ケーキバイキングとかすごく心躍ったし、全部試さないと気が済まない!ストレス溜まるとすぐ甘いものに手が伸びてしまい、、、
女性ホルモンを気にして、豆腐や豆乳ばっかり選ぶ
カルシウムをとるために、牛乳ガバガバ飲む
お通じを良くしたいからといって、繊維質のものばかり食べる・・・
(『いま、栄養学がかわる』一部抜粋。興味深いのでシェアさせて頂きます。)
オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪
ケーキバイキングとかすごく心躍ったし、全部試さないと気が済まない!ストレス溜まるとすぐ甘いものに手が伸びてしまい、、、
女性ホルモンを気にして、豆腐や豆乳ばっかり選ぶ
カルシウムをとるために、牛乳ガバガバ飲む
お通じを良くしたいからといって、繊維質のものばかり食べる・・・
(『いま、栄養学がかわる』一部抜粋。興味深いのでシェアさせて頂きます。)
セリアック病について知りましょう、考えましょうという週です。
旦那がシンガポールに出張していたので、メルボルンに帰る時のトランジットの際にシンガポールに一晩滞在しました。
マーライオンもこんな感じを予想していたのですが、
工事中でした〜
まあ、そんなこともありますよね
それはそれでよし!笑
とにかく暑かったのですが(日本6度→SG34度)、メルボルン以上にインターナショナルで驚きました
皆すごく寛大で、より良い感じに、無理なく溶け込んでいてとても居心地が良かったです。(でも暑かった
)
たしかに小さい国ですが、とにかく人も街も経済の驚くべきほど潤って発展していました。
それぞれの違いを否定していては住みにくく、争いが多くなってしまう。
みんな違って当たり前。
様々な食文化があって当たり前。
周囲と、多数派と、足並みを合わせるのもハーモニーかもしれない。
『違いを当たり前に受け入れる』
わたしはそれが本当のハーモニー(調和)だと思うのです。
シンガポールで地元民が行くフードコート。

そこにあったベジタリアンのお店。看板に玉ねぎ&ニンニクが入っていないことが堂々と書かれています

野菜も、「◎◎は抜いてください」と言えば抜いてくれるのでカスタマイズ可能です。色んな食生活している人が集まる国は、それだけオプションが無ければ窮屈でやっていけないのです。
多国籍な国だからこその風景かもしれませんが、シンガポールは色んな意味で発展していました。
メルボルンでも最近のレストランでは、洋食・中華問わず「アレルギーや食べられないものはありませんか?」と聞いてくれますし、更には「アレルギーですか?それとも不耐性ですか?」と詳しく聞いてくれるところもあります。違いを理解しているのがすごいです。
日本滞在中、私はリクエストできるところではきちんと伝えました。家族や友人と一緒に、楽しみたいですから
全部は難しいけど、許容範囲までならok! と自分でしています😊リクエストに応えてくれる所には本当に感謝です。
日本でもこういうお店が増えると良いですね。
米粉だと時間が経つと水っぽくなりますが、スペルト小麦は具を挟んでもべちゃべちゃにならず美味しくいただけるので優秀
機内食は高フォドマップ食も多いので、自分で持っていきます。将来、機内食で低フォドドマップ食を選べるようになる時代が来ますように
帰ったら絶対恋しくなります。日本低フォドマップ推進委員会 ショコラのネネさんから 日本で手に入る低フォドマップ食品を頂きました!(ネネさん、どうもありがとうございます
)ショコラのネネさんは、クックパッドでレシピを公開されています

日本では低フォドマップ専用食品はもちろん、低フォドマップ表記も無いため、スーパーで買い物をする際には食品成分をじっくり読んで観察し、見分けなければなりません

低フォドに理解のあるオーストラリアでさえ、スーパーではいつも時間をかけて原材料のラベルと睨めっこします
(食物アレルギーの子供を持つ親御さんの気持ちがよーくわかります。)なかなか安心して食べることができる商品がなくて気分が上がらない事もしばしば
オーストラリアでさえそういう状況なのですから、日本での低フォドマッパーの苦労を思うと・・・涙涙です。
こうやって見ると(ショコラのネネさんから頂いたものは随時紹介させていただきますが)、食べられる食材は限られていますが、思った以上にあるかも!というのが正直な印象です
(注意:それはもちろん、色々な料理に挑戦してきた今だから言える言葉です。)海外のものも、怖がらずにチャレンジしてみると、結構食の幅が広がったりするのかも。その辺りは私がお手伝いできる部分もあるのではないか?と
まずはこちら。ポレンタというイタリアで食されるとうもろこしの粉。お水を入れて火にかけながら混ぜ混ぜすると、ぽってりしたマッシュポテトみたいな感じになります。
トウモロコシは高フォドマップですが、コーンミールは低フォドマップです。このように原料は同じなのに、精製過程で低フォドマップになることもあります。だからきちんと勉強しないと、患者さんに説明できません。(日々、自分の体を使って勉強です
笑)
話を戻しますが、polentaはシチューなどの煮込み料理に一緒に添えると相性抜群です💖
それでも十分美味しいのですが、今回はその出来上がったポレンタにパルメザンチーズやハーブを加えて、オーブンで焼くPolenta chipsを作りました😁
レシピはこちら↓
https://www.monashfodmap.com/blog/roasted-polenta-bites-cheese-and-herbs/
日本の家族にも食べてもらいましたが、皆癖になってついつい食べ過ぎ😅今回は豚肉+トマト缶+マッセルのコンソメストックで作ったポークシチューと一緒にいただきました🙏ポレンタメインにしたかったので、厚切りです

今回は低フォドのコンソメを使いましたが、赤ワインを入れるとシチューのように濃厚になります。後は塩胡椒で味付けしてお好みでパルメザンチーズを少々かければ、コンソメストックいらないくらい美味しくなります😍
もちろん外はカリカリ、中はもっちり食感のポレンタチップスは単品でおつまみにも ピッタリですよ。
細く切ればもっとカリカリになります。
ポレンタは輸入食材店で購入可能です💕低フォドを機に、新しい料理に挑戦するのも面白いですよ😆