なので処方箋もらう用事でGPに行った際に、ついでに検査してもらうことにしました。
オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪
なので処方箋もらう用事でGPに行った際に、ついでに検査してもらうことにしました。
昨日なんてバケツひっくり返したんじゃないかというほどの大雨&容赦なく降ってくるヒョウで窓が割れるんじゃないかと思ったくらいです(笑)
かからないようにする方が絶対大事です。もしかかってしまっても、軽くすみます。
ケーキバイキングとかすごく心躍ったし、全部試さないと気が済まない!ストレス溜まるとすぐ甘いものに手が伸びてしまい、、、
女性ホルモンを気にして、豆腐や豆乳ばっかり選ぶ
カルシウムをとるために、牛乳ガバガバ飲む
お通じを良くしたいからといって、繊維質のものばかり食べる・・・
(『いま、栄養学がかわる』一部抜粋。興味深いのでシェアさせて頂きます。)
そんなティータイムに欠かせないお茶が紅茶に含まれているタンニン。タンニンは鉄の吸収を妨げてしまいます
以前、PCOSが無くなったという記事を書きました。こちら
世の中に出回っている様々な健康・ダイエット情報・・・。
ここで言いたいのは「××をやめれば◇◇は良くなる」とか「〇〇をすれば治る」、「△△を食べれば痩せる」なんていう方法は存在しないということ。西洋医学を学び、東洋医学を学び、近い将来中医学をもっと深めたいと思っている自分ですが、決して西洋医学を批判したり、東洋医学のほうが良いと言っているわけではありません。(中医学の記事はこちら)
だって、西洋の薬ほど精製されていてピュアなものはないし、天然と名の付くものほど実は色々混じっていて怖いこともあります。ウコンだってあれは刺激物。アルコールよりも強い刺激物を入れることによって、アルコールを排除させて「解毒」としているわけです。結局、毒を毒で制しているわけです。肝臓には毒+毒で疲弊してしまうわけです。だから、原因不明の急性肝不全の蓋を開けてみるとウコンが原因だったということも多いのが現状。そんなことを知らずに、一つの情報のみを鵜呑みにして宣伝しているから、メディアは危ないと思います。
一方、生薬の組み合わせでそれぞれが持っている欠点を打ち消してくれることもあります。それを利用したのが、生薬の混合剤(日本で言う、漢方薬)なのです。でも漢方薬にだってもちろん副作用はあります。
「薬を飲むと肝臓に悪いから飲みたくない」という患者さんも多いですが、そのお気持ちはわかります。でもそれは肝臓が利き目を終えた薬物を代謝して、体の外に出すために一生懸命働いているのです。肝臓は、それと同じことを日々口にする食べ物に対してもしています。薬に限らず、肝臓や腎臓は常に働いているのです。
「あれが悪い、これは間違っている」・・・それは物事をある一方からしか見ていないからです。どちらも良いところがあリ、欠点もあります。
だったら両方のいいとこどりをすればいいんじゃないかな?というのが私の考えです。
同じ疾患でも人体の中はブラックボックス。A=Bなんていう公式は成り立ちません。だって、土台が一人一人違うのですからね。
投薬するなら、まずは土台を整えてあげないといけません。
「薬は体に悪そうだから」とか、「副作用が・・・」とか、 投薬する・しない等をディスカッションする人は沢山います。でもそれはあまり意味のないことだと思います。
まずはそれ以前の土台を整えてあげることが大前提。土台がしっかりしていれば、それで多少改善するかもしれないし、薬物治療する事になっても効き目が上がるわけで、結果として体に一番負担が少なく済むのです。
その土台作りは、色々あります。
今後、そんなこともお伝えしていけるようにしたいです。