オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

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海外ママ

いつもブログを読んでくださりありがとうございます✨オーストラリア薬剤師のマギーです。

先週、お嬢がチャイルドケアから持って帰ってきたウォーターボトル。
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ん?

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ストロー・・・

かじったようです

その日の朝、今まで使っていたウォーターボトルが割れ(床に何度も投げつけられたため)、これに変えたばかりなのに。

幸いにもスペアが一つ家にあったので、よかった~。

チャイルドケアがある日は(も)、ピックアップした後はバッタバタなので。夜にスーパーへ買いに行くのも面倒です。。。

先週はお嬢の18ヶ月健診がありました。

前回は12ヶ月健診でまだ歩けなかったのに、今回は歩きたくて仕方がない。
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終わった後も、センターの中にあるプレイエリアから離れようとせず、出る時は泣き叫んでいました。

何とか車に乗せて、その後は友人とキャッチアップ。
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左は抹茶ラテ、右は私がオーダーしたウベ・ラテ。
プレイエリアがあるカフェだったので有り難かったです。

先週からお嬢があまり食べず、食事に頭を抱えていたのですが、徐々に悪化し週末から特に酷いです風邪ひいたのに加えて、奥歯が生える前なのか、ずっと不機嫌で泣いて、食べないし飲まないし、常に抱っこしないとだめです。(たぶん、ウォーターボトルのストローかじったのもTeethingが原因かも。)

今回はパナドールだけでなく、ニューロフェン(イブプロフェン)も投与。それでも効果が切れると、もう全く手に負えません

結局私は何もできず、洗濯と食器洗いを済ませるだけでも一苦労。
食材の買い出しなんて全く無理。行けませんでした

今回のTeethingは今までの中で一番痛そうです。いやぁ〜、Teethingがこんなに親を疲弊させるとは。子育てする前は分かりませんでした。どれだけ続くんだろう・・・泣き叫び、だっこを要求してくるお嬢・・・これ続いたら私も精神的におかしくなるんじゃないかと・・・よだれで口周り~ほっぺがただれてしまい、本人はかなり辛そうです。

Teething対策は色々ありますが、子供によって合う合わないってあるんですね~。Teething ringも全然効果なしでした。痛み止めと、食事はなるべく噛まないものの方がお嬢には合っているみたいです。

他にもストレスフルな出来事がありました。
足のガングリオン腫瘤の施術後の痛みは2週間たって大分良くなったのですが、支払ったお金のメディケアのカバーが降りず、ここ2週間メディケアとクリニックに何度も問い合わせる羽目に。何度もやり直しては申請し直しを繰り返し、どんなに時間を無駄にしたか・・・

とにかくストレスフルでしたが、その申請がやっと今朝降りたという連絡があり、ホッとしました。

全く休んだ気がしない週末でしたが、ほどほどに頑張っていきたいと思います。

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ここ最近、日常のプチストレスをどう減らすかを日々考えています。

そしてそれをプロジェクトとして実行中です

今回は、『お嬢のChild proof(チャイルド プルーフ)&いたずら防止プロジェクト』です。

以前の記事でマグネット式の引き出しロックを取り付けたことを書きましたが、それをバスルームにも付けました。


面白いのは、一度開けようとして開かないことがわかると、意外とあっさり諦めるところです。

そして柱の角や家具の角に頭を打つと怪我するので、とにかくエッジ(端)をスポンジでカバー。
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オンラインで大量購入しました✋
なるべく家具と似た色を選べばそんなに外観も気にならないように思います。
これは毎日ちょっとずつ、気になった箇所に貼っています。

そして悩んだのが本棚。

本も棚から取り出したがるのですが、立ちながらだと分厚い本を落として怪我する恐れがあるし、本棚に近づくたびに目が離せない状況にちょっとストレスを感じていました
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ワイヤーラックとこちらの引き出し防止ロック、突っ張り棒を利用してDIYチャイルドプルーフしてみました。

本を取り出したいときは、上の引き出し防止ロックを外してワイヤーラックの扉を開けるという仕組みです。
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これも今のところ効果的です。




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前回の記事から大分時間が空いてしまいました
バブもあっという間に4か月になりました。

まぁなんと睡眠退行の辛いこと・・・
夜中、30分ごとに起こされたりとほとんど寝られない日もあり、正直精神が狂いそうでした。

その上ホルモンが変化し始めているのか、ものすごいメンタルの沈みを経験したり、母乳を減らそうと思っていたらバブがボトル拒否し始めてやめられなくなったり・・・

比較してはいけないのは分かっているのですが、良く寝てくれるベビーを持つママ友が羨ましくなったり

様々なチャレンジに日々奮闘しております

そんな中で、バブはすくすく成長。首も座り、手でものをつかみ始めたり、床に寝かせていると足を巧みに使い体をスライドさせて動くようになりました。寝返りも一度成功。

毎回泣く時は大泣きだし。きっとこの子は私と違ってすごく活発で、声も大きく感情を思いっきり出せる子なのでしょう。

有難いことに4か月検診も問題なくクリア。そして4か月目の予防接種も無事終えることができました。

私の誕生日も迎え、自分でお寿司を注文しました(笑)
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その夜はバブが3時間以上ギャン泣きしたので、あやしながら食べる羽目になり、逆に疲れてしまいましたが

産後3か月経って始めたジムもバブを連れて行ってのワークアウトなので、途中で泣かれてエクササイズを中断することがほとんど。それでも週3回を3週間続けました。寝不足だけど、動くしかない。動けば、気分も少し上向きになります

この3週間はバブの用事(予防接種、検診、プレイグループはしご、フィジオ予約など)で毎日パンパンで、毎日バブを車に乗せて移動することが多かったです。

家に帰る暇もなく、外出先で授乳する時もしばしばありました。

そんな中でジムには行きたい・・・。
やりくりしていたつもりだったのですが、知らない間に無理していたのですね。

17週目で肩と腕を痛めました

夜中に激痛で目が覚め、痛みで起こされる毎日が今1週間以上続いています。

寝不足マックス
痛いので、おむつ替えも、ベッドから持ち上げる時も、授乳も全て苦行に感じてしまいます(泣)
それでも日中は寝ずに起きていられるので、育児はきちんとできるようにプログラミングされているのかもしれません

痛みが一週間続いた後、それでもできるだけタスクをこなそうとしていた自分に気づき、喝を入れました。
ジムは中止。そしてバブの用事も最低限にして、週二回のプレイグループはキャンセル。当然のことなのですが、何故が痛くてもすべてこなそうとしていました。危ない危ない。

バブを車に乗せることも、プラムを押すことも辛いです。車の運転も、ハンドル回すのが痛くてきついです。

腕と肩を極力使わないでと言われても、バブのお世話をする以上使わないわけにはいかず、難しいのですが・・・。

やっとお世話にも慣れて色々動けるようになったと思ったのに・・・。

なかなか上手くいきませんね

スローダウンしなさいというサインだと思って、最低限にし、ブログも少しお休みしようと思います。

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

盛りだくさんの週になってしまった、バブの生後9週0日~6日の記録です。

Sleep & Settlingナースの自宅訪問

またまたこの日は真夏日。朝方3時半に暑くて起き、授乳後もソワソワしてしまって寝られず・・・寝るのは諦めました。

バブがくれた自由時間だと思って、本を読んだり、いままでできなかったメール返信をしたり、だるいけど散歩に出かけたりしてナースの到着を待ちました。

バブは日中なかなか寝ない子なので、どうしたらいいかを相談。

バブぐらいの年齢のベビーの睡眠サイクルは長くて45分。それよりも前に昼寝から起きてしまった場合は、コット内で出来るだけまた寝させるように努力する。

これが、私が6週の時に小児科医に勧められたSleep Programで強調されていた部分でした。私はそれを『そうしなきゃいけない、義務感』みたいに思っていて、バブを見るのではなく、かなり時間に縛られていたことに気づきました。

彼女から学んだことは、ベビーを見ること。ベビーは一人ひとりユニークなんだから、それに当てはまらない場合だってあること。そしてこの日みたいに暑い日は授乳回数を増やす必要があるし、抱っこされて安心感を求めている場合もあるから、時間にとらわれず臨機応変にとのことでした。

様々なセオリーがあって混乱したり、その通りに行かなくてストレスになるのは本末転倒。結局は自分とバブに合った方法を見つけていくことが大切ですね。
ソーシャライズ

週末土曜日は友人を招いて焼肉パーティー、日曜日は友人の結婚式にバブと参加するというかなり盛りだくさんな2日間となりました。

焼肉パーティーは、前日にたれを作って準備。当日は朝授乳して、スーパーで食材をそろえて、帰宅して授乳して、焼き肉の準備して・・・とバッタバタ
おむつ替えなどでなかなか食べられない私を見て、優しい友人は『今のうちに食べて!』とバブをあやしてくれました。久々の焼肉。日本のお米は美味しいと沢山食べてくれたし、たれも気に入ってくれて良かったです。

結婚式はOlinda Tea Houseにて夕方~夜にかけて行われ、車で45分というバブにとっては初の長旅。受有の合間に準備してたらあっという間に出発時間になり、車に荷物を積んでたらやっぱり予定時間よりも遅れました。が、無事に到着。スタッフの方が親切で、使っていないお部屋を授乳とおむつ替え用に貸してくださり、かなり心の荷がおりました。バブは結婚式の最中に泣いたのでヒヤヒヤでしたが、授乳後は長時間プラムの中で大人しくしてくれて、とてもお利口さんでしたお食事もチャイニーズでとても美味しかったです。(お料理の写真を撮る余裕は全くありませんでした
ちなみに、Olinda Tea Houseはアフタヌーンティーで有名です。
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初・ピラティス

先週申し込んだ、Mums&Bubsのクラスに参加してきました。

プラムを持ち込むべきか?それともバブを抱っこして行くべきか?
悩みましたが、他のママ達が入っていくのを見ると半々。隣に停めた車から出てきたママとバブちゃんはプラム無しだったので、私もプラムは車の中に置きっぱなしのまま抱っこして入りました。

4組の小規模クラス。マシーンの横にバブを寝かせてレッスン開始。お腹いっぱいだったからか、前半は『あ~う~』言いながら大人しくしてくれました。
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↑鏡に写ってます

途中から泣き始めたので、バブを抱っこしたりマシーンに乗せたりしながら、できるだけエクササイズを指示通りにフォロー・・・したつもりがあまり集中できなかった
首が座ってないので、バブとエクササイズするのは中々難しかったです。

何とか45分のレッスンを終えて、ホッとしました。
首が座ってきたら、もっと楽になる気がします。でも久しぶりに筋トレした感じがしてスッキリできました

初・Baby play group参加

以前誘ってもらっていたカウンシルでのBaby play groupに参加してきました。朝はバタバタしてしまい、遅刻かと思ったら誰も来ていなくて一番乗り。この日はほとんどのファミリーが欠席だったので少人数でのスタートとなりました。他のバブちゃんたちは、うちのバブより大きいのでハイハイしておもちゃで遊んでいました。バブは一番小さく、マットに寝かせるしかできませんでしたが、周りをキョロキョロしていました。ストーリータイムや歌、他のママがあやしているのを見たりして、私が刺激を受ける機会となりました。

帰り道に薬局に寄って、同僚に挨拶してきました。やっと私がバブを連れて行けるような精神状態になったっていうことなんだなぁ。

授乳の悩み

先週予約を取った、プライベートで授乳サポートをしているコンサルタントに会ってきました。夜中も痛いしこりで目が覚めて、痛み止めを飲んでアイスで冷やしてやっと眠りにつけましたもうこんなに苦しむのは終わりにしたい。

90分しっかり使って、今までの経過から授乳テクニックのチェック、バブの口の中と舌の使い方についてしっかり診てくれました。とても良い人で良かった

結論は乳房の真菌感染症と、血管攣縮の混合ではないかということになり、サプリメントやマッサージのタイミングなど今まで知らなかったこと・気づかなかったことも教えてくれました。

$200でしたが、プライベート保険で$90カバーされたのも嬉しい。血管攣縮に関してはニフェジピンを勧められましたが、処方箋もいるし、副作用も自信ない・・・ということで、とりあえず真菌感染症からアプローチすることにしました。フルコナゾール服用もずっとためらっていましたが、彼女とのコンサルを受けて試してみることに決めました。

フルコナゾールを2日間服用しましたが、まだ刺すような痛みがあります。もうやっぱり限界を感じ、GPにお願いしてニフェジピンを処方してもらいました。

早速飲み始めましたが、予想通りに夜中の授乳で起きた時にひどい頭痛朝になっても頭痛は治まらず、バブを持ち上げるだけでふらつくし、パワーが出なくて辛い一日となりました。でも胸の痛みは確実に改善されている感じがありました。

体が慣れてくれるといいなぁと思いながら、私のこの問題はまだまだ続きそうです。

来週は職場でのCPRトレーニングがあるので、その前にオンラインモジュールを終えなければならず、頭痛に耐えながら携帯で授乳中にオンラインモジュールをやりました。

まとめ

イベント続きに加え、自分で予定を入れすぎてかなり忙しい週になってしまいましたが、無事に終えることができて少し自信になりました。ピラティスで少しだけ筋肉スイッチも入った気がします。

授乳に関しても、治療を始めることができたのはとても大きな進歩。まだ痛みで辛いですが、何もできずに耐えるしかない時と比べると、ストレス度はかなり減っていると思います。

バブは今まで『泣く』か『寝る』のどちらかでしたが、最近はお腹がいっぱいになると『あ~』『う~』と言いながら手足をバタバタしてしばらくご機嫌でいる時間が出てきたように思います。たまに笑ってくれるようにもなり、とても嬉しいです

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