こんにちは!
いかがお過ごしですか?気づいたらもう5月
2020年半分近くに到達
2020年半分近くに到達
きゃー、恐ろしい

『私、2020年に入ってから一体何をやってきたんだろう?』と思っているオーストラリア薬剤師のマギーです。
先日、歯の治療を開始しました。
なんとRoot Canal Treatment

歯の神経の根管治療です。
迷ったけど、これ以上痛みで仕事に支障が出るのは嫌だったし、できる時にやった方がいいと思ったので決心。コロナで一般診療をやめているデンタルも多くて、薬局に来る患者さんから『Dentistと中々アポが取れない』って聞いていたんです
なので痛くなった時は、治療できないんじゃないかと思ってヒヤヒヤしましたが、ちょうど規制が和らいできた時と重なり、一般の診療が始まった時だったのでラッキーでした。
なので痛くなった時は、治療できないんじゃないかと思ってヒヤヒヤしましたが、ちょうど規制が和らいできた時と重なり、一般の診療が始まった時だったのでラッキーでした。いつも信頼しているドクターにお願いしています。
オーストラリアで歯の治療をするのは、結構コストがかかります。(メディケア持っていてもね
)
)特に根管治療やクラウンをかぶせるなどの処置はメディケアではカバーされないため、高額。なので、プライベートの保険に入っています。
根管治療って、結構器具を奥まで入れてきれいにしないといけないので、治療中は麻酔打っているので大丈夫ですが、それが切れてくると結構疼くんです
しかも消毒剤も入れるので痛い

しかも消毒剤も入れるので痛い

そんなわけで今回はPanadeine Forte(パナディンフォート)という薬を持参。
これは前に歯が痛くなった時に、GPにリクエストして処方してもらった薬。

↑これはPanadeine Forteのジェネリックです。
オーストラリアでは、このPanadeine Forteというと大抵の人が知っているぐらいの、強めの痛み止めです。(今後、オーストラリア来る予定の方は是非知っておくと便利かも)
成分はパラセタモールとコデイン。
このコデインで、痛みはマシになるのですが、眠気でノックアウトされます。(笑)
それは言い過ぎ。意識がなくなるわけでは全然ないのですが、眠さと頭がぼーっとして、『早く横になりたい』と思う感じ。
運転は絶対ダメ

…って患者さんにはいつも説明していますが、実際その通りです

オーストラリアの痛み止め、コデインが入っているものも多いです。
薬剤師になって良かったことは、ドクターに『○○を処方してください』って堂々と頼めるところかな。
これを寝る前に服用すると、痛みもひいて眠くなるので本当に良く寝られます。
ただ、仕事中は絶対飲めません。(泣)
集中できなくなっちゃうので~


危ない危ない。



危ない危ない。痛みがあるので、ごはんは流動食。
スムージーとか、オートミールを火にかけて柔らかくしたものとか、
とにかく、かまなくても飲めるもので過ごしています。
流動食のレパートリーが増えそうです。(もちろんローフォドマップです♡)
皆さんもお体ご自愛くださいね
