臨床薬剤師の多くは、薬局や病院に所属していると思います。
薬局でもそれぞれに特徴があり、例えば在宅に強いとか、門前薬局の場合は○○科に関しての知識は誰にも負けない!という場合など、働く環境によって学べることが違ってくると思います。
派遣薬剤師という形で、一つの場所に限らず様々な職場を転々とし、色々な経験を積むという働き方もアリ。これはオーストラリアでも同じです。
派遣薬剤師はローカム薬剤師と呼ばれていて、一つの所に属さず、シフトを自分で求めていく働き方です。
もちろんフルタイムやパートタイムで一つの薬局で働く場合は、常連の患者さんにより深いケアを提供できますし、
ローカム薬剤師は日々新しい環境で働くというトレーニングを自然に経ているので、臨機応変に対応できるスキルも身につくでしょう。あとは働くのも働かない日をつくるのも、自分の自由。フレキシブルな働き方ができます。ただし、自分から仕事を求めていないといけないため、そういうことが負担に思わない人に向いているかもしれません。
ローカム薬剤師を『フリーランス』と呼ぶのかは疑問ですが、一定の場所に属さないという意味では、きっとフリーランスに入るのでしょう。
ローカム薬剤師以外に、薬局・病院に属さずに薬剤師として患者さんにケアを提供する方法を見つけました

それには資格が必要なのですが・・・。
またこれについては書きますね。
私は現在薬局勤務ですが、ローカム薬剤師以外の方法で、フリーランス薬剤師になるための勉強を始めました。
道は長いですが、やってみようと思います。
いつもこのブログを読んで下さりありがとうございます