最近、雨ばっかりの寒~いメルボルン
メルボルンの冬は雨が多くてとても長いんです
日本は暑いみたいですね
どちらにしても気温はすごく体調を左右するので気をつけなきゃですね。
さてさて、私が働いている薬局は表の自動ドアと裏に抜けるためのドアが二つあり、お客さんがどちらからも出入りされます。
ドアが開くたびに冷たい空気がビュンビュン入ってくるので、夕方ごろになるとかなり寒さを感じ、足先とか冷たくて感覚がない(笑)毎日10時間立ちっぱなしだと、余計に脚が辛いと思ってしまうこの頃です
昨日、薬局で売っているこのマグネシウムフレークを湯船に入れて浸かりました
こちらの記事でも紹介しています!
以前はエプソムソルト(硫酸Mg)を使用してたのですが、この商品は塩酸Mgなのでうわさ通り皮膚からの吸収力が違う!!(←自分で試さないと、信じないタイプです
)
)オーストラリアって日本の温度管理ができるハイテクな浴槽ではないので、お湯を張っても外気ですぐ冷めてしまうのが残念なところなんです。なので汗をかきにくい私が、湯船で汗を流すことは不可能に近かったんです。
でもこのマグネシウムフレークを入れて浸かると、外気は5度でも20分もすれば汗が!!
お湯も冷めにくくなるので◎
身体が温まるだけではなく、皮膚から吸収されたマグネシウムが筋肉を緩めてくれるので、疲れも取れやすくなります。これで緊張が取れれば夜の安眠効果も期待できます
エプソムソルトを購入される方も多いですが、私は断然こちらをお勧めします
オーストラリアのお家は湯船がないところもあるので、ワーホリさんや留学生で湯船が使えない状況の方は足湯だけでも全然違うのでおススメです。
前回の同僚とのキャッチアップが終わってから、今までなんだかバタバタしており、気づいたらもう6月が終わりに差し掛かっているなんて...
本当に時が過ぎるのが早いです。
雨が降るとお客さんが来ないという統計(?)があるのか、雨の日だと 'It wil be dead today.' と薬局のオーナーがつぶやくのですが・・・・(単に寒くて外に出るのが億劫だからという勝手な推測では??)
そんなことはなく、私一人で一日処方箋枚数120枚越えするという日があったり・・・
ボス、めっちゃ忙しかったんですけど!!
家族分の薬を一気にもらいに来る人もいるので(しかもお一人6~7種類ずつ)、全然調剤が終わらない。泣
そして正直、待っている患者さんの視線にプレッシャー感じつつの調剤はとっても神経使います。
そういう時に電話がひっきりなしに鳴ったり、
わがままな患者さんとかいると、もうout of my control
で、どうしようもない。
で、どうしようもない。私の薬局はちょっと特殊で、Tattsと言う「宝くじ」の販売カウンターも置いています。
オッズ・ロト(Oz Lotto)とか、パワーボール(Power ball)とか色々な種類があって、現地の人がミリオネアになる夢を叶えるために?よく買いに来られます。(ご興味があればオーストラリアにお越しの際は一つ購入してみてはどうでしょう?)
フロアスタッフが宝くじカウンターで忙しい時は、処方箋受け取りも、調剤も、投薬&カウンセリングも、お会計も全て私が担当します。小さい調剤エリアで一人小走りで走り回っています。
そういう時って、新しい患者さんの処方箋をどのタイミングで受け取るべきなんだろう?といつも悩むのですが、他の薬剤師さんってそういう時どうしてるんだろう??
でもオーナーが薬局のフロアのスタッフ数を減らした日に限って、なぜか忙しくなるのはなぜーーー??泣
そんな中でも、薬局でAveneという商品のプロダクトトレーニングを受けたり、大手ドラッグ企業のMRさんとの勉強会に出席したりとかなり充実していました。
勉強会は近くのパブにて
私はステーキを注文しました。

(写真下手くそ&ステーキ食べかけですみません
)
)メインのステーキは写真では分かりませんが分厚くて食べ応え十分
メニューには肉の種類と値段が書かれているだけですが、チップスとサラダもついてきます。
オーストラリアのビーフは赤身がとっても美味
和牛のように脂がなくても、お肉がとってもやわらかいんです
オーストラリアのパブ・フードは、ボリュームもたっぷり&価格もリーズナブル
プレゼンとお肉に集中し過ぎて、また薬局メンバーとの写真を撮り忘れました!!
そして最近、カナダの薬剤師 Shimpeiさんとご縁があり、Zoomを通してお話させていただきました
国が違えば、違いも色々あって面白いです
もっとお話しして、オーストラリアとカナダの違いも知りたいなぁ~

