オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

海外

メルボルンは100年に一度の大雨
昨日はSMSに自動で「警戒するように」とのメッセージが送られたり、会社なんて午前中で終わってしまうぐらいの異常な感じ。昨日は雨もそこまでひどくなかったので、「あれ?」って感じでしたが、今日は本降り。


雨なので、お家で書類整理と少々勉強。
今日は薬のBrand Premiumについて書こうと思います。

薬局に行くと、「ジェネリックにしますか?」と聞かれます。
オーストラリアも国の医療費が毎年増えているので、コスト削減のためにジェネリックを推奨しています。ここまでは日本と一緒です。
しかし、もしオリジナルの薬(先発品)がほしい場合、オーストラリアでは薬代に加え「ブランドプレミアム」という、先発とジェネリックの値段の差を上乗せした料金を払わなければならないのです。

先発品を選ぶと、その薬代だけでなく、+α 患者負担が増えてしまうのです!
何だか日本よりもシビアに感じてしまいます。

AHPRA
早速今日は朝から薬局で勉強しに行ってきました。朝8時~12時までやってから、午後1時のチューターまでの間にCityにあるAHPRAのオフィスへGo‌ 昨日、薬局からインターンのオファーをもらってから、必要な書類を読み始めたんですが、なんとわからないことが多いこと!厚生労働省から私が薬剤師であることを証明しなければならないらしいのですが、実は証明はKAPSという試験を受ける前にきちんとしたはず!よくわからないので、直接オフィスに行って聞いてみることにしたんです。
AHPRAに行くのは初めての経験です。受付で質問がある旨をお話したら、IDパスをもらい、エレベーターで上がることができます。受付(?)のお兄さんと話したところ、「前の証明はAustralia pharmacy councilに対する証明で、今回はAHPRAにする証明だからまた別だよ。」とのことでした。う~ん、ややこしい…

「どんなformatで証明すればいいの?」と質問したところ、「このプロセスはオーストラリアだけじゃなくて海外で登録する人は世界中同じ手順でやらなければいけないことだから、厚生労働省に聞けばわかるよ。」と言われました。厚生労働省に聞けばわかるってこと?

疑問が残りながらチューターのために図書館に戻りました。
夕方まで図書館で日本語教えて、その後急いで帰宅し、家でもチューター。なんだかとても疲れた・・・。 
正直、日本語の授業がまだ忙しいし、急な環境の変化についていけなくて頭がパンクしそうです。とくにショックなことは…OETという英語の試験を再び受け直さなければならないかもしれないこと‌受かってから2年過ぎちゃったからね…忙しすぎてチェックしなかったのも悪いのですが・・・
今日は頭いっぱい過ぎて、英語の試験のことをAHPRA行った時に聞くの忘れてしまいました…

インターンGetしたのに、書類がややこしすぎて『やったー‌』という気になれないあー‌心も体も疲れ果ててしまい、涙出てきてしまいました
周りに経験者がいなくて誰にも聞けないところが辛いです。

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