オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

留学

いつも読んでくださりありがとうございます

ブログを読み返していたら、似た記事が2つあり、

自分でも『わかりにくい!!』と思ってしまいました

オーストラリアで薬剤師免許を書き換えるプロセスを分かりやすく書いたつもりなのに、(それがこのブログを始めたきっかけだったのに・・・)特に内容が所々被っている箇所もあったため、余計にわかりづらくなっていました。すみません(反省

ということで、『日本の薬剤師免許をオーストラリアで使うには』というタイトルはそのままに、①と②という2記事にして更新しました。

ではプロセスを簡潔化して書いています。これで何となく「流れ」をつかんでいただけると思います

そして
では、もう少し具体的に知りたい方用に、一つ一つのステップを詳しく書いています。
読まなければいけないウェブサイトの情報もすべて載っています

australia

私の時は情報が無さ過ぎて、「何をすればいいのかわからない」状態でした。
こうやって免許を切り替えた人も周りにいなくて、とにかく暗ーいトンネルをこっち?いやあっち?というように、模索していました。

このトンネル、いつまで続くの??

本当にそんな気持ちでした。

でもあきらめなければ、光はいつか見えます。

これから同じようにオーストラリアで薬剤師免許を切り替えようとしている人の参考になるような情報発信をしたいなぁ。

ということで、
・オーストラリア
・薬剤師
という少数派を対象にした記事が多いですが、このブログをはじめました☆

法律はコロコロ変わるため、少々変更されている箇所がある可能性はありますが、
大まかなプロセスは以前と変わらないと思います。


LINEオフィシャルではセミナー&勉強会の情報を発信しています↓

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海外のお店は早く閉まるイメージだからか、海外の薬局の営業時間も短いんですか?という質問を受けます。

メルボルンに関しての回答ですが、その地域は薬局によって異なります。

特にメルボルン程の大都市となると、日本の営業時間に近い気がします。

確かにサバーブでは早めに閉まるところが多いです。

と言っても、5時で閉めては仕事帰りのお客さんも来られないため、特に電車の駅付近の薬局は6時半、7時までは営業している薬局がほとんど。

シティー(CBD)にある薬局の多くは夜9時ごろまで営業していますし、
大きめのサバーブでは夜10時まで、バーやレストランが多く並ぶストリートや地域では、24時間営業の薬局もあります。

営業時間やシフトの形態にもよりますが、大体の薬剤師のシフト (日中) は1日8時間~13時間。
たまに夜9~10時ごろまでの営業店での夜シフトのみだと、4~5時間の短時間の場合もありますが、
オーストラリアの仕事の中では、かなり長時間の仕事の分類に入ると思います。

そしてオフィスワーカーはほとんどの場合、ランチタイムが30分~1時間あるようですが、
Sole Pharmacist(薬剤師が一人の場合は)の場合は、お昼休みが無い所がほとんどです。

なので、食べられる時に、立ちながら食べています。

薬剤師が2人以上同時に働いている薬局の場合は、30分ごと交代で取るようになっています。

外に買いに行って食べる時間も無いので、皆さん家からランチを持ってくる人が多いです。

例え門前クリニックだとしても、日本とは違ってお昼休みをとらないクリニックがほとんどです。

なので患者さんはお昼だろうが関係なしに処方箋を持って来られます。

こちらは、アメリカのとある薬局だそうです↓

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オーストラリアの薬剤師フォーラムで、誰かが投稿していた写真です。


まず目に入ったのは、下にあるPharmacist meal break scheduleというランチタイムの記載!
1:30〜2:00って書いてあります!

この写真に関して、多くの薬剤師がコメントしていました。
「薬剤師なのに、ちゃんとランチタイムが決まっている!(Σ(・□・;))」(患者さんが来ない合間を見て食べることがほとんどですもんね)

「ランチタイム記載するくらいなら、その時間は薬局閉めればいいんじゃない?」

「えっ⁉8時から10時まで働くのに、30分しか休憩無いの?アメリカの薬剤師ってキツイなぁ~。」

「いや、前、私なんて12時間のシフトで全く休みも取れなかったわ…。アメリカがうらやましい。」

結構この4番目のコメントに多くの「共感」のコメントがされていました。

働く薬局それぞれによって感じ方は違ってくるとは思いますが、
この投稿とコメントを見る限り、間違いなく薬剤師の仕事は、長時間で地味に見えても結構タフなものなんだなぁと思います。















突然ですが、
今週金曜日の13日、メルボルンのシティー内で医療従事者のためのお茶会開催します

時間は4時~5時半ごろまで。

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薬剤師の方はもちろん、
別の職種の方も大歓迎です。

急な予告であり、時間帯もかなり限定で申し訳ありませんが、
ご興味のある方はこちらのメッセージか、
magstar214@gmail.comまでご連絡ください。詳細送らせていただきます。

今日は メルボさんとのコラボ企画!
医療従事者対象のOET・医療英語のオンラインセミナー(タイトル未定) の詳細を練ろうと、メルボさんとのミーティングをするために、久しぶりにCityに出かけました‌ 

昨年はCityの薬局で働いていたので毎日通勤のために行っていましたが、サバーブの薬局に変わってからはたま~にしか行く機会がないので、とっても新鮮に感じます‌ 

しかし天気は午後から崩れ、大雨‌ ミーティングまで時間があったので、パソコン作業するために場所をどこにしようかぶらぶら歩いていたら、かなりcozyなカフェ見ーっけ‌ 
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外観も、角のテーブルの感じも、このポットの雰囲気も全て好き‌ 
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たっぷりサーブされたミントティーを飲み終える間に、今週末の日本語チューターの授業プランを考え、さらに薬学系の記事を2つ読み終える事ができましたミントの香りで頭の回転が早くなったのかも

さらに、セミナー用のドラフトも考えています‌ 

第一回のミーティングでは、方向性が決まったので、更に企画が具体的になってきました‌ 

OETは、オーストラリアを始め海外で医療関係の資格をとるためには必須です。
(詳しくは医療英語とOET医療英語とOET Part2を参照ください

でも、医療英語は少しでも出来た方が、海外で暮らしていくには非常に便利です
自分が病気になった時、ドクターやナースにもちゃんと症状を説明できるようになるし、
救急事態になっても、動じなくなりますw ←これはホントです。

さらにオリンピックを目前に控えている日本では、今後、実際の医療現場で『使える英語』の需要は100%高まります 


本日、メルボさんともお話をさせて頂き、『OET・医療英語を学ぶコツ』も少しトークの中に入れようとなりました。(ここは私も力を入れてプランニングしますよ~OETのために勉強していたけど、ギブアップしてしまった・・・という方にも是非参加してもらいたいです。

きっと皆さん、お一人お一人OETについての情報量や知りたいことが異なると思いますので、

トピックごとに数回に分けて、ライブ発信していく予定です。
ライブだと、皆さんからのコメントもその場で受け付けられますし、質問も自由にしてもらえるので、インタラクティブになっていいかなぁと思っています 

皆さんお忙しいと思うので、時間帯をどうするかが一番悩ましいところです もちろん、見逃した方用にレコーディングし、動画としてアップしようとも計画しています

ご興味のある方・ご参加希望の方は海外で医療を学ぶために必要な事、資格を活かす方法の記事下にあるメルボさんにラインで連絡をお願いします。


このブログのメッセージ機能(設定変更後、機能していると良いのですが)がまだうまくいかない場合は、一時的メールアドレスとしてmagstar214@gmail.comを作成しましたので、こちらにその旨を教えてください。

宜しくお願いします








将来、「海外で医療の資格を活かして働きたい

   「海外で医療英語・医療を学んで、日本で活かしたい」と思っている方、

  医療英語とOET part 2で、『医療英語専門の試験 OET』について書かせていただきましたが、

なんと今回、メルボルン留学・ワーホリ専門のエージェントで有名な Melbo (メルボ)さんとコラボ企画させていただことになりました

OETや医療英語について、

どんな勉強方法が必要かにやり

日本で勉強するには
どんなことをやっていけばいいのかえー?

コースの説明はもちろん、
試験のポインについて等々、

ライブ配信させていただきます



日本にいる方にも、もちろん参加していただけるように計画中です。

本当に様々なご縁があり、今回の企画に至りました。

私の時は、周りに同じ環境の人がいなかったので、(今思えば)一人で暗闇を歩きながら、壁にぶち当たりながらの道のりでした でも自分の経験を通して、

「医療で英語を活かす方法、ちょっと間違っている人が多いな」

「こうやったらもっといいのにな」

と思うことが多い中、私の経験が、これから頑張る人の役に立てたらいいなという気持ちはすごくありました。


せっかく時間を使って勉強するなら、成果を出してほしい。

せっかく海外に来て挑戦するなら、その経験をプラスにしてほしい。

同じ日本人だから、きっとそう思うのです。

そんな単純かもしれないけどw、純粋な自分の思いが、今回このご縁を引き寄せてくれたのだと思います。

様々なエージェントさんがありますが、こちらのMelboさんはメルボルンに特化して、本当に学生の方やワーホリ中の方のことを思ったサポートを提供されているという、珍しいエージェントさんです (私も実際にスタッフの方とお話させていただきました。とっても信頼できる方たちです)私が留学していた時はMelboさんはまだありませんでしたが、自分がもし今、海外に一歩踏み出そうとしているならば、絶対Melboさんにお願いすると思っているくらいです

もしこのイベントにご興味がある方がいらっしゃれば、是非Melboさんに直接お問い合わせをお願い致します。もちろん、まだ日本にいて決めかねているけど興味はある!という方、他のエージェントですでにオーストラリアに来ているけど、もっとOETや医療英語のことについて知りたい!と思っている方も大歓迎です



日本在住の方はこちらのアカウントから、日本オフィスの方と連絡ができます↓
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宜しくお願いします

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