新しい仕事に変わってから、初めて有給を取り、シンガポール&マレーシアに行ってきました

今回の旅行スケジュールはこちら↓
Day 1:メルボルン発(午前)→シンガポール着(夕方)
冬のメルボルンから急に常夏のシンガポールという温度変化に体もびっくり

Day 2 : シンガポール Zoo(動物園)
Day 3 : シンガポール市内散策♪ (チャイナタウン、リトルインディア、ブギスエリア)
Day 4 : バスでシンガポール→マラッカ(in マレーシア)ヘ。
マラッカの独特な文化に触れる♪
Day 5 : マラッカ散策(午前)→バスでクアラルンプール(in マレーシア)へ。
Day 6 : プライベートガイドをお願いし、クアラルンプール市内散策♪
街の至る所にあるモスク、ヒンドゥー教寺院巡りを通してイスラム教&ヒンドゥー教について学ぶ。
Day 7 : 飛行機でクアラルンプール(in マレーシア)→再びシンガポールへ♪
Day 8 : シンガポールのArt Science Musiumで『現代アート』に触れる♪→メルボルン帰国(夜中着)
こんな感じです
私が高校生の時、メルボルン空港は正直ショボかったんですが、最近は新しくなってお店も増えましたね

こんなメルボルンらしいお店や↓
街で大人気のカフェまであります
是非メルボルンを訪れた際には、飛行機に乗る直前までローカルなメルボルン文化に浸ってみてくださいね
さてさて、シンガポールは前回旦那の出張で行ってから(記事はこちら)二人ともファンになり、今回ご縁あって再び行くことになりました。
暑い暑い言いながらも、Garden by the bayのライトショーを見たり(この時メルボルンは外気温4度という真冬の寒さでした
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Marina Bay Sands周囲を散歩したり・・・
シンガポールの夜景には、暑さを忘れる程うっとりしてしまいます。
シンガポールで動物園?と思う方も多いと思いますが、このシンガポールZooは大人にも超おススメですよ
とにかく規模の大きさが違うし、動物たちがすぐ目の前で見れるのがポイント。
とにかく規模の大きさが違うし、動物たちがすぐ目の前で見れるのがポイント。その秘密は・・・柵がない!でもきちんと動物が出てこないような、特殊な設計がしてあるため、本当に自分が大自然の中で動物に出くわしたような、そんな感覚になります

暑いのが難点ですが、世界でも3本の指に入るほどの有名な動物園なのも納得です

お隣のリバーサファリでは、世界中の様々な川に生息する生き物たちが見れるという、他には無い動物園&水族館。

見て回っているだけでも、自分が世界中を旅しているかのよう
こちらも超おススメです。
こちらも超おススメです。市内の『リトルインディア』でインドを旅している気分になったり、(ちなみにインドは行ったことありません
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独特なカラフルな建物が、雰囲気にマッチしていました。

多国籍のメルボルンでも、ここまでインド色が強い地域は無いと思います。
ここもシンガポールの非常にユニークな所です。
Art Science Museumでは『光マジック』を通して最先端のアートに触れました。

アートの形って、時代と共に変化しているんだなぁー。
もしかしたら自分はそうだと思っていなくても、実はアートだったりしているのかもしれないですね。
お隣のマレーシアは、今回初めて

かつてはシンガポールと同じ国だったとは信じがたいほど、正に別世界でした。
これはポジティブにも、ネガティブにもとらえられることができますが、それって結局は表裏一体なので。フラットな見解で書かせていただこうと思います。結論は、すごく面白かったですよ
マラッカは、シンガポールから国境を越えてバスで3時間ほど走った所にある小さな街
マレーシアがオランダやポルトガル、イギリスの植民地時代だった頃の面影を残している歴史的にも重要な街です。(小学校の教科書で、マラッカ海峡って出てきたなぁ~)
マレーシアがオランダやポルトガル、イギリスの植民地時代だった頃の面影を残している歴史的にも重要な街です。(小学校の教科書で、マラッカ海峡って出てきたなぁ~)マレーシア旅行の途中で訪れるなら、飛行機でもバスでも簡単に行けると思います。今回はシンガポールからマレーシアに行く途中にマラッカに滞在したので、『バス旅』となりました
出国審査を空港以外ですることが今まで無かったので、これもまた新鮮でした
出国審査を空港以外ですることが今まで無かったので、これもまた新鮮でした
バスは座席が飛行機のビジネスクラス並みに広く、リクライニングできるので想像以上に快適でしたよ



バスの窓から見える風景も、変化があって面白いです

マレーシアは自然が本当に豊か
イスラム教の国なので、人々や街の雰囲気もガラリと変わります。ちょうどマレーシアのナショナル・デー(日本でいう、建国記念日のような日です)を控えていたため、マレーシアの国旗が至る所に立っていました。

マラッカはマレー系、中華系、イスラム系がミックスした独特な文化を持っています。
ポルトガルの影響を受けた歴史のある街の雰囲気は、マカオと少し似ているところも。
博物館でも説明書きをフムフムと読み、自分が知らないことが世界には沢山あるんだなぁ・・・と感じました。
川沿いの落書き系も立派なアート。

一方、バスで2時間ほど走って着いたクアラルンプールは、超モダンでした

特に夜のツインタワーは圧巻


マレーシアと言えば、ショッピングやグルメ目的の人も沢山いますが、私たちの目的はモスク巡り

マレーシアはイスラム教色の強い国でもあるので、至る所にモスクがありました。オーストラリアも多国籍でイスラム教の方も沢山見かけますが、ユダヤ教色も強いし、全体的に見るとキリスト教が強い

様々な宗教があって『一人一人が違うっていうのは、あたりまえだよね。』という感覚で来てしまい、違う宗教を知ろうというチャンスを作ってこなかったんです。
なので今回の目的はモスク巡り
有名なモスクはほとんど網羅しました
有名なモスクはほとんど網羅しました
ヴェールをまとって、様々なモスクの中に入り、イスラム教について少し学ばせてもらうことができました。

モスクは綺麗でしたよ。

全て違うモスクの写真ですが、本当に神聖
また一列にそろって熱心にお祈りするイスラム教徒の人々の姿は、遠くから見ても本当に心打たれるものがありました。
「真のイスラム教」は、とても規則正しい、出しゃばらない、ピュアなものなんだなぁ。メディアで取り上げられている「イスラム教」ってすごくバイアスがかかっているんだと思いました。これは、他のどの宗教にも言えるんじゃないかと思います。以前からあった、「もっと他の宗教について知りたい」という気持ちがさらに高まっています

さて、帰国便は初めてのエミレーツ

天井を見上げると、星が輝いていましたよ~

メルボルン空港は驚くほど静かで、税関もスムーズに通ることができました
家に帰ったのは午前3時ごろ。メルボルンはやっぱり寒いです
家に帰ったのは午前3時ごろ。メルボルンはやっぱり寒いです
それから次の日は仕事だったので、頭の回転がかなりスロー
でしたが、無事に帰ることができて、家のベッドで寝ることができて幸せです。

でしたが、無事に帰ることができて、家のベッドで寝ることができて幸せです。さて、次回は特に低フォドマップ食をされている方には気になるであろう、「低フォド食レポ」について書こうと思います






