オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

海外

先週は、サプライヤー(薬の卸業者)主催のクリスマスパーティーに招待されていたので、薬局を閉めてから同僚と行ってきました!

月曜日に1回、そして水曜日にもう1回。

今回はRooftop Barで行われたのですが、面白いことに、二日間とも全く違う会社が主催にも関わらず、場所も同じ!!笑

受付を済ませて、後はバーでお酒を頼み、食べ物はフィンガーフードを運んできてくれます。

一日目は夏だとは思えないほど寒く、強風でコート着ていても寒かったです。(さすがメルボルン)

二日目は良いお天気に恵まれて、Rooftopから素敵なCityの写真が撮れました♡

会社によってプレゼンがあったり、クイズ大会があったり、ライブバンドがあったりと様々でした。参加者は薬局関係の方々。


Short Videoを作ったので、是非ご覧ください↓
(期間限定)

私はほとんどお酒は飲まないので、一日目はグラス一杯も飲む前にほろ酔い状態。笑

夜更かし続きで、少々疲れを感じていますが、また明日からも頑張ります!


今日は職場の同僚とのcatch up day

朝、家で日本語の学生(今日は一人だけです。他の子ごめんね)を教えてから、簡単にランチを済ませてCaribbean Rolleramaというスケートリンクへ車を走らせました

イベント一つ目はローラーブレード
私の働いている薬局のボスが大のローラーブレード好きなのです。

住所はこちら↓
1298 Ferntree Gully Road, Scoresby VIC 3179

着いてびっくり!
駐車場にびっしり車が止まっていて、こんなにも多くの人がローラーブレードしに来るんだ~!!と、驚きました
私は日本で小学生の時にすこしトライして以来やっていなかったので、楽しみ半分・ドキドキ感半分

2時ごろ到着し、5時までのセッションの料金+スケートシューズのレンタル代=$17
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結構お得です

ボスが手首を保護するWristガードまで用意してくれました。
転んだ時にまず手首で支えようとするので、手首骨折の危険が一番初めに考えられるとのこと。これで転んだ時の骨折を防げます。

リンクを何周かすれば、意外と感覚って戻ってくるものなんですね!
何回か転びそうになったものの、スイスイと滑る感覚が楽しい!!に変わっていきました

こちらのスケートリンクの雰囲気は「ナイトクラブ」みたい。IMG_20190609_160851

写真では伝わりませんが、音楽もジャンジャンかかっているし、ライトもカラフル。
これは非日常を手軽に楽しめるし、いい運動にもなってGood!

Sophieも頑張ってました
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背が高くて足の長い彼女は、スケートのプロからスピードスケートのクラスにスカウトされてました。笑

5時に終了してから、Springvaleに車を走らせて他の同僚と落ち合い、Bonfireでパキスタン料理を堪能しました

写真はありませんが、辛みの中にうまみもちゃんとあって、美味しかった~
ちゃんと素材の味を生かしているところもポイント高し

その後は同じ敷地内にあるDaniel Doughnutsでデザートタイム

私はグルテンフリードーナッツ。
美味しくて幸せ〜‌ずっと最近、ドーナッツが食べたいと思っていたので願いが叶って嬉しいです

お給料も大事だけど、私にとって一番大事なのは『人』だなぁと改めて実感しました。
信頼できる人達と働けることがとても幸せです。
仕事中は忙しくて中々話せないので、こうやってキャッチアップできて楽しかったです

先日、やっとオーストラリアのPR(永住権)をゲットしました

2014年12月から少しづつ準備し、2015年の2月に申請してから約4年4か月。
その間、イミグレーションオフィスから「あれ出せ」「これ出せ」と要求があるたびにエッセイ書いたり、日本から書類を取り寄せたり・・・

パートナービザだったため、英語の試験などのストレスはPR申請には伴いませんでしたが、

書類、
書類、
書類!!!

また提出するの?みたいなことが沢山あり、

なんで???の連続。

そしてまだかまだかと待ち続け、

私たちよりも後に申請したカップルがもうPRゲットしている状況に少し焦ったり、

周囲からは「子どもがいないから夫婦として疑わられているんじゃない?」と言われたり

色々あった4年と4か月でしたが、終わりよければ全てよし!

やっとオーストラリアで落ち着くことができました

パートナービザを申請しようと考えている方は、待ち時間が非常に長いので、スムーズに申請できるように少しづつ準備しておくことをおススメします。



  •  共有の銀行口座を開くこと
  • 一緒に住んで住所が一緒であることの証明を作ること
  • 日本領事館で犯罪経歴証明書を申請すること
  • オーストラリアでの犯罪経歴証明を申請すること(ネットでできました)
  • 出生証明、戸籍謄本を専門の翻訳家に訳してもらう事
  • パスポートの有効期限をチェック&コピーを持っておくこと(IDとしてパスポートは必須なので)
  • 日本の運転免許証を持っている方は、なるべく早くオーストラリアの運転免許証に書き換えること
  • 証明写真を何枚か用意すること

今思えば、これらを早めに準備しておいて良かったなぁと思います。

私はエージェントや弁護士には一切頼らず自力で申請しましたが、
同じように申請を考えている方は、イミグレーションの法律はコロコロ変わるため要注意です
私が申請した時と色々変わっている可能性があり、ウェブサイトをチェックするのが一番間違えがなく安全だと思います。

今まで支えてくれた主人や両親、親戚や友人に感謝感謝です🙏

これからも今までへの感謝を忘れず、オーストラリアのこの土地にもっと太い根を張れるよう、日々精進していきます。

今後も宜しくお願いします。





最近、朝晩冷え込むようになったメルボルンでは、毎日風邪の患者さんがたくさん相談しに来られます。
私が働いている薬局があるMurrumbeenaには日本人の方も多く、日本人の方も多く来られます。

最近のHot Topicsは風邪。

熱が出たらどうすればいいの?

「熱は下げないほうがいい」という考え方は半分正しいです。免疫細胞がウイルスや菌と戦っているため、発熱しているからです。ただし、38度を超えた場合は下げてあげましょう。

薬局で買えるパナドール↓
関連画像
子ども用もあります↓
「panadol children」の画像検索結果
パナドールは、日本で発熱時にもらう薬:カロナール(アセトアミノフェン)と同じです。
これは胃にも負担が少なく、子どもでもOKの解熱鎮痛薬ですのでお家に1箱常備しておくと何かと便利です。抗炎症薬ではないので炎症には効きませんが、脳に作用して熱を下げてくれます。
(発熱って、脳で指令を出してるんです。)
パナドールで熱を下げても、もちろん効果が切れると熱は上がってきます。

でもそれが普通です。

大事なのは、熱が下がっている時になるべく水分摂取し、消化に良い物をたべて体力を温存することなのです結局は自分の免疫力と体力によってウイルスや菌を殺し、風邪を治します。体力を熱で消耗してしまえば、回復に時間がかかってしまいます。なのでパナドールは使うべき時に使うのが良いです。熱を上げっぱなしにする利点はありません。

さらに、高熱の場合は、体の熱を取るために氷枕を活用してください。
首の横、脇の下、太ももの付け根(内側)には太い血管が通っています。そこにアイスパックを当ててあげると熱を下げるのに効果的です。

鼻水、鼻づまりもあって辛い・・・
そんな方にはフェニレフェリンが入っている総合感冒薬がおススメです↓
「codral day and night」の画像検索結果
これはOTCとして普通に購入可能です。薬が効きやすい人はこれでも鼻水が止まり、夜ぐっすり寝ることができます。ただ、体の大きいオージーには弱すぎるようで、効かない人が多いです。

それでも鼻づまりが酷い方にはこちら↓
「codral day and night」の画像検索結果
Peudoephedrine(日本ではプソイドエフェドリン)はフェニレフェリンよりも効果が高いです。
ただし、これを違法な薬物として使用する人もいるため、購入する際には薬剤師に相談する必要があります。朝と夜用の2種類の錠剤が入っていて、夜用は鼻水を止め、さらに眠りにつきやすいように眠くなるタイプの抗ヒスタミン剤が少し入っています。

風邪のシーズン&花粉症のシーズンに私が毎日愛用しているのはこちら↓
「flo nasal」の画像検索結果
ボトルに粉を入れて水で溶かすと生理食塩水になるので、それを鼻の穴に噴射大きいボトルなので鼻腔全体を洗うことができます。鼻腔を通って、もう片方の鼻の穴から出てくるはず。(少し汚くてすみません)皆さん「鼻から入って口から出る」と思っていらっしゃる方が多いのですが、それはちょっと違います。 それは痛いし苦しいに決まってます。ですが、こちらは口からは出ません!!
だから全く苦しくも痛くもありませんそれには大事なコツがあるので、知りたい方には個別に詳しくお伝えしますね。これは症状がある時はもちろん、風邪予防にもかなり効果的です

さらに・・・
昨年の記事にも登場したArmaForce
「armaforce」の画像検索結果これは本当に救世主
オリーブリーフ、亜鉛、ビタミンC、エキナセアが入っている免疫力を上げてくれるサプリメントです。風邪の季節はこれを飲んでいます。

のどの痛みにはコレ↓ 喉スプレーです。
「armaforce throat spray」の画像検索結果
これもなかなか良くて、仕事中にのどが痛くなったらスプレーしています。長時間うがいできない環境で大活躍です大抵、粘膜からウイルスは体内に入ってくるので、のどの殺菌は効果的です。

お子様の免疫力をアップさせて風邪を予防するにはこちらがおススメ↓

「bioceuticals cold and flu junior」の画像検索結果

特に気候の変動が激しいメルボルン。ワーホリや留学で環境が大きく変わると体調も崩しやすいですよね。そんな時のために何か参考になれば嬉しいです

新しい職場に移り3週目が終わりました✨

本業は薬剤師ですが、仕事がない日は日本語のチューターもしています
薬剤師になるまでは、メルボルンの高校で一時期日本語を教えていました。それまで日本語の文法なんて全く知らなかったのですが、1から勉強して今では授業で使うオリジナル資料も沢山出来ましたよ〜‌ 日本にいるときは日本語を教えることになるなんて思ってもいなかったので、人生って本当に何が起こるかわかりません。
薬剤師になってからスケジュールが合わず、残念ながら離れてしまった学生も過去にいました‌でも試験の結果をわざわざメールで報告してくれたりした時は本当に嬉しかったです。

また、どんな状況になっても、こうやって私についてきてくれる現地の学生さん達が可愛すぎる‌だから続けます
チューターの準備や時間も必要だということで、薬局の仕事はパートタイム希望でした。

ですが、他の薬剤師さんの事情で人手不足だということで、今後フルタイムに変わります
始めは『トライアルで・・・』という感じで、オーナーにも私ががどんな人なのかを見てから決めたい、など言われ、かなり渋々

プレッシャーを感じたのは確かですが、正直、初めて会った人にビジネスを任せるのはリスクが大きいですよね。大手はともかく小さなローカル薬局は特に慎重になるのも理解できます。

でも働き始めて4日目に薬局を開ける鍵を正式にもらった時は「信用してくれているんだなぁ」と実感した瞬間でした‌ 

9時間以上立ちっぱなしですが、最近足の使い方を見直した成果があり、前よりも足の疲労感がマシになっています薬剤師は立ちっぱなしなので、姿勢が悪いと首、腰、膝を痛めてしまいます。とんなに立っていても、 浮腫みにくく、腰や膝の痛みから解放され、ハッキリ言ってしまうと『足から体を整える方法』があります‌ それを皆さんに近々お伝えしたいのですが、まだまだ自分の体を使って人体実験中です。結果が確かなものになった時にはご報告させていただきますね

明日は私にとって最後になるであろう(?)と思われる、CityのCollins Placeにある薬局で働きます。日本人のMさんもフロアスタッフとして働いているので会うのが楽しみです。
インターンの時もその薬局で週2日派遣され働いていた時期があるのですが、Mさんがお休みの日だったので一緒に働けなかったんですよね~残念ずっと「一緒に働きたいね」と言ってくださっていて、それがやっと叶います

最近、電車が土日は工事で止まる線が多いので、Cityまで長旅になりそうです…。





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