眠、仮眠、仮眠‌病院では人の出入りが多くて寝られなかった分、家に帰ってホッとしたのかとにかく寝た1日💤

次の日は出生届と産休申請のためにバブをCentrelinkに登録するなどのアドミン作業をしました。椅子に座るのは辛いので、ベッドの上で横になりながらのパソコン作業。妊娠もですが、出産後も目が疲れます
出生届が来るまで時間がかかるので、それを待ってから日本領事館で日本に出生届をする予定です。色々悩んだ名前ですが、正式に登録すると彼女にぴったりな気がして嬉しくなりました。

生後1週目

バブが誕生してから1週間。家でのお世話が始まり、日々必要なものがわかってきた頃でもあります。授乳&おむつ替えの合間は昼寝する暇も無く、旦那ちゃんととにかくネットショッピングしてナーサリーの配置換え&アップグレード今週は親戚が会いに来たり、Maternal and child health nurseの初訪問があってバタバタですバブを私の保険に入れたりとやることも沢山で頭もフル回転

Maternal and child health nurse訪問についてはこちらの記事↓


そして大晦日に日本の両親がはるばるバブに会いに来てくれました

この週からバブのPurple cryingが始まり、夜のギャン泣きでかなりの睡眠不足に

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睡眠不足よりも、授乳による乳首の痛みと座るたびに痛む会陰に加え、バブのエスカレートする泣き声のほうが心のダメージ大体がしんどい時に休めなかったのが一番辛かったです胸がパンパンに張って痛く、痛みで夜はバブが起きる前に目が覚めます。これでは乳腺炎になるんじゃないかと毎日不安でした1日2時間睡眠とかでも、まだまだアドレナリンのおかげで動けていた私。でもやっぱり入院時から積み重なった疲れの影響で、旦那ちゃんも私もちょっとしたことで口調がきつくなり、ぶち当たることも何度かありました

生後2週目

出産から2週間経ち、浮腫も大分取れて体重は妊娠前よりも+1kgぐらいまで戻りました。

ですが悪露もあるし会陰の痛みはまだ良くならず、痛みと寝不足で精神的にとてもキツイ時期

現在、長男トビー(トイプー)は義両親に預かってもらってるのですが、私がソファーで授乳中してる時にトビーを家に連れてきて対面させました。吠えないけど、かなり興味津々で引っ掻いてしまう可能性もあるので距離を置いての対面となりました。バブのお世話(特に夜間)も旦那ちゃんの力を借りてやっとできている感じなので、トビーと一緒に暮らすのは当分無理そうです。

会陰の痛みがマシになったらもう少しテキパキ動けるしできることも増えると思うのですが。今は立つのも座るのも動くのも億劫でかなり時間かかります

いつ良くなるんだろう???
そんな事を考える日々。

今は育休取ってくれているので助かりますが、彼が仕事に戻った後バブのお世話を私一人でするの無理なんじゃないか?と不安になりました

滞在中の両親には、私の手が回らない家の掃除や片付けを手伝ってもらったり、日本食を作ってもらったりしてとても助かりました

この週は生後2週目のナース診察があり、ドタバタの中で行く直前にオムツ換え、カーシートに乗せて間に合うかどうかヒヤヒヤしながら何とか予約時間に到着荷物も何を持っていけばいいのか分からず、とりあえずおむつ替えに使う物を直前に全てカバンの中に入れて出発初めてだとこういうことも分からずテンパりましたが、一回やれば次からは怖くない。

疲れ切って沐浴もなかなかできず、痛みもあってテキパキ動けなくて・・・そんな自分が情けない。胸もかなり張るし、シャワー浴びるとヒリヒリ痛むし・・・育児、そして授乳の大変さを初めて知りました。

生後3週目

両親が日本へ帰る日、その前日に朝1:30-5:00時までギャン泣きで私は寝られず、旦那ちゃんに両親を空港まで送迎してもらいました。疲れが溜まっている旦那ちゃんは幸いにも起きずに寝てくれていたので、ドライブも大丈夫そう。バブは疲れたのか、朝の授乳を終えるとぐっすり寝てくれたのでその間1時間半ほど私も朝寝できました。

バブは夜ギャン泣きしたり、割とぐずらなかったりと日によって違ったこの週。私が疲れ切り泣き声でも起きられず旦那ちゃんにお世話してもらったりすることもあって、彼の存在がとても有難かったです。

ラクテーションコンサルタントと会う日は大雨で、バブをカーシートに乗せるのも一苦労で、5分遅れで到着今回授乳の指導を受け、今まで怖すぎてnipple shield外せなかったのに、外してもペインフリーでビックリ。nipple shield使っての授乳は準備に時間かかる分、バブの鳴き声はエスカレートしていくし、ラッチに隙間ができるので本当にストレスフルだったんです病院では教えてくれなかったHow toが具体的に学べてとても良かったです。

でも家に帰ると、なかなかペインフリーにはならず再び落ち込む私そしてnipple shield使うも何故か痛い・・・なぜだなんで上手くいかないんだろう
授乳が上手くいくかいかないかで私のメンタルがかなりグラグラこんなにも授乳で悩むとは泣 椅子もソファーも何だか姿勢が安定しなくて肩こりするし、バブを支える手首は痛いしクッション重ねても全然楽にならず、とにかく授乳が辛いと感じる毎日。授乳時間が長い分、授乳用チェアー購入を考え始めました。

注文していたモンテソーリのモビールも届いたのでコットに取り付けました。が、現在教育だ何だ考える余裕はゼロ
最近はバブの日中の寝が浅いみたいで、仮眠するチャンスを逃し体力切れを感じます。来週から旦那ちゃんが仕事に戻るため、一人で夜のお世話できるかどうかちょっと不安


生後4週目

この週はトビーが下痢と嘔吐で急遽、旦那ちゃんがvetに連れて行くことにおそらく胃腸風邪っぽいので抗生剤と吐き気止め、プロバイオティクスをもらったのですが、トビーが吐き出してしまうため義両親は投薬できずギブアップ。私が呼ばれ(爪切りや歯磨きなどテクニカルな事は基本的に私が担当)、朝晩2回の投薬を1週間続けましたが、毎回その間にバブは泣くしでカオスでした
さらに旦那ちゃんのおばあちゃんが入院して、彼のお母さんも大忙し。旦那ちゃんも仕事に行かないといけないし・・・そんな大混乱から始まった生後4週目

でも良いこともあって、この週から会陰の痛みが引き、私はバランスボールに乗ることができるまで回復そして何がきっかけかは分かりませんが、nipple shield無しで授乳が出来るようにもなりました

しかし悩みは尽きず、徐々に授乳も起動に乗り始めると共にバブが寝ず、どんどん母乳を欲しがるようになりました。まだ体も小さめのバブは一度にたくさんの母乳を飲むことができません。少量あげては満足せずに泣くの繰り返しで私は仮眠も取れず、お昼も食べられず・・・

バブが求める母乳量が出てないのでは
私が回復する暇もなくこのままでは母乳が足らなくなるのではと常に心配になり始めました。

それに疲れも溜まって来て途中で私が力尽きてしまう日々でも誰もいないから私が抱っこしなきゃと思い、バブをベッドに連れてきて横になりながら何とか授乳&あやすので精一杯

ただただおむつ替えと授乳の繰り返しで一日が過ぎて行く・・・
何もできないというのはこういうことなのですね~

育児ははじめの3か月は何やってるかわからない

と言われましたが、その意味がやっと分かってきました

Maternal and Child Health nurse による生後4週間のチェックで母乳量の不安について話したところ、バブの体重は順調に増えているので心配しなくていいとのことで少し安心しました
ただ頻回授乳なので疲れますが、現在粉ミルクは不要とのこと。このまま母乳を続けるようにアドバイスされました。母乳をできる限りあげたいというのは、アレルギーや食物不耐症を持った私のエゴなんですけどね。バブがもう少し大きくなったら、力もついて一度にたくさん飲めるようになるのかな。

生後28日目に、はじめて一人でバブをプラムに乗せて家の周りをすこし散歩しました
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産まれてから4週間たったんだなぁ~
そしてこうやって外に出で歩けるだけ私も回復したんだなぁ~

その後家に帰ったらギャン泣きされて、一日中泣き止まずに私も泣く日となりましたが(笑)、このお散歩中はとってもとっても幸せでした

おわりに

以上、私のバブとの初めての1か月でした。
2か月目はどうなることやらまた報告します


いつもブログを読んでくださりありがとうございます‌オーストラリア薬剤師のマギーです。

もうすぐ、ベビーが1ヶ月を迎えます
(この1カ月の私の奮闘記は後日ブログで綴りたいと思います。)

睡眠不足になるのはあらかじめ覚悟していましたが、実際に経験してみると『こういうことか!』と(笑)

2〜3時間ごとの授乳とオムツ替えと聞いていましたが、そんなのウソで、実際は泣いたベビーをあやして寝かしつける所まで終えると次の授乳時間が来てしまうではないか

等など

今まで新生児育児について知らなかった事、表からは見えない辛さや数々のハードルがあること等、色々な事が分かりました。

でも人間の体は凄いですね。プロラクチンの力で、たった10分〜20分の仮眠だけでも何だか数時間寝たかのように回復できるし、ベビーが割と長めに寝て私も少し寝たとしても、彼女が起きる直前に私は目が覚めます産後は過酷な育児に対応できるようにプログラミングがきちんとされているのですね。‌

そして産後・授乳開始後の私の食欲のすごいこと
今までの2倍は食べています。

先日、ラクテーションコンサルタント(授乳専門家)に会いに行き、その後数日手こずりましたが、今ではnipple shield 無しで授乳が出来るようになりましたこれだけでも夜間授乳のストレスが少し軽減されたように思います。‌

そして今日から旦那ちゃんが仕事に戻るため、ワンオペです。

出産後に作ってもらったプラセンタのカプセル↓
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プラセンタのカプセル化についてはこちらの記事。(興味のある方のみどうぞ。)

効果はまだ分かりませんが、服用しながら頑張ります



いつもブログを読んでくださりありがとうございます‌オーストラリア薬剤師のマギーです。

今回は、ビクトリア州の新米ママのための産後サポートについて紹介します。

出産してから約1週間後に、住んでいる地域のカウンシルのMaternal and Child Health ナースから電話がかかってきます(出産した病院から新米ママの情報がカウンシルに渡るので、新米ママは何もせずに電話を待つだけでOK)。その時に、初めてのナースによるお家訪問の予約を取ります。

私が電話を受けたのは退院して数日後、訪問は生後7日目にスケジュールされました。

当日はナースが来てくれて、両親のバックグラウンドや現在どんなサポート体制があるか?(家族や親戚からのサポートはあるか?)等を聞かれ、さらに産後の体調、ベビーの様子、授乳について等などお話があります。ベビー部屋とコット(ベビーベッド)、そして寝かせ方等のチェックが入り、安全性についてもみてもらいます。

体重計も持ってきてくれるので、その場で体重測定。大抵、退院時に体重が減るので、それからどのくらい体重が増えているか?も大事なチェックポイント。私の場合は完全母乳なので、量が十分か?も体重の増減でわかります。

初回訪問時に、次回(2週目)の予約も入れてくれます。ナースが来てくれるのは初回のみ。以後は近くのMaternal and Child Health センターにベビーを連れて予約の日時に両親が行く形になります。

このサービスは初回訪問、生後2週目、4週目、8週目、4ヶ月目、8ヶ月目、12ヶ月目、18ヶ月目、2歳、3〜5歳まで続き、無料です。

予防接種もやってくれるみたいだし、勉強会、そしてマザーズグループもオーガナイズしてくれるみたいてす。住んでる地域で月齢が近いママ同士と会う機会も作ってくれるみたいです。私は年末年始を挟んだのもあり、1月のグループでは早すぎるので、少し遅くなりますが2月のグループに申し込みました。ドキドキです

心配なことをその場で質問できるのも安心。私は授乳中の痛みが心配だと話したら、担当のナースがラクテーションコンサルタント(授乳専門家)にアポイントメントを取ってくれました。

訪問は45分ぐらいだったと記憶しています。
毎回、こちらのグリーンブックにそれぞれの時期でベビーの成長サイン(〇週目では、ベビーが△△する、等))も書かれているので、そのチェックもしてくれます。

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さらに身長・体重、アドバイスも記録してくれます。グリーンブック、出産直後は中身を見る機会も余裕もありませんでしたが、こうやって使う機会があるたびに非常に良くできているなぁと思います。

24時間無料対応のヘルプラインと、子育て情報盛りだくさんで便利な携帯アブリ(MCHアプリ)の説明もあります。

日本での産後サポートについては未経験なのでわかりませんが、こちらのサポートはなかなか良いと思います‌私は実際、とても助けられています

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