オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

留学

前回のブログで❝これ、ちょっと間違ってるんじゃないかな?❞と思い、本部に連絡を入れたことを書きました。

そしてAACPに解答のチェックをしてもらうようにメールをしたところ・・・

こちらの回答が来ました↓

❝As advised in the emeil when the MCQ was released, feedback is not provided.

しかも
❝ The questions are reviewed annual by a panel of experts.❞

だってさ。


私としても
As exected. (予想通りでした)

まぁ仕方ない、お金を払って次の試験まで備えよう
・・・
・・・と思っていた所、2時間後にまたその担当者からメールが来ました↓

メールには
❝Can you send me the link to the information you have sent me? I thought I would get our clinical service manager to have a look at the issues you've raised. ❞

そして

❝You might be onto something. ❞

と書かれていました。

何だろう、この展開は??

とりあえず、結果を待つことになりました。

KAPS試験準備講座 プレリリースにすでにお申込みしていただいた方、どうもありがとうございました!

なぜプレリリースを行っていたかというと、全部完成させるまでの間もずっとお待たせするのはちょっと時間が勿体なさ過ぎると思ったからです。まだ全部は完成していない。でも、もう完成している部分もあるので、むしろプレリリースとして早めに公表し、『今すぐ準備したい!』と思っている方にお届けしたかったからなのです。その分、お値段はお得にさせて頂きました

このプレリリース中に、講座のファイナライズはもちろん、将来オーストラリアで薬剤師になりたい薬剤師&薬学生さんと本公開前から繋がることができて嬉しいです。

日本ではKAPS試験のことを知っている人もわずか、実際に準備している人はさらに少ないと思います。でもそれは日本を基準としてしまうからです。実は世界中を見ると、世界各国の多くの薬剤師がオーストラリアに移住を希望してKAPS試験勉強をしているのです。今は個別指導を一旦ストップさせてもらっているのですが、『どうやって勉強したらいいですか?』という質問を、日本人以外の薬剤師さんから未だに多く頂きます。
これはオーストラリアに来てわかったこと。でもそんなこと、日本にいた時は全く分かりませんでした。だからまずは日本人でKAPS試験勉強をしているチャレンジャーさん同士の繋がりを築くことも私の役目だと思っています。

こちらのKAPS試験準備講座、特典が二つ付きます!
まず一つ目は、計算問題集!
苦手な方も多い計算問題は、項目ごとにパターンを掴めるよう、類似問題を一緒にまとめています。結構ボリュームはありますが、これを解けばまず計算問題は基礎固めができるはずです。

こちらの計算問題は、メールで個人個人にプレゼントしようか、講座の一部としてプログラムにはめようかはまだ考え中です。

ちなみにこの計算問題集は、『英語に慣れてほしい』という思いもあって、英語であえて解説を書いています。『英語で考えて解く』のを一番練習しやすいのが計算問題かもしれません。薬理を解く時とはちょっと違う脳の部分を使うからでしょうか。
是非これを通して表現方法にも徐々に慣れていってくださいね!

お得なプレセールは9月5日(日)までで終了させて頂きます。 
本公開スタートしました♪ お申し込みはこちら
 

二つ目の特典は、また後日発表しますね

日本もオーストラリアも、COVID-19がすごい勢いで感染を広げていますメルボルンも増えていますが、今特に深刻なのはNSW州 こちらのブログ読者さんの中にはシドニー在住の方もいらっしゃいます。とても心配です 

先が見えないこんな状態の時こそ、今この瞬間にできることを改めて確認して、一つずつしっかりやっていきましょう

オーストラリアでモデルナが承認されたため、Vaccinator(ワクチン接種を行う人)専用のオンラインモジュールを終えました。
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Pfizerも、Astrazenecaも今年初めに終わったので、これで3つ目。
今年は特に、薬剤師関係のモジュールや勉強が多い事

これを終えると、証明書も発行されます。

Vaccinatorは証明書が無いと実際に注射ができません。
しかも、薬局にいるVaccinator全員がトレーニングを終えていないと、その薬局は許可が下りません 厳しいです。予定では9月には届くとのこと。

オーストラリアでは、COVID19の影響で薬剤師の役割がものすごく大きく変化しています。

薬局でのアストラゼネカワクチン接種も始まり、今年はもう予約でいっぱいです
何とかICUがパンクする前に、ベッドが一人での多くの人に回るように、感染を抑え込むことが出来ますように。

皆さんもStay safeで!



前回、2回目の試験に(しかも一発目のモジュールで)合格しなかったという記事を書きました。

で、どこが間違っていたか見直しをしていたんです。

見直しをしていたら、どうしてもその中の1問に納得いかない

その問題はコレ↓
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私が e. Poorly controlled diabetesを選んだのは、オーストラリアCKDの資料にこう書かれていたから↓received_6559928327354385


このグラフの通り、間違いなく糖尿病が一番の原因じゃない?


どうしても納得できなかったので、AACPにメールをしてみました。
❝もしかしたら、システムエラーじゃないですか?❞と。

もちろん解説はしないと言ってくるとは思いますが、 やってみるだけ、ね。


COVID-19によりキャリア・仕事の概念がガラリと変わった2020ー2021年。

現在、オーストラリアで最も需要のある職種はこんな結果になっています↓Screenshot_20210811_114348



やっぱり、Healthcare部門

もちろん薬剤師も入っています。

オーストラリア内で比較をしたのがこちら↓
Screenshot_20210811_114309

医療分野の需要は、シドニーNSWとメルボルンVICがやっぱりダントツで1位
多くの医療従事者が集まるのもこの2都市。医療に沢山のお金を国が投資しています。なので世界最先端の医療施設も結構あります。ただ日本はどうしてもアメリカファーストなので、注目されていないだけ(笑)

オーストラリアの人口は毎年増えています。
特に世界各国から移住したい人も多いですし、国はスキルがある人たちを欲しがっているのも事実。

コロナが落ち着いてボーダーが開いたら、オーストラリアの人口はもっと増えると予想しています。


でも医療系だったら仕事で困ることはまずないでしょう。
だからこれから留学を考えている方は、留学だけを目標にするのではなく、その後のキャリアも見据えて計画してほしいなと思います。ずーっと昔に、留学エージェントでお仕事をさせてもらっていた時にも思った事。せっかくの大切な時間と、お金と、エネルギーを注ぐ留学だからこそ、その分きちんと結果に結びついてこそ。やっぱり行く前からの計画がとっても大事です

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