メルボルンは只今33度
暑い
さらに風が強いので、花粉もビュンビュン飛んでいます
最近はおそらく、抗ヒスタミン薬もあまり効かないほど強い症状出ている人も多いと思います
喘息の人も辛いはず。。。
最近はおそらく、抗ヒスタミン薬もあまり効かないほど強い症状出ている人も多いと思います
喘息の人も辛いはず。。。こういう時は寝不足になりやすいのであまり無理せず過ごしましょう。皮膚も荒れやすいので、敏感肌用のスキンケア商品を使うのがオススメ。(こちらの記事参照)
この時期はとても辛いですが、紫外線対策だけはしっかりしましょう。オーストラリアは紫外線が強いことで知られており、皮膚がんリスクが高い国。
なぜなら赤道に近く、さらに夏はかなりの高確率で青空になるためです。
そんなオーストラリアでは、子どもの時から紫外線対策について教育がしっかりされています
特によく聞く言葉は『Slip-Slop-Slap』という紫外線対策キャンペーン。
Slip=Slip on a shirt (シャツを着て)
Slop=Slop on the 50+ sunscreen(50+の日焼け止めを塗って)
Slap=Slap on a hat(帽子をかぶって)
これにSeek=Seek shade or shelter(日陰を探して入り)
Slide=Slide on some glasses used to block out sun()も加わったかけましょう)も加わったりします。
ビーチでは肌が真っ白になるくらい日焼け止めをべったり塗っている人までいます。
本当はそれくらいしっかり塗らないと効果がないのです。
それだけ、皮膚癌になると怖いのですよ。
患者さんで皮膚がんの治療した人・している人、本当に多いです。
なので今回は、これから夏にかけて気になる紫外線対策について書こうと思います。
これはきっと薬剤師が一番詳しい分野かと思います。
オーストラリアでもSUNSENSE、COUNCER COUNSIL等の色々な日焼け止めブランドがありますが、
一番多いのは『どれが一番いいですか??』という質問。
重たいテクスチャーのものは当然強いブロック作用が期待できますが、結局肌荒れしちゃったり、着け心地が良くなければ続かないし、何しろつけていて嫌じゃないですか。(ストレートw)
なので、やっぱり着け心地がよくて、敏感肌にも使えて、さらにブロック作用が高いものがいい!
私みたいに欲張りさんにはこちら

ラ・ロッシュポゼの日焼け止め。
実はこちら、意外にもオーストラリアで一番よく売れている日焼け止めです。
白浮せずに軽い着け心地なのもポイント高め
日本の日焼け止めと似たテクスチャーでとっても使いやすいです。
SPFに関しては「強い方がいいんじゃない?」というイメージの方がほとんどだと思いますが、
ざっくり説明すると、
SPF30は紫外線を96.7%ブロックし、SPF50は98%ブロックしてくれる、ということです。
大事なのは
・期限以内であることを確認すること
・紫外線に当たる20分前には塗ること(肌に馴染み、ブロック効果が出るまで20分はかかります)
・適量を塗ること(片腕、片脚、首・・・それぞれの部位に小さじ1杯ほど必要です)
・汗をかいたりプールなどの水に入った後は、必ず塗りなおすこと
・日焼け止めだけに頼らず、帽子や上着、サングラスできちんと守ること
です。
目から入った紫外線も、実は体の中でフリーラジカルを作り出す原因となります。
多少の紫外線は必要なんですけどね。(特にビタミンDの合成に必須)でも夏場はしっかりブロックしたいところです。
以上、日焼け止め対策についてでした♪
(小さいお子様の日焼け止め対策は、是非、薬局までご来店いただければアドバイスさせていただきます。)