オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

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妊娠9ヶ月

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

33週目に入るとともに、手の指まで浮腫み始めました

そして脚の浮腫みも顕著で、靴が少しキツく感じます

胃のむかつきは継続。

すぐ疲れるし、夜は必ずお腹が張ります。

胎動も激しすぎて痛いし、お腹の張りにはまだ慣れません

面倒に感じることが多いですが、日に日に体が変わっていくのが逆にすごいなぁと思ってしまいます。

33週目後半は、2日間続けて出産する病院主催のオンラインセミナーに参加しました。


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1日目は4時間の『分娩』に関するレクチャーでした。

出産の過程はもちろん、医療介入の種類や痛み止めの種類について、それぞれ良い点と悪い点を説明してくれました。
かなり広範囲を網羅していて、すごく濃い内容。

オーストラリアではインフォームドコンセントが非常に大切なので、出産に入る前にすべて説明するという意図もあるでしょう。日本でよくある『病院の先生に任せます』というのは通用しません。病院側を訴訟から守る意味でも、先に伝えることが非常に大切なのでしょう。

薬の種類についてはもちろんですが、今までお産について本で読んで、ヒプノバースを受講し始めたのもあり、私が知らない内容はほとんどありませんでした。

が、そうでない人にとってはかなりの情報量だし、これからのお産で起こりえることを4時間で一気に知りすぎることによって頭の中がtoo muchになってしまうんじゃないかなぁ?と思います

もちろん知識に勝るものは無いし、知っておくべきだとは思うのですが・・・
4時間のレクチャーを受けて、知らないことばかりで怖くなる人もいると思います。

私も『こういうことが起こりえるんだ』と再認識することで、不安がまた出てきました不安になったり、大丈夫と思えたり・・・この繰り返しは当たり前なのかもしれません


2日目のレクチャーは出産を終えてから退院までの間についての説明でした。
授乳の仕方や、退院までに起こること、入院中のMidwifeとのかかわり方についての説明でした。
1時間半ぐらいで終わったので1日目のスパルタ感はありませんでした

レクチャー参加以外には、Tobyのシャンプーをしたり、ショッピングセンターに出かけてベイビー用品を購入したりしました。

今回買ったのは
・Baby cotのベッドシーツ
・新生児用の服
・おむつ替えの時にBabyを置くマット

です。

そして早速、新生児用の服の水通しをしました
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入院バッグに入れないといけないので、これでやっとパッキングを進めることができます。
36週まであと3週間ありますが、やっぱり何が起こるかわからないので早めにやっておきたくて。

洗いながら、新生児はこんなに小さいのだなぁ~と思いました。

ベイビー用のハンガーは、以前こちらのダイソーで購入しました。



いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

妊娠33週目(9か月の2週間目)前半は、高校生の日本語チューター、薬局シフトとメディケーションレビュー2件が入っていて盛り沢山。

メディケーションレビューは患者さん同士が同じエリアに住んでるので、同じ日にアポを入れてもらいました。この日、メルボルンの気温は34℃幸運なことに、この日は旦那ちゃんが送迎してくれました。

朝方3時に起きて以降寝つけず、軽く朝食を食べた後、8時ごろにベッドに戻って10時まで仮眠を取りましたこのお陰で、1日動けます。それからまた軽く食べて家を出発。

胃もたれがあるので、少量を回数分けて食べるようにしています。

今回一番心配だったのは、トイレ
トイレが近すぎて頻繁に行かないといけないので、この日は暑いけど水分摂取を控えてしまいました。

一番初めの患者さん宅ではレビュー時にスペーサーの誤った使い方をしていたことがわかったので、正しい方法を教えました。薬も沢山あったため、少し時間オーバーしましたが、喜んでもらえて良かったです

次の患者さんのアポまで30分あるので、旦那ちゃんと合流して近くのThe Fat Spatulaというガレット&クレープ屋さんで休憩。

旦那ちゃんがオーダーしたコーヒー。ハートに矢が刺さってるラテアートは初めて
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Ham&Cheeseのガレットは半分こしました。
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20分で出て、二人目の患者さん宅へ伺いました
今回の患者さんはかなり高齢の方たちでしたが、二人とも初めて会う私を温かく迎えてくれたのでほっこりしました

限られた訪問時間に全て見るのは難しいので、レビュー前にあらかじめ問題点を予測してから行きます。今回も無事に終了。後はレポートを書くのみです。

患者さん宅を出て、旦那ちゃんが時間つぶしに待っていてくれた場所まで歩いて合流しました。

まぁ本当に暑い一気に夏になったので、体もついていけてないのでしょうね大きなお腹を抱えて歩きながら、こういう外出はもう時期的に難しいかもなぁと思いました。

カフェで待っているのかなー?と思っていたけど、合流したのは旦那ちゃんがいつか私を連れていきたいと言ってた、隠れ家的なワインバー&レストラン。彼もこの日訪問した患者さん宅とこんなに近いとは思っていなかったみたいで、予定外の訪問。

レコードが流れる落ち着いた雰囲気。
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夜は満員になるのでしょうが、午後は静かで数名お客さんが食事を楽しんでいました。

Bone marrow と和牛のクラッカー乗せ
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ここのサワードゥーは美味しかった。
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この日は朝から全然しっかり食べてないので、栄養はかなり偏っていますが
(カフェでもきっと頼めるもの限られているので、そう考えるとマシな選択かも)
家帰ってから変な時間に食事を摂るよりも、ここで少しお腹に入れて、トイレも使わせてもらえて安心。

帰り道、本当はイタリアン街・ライゴンストリートにあるBekuというジェラート屋さんに行く予定だったのですが、人が多いのと車が停められず断念。

リッチモンドのジェラート屋さんPiccolinaに変更。
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Foodieの友人がここのピスタチオジェラートが一番おいしいと押していたので、一度食べてみたかったのです。一人では無理なので、旦那ちゃんとシェア。
他のジェラート屋さんよりもテクスチャーが柔らかめ。確かにピスタチオは濃厚で、少し塩気が効いていて美味しかった。


夕食は冷蔵庫に眠っていたトマホークステーキを焼きました。
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フライパンからはみ出ています。
これは旦那ちゃん両親とシェアしたけど、それでも余るほどの大きさでした。

気温が下がった午後8時半にTobyを散歩に連れて行き、寝るまでレポートを書いてこの日は終了。
送迎してくれて助かりました。
明日はしっかり野菜を摂ろうと思います

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